1歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

1歳うさぎ組2020年度3月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年3月4日(木)真壁

園庭に出ると「オオカミさんしよー」「ドアを作るね」と前日の七匹の子ヤギごっこの続きを始める子がいた。バスマットを運びドアに見立ててログハウスに立てかけ、「オオカミさんいいですよ」とオオカミ役の保育者に声をかけていた。オオカミ役になりきることで、他の子も興味を示し、ごっこ遊びに加わり、一緒に楽しんでいた。前日の遊びの続きができたことを喜ぶ姿を見て、遊ぶ環境と子どもの姿を振り返り、更に遊びが発展させていけるよういに工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)2021年3月12日(金)砂原

保育室で遊んだ。粘土を用意すると、細長くしたり、平らにしたりと様々な形を作ったり、「バナナだよ」「アイス作った」などと食べ物を作ったりと楽しんでいた。また、保育者が玉を作ると「雪だるまだ」と玉同士を重ねたり、「団子みたい」と食べる真似をしたりと様々な表現があって面白いと感じた。思い思いに楽しむ様子を大切にしながら、「何作ったの?」「素敵だね」などと表現する嬉しい気持ちに共感していった。

うさぎ組(1歳児)2021年3月15日(月)上山

アイアイの砂場で遊んだ。保育者が「アイアイに行って遊ぼうね」と声をかけると「○○ちゃんも行く」と言って、帽子をかぶったり、靴を履いたりと張りきって準備をする子どもたちだった。砂場につくと、虫探しやままごとをして楽しむ姿があった。保育者がカエルを見つけ、子どもたちに知らせると、「どこにいるの?」「触りたい」と興味を示し、指先で触ってみたり、近くで観察をしたりする姿も見られた。「優しく触ろうね」「カエルさんも痛いんだよ」と声をかけていくことで、生き物のを大切にする気持ちが持てるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年3月22日(月)狹間

初めてこぐま組で1日過ごした。登園時に「今日は、このお部屋なの?」「あっち(うさぎぐみ)じゃないの?」と不思議そうにする子どもたちだったが、「もうすぐこぐまぐみさんだから、このお部屋で遊んでみよう」などと声をかけると、すぐに納得し、好きな遊びを見つけて楽しむ姿が見られた。うさぎぐみにはない絵柄のパズルや絵本に興味を示し、じっくりと集中して遊んでいた。中には、普段と違う環境に対する不安からか、時々遊びの手を止めて保育者に抱っこを求める子の姿も見られたため、側に寄り添い、安心して過ごすことができるようゆったりと関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年3月25日(木)狹間

昨日の散歩の際、草花や虫などの自然物に興味を持ち、近くで見て楽しんだり、触れてみようとしたりする子の姿が多かったため、和みの広場に出かけ、自然物に触れることができる機会を設けた。広場に着くと、早速カエルを発見し指先で触れたり、追いかけたりして楽しむ子どもたちだった。また、つくしやたんぽぽ、桜などたくさんの植物があり、摘み採ったり、見たりしながら「きれいだね」「かわいいね」と感じたことを言葉で表現していた。「これは何て言う花?」「これは何の虫?」と興味を持って尋ねる子の姿もあったため、次回は、図鑑などを使い、一緒に調べながら自然物探しを楽しんでいけたらと思う。…

0歳りす組2020年度3月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年3月1日(月)中原

「散歩に行く人?」と声をかけると「はーい」と元気よく返事をし、手をあげて楽しみにしていた。玄関までまっすぐ歩き、自分の靴が分る子が多く、自分で履こうとする姿もあり成長を見守った。今日は時間差で全員散歩に出かけた。散歩車から発見したものを言葉や指差しで知らせる子が多く、思いを受け止め言葉を返し、やりとりを楽しんでいった。少し風が強かったが、南部体育館の広場で遊んだ。広場を探索し興味を持ったものに触れたり、保育者や友だちと元気に走ったりし、たっぷりと体を動かすことができた。

りす組(0歳児)2021年3月4日(木)中村

クラスチェンジで1歳児の保育室で遊んだ。何回かクラスチェンジを重ね、1歳児の保育室の環境に慣れてきた子が多く、それぞれ好きな玩具であそびを楽しんでいた。ごちそうや皿、レンゲなどを使ってままごとを楽しむ姿があった。保育者に「あ~ん」と食べさせる真似や口を拭く真似をしたりする場面もあった。子ども同士でのやりとりを見守りながら一緒に遊び、楽しさを共有できるように配慮した。

りす組(0歳児)2021年3月14日(金)中原

保育室に三角マットと大型ブロックを用意して遊んだ。子どもたちの活動をみながら、三角マットの組み合わせを変えていった。緩やかな斜面を小走りで上がり下りできるようになり繰り返し楽しむ姿があった。二段重ねにし、滑り台を作ると登っては、色々な姿勢で滑ることを楽しんでいた。片方から登って滑れるようにマットの重ね方を変えてみた。片面が垂直になり、なかなかの登れない子もいたが、足をかける場所を知らせるとよじ登り楽しんでいた。子どもたちが活発に体を動かし楽しむ様子を見守っていった。

りす組(0歳児)2021年度3月23日(火)中村

天候が良かったため、散歩車に乗って散歩に出かけた。土手や尚徳公民館の周辺を散歩し、少しずつ咲いてきている桜やつくしなどの自然物や生き物を観察して楽しんだ。草むらにてんとう虫を見つけると、指をさして「てんとう虫いたね」と保育者がてんとう虫を手に乗せ、他の子どもたちにも見せるようにしたり、言葉をかけたりして、自然物や生き物に親しめるよう関わっていった。

りす組(0歳児)2021年度3月26日(金)成田

テラスと保育室で遊んだ。テラスでは、人工芝の感触を味わいながら遊ぶ様子が見られた。ハイハイをしたり寝転んだりと体勢を変えながら楽しんでいた。フェンスの向こうにいた鳥やちょうちょなど子どもが発見することもあり、周りの物に興味が広がっている姿に成長を感じた。保育者は子どもと一緒に体を動かしたり、自然物や生き物の観察をしたりして、戸外での活動を楽しめるように関わっていった。

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5歳ぞう組2020年度2月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年2月2日(火)松本

節分集会に参加した。節分の由来などの話を集中して聞き、最後まで落ち着いて集会に参加できており、年長児としての成長を感じた。その後は保育室に戻り、きな粉煎餅を食べた。食べながら「豆の匂いがする」「きな粉の味だ」と言って喜び、食べ終えると力こぶを作って力がついたことをアピールする姿が見られた。ホールで鬼の玉入れゲームをすると、どの子も積極的にゲームに参加し、全力で遊びを楽しんでいた。節分を通し、健康な心と身体の大切さを学ぶことができたので、今後も繰り返し伝えていくようにしたい。

 

ぞう組(5歳児)2021年2月12日(金)松本

食肉出前授業に参加した。「おにくのたび」という話を見て、肉がどのように出荷されるかを知ることができた。牛肉と豚肉の加工前の原寸大のパネルを見せてもらうと、「おっき~い」「天井にとどいてる」と驚いていた。給食時に実際に牛肉と豚肉を食べてみると、「いつものよりおいしい」「牛の方が固い感じがする」と肉のおいしさに感動したり、種類によって違いがあることを感じとったりしていた。今後も食事を通して食べることの喜びや命の大切さを伝えていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2021年2月19日(金)松本

お店屋さんごっこで買い物を楽しんだ。自分で好きなお店に行き、友だちと一緒に買い物を楽しむ姿が見られた。買い物のやりとりで自分たちのペースで進めることなく、きりん組やぱんだ組の子に合わせて待ってあげる姿も見られ、成長を感じた。お店屋さんごっこ終了後、保育室で買ったものを使って遊んだ。けん玉やぶんぶんゴマで遊ぶ子が多く、友だちと貸し借りをしながら楽しんでいた。今後も年長児クラスでお店屋さんごっこを行い、数の理解を深めたり、買い物のやりとりを楽しめるようにしたりしていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2021年2月25日(木)山根

登園後、園庭で遊んだ後、保育室で製作をした。しっかりと身体を動かして遊んだ満足感から、切り替えもスムーズにでき、製作に集中して取り組む姿が見られた。おひなさまの製作は、顔の部分を作り、「どんな顔にしようかな」と友だちと会話しながら表情豊かな顔を描いていた。また、卒園製作で作品入れの鞄に絵を描いた。ある程度大きめの鞄だったが、のびのびと絵を描き楽しんでいた。また集中力も途切れず、最後まで丁寧に描き込む姿に成長を感じることができた。…

4歳きりん組2020年度2月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年2月3日(水) 清水

園庭で遊んだ。気の合う友だちと一緒に鬼ごっこやままごと、砂遊びなどを楽しんでいた。鬼ごっこでは「手つなぎ鬼したい」と言う子がおり、子どもたち同士で鬼決めをしながら遊びを進める姿があった。保育者も一緒に遊びの中に入り、思いを伝え合いながら遊ぶ楽しさが味わえるようにしていった。その後は2つのグループに分かれて、バイキング準備の見学をした。今日は初めてのグループだったが、年長児の取り組む姿を見て、「すごい」「かっこいいなぁ」と話しながら真剣に見つめていた。中には「早くしたい」と言う子も多く微笑ましかった。

 

きりん組(4歳児)2021年2月12日(金) 清水

来週のお店屋さんごっこに向けて何のお店屋さんをするか2グループに分かれて話し合った。事前に3店舗あることを伝えると「時計いっぱい作ったから時計屋さんにしようかな」「私はピザ屋さんがいい」とそれぞれ考える姿があった。店番が決まると、お店屋さんごっこを楽しみにし「〇個売りたい」と張りきる子もいたので、子どもたちの思いに共感していった。その後は園庭で遊んだ。気の合う友だちとホッピングや鉄棒、鬼ごっこなど体を動かして楽しんでいた。保育者も一緒に加わり体を動かす楽しさを共有していった。

 

きりん組(4歳児)2021年2月16日(火) 清水

お店屋さんごっこでは、お客さん役になり楽しんでいった。今日は、ぱんだ組とぞう組のお店が6店舗並んでおり、ホールへ行くと「すごい」「いろんなお店屋さんがある」と喜ぶ姿が見られた。また、友だち同士で「○○買ったよ」と見せ合い、嬉しそうにやりとりする子も多かったので、保育者も一緒に楽しみながら、子どもたちの楽しさや嬉しさを共有していった。保育室に帰ると、買った品物を使って遠足ごっこを楽しむ子がおり、子どもたちで考えて遊びを展開させる姿に驚いた。子どもの発想を受け止め、今後もお店屋さんごっこにちなんだ遊びが楽しめるよう工夫していきたい。

 

きりん組(4歳児)2021年2月25日(木) 清水

天気の良い一日となり、久しぶりにアイアイ広場まで散歩へ出掛けた。保育者が『散歩バッグ持って行こうか』と話すると「やった!」「お散歩行きたい」と喜んでいた。事前に道路の歩き方や気をつけることなどを確認したことで、子ども同士で教え合ったり、意識して歩いたりする姿がみられ、感心した。これからも安全に留意しながら意識できるよう伝えていきたい。広場では、草花摘みや虫探し、しっぽ取りなど、気の合う友だちを誘って遊ぶ姿があった。オオイヌノフグリを見つけて「もう春だね」「遠足の時にあった花だ」と言う子がいたので、子どもたちの発見を受け止め、見つける楽しさを味わっていった。

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3歳ぱんだ組2020年度2月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年2月3日(水) 岩田

園庭であそんだ。園庭に出ることを伝えると、「園庭でよーいどんしよう!」「バナナ鬼しよう!」と嬉しそうに伝える姿があった。友だちや先生を誘って、バナナ鬼ごっこなどのルールのある遊びを楽しむ姿が見られ始めた。友だちと関わる中で、トラブルもあるがその都度保育者が間に入り、お互いの思いがすれ違わないように関わっていった。自分で思いを相手に伝えられるよう、伝えられた時には認める声掛けをしたり、どう伝えたらよいのかその都度関わったりしながら、繰り返し援助していきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)2021年2月12日(金) 岩田

ぬり絵や粘土など登園時から好きな遊びに夢中になっている姿が多かった。遊びが途切れないよう声かけの方法に配慮しながら製作活動に誘っていった。繰り返し親しんできたことで、けん玉づくりでは紙コップのつなげ方、模様のつけ方など工夫する姿が多く見られたので、個々の姿を認め達成感を味わえるようにしていった。戸外であそぶ時間も十分に作り、開放感を味わえるようにすることで満足そうに昼食に向かう姿が見られた。

 

ぱんだ組(3歳児)2021年2月16日(火) 岩田

お店屋さんごっこをした。店員さんになることを伝えると、前日から部屋の中でも「いらっしゃいませ~!!」とごっこ遊びを楽しむ姿が見られていた。部屋でお店屋さんごっこを楽しめるように、ダンボールでテーブルを作り、環境の1つとして構成することで、友だち同士で話し合って遊びを進める姿もあった。その後園庭に出たが、タイヤを使ってケーキ屋さんごっこが始まっていた。一人の子どもがべーを石に見立てて遊んでいると、たくさん石を集めて楽しむ姿がみられていた。

 

ぱんだ組(3歳児)2021年2月25日(木) 岩田

部屋でひな人形の洋服作りをした。「洋服どんな色がいいかな?」と子どもたちに問いかけると、「花がついてるやつ!」「いろいろな色の服!」という思いからにじみ絵での製作をした。色を使う時に「おだいり様は青で!」「おひま様はピンクにしよう!」と友だちと語り合いながら楽しそうに作ろうとする姿も見られた。ホールでは、男女別でチーム戦を行い、ゲームあそびを楽しむことで、友だちと協力し合いながら遊びを楽しもうとする姿が見られていた。…

2歳こぐま組2020年度2月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年2月3日(水) 舟越

体調の良い子は園周辺の散歩に出掛けた。かるた遊びを通して、ひらがなを覚えた子どもが増え、散歩中に看板を見つけると、その文字から自分や友だちの名前の頭文字を見つけ、「○○ちゃんの○だ!」と発見を楽しむ姿があった。手をつないだ友だちと「○があったね~」「ほんとだ!○○ちゃんの○もあるー!」など、会話を弾ませる姿もあり微笑ましく思った。「すごい!!よく見つけたね!」「ほんとうだねー」と十分に姿を認めながら、一緒に発見し、やりとりを楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)2021年2月6日(土) 出来

園庭で遊んだ。砂場では、器や型抜き、スコップを手に取ると、思い思いに砂を入れ「ケーキだよ」「ごはん作ったよ。食べていいよ。」などと保育者や友だちとやりとりをしながら食べる真似をして楽しんでいた。また、缶ぽっくりに挑戦し、以前は一人で乗ることも歩くことも難しそうにしていた子が、一人でバランスを取って乗り、「見てみてー!」と得意そうに歩けていたので、成長を感じた。ぞう組さんと相撲をとって遊んでもらったり、砂場で、「かき氷屋さんしてるの」と一緒にやりとりをしたりして楽しんでいた。園庭ならではの他クラスとの交流をしながらの遊びを楽しむことができて良かった。

 

こぐま組(2歳児)2021年2月15日(月) 舟越

保育室でゆったりと遊んだ。いつもの玩具に加え、大型Bブロックを用意したり、テーブルのコーナーではプリズモや粘土遊び、お絵描きのコーナーを作ったりして遊んだ。お絵描きは、クレヨンと絵の具を用意し、クレヨンで絵を描いた後、上から絵の具で塗りつぶし“はじき絵”を楽しんだ。クレヨンで絵の具がはじく様子を「わぁ!すごい!」と声をあげて楽しむ姿があった。子どもたちの興味、関心を大切にしながら、保育者も一緒に遊びを楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)2021年2月18日(木) 舟越

クラスチェンジがあった。「おやつが終わったら、ぱんだ組のお部屋に行くよ」と話をすると、「やったー!」「早く行こうよ」と口々に話し、心待ちにする様子だった。ぱんだ組の部屋に着くと、それぞれ好きなコーナーに向かい、ゆったりと遊んでいた。ぱんだ組にある玩具に興味津々で「これはどうやってあそぶ?」と保育者に遊び方を確認しながら、色々な玩具に挑戦して遊んでいた。ぱんだ組と連携をとりながら、子どもたちの興味を引くような玩具を借り、保育室でも遊びを広げていきたいと思う。

 

こぐま組(2歳児)2021年2月27日(土) 出来

園周辺から土手まで散歩に出掛けた。風が強く吹いていた時に「風さん山へ帰ってー」と声をかけ、風が止むと「勝ったー!」と笑い合いながら歩くことを楽しんでいた。土手に着くと、斜面の上まで上がり、一人で下りるのが難しい子は、保育者と手をつないで一緒に歩いていった。その様子を見ていた子が「せんせい!」と斜面の上から声を掛けている子に「一緒におりよう」と手を伸ばして楽しそうに下りる姿があり、微笑ましかった。危険のないよう見守り、すぐに対応できるよう側について、子どもたちと楽しさを共有していった。…

1歳うさぎ組2020年度2月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年2月4日(木) 狭間

今年度2回目のクラスチェンジを行った。こぐまぐみ保育室に移動すると早速ブロックやままごとなど自分のやりたいあそびを見つけて楽しむ子どもたちだった。色とりどりのべーに興味を示す子の姿が多く、お店屋さんごっこの中でべーのやりとりをし、買い物気分を味わったり、食べ物に見立てて食べる真似をしたりなど、思い思いのあそび方で楽しんでいた。また、中にはべーに書かれている数字や絵を指し、「これは?」と尋ねる子も見られたので、「1」や「2」などの簡単な数字に興味が持てるよう、「これは“1”だよ」「こっちは“2”だよ。“2さい”の2だね」などと伝えたり、数字の歌を口ずさんだりなど関わり方を工夫していった。前回のクラスチェンジ時と比べて、テーブルのスペースで遊ぶ子の姿が少なかったため、次回はテーブルを使って楽しめるようなあそびを考えていきたい。

 

うさぎ組(1歳児)2021年2月8日(月) 砂原

保育室とホールで遊んだ。保育室では、クラスチェンジをした時にべーに興味を示す子どもたちが多く見られたので、用意した。べーを沢山集めると、「1、2、3…」と数を数えると、皿に入れて「○○くん、アイスだよ」とごちそうに見立てて友だちと一緒に食べる真似をして楽しんだ。遊びを通して友だちと関わる姿に保育者も加わり、楽しい気持ちに共感していった。またホールでは、三角マットで作った山の隙間に集まって狭い空間を楽しむ一方で、友だちとの接触が気になり、服を引っぱって“やめてほしい”という気持ちを表現する子もいたので、広々と遊べるように工夫したいと感じた。

 

うさぎ組(1歳児)2021年2月15日(月) 上山

保育室であそんだ。大型Bブロックを用意すると「おうち作ろう!」「○○ちゃんあっち(持って)」と友だちを誘ったり、協力したりして家を作る子どもたちだった。また、以前はパーツがはまらず困ってしまうとすぐに保育者に援助を求める姿が多かったが、友だちにやり方を尋ねる子やできるまであきらめずにしようとする子の姿が見られた。保育者も子どものやり遂げたいという気持ちを認め、できたときには「上手にできたね」「頑張ったね!」と達成感が味わえるような声掛けをしながら関わっていった。

 

うさぎ組(1歳児)2021年2月19日(金) 上山

保育室であそんだ。雪を室内へ持ち込むと、触ってみたり、皿やコップに入れてままごとをしたりして楽しんだ。また、絵の具を使って雪に色を付けるとかき氷やジュースに見立てて遊ぶ姿があった。保育者が青と赤を混ぜて紫色を作ると、不思議そうに混ざっていく様子を観察する子や、「次はオレンジと青でしよ!」と真似をして他の色を作ろうとする子がおり、色に興味を持つ子どもたちだった。保育者も一緒に遊びを楽しみながら、「赤色にしてみる?」「紫色になったね」と子どもが色の名前を意識できるように声掛けをしていった。

 

うさぎ組(1歳児)2021年2月27日(土) 真壁

園周辺を散歩し、アイアイの砂場に行く事を伝えて散歩に出掛けた。「散歩行く」「砂場行く」と意欲的に準備をしようとする姿が見られ、スムーズに出かける事ができた。外に出ると、少し風が強くて冷たさを感じたが、喜んで歩く子が多くいた。「耳が冷たいな~」「顔が冷たい」等全身で風を感じ、思った事や感じた事を保育者や友だちに伝えたり受け止めてもらい、楽しい雰囲気の中で散歩ができるよう配慮していった、

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0歳りす組2020年度2月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年2月2日(火) 成田

節分にちなんだ唄を歌ったり、手遊びをしたりすると、興味のある子は側に来て観察し、途中からは動作を真似しようとしていた。また、先日から楽しんでいた画用紙のなぐり書きを使った鬼のお面を用意すると、かぶったり外したりする子、かぶったまま遊ぶ子、お面の画用紙が貼り合わさった所を指先で触れる子と様々だった。新聞ボールを豆に見立てて、「鬼は外、福は内」と投げる保育者を真似して投げて楽しむこともでき、“節分”の雰囲気が味わえるような関わりをしていった。

 

りす組(0歳児)2021年2月15日(月) 中原

保育者に大型レゴブロックを用意すると、友だちと一緒に高く積み重ねようとしたり、ブロックの囲いの中に入ったり、またがったりして遊ぶ姿があった。友だちと協力して仲良く遊ぶ姿を側で見守り、必要に応じて声を掛けていった。また、1歳児クラスからままごと用の玩具を借り、十分な数と種類をそろえ、テーブルの上でままごと遊びを楽しんだ。フライパンで料理をする真似をしたり、食べる真似をしたりしていた。「おいちい」とつぶやいたり、保育者や友だちとやり取りを楽しんだりする姿が多く見られ、楽しい思いに共感しながら言葉をかけ、遊びが広がっていくように関わっていった。

 

りす組(0歳児)2021年2月16日(火) 中原

新聞紙を用意して遊んだ。保育者の破る様子を見て一緒に破り、中には細かくちぎり集中して遊ぶ子がいた。ちぎった新聞紙を容器の中に入れたり、新聞紙の絵に話しかけるように喃語を発したり、指差しで思いを伝えようとする姿があり、思いを受け止めながら言葉を返していった。また、大きな段ボールの鬼の口の中に小さなボールを投げて遊んだ。上手く口の中にボールが入ると、手を叩いて喜ぶ姿があった。「入ったね」「上手だね」など声をかけ、嬉しい気持ちを共有していった。

 

りす組(0歳児)2021年2月18日(木) 中原

テラスの積雪や雪の降る様子を指さし、「あっあっ」と喃語で嬉しそうに伝える姿があり「雪だね。いっぱい降ってるね。」など思いを受け止め言葉を返していった。少しだけ保育室に雪を持って入ると、握りしめたり、そっと触れたりして感触を楽しんでいた。今日はクラスチェンジの日で、1歳児保育室で過ごした。保育室の環境に慣れ、手洗い場へ向かう姿も少なくなった。オマルに座る子が増えたため、トイレに誘うと、その姿を見て一人でズボンを脱ごうとする姿が多かった。意欲を認め「上手に脱げるかな」と声をかけ、さりげなく援助しながら関わっていった。…

5歳ぞう組2020年度1月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年1月6日(水) 山根

保育室で朝からこま回し、編み物を楽しむ姿があった。年少組の子どもたちが年長児の遊びに興味をもち一緒に遊ぼうとすると、「こま回しのやり方を教えてあげる」と言って自分から教える子もいた。優しく年下児に関わる姿を見守っていった。今日は今年の目標を考えて一人ずつ発表した。就学を意識した目標も多くあり、就学を楽しみにしていると感じられた。

ぞう組(5歳児)2021年1月15日(金) 山根

英語であそぼうは前回行ったじゃんけんゲームを楽しんだ。今回はルールを少し替えた部分があったためか戸惑う子がいたため、その都度ルールを確認しながら遊ぶことで理解を深め遊びが盛り上がった。日々の活動の中でも同じルールだけでなく違うパターンも取り入れ、より遊びが盛り上がるよう工夫していきたい。交通安全集会では雪道の危険について話を聞いた。スライドを見ながら危険な場面への意識を高めていった。

ぞう組(5歳児)2021年1月21日(木) 山根

今朝は霜が降り、園庭や砂場のシートなど白くなっている部分があった。手型や足型をつけながら自然事象の不思議さを感じていた。「なんで?」「調べてみよう」と様々に関心を示していた。一緒に調べたり気付いたことを発表したりする機会を作り関心を高めていきたい。その後はビッグベアーズの広場で凧あげをした。広い場所で凧をあげることを楽しみ、凧があがるたびに歓声があがった。走らなくても風の力だけで凧があがる不思議さも味わうことができ、子どもたちは満足そうだった。色んな遊びを通して自然事象へ関心をもたせていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年1月28日(木) 山根

今日はクラスチェンジだったが、天気が良かったので部屋で製作をした後ビッグベアーズの広場まで散歩に行き、凧あげをして遊んだ。前回行った時の約束事を確認し、安全に遊べるように伝えていった。風は少なかったが思いきり走って凧あげを楽しみ、どの子も満足そうだった。「風が吹かなくても凧あがるね」と友だちと凧の特性に不思議さを感じる姿もみられた。…

4歳きりん組2020年度1月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年1月6日(水) 清水

今日は天気が良く園庭で遊んだ。保育者がビニール袋とすずらんテープで凧を作ると、「すごい」「凧揚げたい」と言う子が多く、凧揚げが楽しめるよう機会を作っていった。凧揚げでは、どうしたら高く上がるのかを友だち同士で話したり、夢中で走ったりするなど思い思いに楽しむ姿があった。その後は、保育室で自分の凧に絵を描けるようサインペンを用意すると「○○描きたい」「見て」とそれぞれイメージを膨らませて表現し、出来上がるとどの子も嬉しそうに見せる姿があった。今後も正月の伝承遊びに触れ、楽しめるよう工夫していきたい。

きりん組(4歳児)2021年1月14日(木) 渡邉

保育室で遊んだ後、園周辺を散歩する。保育室では、新しい96~108ピースのジグソーパズルを友だちと力を合わせてする姿があった。少し難しくなった分、完成すると「せんせー!できた!」と大喜びし、周りの子も「すごーい!」と声をかけていたので、微笑ましかった。散歩では、郵便バイクでポストの中の郵便物を集めていたので、注目してじっくり見られるようにしていった。お手紙ごっこをしているので、興味を持って見つめていた。園に帰ってから保育室にある郵便ポストを開け、手紙が届くことに期待できるようにつなげていった。

きりん組(4歳児)2021年1月18日(月) 渡邉

中学生との交流があり、ぶんぶんごまを作って遊んだ。中学校にこまの厚紙を丸く切ってもらい、一緒に絵や模様を描くなど触れ合いながら作れるようにしていった。交流を重ねているので喜んで関わっていたが、恥ずかしさから描こうとしない子もいた。保育者が声を掛け、中学生に絵を描いてもらうと、その絵を塗って楽しむことができて良かった。こまを回すことが難しそうだったので、改めて回し方を伝えると、午後からもしばらく挑戦する子が多く、上手に回せるようになっていた。こまの色が変わる面白さに共感し、さらに色や絵を加え、試せるように環境を整えていった。

きりん組(4歳児)2021年1月28日(木) 渡邉

進級に向けて年長児の保育室で遊ぶ。最近、少しずつ年長児になることに期待する姿が見られるので、喜んで年長児の保育室に向かっていた。保育室の雰囲気も違い、皆で椅子に座ってみるだけでも、椅子が少し大きいことにワクワクした様子だった。珍しく玩具がたくさんあり、楽器やままごとコーナーの道具、ブロックのパーツなど、それぞれ興味を持ったものに積極的に触れ、友だちと楽しんでいた。年中児の保育室に戻ってからも給食時に椅子の座り方、給食の食べ方などに気をつける子が多く、成長を感じた。一人ひとりの姿を認めながら褒め、自信へとつながっていった。…