5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2021年度4月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年4月7日(水)山路
園庭に出て遊んだ。昨日使っていた花の色水を利用して、爪に塗りネイルごっこや花びらを1つずつ並べて、タルト作りをして楽しんだ。花びらを潰す度、「何か匂いがする」と香りをかいだり、色によって匂いの違いに気付いたりする姿があった。「こっちはどうかな」など他の花にも香りがあるか興味を持てるよう声かけをしていった。

ぞう組(5歳児)2021年4月13日(火)山路
英語であそぼう後、保育室で遊んだ。絵の具を使って製作遊びを取り入れた。画用紙を半分に折り、半分のスペースに絵の具で色付けをし、しっかりこすり合わせ、開いて色の混ざりや模様の変化を楽しんでいった。繰り返ししていくうちに“こうやったらきれいになる”とわかると色を混ぜて変化を楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)2021年4月24日(土)山路
園庭に出てうちわを使ってしゃぼん玉を楽しんだ。いつも使っている吹き具とは違うため、大きなシャボン玉ができると「うわ!大きい!」と喜ぶ姿が見られた。子ども同士でどのようにしたら大きくなるか、すぐこわれないかを考え、伝え合う姿があった。やりとりを見守り、共感しながら楽しめるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2021年4月27日(火)山路
野菜の苗植えをした。当番グループで分かれ、野菜の葉の形を見たり、匂いをかいだりして苗を植えるやり方を話した。「ナスの色しとる」「これトマトの匂いがする」など思い思いに感じたことを伝える姿があった。苗植えでは友だち同士ペアになり、協力して植える姿が見られた。子どもたちと水やりも一緒にし、生長する様子を観察していきたい。…

4歳きりん組2021年度4月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年4月7日(水)吉谷
園庭に出ると「鬼ごっこしよう!」「リレーしたい!」など友だちを誘い合いながら遊びを楽しむ姿が見られた。新しい遊びを保育者が提案すると、「みんなで○○しよう!」など友だち同士で遊びを進めようとする姿が少しずつ見られるため、見守っていきながら必要な時に声をかけるようにしていった。1回トラブルが起きると、そこで終わってしまうこともあるため、すぐに間に入り、対応していきながら遊びがつながるよう援助していきたい。

きりん組(4歳児)2021年4月14日(水)木下
ホールで表現遊びを楽しんだ。曲を流すと、今まで何度か部屋で踊ったことがある曲だったため、「あ!ジャングルだ」と嬉しそうに踊り始めていた。踊り終わった後も、「次はバナナがいい」「もう一回やりたい」など自分の気持ちを保育者に伝える子どもたちが多くいたため、その思いを受け止めながら保育者も一緒に表現遊びを楽しんでいった。踊っている際、子ども同士でぶつかってしまい、何度かトラブルになりそうな場面があったため、すぐに間に入り対応していった。安全面に配慮し、今後も子どもたちが表現遊びを楽しめる環境を作っていきたい。

きりん組(4歳児)2021年4月20日(火)吉谷
英語であそぼうに参加した。天気の英語「Sunny!」「Cloudy!」などカードゲーム遊びを楽しんだ。アーリン先生が伝えた天気のカードを取りに行くというルールのもと楽しんだが、自分のカードが取りたくてトラブルになる姿も見られた。一人ひとりが楽しめるように上手く声かけし、サポートしていくことで、安心して取り組もうとする姿も見られた。散歩では、標識を見つけることを目的に散策を楽しんでいた。

きりん組(4歳児)2021年4月28日(水)吉谷
きりん組で何の野菜を植えるのか伝えたうえで、パプリカとこまつなの2つのグループに分かれて苗を植えることを伝えた。人数を半分に分けることで、みんな1回ずつは役割があり、みんなで植えたという達成感が得られるように配慮していった。「水やり、みんなですると野菜大きくなるよね!」と言っていた子がいたため、準備したうえで、どの順番でするのか尋ねると、「あ!当番さんの仕事の中に入れたらいい!」と自分たちで考えて保育者に伝えようとする姿が見られた。…

3歳ぱんだ組2021年度4月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年4月9日(金)舩越

2度目の“英語であそぼう”があった。前回よりも緊張がほぐれ、意欲的に参加する姿が見られた。以前うたった歌、踊った歌をよく覚えており、音楽が流れると自然とうたい始める子が沢山いた。また、“英語であそぼう”の時間が終わり、園庭で遊んでいる時にも英語の歌をうたう姿があり、楽しく参加できたことが伝わってきた。一緒に歌をうたい、楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2021年4月12日(月)松本

園周辺を散歩した。途中で桜の花が散っているのを発見し、「桜がない」と言う子がいた。「どうしてかな?」と保育者が言うと「鳥が食べちゃったんじゃない?」「美味しくないよ」などの会話があり、様々な想像をして楽しんでいた。雲の形がうさぎに見えたり、木の枝が鹿に見えたりとイメージを膨らませ、発見したものを保育者や友だちに嬉しそうに伝えていた。散歩の時だけでなく、普段から子どもたちとイメージしたことを伝え合い、想像を広げていけるようにしたい。

ぱんだ組(3歳児)2021年4月22日(木)舩越

防災集会があった。子どもたちも少しずつ“集会”がどのようなものか分かってきたようで、「きょうは、なんのおはなしする?」「ホールでする?」と興味を示し、保育者に尋ねる姿があった。防災集会が始まると、担当の保育者の方を向き、真剣な表情で話を聞いていた。だんだん時間が経つにつれて話が聞けなくなる姿もあったので、側に付き、言葉かけをしながら楽しく参加できるように関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年4月28日(水)舩越

園庭で遊んだ。鉄棒では、足かけまわりや“ナマケモノ”など色々な技ができるようになり、嬉しそうに知らせる姿があった。子どもたちの嬉しい気持ちを共有しながら、危険のないよう見守っていった。園庭で遊んだ後は、お部屋バイキングを楽しんだ。おかわりを入れるのが嬉しくて、まだ食べていないのに離席する子や食べきれない量を入れる子もいたので、その都度声かけをし、バイキングの盛り方などを知らせていった。

 …

2歳こぐま組2021年度4月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年4月5日(月)富谷
今日は、保育室やホールで遊んで過ごした。新聞紙や広告紙を用意して遊んだ。思い思いに手に取って、触ったり破いたりして歓声を上げながら楽しむ姿があった。保育者も一緒に加わり、紙を小さくちぎったものを上に投げるなど、楽しく遊んでいる様子を見て刺激を受け、同じようにやってみようとする子が多かった。一人一人の遊び方で十分に楽しめるように、時間を保障していった。自由に遊ぶ中で生まれた、指先から全身を使って楽しむそれぞれの遊び方やちぎった形や大小に気付いた子どもの喜びを大切に受け止めていった。

こぐま組(2歳児)2021年4月7日(水)富谷
先週に続き、農道へ散歩に出掛けた。農道へ行くことを子どもたちに伝えると「かけっこする~」「お花いっぱいあるかな」「虫さんいるかな」など、期待を持って散歩を楽しみにする姿があった。保育者も「タンポポあるかな」と子どもたちに声をかけると、タンポポを見つけ「せんせい、あったよー」「ここにもタンポポあるよ」と発見したことを嬉しそうに言葉で伝え合っていた。子どもたちの言葉を大切に受け止め、自分の気持ちを伝える楽しさが味わえるよう配慮していった。また、タンポポを摘んだり触れたりし、感心を持つ子が多かったので、今後も遊びや製作などに繋げていこうと思った。

こぐま組(2歳児)2021年4月15日(木)北垣
今日は天候が良かったので、久しぶりに散歩へ出かけた。春の温かい日差しを受けて、足取りもしっかりと気持ちよく歩く姿があった。目的地のアイアイの広場に行くと、草花を摘んだり砂場でままごとをしたりして楽しんだ。「花咲いてる」「どこ?見せて」「ここにあったよ」と子どもたちで会話をしながら共有したり、思いを伝えたりと成長を感じる場面が多く見られた。砂場では、手を使って掘ったり握ったりして砂場の感触を楽しみ、スコップや型抜きの玩具を使って上手に遊んでいた。身体全身を使い、春の季節を楽しんだ。

こぐま組(2歳児)2021年4月22日(木)今村
今日は前半保育室でマグネットブロックやウッドブロックなどで遊び、後半はホールで思いきり体を動かして遊んだ。保育室では、マグネットブロックで家を作ったり、ウッドブロックを繋げてカニやウナギに見立てたりと子どもたちなりにイメージしながら作って楽しむ姿があった。作ったものをしっかりと認め、子どもたちの想像が膨らむような言葉かけをしていった。ホールでは、ボールプールやフラフープなどを使い、保育者や友だちと電車ごっこやボールの投げ合いをするなどして楽しんでいた。子ども同士の関わりを見守りながら、玩具や場所の取り合いでトラブルになりそうな時は仲立ちをし、言葉で気持ちを伝えることができるよう保育者が代弁していった。

こぐま組(2歳児)2021年4月27日(火)今村
画用紙に水性ペンで絵を描いた。保育者が画用紙を持っていると「青がいい」「ピンクちょうだい」と欲しい色を言葉で伝えていた。水性ペンをテーブル毎に置くと、好きな色のペンで線やぐるぐる円を描いたり、小さい丸や大きい丸をたくさん描いたり、思い思いに楽しんでいた。中にはバナナやさつまいもなど、イメージしたものを描く子や大きな丸の中に小さな丸で目や口を表現して描く子もいた。子どもたちが描いた絵で話をしながら、イメージが膨らむような言葉かけをしていった。また、ペンを1人で何本も持って取り合いになることもあったので、「かして」など言葉で思いを伝えることができるように仲立ちにしていった。…

1歳うさぎ組2021年度4月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年4月6日(火)真壁
保育室とホールで遊んだ。体を思いきり動かしたい子に合わせ、巧技台や滑り台を準備すると、喜んで遊ぶ姿が見られた。登ったり跳んだりする動きを自然にできる環境を意識する事で繰り返し楽しめていた。新入園児の子が泣く姿につられて涙が出たり、不安な気持ちになったり子がいたため、ホールと保育室に分かれてゆったりと関り、安心して過ごせる環境を工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)2021年4月10日(土)中村
天候が良かったため、小園庭で遊んだ。テラスに出ると「いこう」と進んで靴下や靴を履こうとする姿があった。室内では不安そうな表情が見られた新入園児も、外に出ると砂や草を手で触ったり、保育者と触れ合ったりしながら落ち着いた様子で過ごしていた。草花や鳥、虫などの生き物を見つけると、「せんせい、ちゅんちゅん」「おはな、どうぞ」と保育者や友だちに共有して楽しむ姿があった。子どもたちの気付きに共感しながら、自然物や生き物に親しめるよう関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年4月21日(水)狭間
昨日に引き続き、月齢の小さい子は小園庭、月齢の大きい子は園庭で遊んだ。小園庭では、落ち葉に興味を示し、手に取ってじっくりと見たり、クモを発見し喜んだりする姿が見られた。園庭では、昨日した遊びを思い出して早速目メダカの観察に向かったり、鉄棒の近くへ駆け寄りぶら下がったりする子どもたちだった。保育者も一緒に遊びながら楽しさを共有していった。活動を月齢の大きい子、小さい子で分けることにより、どちらのグループも少人数ずつだったため、一人一人がじっくりと遊びこむことができたように感じる。今後も月齢ごとに遊びを考えていきたい。

うさぎ組(1歳児)2021年4月22日(木)狭間
アイアイの砂場へ散歩に出掛けた。在園児たちにとっては、進級後初めての散歩だったということもあり、散歩車を見つけると保育者に両手を伸ばし“早く乗りたい”と早速アピールする姿が見られた。新入園児たちにとっては、散歩車に乗ることが初めての体験だったため、中には不安から涙が出てしまう子もいたが、目的地に到着すると気分が変わり、好きな遊びを楽しんでいた。アイアイの砂場周辺に咲いているタンポポや潜んでいたカエルやダンゴ虫など、自然物にどの子も興味津々だった。一緒に触れて楽しんだり、「優しく触ろうね」と扱い方について知らせたりしていった。今後も散歩に出掛ける事で、様々な自然物に親しみを持てるような機会を設けていきたい。

うさぎ組(1歳児)2021年4月28日(水)真壁
保育室で広告遊びをして遊んだ。広告に写っている食べ物に興味を示し、指でつまんで食べる仕草をみせていたため、保育者も別の食べ物の写真をみせて「美味しそうだよ」と声をかけると、近くの子も「たべる」と指でつまみ、食べる真似をして喜ぶ姿があった。その様子を見ながら楽しさや嬉しさを共有していった。また、広告遊びだけでなく、お絵描きや大型モノブロックなど、時間差をつけて準備をする事で、様々な遊びに興味を持ち、遊びをじっくりと楽しめるようにしていった。…

0歳りす組2021年度4月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年4月8日(木)山根
離乳食やミルクの食べ具合、飲み具合は日々様々であるが、昨日は抱っこで食べる子が今日は椅子に座って食べたり、昨日はスプーンでミルクを飲んだ子が今日は哺乳瓶で飲んだりするなど、日々少しずつ成長する姿をしっかり認めながら褒めていった。また、職員同士でもその姿を共有していった。月齢の高い子は、友だちへの関心が増え、近づいたり同じ玩具で遊ぼうとしたりする姿も見られるようになってきている。子ども同士触れ合う姿に言葉を添えながら見守っていった。

りす組(0歳児)2021年4月12日(火)山根
今日は熱のため体調を崩して休む子が多くいた。登園している子どもたちの中にも、熱が高かったり、鼻水がよく出たりする子がいる。一人一人の体調を十分把握しながら家庭と連携を図り、早めに対応していきたい。子どもたちなりに友だちへの関心がみられ、近づいたり頭をなでてみたりと触れ合うことを楽しむ子もいる。保育者が言葉を添え、仲立ちしながら関心をもたせていきたい。

りす組(0歳児)2021年4月22日(木)成田
どの子も体調が良く、離乳食や足しミルクの後に、外気浴を楽しめるように環境を整えていった。テラスに続く窓が開くと、関心を持って自ら移動して窓付近まで来る子が多くいた。テラスでは、シートの上で座って周りの景色を見たり、保育者が吹くしゃぼん玉を見て目で追ったりしていた。子どもの興味を引き出せるような言葉かけや援助で、外気に触れる経験を大切にしていった。

りす組(0歳児)2021年4月30日(金)荒金
今日は、朝から機嫌よく過ごす子が多くいた。泣く姿も少なくなり、笑顔いっぱいで遊ぶ子どもたちを見て嬉しく思った。風船を用意すると、結び目の所を上手に持ち、左右、上下に揺らしたり、両手で抱きかかえたりして楽しそうに遊んでいた。「ばーばーばー!」「あーん!」など、元気な声で喃語を発する子の姿も増えてきた。落ち着いた雰囲気の中、遊んだり過ごしたりできるように、優しく声をかけたり触れ合ったりして保育していった。…

5歳ぞう組2020年度3月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年3月2日(火)山根

朝から雨風が強い1日となり、遠足で園外に出られず残念であった。子どもたちは、おにぎりやおやつパフェ作りと、いつもと違う内容の遠足を楽しみにする姿があった。事前に子どもたちの姿を予想し、職員間で連携を図っていたが、その場で急遽変更することもあり反省した。しかし、子どもたちは一つ一つの活動を楽しみ、意欲的に取り組み「楽しかった」「またやりたい」など言い満足そうであった。初めて取り入れた活動で反省点もあったが、子どもたちの良い思い出でなってくれればと思った。

ぞう組(5歳児)2021年3月10日(水)山根

ベアーズで最後の誕生会に参加した。会が始まる前にそのことを子どもたちに伝え、最後の誕生会を楽しめるように話をした。誕生児の二人はとても堂々としていて、名前や年、将来の夢などしっかり話すことができた。お迎えの時は、保護者にも伝え、共に成長を喜んだ。卒園式の練習では、ホールで思い出の言葉を言ってみた。まだ、覚えきれていない中でも大きな声を出して発表しようとする姿もあり、しっかりと認めていった。セリフを覚えていないことが不安につながると思うので、みんな一緒に取り組めるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年3月18日(木)山根

今日は卒園式が始まる時間に合わせてホールでリハーサルを行った。式に参加する他のクラスの職員も一緒に行うことで、子どもたちも少し緊張したようだった。しかし、リハーサルは長い時間になったが、最後まで集中して取り組むことができていた。昨日の姿の反省から証書をもらう際に、お辞儀の仕方や言葉などを事前にみんなで再確認したところ、しっかりと覚えて上手にできていた。緊張感が高まっている中、保育者の話を聞き、実行できる姿は本当にすごいと感心し、一人一人をしっかり褒めていった。

ぞう組(5歳児)2021年3月26日(金)山根

午前中は米子高校の吹奏楽部の演奏を聴いた。トランペット、ホルンなどの色々な金管楽器を間近で見て、その形の面白さや大きさに驚く姿があった。演奏が始まると知っている曲も多くあり、保育者も一緒に口ずさみながら、楽しさを共有していった。午後は、米子東高校の野球部との交流があった。高校生に見守られ、ボールを投げたり、バットで球を打ったりして嬉しそうな様子が見られた。子どもたちが楽しめるように色々な遊び方を用意してくれていたので、どの子も最後まで楽しそうに遊ぶ姿があり、良かった。…

4歳きりん組2020年度3月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年3月6日(土)渡邉

保育室で好きな遊びを気の合う友だちとじっくり楽しんだ。はじき絵のコーナーを用意すると「やりたい」とワクワクした様子で、席に座る子どもたちだった。はじき絵を使ってぞう組へ卒園プレゼントを作ることを伝えると「ぼくも作る!」と意欲的に取り組んだり、「わたしは○○ちゃんに作る」と渡したい相手をイメージしたりして作っていた。保育者が“ぞう組さんって何してくれたかな”と聞くと、「バイキングの用意をしてくれた」「一緒に遊んでくれた」などと振り返りながら作ることができた。お別れ会、卒園式まで残りわずかな時間、子どもたちと一緒に年長児が喜んでもらえることを考え、盛り上げていきたい。

きりん組(4歳児)2021年3月11日(木)清水

防災集会では、1年間を通して学んだ約束の言葉「お・か・し・も」や「いか・の・お・す・し」など、大型絵本を見ながら振り返っていった。防災にちなんだ○×クイズでは、「ぼく分かった」「知らない人についていったら危ない」など積極的に手を挙げて答える子が多く、感心した。その後は進級に向けて年長児保育室で遊んだ。リリアンに興味を持ち、「やってみたい」と言う子がいたので、毛糸を用意し、やり方を教えると、集中して取り組んでいた。中には「ぞう組でもやりたい」と進級を楽しみにする姿もあったので、子どもたちの思いに共感し、進級への期待を高めていった。

きりん組(4歳児)2021年3月15日(月)清水

今日は暖かい日差しの中園庭でたっぷりと遊んだ。園庭に出ると、チューリップの葉が伸びているのを見つけて「こんなに大きくなってる」「もうすぐ花が咲きそうだね」と友だち同士で嬉しそうに話す姿があった。また、園庭や小園庭につくしがあるのを発見し、「○個あったよ!」「ケーキ作ろう」と遊びに取り入れて遊ぶ子もおり、微笑ましかった。自然物を取り入れ楽しんでいるので、継続して遊べるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)2021年3月25日(木)清水

今日は心地良い風が吹く春日和となり、久しぶりに桜並木のある土手まで散歩へ出掛けた。散歩へ行くことを伝えると「散歩バッグ持って行きたい」「桜咲いてるかな」と嬉しそうに話し、準備する姿があった。土手では、つくしやタンポポが咲いており、「〇個ある!」「ここにもあるよ」と友だち同士でやりとりしながら楽しんでいった。また、カエルやバッタを見つけて観察したり、見せ合ったりする子も多く、どの子も自然に触れて遊ぶことができ嬉しそうだった。これからも自然に触れる楽しさが味わえるよう工夫していきたい。

 …

3歳ぱんだ組2020年度3月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年3月3日(水)岩田

ホールに行き、ひなまつり集会に参加した。イラストやゲームの説明の時になると全体的によく集中して話を聞いていた。しかし、由来に関連した話の時には、イメージがわかず、落ち着かない様子もあり、改めて視覚的に工夫が大切だと感じた。保育室でのゲームは男女に分かれていった。ルールはすぐに理解し、丁寧に積み上げる姿があった。勝敗だけでは

なく取り組む姿を丁寧に認め、一体感や満足感を味わえるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年3月9日(火)吉谷

英語で遊ぼうに参加した。「今日、英語あるよ!」と伝えると「ダンスした~い!」「アーリン先生、もう来るかな!」など友だちと笑い合う、微笑ましい姿が見られた。単語カードをアーリン先生と一緒に発音すると、カードがもらえ、全体的に嬉しそうに参加する姿もあった。散歩では、今月の交通安全集会で学んだ交通ルールをよく覚えており、「白い線より外は歩かない」「左右確認してから手をあげて渡る」など保育者や友だちに伝えようとする姿が多く見られた。前回、見つけていたつくしやタンポポを見つけ、みんなで集まって「見つけた!」「可愛いね」と思いを共有し、楽しんでいた。

ぱんだ組(3歳児)2021年3月18日(木)吉谷

散歩に出掛けた。春みつけをねらいに散策に出掛けたが、初めに「黄色の花を何個見つけられるのか」を競い合いながら歩いたことで、歩きながら春を散策し、楽しむことができた。農道に着くと、「つくしがある!」「カエルがいた~」など袋を保育者にもらい、楽しそうに散策する姿が見られた。友だちが見つけたものを「見せて~!」「どこで見つけたの~?」などと共有していくことで、友だちと関わりながら探すこともできた。歩く中で、交通ルールを思い出し、「手をあげて渡るんだよ!!」と友だち同士で伝え合いながら散歩を楽しむこともできていた。

ぱんだ組(3歳児)2021年3月29日(月)吉谷

ぱんだ組最後の製作として、「ぱんだ気球」の製作をした。絵の具を使うことで、準備中に「わぁ~、何するの?」などと期待をもった言葉がたくさん出ていた。紙皿にクレパスで描いて、その上に絵の具を塗って、はじき絵を楽しもと説明すると、「○○ちゃん、一緒にしよう」「○○くんの真似しよう!」など友だちや保育者と嬉しそうに楽しむ姿が見られた。「気球になるの、楽しみだね!」と友だちと笑い合って製作を楽しんでいた。

 …

2歳こぐま組2020年度3月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年3月2日(火)舩越

保育室でゆったりと遊んだ。いつの玩具に加えて、広告紙を用意したり、テーブルのコーナーでは、“おひなさま“の製作遊びをしたりした。どの子も以前作ったおひなさまを覚えており、「あっ、〇〇ちゃんが作ったおひなさまだ!」と話し、嬉しそうにはじき絵で作った土台に貼っていた花紙で桃の花を作ると、ひな壇をイメージするようにおひな様の足元に貼る子、アーチのように花を張る姿が見られ、それぞれの個性が出てかわいい作品ができた。「かわいいのができたね」「上手にできたね」と子どもたちの嬉しい気持ちに共感しながら、一緒に楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2021年3月4日(木)山路

アイアイの砂場まで散歩に出かけた。道中、咲き始めた花を見つけたり、プランターの下にいるダンゴムシを探したりなど、春の訪れを感じることができた。子どもたちもプランターの枯れ葉を拾い、「ダンゴムシベッド」を作るなど、観察やお世話を楽しんでいた。一緒に春の訪れを感じながら、やりとりを楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2021年3月12日(金)舩越

保育室で遊んだ。テーブルコーナーでは、クレヨンや絵の具を用意し、お絵描きを楽しんだ。クレヨンで画用紙に絵を描き、その上から絵の具で色を付け、“はじき絵”を楽しむ子、以前あそんだことのある“スクラッチアート”をして楽しむ子がいた。また、筆を使って色画用紙にグルグルと色を付けたり、クレヨンで自分の描きたい物を自由に描いたりする姿もあった。とても喜んで遊んでいたので、今後も様々な技法、材料を使ってお絵描きを楽しんでいきたいと思う。

こぐま組(2歳児)2021年3月23日(火)出来

体調の良い子は園の周辺の散歩に出掛けた。鼻水や咳が多く出る子は室内遊びを楽しんだ。散歩では雲の形を見て「カバンみたい」「恐竜だね」などと思い思いに似たものに見立てて表現したり、蝶々や道端の花、つくしなどを見つけたりして春探しを楽しみながら歩いていった。土手の斜面でカエルやてんとう虫を見つけると、友だち同士で「見つけたよ」などと声をかけ合い、動く様子を見つめて楽しんでいた。近所の方とも「こんにちは」と子どもたちから声をかけ、関わっていく姿が見られ微笑ましかった。危険のないように見守りながら春の自然に触れ合えるようにしていった。

こぐま組(2歳児)2021年3月31日(水)舩越

体調の良い子は尚徳公民館側の桜並木まで散歩に出掛けた。満開の桜を間近で見ると「わぁ!きれー!」と声をあげる子、「なんかにおいがするよ」と香りを楽しむ子など様々だった。また散った桜の花びらが道路をヒラヒラと舞うのを見て「桜がはしってる」と表現する子もおり、微笑ましく思った。満開の桜を堪能しながら「ぱんだ組になっても、たくさんおさんぽできるかなぁ?」「たのしみだねー」と進級への期待へ繋げていった。

 

 …