3歳ぱんだ組保育日誌バックナンバー

3歳ぱんだ組2021年度6月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年6月4日(金)松本
保育室で大型Bブロックを使ってごっこ遊びを楽しんだ。家を作っていた子は家の中に玩具を持ってきてごっこ遊びに発展させたり、ドリンクバーを作ってやりとりを楽しんだりする姿が見られた。バイクを作った子は友だちと一緒に乗り、運転の真似を楽しんだ。友だちの遊ぶ姿を見てだんだんと遊ぶ子が増え、遊びが広がっていった。使用する玩具や遊び方について子どもたちと意見を出し合って決めていくことも考えていきたい。

ぱんだ組(3歳児)2021年6月7日(月)舩越
交通安全集会の後、園周辺の散歩に出掛けた。散歩前に梅雨時に見られる植物や生き物の話をしていると、子どもたちも“カタツムリを見つける”“アジサイ見たい”と宝探しを始めるようにワクワクした様子だった。散歩道では期待通り、たくさんのカタツムリを見つけ、嬉しそうに発見を知らせる姿があった。子どもたちの発見を一緒に楽しみ、写真に

ぱんだ組 (3歳児)2021年6月15日(火)松本
スポンジで作ったスタンプを使い、あじさい製作をした。上手くスポンジを使いスタンプをしていくと、きれいな模様ができあがり、「ちょうちょみたいだね」と発見していた。遊んでいくうちに絵の具が混ざり、新しい色ができると本物の花びらのような色になり「きれいだね」と子どもたちと共に感動した。「もっとしたい」と言う子が多く、意欲的に遊ぶことができた。

ぱんだ組 (3歳児)2021年6月22日(火)舩越
英語であそぼうの後、園庭で遊んだ。園庭では昨日に続き、水あそびをした。昨日、保育者と、といを使って水を流して遊んだことを思い出し、子どもたちが主体となってといを組み合わせ、水が流れるように工夫して遊ぶ姿があった。水の流れでといの形が崩れ、苦戦する姿もあったが、友だちと協力して向きを変えたり、高低差を付けてみたりする姿があり感心した。…

2歳こぐま組2021年度6月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年6月4日(金)今村
前半は保育室で紐通しや水性ペンで絵を描いて遊び、後半はホールで体を動かして遊んだ。水性ペンや画用紙の準備をしていると「○○もおえかきしたい」とアピールし、好きな色のペンを手に取り、点を描いたり丸を描いたりして楽しんでいた。色を意識する子が多く、「これは黒?」と確認したり、「黄色だよ」と保育者に伝えたりしていた。“どんな色が好き?”の歌をうたいながら絵を描く子もいたので、一緒に歌をうたいながら好きな色を言い合うなどしていった。

こぐま組(2歳児)2021年6月7日(月)富谷
今日は、今年度初めての駅前ベアーズとの交流があった。4名の駅前ベアーズの子どもたちと一緒に絵本やダンスを楽しんだり、園庭で遊んだりして交流を楽しんだ。初めて会う友だちだったが、すぐに親しいを持ち、一緒にブロックで遊んだり、隣に座って絵本を見たり、積極的に話しかけたり、砂場で同じ遊びをしたりと、和やかに過ごしていた。これから回数を重ねていき、交流を深めていきたいと思う。

こぐま組(2歳児)2021年6月9日(水)富谷
今日は、園庭で遊んだ。園庭に行くまでの道のりで「カエルさん、いるかな?」「今日、虫見つけるんだ!」と、虫探しに期待を持つ子どもたちの姿があった。園庭に着くと、隅の方を掘ってみたり、目線を低くして虫を探して歩いたり、草花の近くを覗いてみたりと、あちこちで虫探しを楽しむ姿が見られた。「虫いたよ!」の声に集まり、一緒に観察したり、交代で触ってみたり、虫が飛んで行かないように虫かごを持って来たり、「虫さんのごはん」と葉っぱを持って来たりと、子ども同士で考えながら虫に触れ合って楽しんでいた。

こぐま組(2歳児)2021年6月15日(火)北垣
今日は園庭で遊んだ。保育室から園庭までの移動はホールを通り以上児玄関へ歩いて移動した。移動の時に「ニンジャになって行くよ!ドロロン、ドロロン!」と言って声をかけると、子どもたちもニンジャになりきって移動する姿があった。園庭に出ると、年長児が水遊びをしていたので、子どもたちも裸足になって遊んだ。水たまりに裸足で入り泥の感触を味わったり、手にスコップを持ち、泥をすくってバケツに入れて混ぜて遊んだりと、それぞれ自分の思うように遊ぶ姿があった。砂場では、年長児が川を作って水を流している様子を見たり、保育者と一緒に年長児の遊びに加わったりして遊ぶ姿が見られた。気温も高かったので、水分補給に気を付けながら、水遊びに関わっていった。

こぐま組(2歳児)2021年6月22日(火)北垣
保育室で遊んだ。カタツムリとおたまじゃくしの製作を楽しんだ。保育者が用意したおたまじゃくしの形の画用紙を見せると「たこ!」「おばけ!」と、それぞれ見て思ったことを言葉で表現する姿があった。「おたまじゃくしだよ!」と保育者が伝え、水槽に入っているおたまじゃくしを見せると「おたまじゃくしだ!」と言って観察を始めた。じっと見入ってから自分が思ったように自由におたまじゃくしを描くと「見て!できたよ」と保育者に見せたり、「お面にして!」と自分の思いを伝えたりして楽しむ姿があった。カタツムリも一緒に作り、お面にして頭にかぶせると嬉しそうに微笑んで遊んでいた。水分補給も体調を見ながら行っていった。…

1歳うさぎ組2021年度6月のまとめ

うさぎ組(1歳児)2021年6月2日(水)狭間
アイアイの広場へ散歩に出掛けた。砂場に到着すると、ままごとや虫探し、探索活動など好きな遊びを見つけて楽しむ子どもたちだった。ままごとを楽しむ中には、弁当箱やフライパンにたくさん砂や石、タンポポをのせて食べ物に見立てて「ごはんできたよ」「食べて」と保育者に言葉で伝え、遊びに誘う姿が見られた。一緒に食べる真似をしたり、さらに遊びが広がるような声かけをしたりしながら、楽しさを共有していった。また保育者が「何ができた?」など問いかけると「パン」「お弁当」と答えたり、「焼いてるの」と知らせたりする子の姿があったため、1つ1つの言葉に耳を傾けたり、丁寧に応えたりすることで、やりとりをする楽しさが味わえるようにしていった。

うさぎ組(1歳児)2021年6月8日(火)真壁
園庭で遊んだ。前日少しずつ水に触れる機会を設けることで、水の冷たさや気持ち良さを感じ喜ぶことが多かったため、食紅を使用し、色水遊びを楽しんだ。透明の容器やペットボトルに色水を作ることで、色水に興味を示す子が多かった。透明のカップを用意し、色水をすくって遊べるようにすると「赤」「黄色!」と色の名前を知らせて喜ぶ姿が見られた。また、保育者がペットボトルの色水をカップに入れてあげると「ちょうだい」「おかわりちょーだい」等、言葉のやりとりも楽しみながら遊ぶことができて良かった。

うさぎ組(1歳児)2021年6月16日(水)狭間
保育室で遊んだ。三角マットの滑り台、絵積み木、粘土のコーナーを設け、体を動かすことができる遊びや集中して取り組むことができる遊びを楽しめるようにしていった。特に粘土に興味津々だった子どもたちは、指先を使って小さく千切ったり、握って感触を味わったりして楽しんでいた。保育者が粘土でアンパンマンや虫などの形を作ると、「次は○○(作って)」と言葉で伝えたり、自分なりに真似をして作ってみようとしたりする姿も見られた。やりとりをすることや表現することの楽しさがより一層味わえるよう、丁寧に応答したり、「上手にできたね」などと認めたりしていった。

うさぎ組 (1歳児)2021年6月21日(月)狭間
ホールで巧技台を使って遊んだ。はしご橋や平均台、とび箱の中から好きな場所を選び、挑戦する子どもたちだった。はしご橋では四つ這いなり格子に手や足をかけて渡ったり、とび箱では両足ジャンプで下へと降りたりなど、どの子もしっかりと体を動かして楽しむ姿が見られた。上手くできると「見て」「できたよ」と得意気に知らせる子もいたため「すごいね」「上手にできるね」などと声をかけて、しっかりと認めたり、できて嬉しい気持ちに共感したりしていった。あそびの途中で巧技台から転落するなどの危険がないよう、十分に注意しながら側で見守っていった。

うさぎ組 (1歳児)2021年6月29日(火)真壁
園庭に出ると尚徳中学校の生徒との交流で年少児が遊んでいた。中学生に声をかけられて喜ぶ子もいたが、人見知りをして戸惑う子もいた。保育者があそびに誘い、安心してあそびが楽しめるように関わっていった。中学生に型抜きをしてもらい、崩して喜ぶ子や「しっかり作ってね」とはっきりと言葉で伝える姿も見られた。年中児が作った片栗粉粘土を貸してもらい、感触あそびを楽しんだ。固まったり、溶けて水っぽい形に変化したりする様子に喜ぶ子どもたちだった。食紅で着色もしていて、色もきれいだった為、「あおーねー」と言う子や「気持ち良い!」など喜びを言葉で表現する姿もあった。水や土、砂などの感触とはまた違い、十分に楽しむことができていた。今後も様々な感触あそびを取り入れてあそびこめる環境を作れるように工夫していく。…

0歳りす組2021年度6月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年6月2日(水)米田
天候が良く、過ごしやすい気温だったためテラスに出て過ごした。離乳食を食べ、ミルクを飲み終えて出席した全員がテラスに出て遊ぶことができた。最初はレジャーシートに座っていた子も人工芝の方へ移動してテラスを探索したり、小さな虫に興味を示し追いかけ、近づいて触れようと手を伸ばしたりする姿があった。少しずつテラスの環境にも慣れ、笑顔で喜んで遊ぶ姿に微笑ましく感じた。子どもたちが遊ぶ様子も側で見守りながらゆったりと関わり、身体を動かしたりして自然物にも興味が持てるように声もかけ促していった。

りす組(0歳児)2021年6月8日(火)山根
昨日から替えた生活リズムで過ごす。おやつを食べる子や離乳食を持っている子と、保育者もしっかりと把握し、部屋を仕切ったり、テラスで遊ぶ時間を作ったりしながら対応していった。今日は近くの田んぼで草刈りをしている様子を興味深く見る子がおり、指差しをして「あっあっ」という子どもたちに「草刈りしてるね」「“がんばって”って言ってみようか」など言葉を添えながら見守っていった。また絵本を見る時に保育者の真似をして話そうとする姿も見られたので、子どもの思いを汲み取りながら言葉におきかえ、発語を促していった。

りす組(0歳児)2021年6月12日(土)山根
今日は、保育室やホールで遊んだ。ホールでは、三角マットにフラフープを組み合わせトンネルくぐりができるようにしたり、カラーボールのボールプールを作ったりして、身体を動かして遊べるよう環境を整えていった。ハイハイをする子は、三角マットの上をハイハイで嬉しそうに移動し、トンネルくぐりをする姿があった。登るときは前向きだが、下りる時はお尻の方から下りるなど、自分なりに動きを考えながら遊ぶ姿もみられたので、安全に遊べるように見守っていった。月齢の大きい子は、保育者の投げたカラーボールをつかむと、そのボールを保育者の方に向かって投げ、キャッチボール遊びを楽しむ子もおり、「すごいね」「上手だね」などと声をかけしながら、キャッチボール遊びを楽しめるようにしていった。一人一人の発達に合わせた遊びを取り入れていきたい。
りす組(0歳児)2021年6月17日(木)荒金
今日は、テラスに出て外気浴を楽しんだ。昨日の雨で人口芝が少し湿っていたため、レジャーシートを敷いて子どもたちがハイハイしたりできるようにしていった。大きなしゃぼん玉に興味津々の子どもたちで、両手を伸ばしたり、「あー」と声を発したりして嬉しそうに遊ぶ姿があった。「しゃぼん玉触れたね」「あっちにいったよ」など明るく声をかけ、子どもたちの表情を見て、一緒に楽しさを味わえるようにしていった。新入園児も少しずつ環境に慣れてきて、遊んだり食べたりすることができていた。今後も子どもたちの生活リズムを把握して、一人一人にあった保育ができるようにしていきたい。

りす組(0歳児)2021年6月28日(月)山根
今日は、テラスやホールで遊んだ。完了食の子どもたちの朝のおやつと離乳食の子どもたちと時間差で食べるリズムが定着してきた。今日は、おやつ後テラスでの遊びを楽しみ、その後ホールで身体を動かして遊べるようにしていった。ホールでは、三角マットの上がり下りをハイハイや歩行で楽しむ姿やフープを転がすとその動きを指さしながら「あー、あー」と転がっていることを保育者に伝えようとする姿もあった。子どもたちの思いをくみ取りながら「転がってるね」「あっちまでいっちゃったね」など言葉を添えながら、代弁していった。…

5歳ぞう組2021年度5月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年5月7日(金)山路
朝は雨が降っており、子どもたちは残念そうな表情をしていた。ホールで2ゲームを終えた頃、晴れ間が見えたので、園周辺を散歩した。水筒を持って歩くことを喜び、短時間だったが遠足ごっこを楽しむことができた。また、晴れた日に同じコースを歩き、地域に親しみを持てるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年5月11日(火)山路
英語であそぼう後、園庭で遊ぶ子と、いちごのお礼の手紙を書く子で分かれて遊んだ。昨日のいちご収穫体験が楽しかったのか、子どもたちの方から「手紙を書きたい」という声も上がったので、手紙作りを楽しんだ。子どもたちのやりたい気持ちを受け止め、一緒に書きながら感謝の気持ちを持てるように声をかけていった。

ぞう組(5歳児)2021年5月20日(木)山路
園庭で遊んだ。氷鬼を集まってする中で、「ドッジボールしたい」という子がいたため、ドッジボールをした。ルールを伝えながらしていたが、理解できずトラブルになることがあった。子ども同士で伝え合う姿を見守り、必要に応じて保育者が言葉を添え、ドッジボールを楽しめるようにしていった。回数を重ねるうちに当たらないよう逃げたり、ボールの投げ方を工夫したりする姿が見られるようになっている。

ぞう組(5歳児)2021年5月24日(月)渡邉
防災集会に参加する。避難する時の約束の言葉「お・か・し・も」を覚えており、自信を持って答えていた。また、保育者が「なぜ○○なの?」と尋ねると「まきこまれるから」「にげおくれるから」などと、理由もしっかりと言う姿があり感心した。その後、避難靴を実際に履いてみると、スムーズに履くことができ、全員が20秒くらいで履けていたので驚いた。避難時にも落ち着いて履けるようにしていきたい。…

4歳きりん組2021年度5月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年5月7日(金)吉谷

「小松菜チームが植えるよ!」と伝えると、「優しく植えてあげよう!」「たくさん水をあげよう!」と嬉しそうに友だちに話しかける姿があった。部屋に帰ると、「パプリカみたいな葉っぱがまだなかった!」「何で葉っぱがないの?」と自分なりに気付いたことを友だちや保育者に伝えようとする姿も見られた。図鑑など環境などを整えていくことで、成長を感じられるようにしたい。

きりん組(4歳児)2021年5月11日(火)木下

こいのぼりの製作を行った。製作でハサミを使用したが、ほとんどの子どもが初めてハサミに触れるため、使い方や約束を一つ一つ丁寧に確認しながら進めていった。「この持ち方であってる?」「こうだよね?」と保育者や友だちに確認しながらハサミを使う姿が見られたので、子どもたちの問いかけをしっかりと受け止めながら、安全に使えるよう見守っていった。また、上手に切れたこと、使えたことを十分に認め、出来たという自信へ繋がるよう関わった。ハサミを使い終わった後、「またやりたい」と言う子が多くいたため、「またやろうね」など、次への期待が高まるよう声をかけていった。

きりん組(4歳児)2021年5月20日(火)木下

部屋とホールでジャングル探検隊遊びを楽しんだ。前日から探検隊ごっこをすることを伝えていたため、登園した際から「早くやりたい」「いつやる?」と楽しみにしている様子があった。チームに分かれて、ホールと部屋に隠されているイラストを探したが、どの子どもたちも積極的に取り組み、友だちと相談したり、協力したりしながら遊びを進める姿が見られた。イラストを見つけた喜びや探す楽しさを友だちや保育者と共有できるよう、保育者も一緒に参加し、遊びを盛り上げていった。探検隊ごっこが終わった後、またやりたいと訴える子が多くいたため、「次はどんなものを探そうか?」など、次への期待が高まるよう声をかけていった。

きりん組(4歳児)2021年5月26日(水)吉谷

“止まれ”や“横断歩道”の標識を「探しに行きたい」と言う子どもたちの声があり、散歩に出掛けた。「先生、止まれ見つけたよ!」「あ!STOPって英語で書いてある!」と発見したことを嬉しそうに伝えようとする姿が見られた。子どもたちが見つけた虫や草花や野菜など気付いたことをみんなで共有することで、色々な自然に触れながら、散策を楽しむことができた。南部体育館で十分に身体を動かす時間を作ることで、伸び伸びと楽しめた。

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3歳ぱんだ組2021年度5月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年5月7日(金)松本
久しぶりに英語であそぼうがあり、大好きな歌やダンスを楽しんでいた。前に出て単語を発音する場面では、自ら手を挙げて前に行こうとする子が多く、意欲的だった。意欲的な姿を認め、ほめていくようにした。その後は園庭で遊んだ。保育者を誘って虫探しを楽しみ、捕まえたダンゴムシなどをじっくりと観察していた。部屋に戻る時、優しく虫を逃がしてあげる事ができていて、命を大切にする姿が嬉しく思った。

ぱんだ組(3歳児)2021年5月12日(水)舩越
園庭でたっぷりと遊んだ。砂場では「家を作る工事」と言って、砂に“とい”をきれいに並べて埋め込み、また、“とい”を持ち上げ、セメントを流すように砂を押し固める姿もあった。近所の工事現場を見たことから、その遊びに発展したと思われる。子どもたちの発想を大切にし、遊びが広がるよう保育者も遊びに加わったり、必要に応じては、遊び方を提供したりして、子どもの想像力を膨らませていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年5月21日(金)松本
天候が回復し、園外に散歩に出ることができた。様々な建物や公共物を探して歩くことを伝えると、目的のものだけでなく、自分で見つけた虫やアスファルトの中にハートの形のヒビが入っていたことなどを保育者や友だちに伝えていた。散歩はいつも通っている道だったが、見つけたものを写真に撮っていったことで、いつもは見過ごしていたことに気づくことができ、主体的に活動することができた。

ぱんだ組(3歳児)2021年5月27日(木)舩越
保育室で遊んだ。数日前に読んだ絵本の“劇遊びがしたい”とリクエストがあり、オペレッタのCDを流すと「○○ちゃん、○○役して」「○○は○○になるね」などと声をかけ合い、自然と劇遊びが始まった。広いスペースを作り、十分になりきり遊びができるよう配慮していった。今後も様々な物語に触れる機会を作り、劇遊びに繋げて生きたいと思う。…

2歳こぐま組2021年度5月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年5月7日(金)富谷
室内で、こいのぼり製作を楽しんだ。保育者が画用紙を準備していると「何作るの?」と興味津々な様子が伺えた。「こいのぼり作ろう」と声をかけると、昨日こいのぼりを見たことを思い出し、「大きいのあったね」「赤がいい」など口々に伝え合い、好きな色を選んで思い思いに描き始めていた。出来上がった画用紙に保育者が広告紙で作った棒をつけ、こいのぼりが完成すると、嬉しそうに振って泳がせてみたり、友だちと見せ合っこをしてみたりする姿が微笑ましかった。「かわいいのができたね」「上手だね」など、保育者も声をかけながら子どもたちの作品を認め、嬉しい気持ちを共有していった。

こぐま組(2歳児)2021年5月10日(月)富谷
保育室の窓から、トラクターが動いている様子を朝から興味津々に見ている子どもたちだったので、今日はテラスに出て遊んだ。間近で動いているトラクターを見て「大きいね」「おしごとしているよ」「あ、バックしてる」など、感じたことを伝え合いながら、しばらくトラクターの動きを見つめて楽しんでいた。トラクターの動きと同じように「ピーピーバックします」と後ろ歩きを始めた子がいたので、保育者も一緒に動きを真似しながら、動物や乗り物などの動きも取り入れていき、様々な動きを表現することも楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2021年5月17日(月)北垣
今日は保育室で遊んだ。玩具の入れ替えをして、新しくマグネットブロックや長方形の積木を使って遊んだ。保育者がマグネットブロックで「ケーキ作ったよ!」と声をかけると「ケーキだ!たんたんたんたん誕生日~♪」と歌いながら友だちと作ったり、積木を道路に見立てて自動車を走らせたりして楽しむ姿があった。作ったケーキや道路が壊れても「もう一度作ろう!」「○○くん一緒にしよう!」と子ども同士で声をかけ合いながら挑戦する様子を見て、子どもたちの成長を感じた。

こぐま組(2歳児)2021年5月20日(木)砂原
保育室で紐通しとお絵描きをして遊んだ。紐通しでは、星型をたくさん通すことに喜ぶと「できたよ!」と周りにアピールしたり、「おいで」と犬に見立てて引っ張りながら散歩気分を味わっていたりして楽しさを表現していた。お絵描きでは、好きな色画用紙にクレヨンで塗ることを楽しんだり、「ハンバーグ描いたよ」「これアンパンマンなんだ」などとイメージしたものを絵で表現することを喜んだりしていた。自分なりに考えたり工夫したりする姿を見守りながら、「凄いね」「いっぱいできたね」などと遊びを通して満足感が味わえるよう関わっていった。

こぐま組(2歳児)2021年5月27日(木)北垣
保育室で新聞紙を使って遊んだ。新聞紙を子どもたちの前に出すと、それぞれちぎったり丸めたりして、新聞紙の破れる感触や丸めた重さなどを感じながら遊ぶ姿があった。保育者が帽子とマントを作って着せると「○○くんもして」「○○ちゃんもして」とたくさんの子が帽子とマントを着けて「ニャンニャンマントマン!」と言って楽しんでいた。長くちぎった新聞紙を「ヘビだよ!」と見立てたり、保育者が作った新聞紙のはたきを使って「シャワーだよ!」「ジャー!」と言って友だちと一緒に遊んだりする姿が見られた。自分で遊びを考えて楽しむ姿や、友だちと会話をし、コミュニケーションを取って遊ぶ姿に成長を感じた。…

1歳うさぎ組2021年度5月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年5月11日(火)狭間
小園庭で遊んだ。先日、米子高校から借りてきたいちごの苗が並べてあり、興味津々な様子で見つめたり、採ったりしていた子どもたちだった。いちごの手に取ると、容器に入れて集める子や指先で潰して感触を味わう子、スコップで半分に切ってままごとをする子など、思い思いの遊び方で楽しむ姿が見られた。「たくさん集まったね」「やわらかいね」などと声をかけながら、楽しさに共感していった。中には「いちご(の)においする」と香りに気付く子の姿もあったため、「いい匂いだね」「よく気付いたね」と子どもの気付きをしっかりと認めていった。また、食べる真似を子どもたちと楽しみながら、食についても興味が持てるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年5月13日(木)狭間
園庭で遊んだ。砂場でままごとをしたり、鉄棒にぶら下がってみたりなど、それぞれが好きな遊びを楽しんでいた。また、年長児クラスや2歳児クラスの子どもたちも園庭で遊んでいたため、異年齢同士での関わりを喜ぶ姿も見られた。一緒に遊ぶことの楽しさに共感しながら、側で様子を見守っていった。気温が高く、日差しも強かったため、汗をかいたり頬が赤くなったりと暑そうにする子もいたので、水分補給を行い体調に留意していった。

うさぎ組(1歳児)2021年5月19日(水)真壁
園庭に向かう途中でトノサマガエルを見つけた。保育者が捕まえ、近くの子に見せると「大きい!」と驚く子や、大きすぎて怖がる子もいた。興味がある子は近寄り、そっと手を伸ばして触ろうとしていた。中には、怖くてスコップ等で触ろうとしたり、叩いたり砂を投げる姿もあった。「カエルさん嫌だよ。痛いよ。」とその都度声をかけ、生き物にも親しみがもてるように配慮していった。優しく見守ろうとする姿も見られるようになっているため、生き物に親しみがもてるようにしていきたい。

うさぎ組(1歳児)2021年5月24日(月)中村
保育室で遊んだ。マットの下にカラー積木を並べて、低い部分と高い部分を作り、山のようにしたり、広告紙を使ったりして遊びを楽しんだ。マットの上を歩いて斜面の上り下りを楽しむ子や、上からジャンプしたりして楽しむ子がいた。月齢の大きい子の中には、前にいる友だちがジャンプしてから順番を守って飛んだり、友だちが進まない時は「ジャンプしたいよ」「通らせて」と言葉にして伝えようとしたりする姿もあった。自分の思いを言葉にできた時にはしっかりと褒め、言葉でのやりとりが楽しめるよう関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年5月17日(木)中村
ホールで遊んだ。大型Bブロックや井ゲタブロックなど種類の違うブロックを用意したり、三角マットを重ね、滑り台を用意したりして遊んだ。細長いBブロックを高く組み立て、自分の好きな形にして楽しんだり、Bブロックを斜めになるように組み立て「はしご作った」と言って表現したりする姿が見られた。積んだり組み立てたりする中で「できない」「むずかしい」と言葉や表情で伝えてくる姿があった。保育者も一緒に作ったり、ブロックを支えて子どもが組み立てられるようにしたりして「できた」という達成感が味わえるように関わっていった。…

0歳りす組2021年度5月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年5月6日(木)米田

長期連休明けだったが、涙が出る子も少なく、ゆったりとした雰囲気で過ごすことができた。今日は初めてホールに出て遊んだ。部屋のドアを開けると興味を示し、ハイハイ等でホールまで移動する姿があった。ハイハイや歩行、つかまり立ちなど三角マットの上やホール内を移動して遊ぶ子や用意したフラフープのトンネルをくぐったり、ボールを転がしたりして楽しむ子がいた。安全面に配慮しながら、「楽しいね」「上手だね」などと声をかけ、一人ひとり好きな体勢で体を動かす心地よさを味わえるようにしていった。

りす組(0歳児)2021年5月11日(火)山根

今日もホールで遊んだ。三角マットやフラフープを使い、トンネルくぐりができるようにすると興味を持ち、ハイハイでくぐって楽しむ姿があった。また、ボールプールでは、ボールを掴んで保育者の方に向かって転がしたり、歩行やハイハイをしてボールを取りに行ったりして楽しみ、活発に遊ぶ子どもたちも増えてきている。時々一人で立っちをしようとする子もいるので、まだ不安定で転びやすいため、安全に遊べるよう見守っていきたい。保育者がピアノを弾いて「アンパンマン」などの手遊びをすると、リズムに合わせて身体を動かして楽しむ子が多くいた。子どもたちが好きな遊びを取り入れ、楽しめるようにしていきたい。

りす組(0歳児)2021年5月17日(月)荒金

先週に続いて体調不良で欠席する子が多く、出席している子も微熱があったり、鼻水が出たりしていたため、細めに検温したり、鼻水を拭いたりと、子どもたち一人ひとりの体調の変化に気付けるよう見守っていった。保育室に運動マットや三角マットを用意すると、笑顔を見せて興味を示し、ハイハイして上り下りを楽しむ子の姿もあった。一人立っちをしたり、少しの段差を足から上手に降りたりすることもできるようになっており、子どもたちの成長を嬉しく思った。

りす組(0歳児)2021年5月21日(金)成田

友だちの存在に興味が出てきて、近くにいる友だちの顔をじっと見つめたり、背中に触れたりして、関わりを持ちたい気持ちが伺えた。「〇〇ちゃんだね」「〇〇してるね」等と言葉を添え、友だちとのやりとりに楽しさが味わえるよう仲立ちとなっていった。体調が良くなり登園した子も鼻水が多く出たり、咳が多く出たり、便が軟らかかったりという様子が見られたので、職員間で体調の変化がないかを見守り、家庭とも連携していった。

りす組(0歳児)2021年5月25日(火)荒金

今日も5名が体調不良で欠席し、出席したのは8名だった。出席している子も咳や鼻水が続いているが、元気で過ごしており、早く全員がそろって元気に遊べる姿が見たいと感じた。今日は天候も良く、過ごしやすい気温だったため、テラスに出て外気浴を楽しんだ。フェンスにカエルや小さなカマキリがいたので、近くで観察をしたり、シャボン玉を目で追いかけたりする姿があった。「やっ!」「わ~!」と明るい声を響かせて喜んでおり、一緒に笑ったり歌をうたったりして楽しさを共有していった。…