1歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

1歳うさぎ組2021年度8月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年8月3日(火)狹間
寒天あそびを行った。初めに保育者が寒天を見せるとすぐに興味を示し、「見せて見せて」「触る」などと言葉で知らせる子どもたちだった。カゴの中に寒天を入れ、触れやすいようにすると指先で突き、弾力を楽しんだり、握りしめてつぶし、手の平で感触を味わったりする様子があった。また、スプーンとカップを用意すると、寒天をすくい、次々とカップに入れてゼリーやアイスに見立ててあそぶ姿もあった。「何味かな?」「色んな色できれいだね」「ひとくちください」などと声をかけ、やりとりを楽しめるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年8月5日(木)中村
テラスで水遊びをした。泡立て容器を用意し、ハンドソープと水を入れて泡を作ることを楽しんだ。泡が立つとふたをあけて手で触ってみる子や、手ですくった泡を腕や足につけて感触を楽しむ子の姿が見られた。「もこもこになったよ」「気持ちいいよ」と泡の感触を言葉にして表現する姿もあった。保育者も一緒に泡を作ったり、泡に触れたりしながら応答的に関わり、楽しさを共有できるようにしていった。

うさぎ組(1歳児)2021年8月12日(火)狹間
ホールで遊んだ。はしご橋や跳び箱を設置すると、登り降りなどをして体を動かすことを楽しむ子どもたちだった。はしご橋では、両手両足で格子を握り、落ちないように慎重に渡る姿や、バランスを取りながら格子の上に立ち上がる姿が見られた。上手くできると「見て」と得意気に保育者へ呼びかける様子があったため、できて嬉しい気持ちに共感していった。跳び箱では、両足跳びで降りることができる子が随分と増えてきた。今後も体をしっかりと動かして遊ぶことができるような活動を考えていきたい。

うさぎ組(1歳児)2021年8月18日(水)中村
保育室で遊んだ。三角マットで傾斜をつけたジャンプ台やクレパスを使ってなぐり描きを楽しむ子どもたちだった。クレパスで紙に線や点々などの模様を描いて楽しむ姿や丸く線を描いたり、描きたい絵をイメージして手を動かし、「カタツムリ描いたよ」「これアンパンマン」などと保育者に知らせたりする姿があった。「上手にかけたね」「すごいね」と言葉をかけ、楽しい思いを共有していった。

うさぎ組(1歳児)2021年8月26日(木)小山
水遊びを楽しんだ。固形せっけんを使い、タライの中で泡立てると興味を持って触れてみたり、保育者の真似をして泡立てようと水をかき混ぜたりして遊ぶ子どもたちだった。泡に手を取ると、腕や足に塗り、全身で感触を味わう姿が見られた。「気持ちいいね」と思いに共感したり、「お風呂みたいに体を洗ってみようか」などと声をかけて遊びを盛り上げたりしていった。また、食紅で泡に色を付けてみると、
「イチゴアイス」「ぶどうアイス」と見立てて遊びをする子もいたので、一緒に遊びながらやりとりを楽しんでいった。…

0歳りす組2021年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年8月4日(水)山根
今日は保育室で遊んだ。三角マットのコーナー、風船あそびのコーナーなど子どもたちが興味を持って遊べるような環境を設定し、遊びに誘っていった。三角マットのコーナーにはスズランテープをつけたフラフープを組み合わせてトンネルくぐりができるようにすると、スズランテープの感触が気になり、手で触れて楽しむ子がいた。また、スズランテープの隙間から反対側が見え、「ばぁー」とのぞき込んで反対側にいる保育者や友だちとのやりとりを楽しんでいた。風船コーナーは子どもたちの手が届きそうな高さに風船をつるすと、手で勢いよくたたいたり、ぎゅっと抱いて放して遊んだりして喜ぶ姿があった。保育者も一緒に遊び、楽しい気持ちに共感していった。中には自分から遊び出せない子もいたが、保育者が遊ぶことで興味を持ち、一緒に遊ぼうとし楽しむ姿がみられよかった。

りす組(0歳児)2021年8月11日(水)成田
物や人への興味や関心が高まり、「こ(れ)」と指を差して気になることを知らせる子がいた。片言や喃語で伝えようとしている気持ちを汲み取り、丁寧に言葉を添えながら関わっていった。保育室での遊びに井ゲタブロックを用意すると、組み合わせたブロックを外したり、自分で組み合わせようとしたりする子もいた。指先を使ったり、手首を動かしたりと手指を使った遊びを側で見守りながら援助し、一人一人が楽しめるようにしていった。

りす組(0歳児)2021年8月16日(月)荒金
今日は、テラスで外気浴を楽しんだ。久しぶりの外遊びで子どもたちも嬉しそうにハイハイをしたり、歩いたりと探索を楽しむ姿があった。スズランテープのトンネルを用意するとくぐったり、手で触って感触を味わったりして遊んでいた。「シャラシャラ音がなるね」「こっちまでおいで」など子どもの気持ちに寄り添いながら言葉をかけていった。しゃぼん玉にも興味津々で、飛んでいるしゃぼん玉に手を伸ばしたり、触ったりして楽しんでいた。月齢の大きい子の中には、「フー!」と上手に吹いてしゃぼん玉を作ることができており、それぞれの楽しさや嬉しさに共感しながら関わっていった。

りす組(0歳児)2021年8月18日(水)荒金
今日は、少し高さのあるカラー積み木の上に運動マットをのせて、傾斜や段差の上り下りが楽しめるコーナーと、運動マットとフラフープを組み合わせて、乗って触れる動きが楽しめるコーナーを用意して、全身を使って遊べるようにしていった。ハイハイでマットの山を越える子や、1番高い所で立ち上がりいつもより高い目線の景色をみて楽しむ子がいた。また、マットの上に乗るだけでなく、保育者の真似をしてフラフープを持って揺らし、乗っている友だちの反応を面白そうに見る子もいた。一人一人が好きな遊びを楽しむ姿を側で守りながら、不安定な姿勢になった時に支えるなど安全にも配慮して保育していった

りす組(0歳児)2021年8月26日(水)米田
今日は天候が良かったため水遊びを楽しんだ。久しぶりの水遊びだったが、水遊びを怖がる子はおらず、積極的に水に触れたりタライのぬるま湯に入ったりと全身で水の心地よさを感じて楽しんでいた。水面を叩いたり、コップに水を入れこぼれてくる水に触れたりして、それぞれが夢中になって楽しんでいた。泡を用意すると、興味を示して手の平に乗せて握り感触を確かめたり、泡に水がかかると消える様子を不思議そうに観察したりしていた。「ふわふわして気持ちがいいね、触ってみる?」などと一緒に遊びを楽しみながら、水や泡の感触が味わえるよう遊びを盛り上げていった。…

5歳ぞう組2021年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年7月6日(火)山路
英語後、園庭に出て遊んだ。畑には沢山野菜ができており、成長した様子を観察したり、収穫をしたりして喜びを共有していった。また、次の水遊び時に氷遊びができるよう、子どもたちと花や葉を集め、色水を入れて氷作りを楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2021年7月13日(火)山路
園庭で水遊びをした。色水に加えて、寒天や氷を用意すると、カップに入れ、ジュース作りを楽しむ姿が見られた。また、様々な色を混ぜ、混色をしたり、寒天の感触を面白がる姿があった。子どもたちと一緒に混色やジュース作りを楽しみ、水に触れて遊ぶことの楽しさが味わえるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2021年7月21日(水)真壁
ホールで組体操の技を見せ合い、動きを決めた。映像からイメージし、考えた動きを照れながら見せていた。友だちの前で見せることができて満足した様子だった。スライム作りでは、準備から「スライム作るでしょ?」と気づいて喜んで準備をしていた。準備から一緒にすることで期待感を持ってスライム作りをすることができた。更にイメージを膨らませ、恐竜を作ったり、伸ばしたりする子や色を混ぜ合わせ色の変化を楽しむ子どもたちだった。

ぞう組(5歳児)2021年7月26日(月)山路
水遊びで使う的当ての魚作りを楽しんだ。食品トレーを洗うところから子どもたちが取り組んだことで、「これピカピカだよ!」「魚沢山かいて的当てつくろう」と意欲的に活動に参加していた。図鑑や絵本を自分たちで用意し、やりとりしながら絵を描く姿を見守り、水遊びに期待を持てるよう声をかけていった。…

4歳きりん組2021年度7月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年7月9日(金)木下
保育室ではじき絵をした。クレヨンで絵を描いた上から、絵の具で色付けをすると、クレヨンの部分に絵の具がつかないことに気付き、なぜつかないのか不思議そうにする子や保育者に知らせる子がいた。クレヨンの上にも絵の具を付けようと、何度も繰り返して色を塗ったり、絵の具がクレヨンをはじく様子をじっと観察したりして楽しむ姿が見られた。保育者も遊びに加わり、絵の具をはじく面白さや、不思議さを共有できるよう関わっていった。

きりん組(4歳児)2021年7月16日(金)木下
水遊びをした。絵の具を使ってダイナミックにお絵描きが楽しめる環境を用意すると、筆を使って絵を描いたり、手の平や指先を使って色を付けたりすることを楽しむ姿があった。また、「わたしたちは、おえかきぼうやだよ」と役になりきり、友だちと会話を弾ませる姿が見られた。子どもたちの世界観を大切にし、遊びがより広がっていくよう声をかけたり、必要に応じて援助したりしていった。

きりん組(4歳児)2021年7月21日(水)吉谷
事前に絵の具と食紅で作った氷を出すことで、友だちと話しながら、アイス屋さんやジュース屋さんなど、遊びを展開させて楽しむ姿が見られた。色水を作り、カップに色水を混ぜると「色が違う!」「次は、どれを混ぜる?」など、友だちや保育者に変化を伝え合い、共有しようとする姿が見られた。子どもたちの思いに寄り添いながら、次回の遊びを考え、子どもたち同士で遊びを広げられるように用意したり、環境を整えたりしていきたい。

きりん組(4歳児)2021年7月28日(水)吉谷
ホールでバルーン遊びをした。「バルーン楽しみだ~!」と友だちや保育者と笑い合う姿が見られていた。始まると、「今日、アンパンマンする?」「ぼうし作る?」と技の名前を尋ねる姿もあった。新しい技も取り入れながら、より楽しんで参加できるよう工夫した。…

3歳ぱんだ組2021年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年7月8日(木)舩越
保育室で過ごした。保育室を大きく3つに分け、平均台のコーナー、ままごとのコーナー、テーブルのコーナーでは野菜スタンプや塗り絵などを楽しんだ。野菜スタンプでは、オクラ、人参、ズッキーニ、玉ねぎ、ほうれん草の切れ端を用意し、色画用紙に絵の具でペタペタと押してみた。できた形を「おはなみたい(オクラ)」「これ、にじみたい(玉ねぎ)」などと表現し、楽しむ姿があった。「これは昨日のスープに入っていたオクラだね」「今日の給食に、玉ねぎあるかな」などと、会話を楽しみながら、食育に繋げていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年7月16日(金)松本
英語であそぼうがあり、手遊びやダンスを楽しんだ。みんなの前に出て発表する機会があると、積極的に前に出たり、友だちを誘って出てきたりする姿があった。意欲的な姿を認め、褒めていくようにした。その後は、はじき絵を楽しんだ。1つの色の絵の具を一面に塗るように言っていたが、上手く伝えることができず、色が混ざって濁ってしまうことがあった。子どもたちの興味に遊び方を合わせつつ、保育者の考えや思いも伝わるようにしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)2021年7月21日(水)舩越
保育室で遊んだ。いつもの玩具に加えて、テーブルのコーナーでは製作遊びを楽しんだ。昨日作った紙コップの花火を黒い色画用紙の上に付けると、「わぁ!花火ドーンのやつだー!」「これ○○ちゃんがつくったやつー!」と嬉しそうに眺める姿があった。紙コップの白色が見えなくなるくらいに折り紙を貼りつめるのは根気がいる過程だったが、集中して取り組んでいた。手先を使った遊びが好きな子が多いため、今後も様々な製作遊びを考えていきたいと思う。

ぱんだ組(3歳児)2021年7月30日(金)松本
英語であそぼうでは、張りきって前に出て発表したり、大きな声で発音したりする姿が増え、回数を重ねるごとに自信をつけ、積極的に参加していた。保育者も英語であそぼうの時間を盛り上げていき、楽しく遊べるようにしていきたい。忍者修業では、ハチマキや腕輪を付けて行うと、忍者になりきって「~の術」と自分で考えた術を使って障害物を乗り越えていった。子どもたちの発想を認め、イメージが膨らむような言葉かけをしていくようにした。…

2歳こぐま組2021年度7月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年7月1日(木)今村
7月になり、水遊びが始まり、天候もよかったので体調の良い子はテラスに出て水遊びをした。朝、登園すると「今日水遊びする?」「○○ちゃん水着持ってきた」と、水遊びをとても楽しみにしている様子がうかがえた。子どもたちのプールバッグを準備すると、自分で服を脱ごうとしたり、「どうやってする?」「先生して」と保育者に確認したりしながら、自ら衣服を着脱する姿が多く見られ、成長を感じた。テラスに出ると、水を怖がる子はおらず、積極的に水を浴びたり、触れたりして喜んでいた。今年度初めての水遊びだったので、安全に十分に配慮し、保育者同士声をかけ合い、連携をとっていった。

こぐま組(2歳児)2021年7月6日(火)富谷
今日は室内で遊んで過ごした。両面棚を移動してコーナーを作ると、自然とお店屋さんごっこが始まった。棚を介して「いらっしゃいませ」「どれがいいですか」とやりとりをしたり、棚の上に作ったごちそうを並べたり、お店屋さんで買ったごちそうをカバンに入れ、「ただいまー」と別のコーナーの友だちの所へ持って行ったりと、子ども同士イメージを共有し、言葉を交わしながらやりとりを楽しんでいた。テーブルのコーナーでは、お花紙を使ってアイスクリーム作りを楽しんだ。好きな色を選び、コーンの中に入れたり、ブロックでトッピングを受けたり、できあがったアイスクリームで更にお店屋さんごっこに展開させたりと、それぞれ思い思いに楽しむ姿が見られた。

こぐま組(2歳児)2021年7月16日(金)砂原
ホールで遊んだ。風船を用意すると、小さい・大きい形や様々な色があることから「○○くんはこれ!」「ちいさいのがいいな」などと、好きな風船を選ぶ子どもたちだった。中には「みててね」と飛ばした風船を両手で捕まえられるという姿をアピールする子がいた。子どもの姿を十分に認めていきながら、保育者も一緒に加わることで遊ぶ楽しさを共有していった。また、友だち同士でカラー積み木で作ったシーソーを一緒に乗るが、揺らついて倒れる姿もあったので、関わりたい気持ちを大切にし、怪我がないよう側で見守っていった。

こぐま組(2歳児)2021年7月21日(水)北垣
今日は保育室で遊んだ。色着けした紙粘土を使い、アイスクリームを製作した。紙粘土を見ると、興味深そうに机に向かい、それぞれ手に取って紙粘土の感触を楽しんだ。細かくちぎると、いつも使っている油粘土とは違い、ガムのように伸びる様子を見て「長くなった!」と紙粘土の感触を言葉で表現する姿があった。子どもたちが紙粘土を型に入れて、型を抜くと完成したものを見て、嬉しそうに微笑んでいた。保育者が厚紙で作ったコーンを取り付けると「アイスだ!」と喜ぶ姿があった。大型レゴブロックを用意すると、保育者と一緒に組み立て「これバイク!」とできたバイクに乗って運転手になりきって遊ぶ姿もあった。友だちとイメージを共有して、3人で乗り込み、楽しくごっこ遊びをしていた。子どもたちの遊びのイメージを大切にしながら関わっていった。

こぐま組(2歳児)2021年7月28日(水)富谷
今日は保育室とホールで遊んで過ごした。保育室では、大型レゴブロックを用意し、保育者が「がらがらどんの橋を作ろう」と提案すると、次々と子どもたちが集まり、一緒に橋作りを楽しんでいった。橋が出来上がると、がらがらどんの曲に合わせて思い思いに表現しながら橋を渡っていた。ヤギになりきって「カタコトカタコト」と軽快に渡ったり、大きいヤギやトロルになって迫力を出したりする姿が見られた。ホールでは、ピアノの曲に合わせてカエルやカタツムリなどになったり、ホールをかけっこしたりして、体を思いきり動かして遊んだ。蛇になって全身で這ったり、犬になって四つ這いで移動したりと、全身使って表現して楽しんでいた。…

1歳うさぎ組2021年度7月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年7月6日(火)狹間
ホールで遊んだ。はしご橋や跳び箱、三角マットの滑り台などを用意し、体を動かした遊びが楽しめるようにしていった。はしご橋では、格子をまたいで歩いて渡ったり、四つ這いになって格子の上に乗ったりして遊ぶ姿が見られた。中には、格子の上でバランスを取りながら立ち上がり「見て」と得意気に知らせる子の姿もあった。できて嬉しい気持ちに共感しながら、安全に遊べるよう見守っていった。跳び箱では、高さの違うものを2つ用意し、好きな方を選べるようにした。発達や好みに合わせて自分で選択できるよう今後も環境設定をしていけたらと思う。

うさぎ組(1歳児)2021年7月14日(水)中村
保育室で遊んだ。きりん組が作ったスライムを借り、ビニール袋に入れて用意した。冷やしてあったスライムを触ると、「つめたいね」「きもちいいね」などと、保育者や友だちに感触を言葉で表現して伝える姿があった。保育者の真似をして、手の平でスライムを潰し、形を変化させたり、指先でもみ、スライムの感触を味わったりして遊ぶ子どもたちだった。「プルプルするね」「冷たくて気持ちいいね」など思いに共感しながら声掛けをし、感触遊びを楽しめるよう関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年7月16日(金)中村
小園庭で遊んだ。バケツで水を地面に流し、水たまりができると、水を裸足で踏んだり、泥遊びをしたりして楽しんでいた。水たまりに足を入れた際に上がる水しぶきを「パシャパシャ」と言葉にして表現したり、「つめたいね」と言って何度も触れてみたりする姿が見られた。子どもたちと一緒に遊び、思いを言葉や声にして表現する楽しさが味わえるよう、思いを受け止めながら関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年7月20日(火)狹間
水遊びを行った。久々の水遊びだったということもあり、保育者がホースやタライの準備を始めたことに気付くと、「やったー」「(はやく)行こう」と、どの子も期待感を持っている様子が見られた。テラスに出ると、早速ホースの水を浴びたり、タライの中の水に触れたりして、全身で水の心地よさを味わう子どもたちだった。保育者も一緒に水に触れたり、ペットボトルや小さなカップで水をすくったりして遊び、楽しさを共有していった。また、水遊び後は、絵本を見たりボタン付けの布を用意したりして、ゆったりと過ごせるよう配慮していった。

うさぎ組(1歳児)2021年7月26日(月)小山
保育室で遊んだ。ビニールシートを床に敷いて、タライに寒天を入れると、興味津々に手で握って感触を味わう姿があった。紙コップを用意すると、いっぱいに詰めて「ジュース」「ゼリー!」と思い思いに作って楽しんでいた。初めてのもので遠くから様子を覗う子の姿も見られたため、ジッパーの袋を用意し、袋から感触を味わうことができるよう工夫していった。「気持ちいいね」「プニプニしてるね」と声をかけながら、触れる楽しさを共感していった。…

0歳りす組2021年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年7月5日(月)山根
今日は久しぶりに全員が出席した。休み明けで生活リズムが乱れて泣く子もいたが、一人一人の体調や期限に合わせながら食事や睡眠、遊びに誘っていった。保育室では、感触遊びや運動遊びができるようにして、それぞれの遊びを楽しめるようにしていった。感触遊びではプチプチシートで保育者が遊んでみると、興味を持ち指で一つずつ押してみる姿があった。「プチっ!」と音がするのも楽しかったようで、音が鳴ると不思議そうな表情を見せ、また繰り返し遊んでいた。「おもしろい音がしたね」「もう一回やってみよう」など楽しい気持ちに共感しながら見守っていった。手先や指先を使う遊びも取り入れていきたい。

りす組(0歳児)2021年7月14日(水)成田
月齢の小さい新入園児2名は、授乳もスムーズになり、ミルクを飲んだ後は、機嫌良く喃語を発したり、近くにいる保育者や友だちの様子を目で追ったりしていた。保育者の語りかけに微笑みを見せることも多くなってきた。月齢の大きい子の中には、新入園児の存在に気付き、指差しをしたり、体に触れてコミュニケーションを取ろうとしたりする子もいるので、「○○ちゃんだね、○○しているね」と言葉を添え、応答的な関りの中で、気持ちを伝える心地よさを味わえるようにしていった。

りす組(0歳児)2021年7月16日(金)成田
体調の良い子は水遊びをした。今年度初めての水遊びだったので、子どもが安心して着脱や水に触れて遊べるように声かけをしながら援助をしていった。着脱をする際、水着やタオルに興味を持って手に取って嬉しそうにする子もいた。テラスでの水遊びでは、保育者の誘いかけで、タライのぬるま湯に自ら手で触れたり、タライに座れるよう援助すると、しばらく入って水の感触を味わったりしていた。一人一人の水遊びでの様子を把握し、玩具選びをし、水の感触を味わう楽しさが感じられるように関わっていった。

りす組(0歳児)2021年7月21日(水)荒金
今日も天候が良かったため、水遊びを楽しんだ。体調も良くなって元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿があり、嬉しく思った。ビーチボールやスポンジ、シャボン玉も取り入れながら、水遊びがより楽しめるように工夫していった。バケツに入った水を全身にかける子や、手で水をつかもうと、握っては広げてを繰り返す子など、一人一人がそれぞれに遊びこむ姿があった。「ポタポタ落ちてくるね」「つかめるかな~」と子どもの気持ちを代弁したり、言葉をかけたりしながら一緒に水遊びを楽しんでいった。

りす組(0歳児)2021年7月26日(月)山根
今日は保育室で遊んだ。三角マットやフラフープを組み合わせ、トンネルくぐりやマットの上り下りを楽しめるコーナーや、タライにカラーボールを入れ、ボールプールをするコーナーを作って遊べるようにしていった。月齢の大きい子は、ボールプールに入ると、保育者や友だちに「はい」とボールを渡したり、投げたりして遊ぶ姿があった。また、タライからタライに移動しようとし、手をついて高這いのような態勢になりながらも自分で活発に身体を動かす姿もあった。子どもたちが伸び伸びと身体を動かす楽しい気持ちに共感しながら、一人一人に関わっていった。…

5歳ぞう組2021年度6月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年6月1日(火)渡邉
英語であそぼうの後、園庭で遊ぶ。暑かったので園庭に出ると、畑の野菜が枯れないように水やりをたっぷりとする姿が見られた。水やりをしながら「ピーマンが大きくなってる~」「(ナスは)むらさきの花が咲いてる~!」などと、それぞれ発見をし、保育者に野菜の変化を知らせ、喜んでいた。これからもみんなで野菜の生長や収穫を楽しみに過ごせるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年6月11日(金)山路
英語であそぼうの後、米子高校の近くまで散歩に出掛けた。「いちごもらったところだよね」と子ども同士で期待する姿があった。ハウスの横を通ると、いちごのプランターや花が沢山見え、「お兄さんたちにも会いたい」と交流を楽しみにする声があったので、地域の人とも関わる機会をつくれるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年6月14日(月)山路
障子紙を絵の具で染めて、アジサイを作った。「紫がほしい」という子がおり、混色して紫を作って楽しんだ。障子紙に絵の具がにじんでいく様子やにじんだ絵の具が混ざっていく様子を不思議そうに見る姿があった。友だち同士でできたものを見せ合い、色の変化を楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2021年6月24日(木)山路
保育室や園庭で遊んだ。七夕飾り作りでは、はさみを使い切り込みを入れて貝飾りや星を作った。園庭では、しゃぼん玉を使って遊んだ。タライの中に少量の液が入ったことで泡ができ始め、泡を使って遊ぶ姿も見られた。あそびの発展を見守ったり保育者も加わったりして楽しさを共有していった。…

4歳きりん組2021年度6月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年6月2日(水)吉谷
園庭で遊んだ。園庭に出ると、育てている野菜に興味を持ち、じっーと観察している姿が見られた。「違う形の葉がある!」「野菜が少し出てきてる」など水やりをするだけでなく、葉や色々な形の変化に「みて~!!」と友だちと共有する姿もあった。さらに、保育者が発見した所を伝えると、「1つ取ってみんなで見たい!」とより興味や関心を持ち、みんなでとテラスで思いを伝え合いながら、観察する姿が見られた。

きりん組(4歳児)2021年6月8日(火)木下
ホールで表現遊びやバルーンを楽しんだ。表現遊びでは、初めてやる踊りだったが、曲自体は何度か聴いたことのあるものだったため、歌詞を口ずさみながら踊る姿があった。また、バルーンでは前回した内容をしっかりと覚えており、どの子も意欲的に参加していた。簡単な技にも挑戦出来るようになってきたので、その姿を十分に認めながら、のびのび楽しめるよう関わっていった。

きりん組(4歳児)2021年6月15日(火)吉谷
かけっこや転がしドッジボールをして楽しんだ。かけっこでは、自分の名前をはっきりと言い、嬉しそうに走る姿が見られた。転がしドッジボールでは、ルールを覚えていたこともあり、スムーズに活動が進んだ。一人一人が安心して楽しめるように声をかけたり、ルールを加えながら、遊びに変化をもたせていったりした。子ども同士で遊びを広げ、話し合う姿も見られていた。

きりん組(4歳児)2021年6月23日(水)吉谷
部屋で感触あそびを楽しんだ。前日にどんなコーナーがあるのか伝えることで、登園してから「いつするの?」「早くしたい」と保育者に伝えようとする姿も見られた。準備から子どもたちと一緒に行うことで「わぁ、楽しそう」「最初に何をしよう」と期待を持ち、嬉しそうに参加する姿もあった。一人一人が楽しめるようにみんなでルールを考えていきながら楽しめるようにしていった。…