5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2021年度9月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年9月1日(水)山路

園庭でドッヂボールをして遊んだ。自分たちでコートを作ったり、チーム分けをしたりしてあそびを進める姿が見られた。ボールを投げたい気持ちが強く、「私が取ったの!」と口調がきつくなる時もあったが、チームごとに順番でしようとルールを決めたことでスムーズにあそぶことができた。

ぞう組(5歳児)2021年9月6日(月)山路

保育室でゆったりあそんだ後に、ホールでサーキットあそびを楽しんだ。縄とびや巧技台などを合わせて、様々な体の動きを楽しめるようにすると、くり返し「やりたい!」と取り組んでいた。難しいところは友だち同士で「こうやってみたら?」と伝える姿もみられた。危険のないよう見守っていった。

ぞう組(5歳児)2021年9月14日(火)山路

ホールで入場行進をし、運動会ごっこを楽しんだ。グループごとに分かれてどの歩き方が上手かを確認すると「指がピンとなってる!」「足が上がってる!」などがあがった。一人一人が意識しながら行進を楽しめるよう声をかけ、意欲に繋げていった。

ぞう組(5歳児)2021年9月24日(金)山路

「子どもだけで運動会ごっこを進めてみたい」という声があったため、笛の合図や音だけ保育者が流してやってみた。いつも見本にしていた保育者がいないことで戸惑う子もいたが、周りの子が伝えることで楽しめることができていた。子どもたちの姿を認め、自信につなげていった。

ぞう組(5歳児)2021年9月29日(月)山路

一日の流れを伝えた上で、こどもたちと活動準備に取りかかる時間を決めていった。主体的に決めたことで気持ちをスムーズにきりかえ、片付けに取り組む姿が多かった。宝探しは探す、隠す役を楽しめるよう2グループに分かれて行った。1人1つ探すなどのルールを意識する姿もあったが、2つ見つける友だちに教えるなどからトラブルもあった。お互いの思いをくみとりながらルールを守る大切さを伝えていった。…

4歳きりん組2021年度9月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年9月3日(金)木下

フラッグを使ったダンスを部屋でした。月曜日にもしていたため、「こうだったよね」「キラキラしてる方が前だね」など前回のことを思い出しながら踊る姿があった。また踊っている姿に振りや動きが分からず困っている友だちがいると、「〇〇だよ」と声をかける姿もあり、相手を思いやる気持ちに感心した。保育者も活動に加わり、一緒に取り組む楽しさや出来た喜びを共有できるよう関わっていった。

きりん組(4歳児)2021年9月10日(金)木下

英語であそぼうに参加した。アーリン先生と一緒に発表会に向けて何をするのか話し合った。花の名前を英語で言うことになり、アーリン先生が、「好きな花は何?」と質問すると、「タンポポ」「チューリップ」などと答える姿があった。また、花の名前を英語ではどのように言うのか教えてもらうと、何度も繰り返し発語を楽しむ姿も見られた。発表会を楽しみにする姿もあったため、その思いを十分に受けとめ、期待を持てるよう関わっていった。

きりん組(4歳児)2021年9月13日(月)吉谷

ぞう組がホールでしている組体操を見ると、「ぞう組さんかっこいい!」「早くぞう組になりたい!」と子どもたちなりに思ったことを伝える姿が見られた。ホールで旗とバルーンをすることを伝えると、「がんばるぞ、えいえいおー!」と保育者や友だちと伝え合い、笑顔で楽しむ姿が見られていた。子どもたちが自分でしたいと思えるよう、気持ちをくみとりながら、遊びをすすめるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)2021年9月22日(水)吉谷

野菜スタンプをした。スタンプをする際、断面の部分を観察したり、同じ野菜でも押した際形が違うことに気づき友だちや保育者に知らせたりする姿があった。また、ダイナミックに押したり、1つ1つが重ならないよう丁寧に押したりと子どもによってやり方が様々だった。子どもたちの気づきに共感しながら、野菜スタンプのおもしろさや不思議さなどを共有できるよう関わっていった。

きりん組(4歳児)2021年9月28日(火)木下

部屋で宝探しゲームをした。バルーンの時に使用するキラキラボールを保育者が部屋に隠して探すというルールのもと、楽しんだ。男女でペアで組む中で、友だちと一緒に探す楽しさや一緒に協力することなど感じながら楽しんでいた。友だちと遊ぶ楽しさが味わえるような活動を取り入れていきたい。…

3歳ぱんだ組2021年度9月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年9月2日(木)舩越

交通安全集会の後、保育室に平均台やはしごを出して遊んだ。回数を重ねる度に遊びに慣れ、以前は平均台などの遊びに参加しなかった子が、「〇〇ちゃんもする」と言って積極的に遊びに参加する姿が見られ嬉しく思った。高低差のあるはしごや平均台をゆっくりと慎重に渡ったり、横歩きをしてみたりと、それぞれのペースで遊びを楽しんでいた。子どもたちの“できた”の喜びに寄り添いながら一緒に遊びを盛り上げていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年9月7日(火)松本

テラスで虫探しやごっこ遊びを楽しんだ。テラスを開放して遊ぶことがなかったため興味を示し、生えている植物を持って遊ぶ姿が見られた。はっぱを観察し、「ハートの形みたい」と保育者に伝えたり長い茎を麺に見立ててごっこ遊びをしたりしていた。子どもたちと葉っぱの形に注目して「〇〇みたいだね」と想像を膨らませたり、採った葉っぱを使ってやりとりを楽しんだりしていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年9月17日(金)舩越

園庭で遊んでいると、自然とかけっこあそびが始まった。それに気づき、運動会に見立てて「〇〇ちゃん」と名前を呼ぶと、大きな声を「はい!」と返事をし、張り切って走っていく姿があった。運動会ごっこを楽しんでいる様子がうかがえて嬉しく思う。園での様子を保護者にも伝え、喜びを共有しながら、本番への意欲に繋げていきたい。

ぱんだ組(3歳児)2021年9月24日(金)松本

ホールでダンスを楽しんだ。前回取り組んだ前後列の入れ替えをしやすいように、立ち位置のマークの貼り方を工夫した。自分で場所を理解して移動することができる子が増え、入れ替わった後も楽しく踊ることができた。りす組ときりん組が見に来てくれたことでより意欲的に踊る姿も見られた。他のクラスの演技も見せてもらい、意欲や期待を高めていけるようにしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)2021年9月28日(火)舩越

久しぶりに散歩にでかけた。農道を歩くと、虫の鳴き声がよく聞こえ、「コオロギの声かな?」「何の音?」などと、耳を澄ませながら楽しそうに話す姿があった。また、稲刈りをした後の匂いを「お米の匂いだ」と気が付いたり、草花の感触や落ち葉を踏んで鳴った音を楽しんだりする姿が見られた。子どもたちの発見に耳を傾けながら五感を使って散歩を楽しんでいった。…

2歳こぐま組2021年度9月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年9月3日(金)富谷

室内にカプラ積み木や木製の電車、動物などを用紙して遊んだ。積み木と動物を組み合わせて動物園のように作ったり、積木で電車の線路を作ったり、サークルを作ったりと一人一人がイメージを形にしたい、どんどん人形を作りたいという意欲を持って遊ぶ姿が見られた。玩具の数により遊びの途中でイメージの広がりが絶たれないよう玩具を十分に用意し、子どもたちが遊びの世界に入り込んで集中して遊ぶ姿を見守っていた。

こぐま組(2歳児)2021年9月9日(木)砂原

前半は保育室で過ごし、後半はテラスに出て遊んだ。保育室では動物積み木と手作りアイスクリームを用意すると、動物になりきって友だちとやりとりを楽しんだり、友だちと一緒にアイスクリームを食べる真似をし、「おいしいね」と伝え合ったりして関わる姿が多く見られ、微笑ましく感じた。またテラスでは久しぶりの戸外ということで「気持ちいい~」と走りながら風を感じたり、葉っぱや虫に触れて自然を味わったりして伸び伸びと遊んでいた。楽しむ姿を見守りながら子どもたちの気付きに共感していった。

こぐま組(2歳児)2021年9月15日(水)北垣

今日は保育室とテラスで過ごした。保育室では以上児の運動会に飾る旗を製作した。看護学生の実習ということもあり、実習生の方々に製作に加わってもらいながら、クラス全体で取り組んだ。赤・青・緑色の絵の具を使い、画用紙にスポンジでペタペタと描いた。手で絵の具の感触を味わったり、スポンジにしみこんだ色を混ぜたりして楽しむ用紙が見られた。子どもたちが集中して画用紙に描く姿を見て日々の成長を感じ、微笑ましく思った。絵の具の種類が少なかったこともあり、事前の準備の大切さを感じ、次に生かしていきたいと思った。テラスではバッタやクモなどを見つけ観察したり、手で触れたりして生き物と触れ合う姿があった。

こぐま組(2歳児)2021年9月17日(金)北垣

今日も園庭で遊んだ。園庭に出るとそれぞれ思い思いに遊び始めた。台風が近づいていることもあり、今日は風が吹いていた。その風を体で感じ、レジャーシートを風になびかせて遊んだり、空を見上げ流れる雲を見て「雲、動いてる!」と保育者に話したりして五感を使い、風を感じる姿があった。砂場で保育者と一緒にケーキ作りを楽しみ、完成する喜びを共有したり、サッカーボールを「行くよ!」と蹴り、「待て!」と言って友だちと一緒に追いかけたりして楽しんだ。気温もそれほど高くなく、心地良くしっかりと体を動かして外遊びを楽しむ子どもたちだった。

こぐま組(2歳児)2021年9月17日(金)今村

絵の具やのりを使ってトンボの製作遊びをした。絵の具を含ませたスポンジを用意すると「何するの?」「○○もやりたい」と意欲的に取り組む姿が見られた。トンボ羽の形に切った画用紙に指先で絵の具を付けフィンガーペイントをした。トントンと点々模様をつけたり、こすって塗るようにしたり、絵具やスポンジの感触を喜んでいた。また、のりを使って羽を貼ることにも積極的で、またやりたいとアピールする子もいたので、今後も手先を使って感触を楽しめるように、いろいろな素材を取り入れていきたい。…

1歳うさぎ組2021年度9月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年9月8日(水)中村

保育室で遊んだ。三角マットを重ね、すべり台を設置したり、大型レゴブロックを用意したりした。保育者と一緒にブロックを組み立て、家に見立てて入ったり、「バス作って」と保育者にリクエストをして、ブロックのバスにまたがったりして楽しむ姿が見られた。クラスにある赤ちゃんの人形やぬいぐるみを家やすべり台で動かしながら、友だちとやりとりを楽しむ様子もあった。ままごと遊びが盛んになり、言葉でのやりとりが増えてきた。子どもたちの遊びを見守ったり「赤ちゃん、ねんねだね」「トントンしてあげて、優しいね」などと声を掛けたりして楽しさを共有できるよう関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年9月10日(金)小山

今日は天候が良かったので、園庭で遊んだ。園庭に着くと「わぁ~!」と大喜びで砂場に行き「見て、ぞうさん」「できた~」とスコップで型抜きに砂を入れて作ったり、コップやカップに砂を山盛りに入れて「ジュースだよ」「アイス~」とごちそうを作ったりと思い思いに砂あそびを楽しんでいた。友だちが使っているスプーンや容器が気になり、取り合いなどのトラブルになる場面も見られたため、「貸してだね」「同じの探してみよう」などと声かけをして仲立ちとなり、危険のないよう側で見守りながら安心して遊べるよう配慮していった。

うさぎ組(1歳児)2021年9月16日(木)狭間

園庭で遊んだ。砂で型抜きしたものを食べ物に見立てると「先生、食べていいよ」「〇〇が作ったよ」などと話し、やりとりをしながらままごとを楽しむ子どもたちだった。「おいしいね、ありがとう」「上手にできたね」などと声を掛けながら、楽しさを共有していった。また。誘導ロープを活動の最中に取り入れてみると、興味を持ち、握ってみる子の姿が多く見られた。保育者が「さんぽ」を口ずさむと一緒に歌いながら歩くことを楽しむ様子があった。少しずつ遊びの中に誘導ロープを取り入れ、輪を握って歩くことに慣れることができるようにしていきたい。

うさぎ組(1歳児)2021年9月22日(水)狭間

保育室で遊んだ。大型レゴブロックで保育者が組み立てた電車にまたがったり、木製の電車をつなげたりして楽しむ姿が見られた。大型レゴブロックの電車では友だちと数名で「出発進行」「おでかけに行こう」などとやりとりをしながら遊ぶ子どもたちだった。「どこに行くの?」「運転楽しいね」など、遊びが盛り上がるような声掛けをしていった。木製の電車のコーナーではモノブロックをつなげて線路に見立て、電車を走らせて遊ぶ様子が見られた。子どもの発想を受け止め。「すごいね」「よく思い付いたね」と認める声かけをしながら一緒に遊びを楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)2021年9月24日(金)狭間

園庭で遊んだ。落ちているひまわりの種に興味を示し、手に取って観察する子がいたため「これはひまわりの種だよ」「土に埋めお水をあげたらお花が咲くよ」などと伝えると、「お花のなるんだって」「お水をあげるんだって」と友だち同士でやりとりをする様子が見られた。また、バッタや蝶を発見した子もおり、追いかけたり、実際に手で触れて見たりして楽しんでいた。保育者も一緒に自然物の観察をしながら「小さいね」「かわいいね」などと親しみを持ちやすいような声掛けをしていった。機会があれば散歩に出かけ、秋ならではの自然物探しも楽しんでいきたい。…

0歳りす組2021年度9月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年9月6日(月)山根

井ケダブロックを保育者が組み立てていると、同じように組み合わせようとする子がいた。手指を使った遊びも幅が広がってきている様子に成長が感じられた。保育者が井ケダブロックを立体的な箱型に組み合わせると、興味を持って手に取り、持ち上げたり、棒状のパーツを打ち付けたり、またいで乗って、前方にスライドさせたりして楽しんでいた。時々同じ玩具や友だちの使っている玩具に興味があり、引き寄せたり、引っ張り合ったり「する姿もあった。お互いの気持ちに寄り添い仲立ちとなっていった。

りす組(0歳児)2021年9月9日(木)成田

天候が良く、体調の良い子はテラスで外気浴を楽しめるようにした。歩行がまだ不安定な子も広いスペースで立ち上がり、“歩きたい”という気持ちが伺えた。側で援助しながら体を動かす楽しさが十分に味わえるようにしていった。歩行が安定している子は、保育者が“さんぽ”の歌に合わせて味踏みをしたりテラスを歩いたりすると、同じようにリズムに合わせるように足踏みや歩行を楽しんでいた。中にはテラスに生えた草や壁を歩くコオロギに興味を示す子もいたので、見たり触れたりしながら生き物や植物の観察ができる機会を大切にしていった。

りす組(0歳児)2021年9月13日(月)成田

今日は保育室で遊んだ。ボールハウスを用意すると中に入っていつも違ううす暗い空間や、たくさんのボールに喜び、笑顔を見せる子どもたちだった。友だちがボールの上に転がると、同じようにして寝転び、顔を見合わせ微笑み合う姿もみられた。また、手形スタンプやゲルマーカーで自由にお絵描きをして運動会の旗作りを楽しんだ。スタンプ台やマーカーなど初めて見る物に戸惑う姿もあったが、使い方を伝えたり保育者が手を添えたりすると、マーカーを握ってなぐり書きをしたり、手の平を画用紙にたたきつけて手形をつけたりして夢中になって楽しんでいた。描いたりスタンプをしたりすることが楽しめるよう「上手だね、きれいな色だね」などと声をかけながら側で見守っていった。

りす組(0歳児)2021年9月21日(火)成田

今日は鼻水が出る子や熱が高めの子が多かったため、一人一人の体調に配慮しながら保育をしていった。ハイハイマットを用意すると積極的に上がってみようとする子の姿が多くあり、体の向きを変えて足から下りようとしたり、一番前まで上がって立ち上がったりとよく体を動かして遊んでいた。また、先週に引き続きスタンプ遊びを楽しめるコーナーを用意し、保育者が筆で絵の具を塗ると不思議そうにしながらも画用紙に手足を押し付けたり歩いたりして、手先・指先を使って遊びを楽しむ姿があった。それぞれが感触を味わって楽しめるよう順番に保育者が側で手を添えながら「ペタペタ、スタンプ面白いね。気持ちいいね」などと声かけ、楽しさや喜びを共有していった。

りす組(0歳児)2021年9月30日(木)

保育室でハイハイマットやボールハウスを用意して遊んだ。ハイハイマットのコーナーでは、高い段によじ登ったり、立ち上がったりする姿が見られた。子どもたちの挑戦したい気持ちを受け止めつつ、安全に遊べることができるよう、職員間で連携して見守るようにした。また、友だちのことを意識し、近づいて顔を見合わせたり、友だちのしていた遊びに参加しようとしたりする姿も多く見られた。お互いの気持ちを受け止めながら、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを嬉しい気持ちに共感していった。…

5歳ぞう組2021年度8月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年8月6日(木)山路
昨日に引き続き、寒天と色水を使ってジュース作りを楽しんだ。「〇と〇を混ぜたら、〇色だ!」と色の変化を楽しみ、友だち同士で試したり、工夫したりする姿が見られた。やりとりが広がっていくと、お店屋さんごっこに発展し、「〇円です」など、言葉のやりとりを交え楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)2021年8月12日(木)山路
保育室で製作を楽しんだ。作るものを2つ提示したことで「これやりたい」「どっちにしよう」など、思ったことを伝える姿があった。作る過程で「どうやったらいい?」と保育者に聞く子がいたため、「〇
〇ちゃん知ってるよ」と知らせ、友だちとのやりとりを見守り、一緒に製作を楽しんでいた。

ぞう組(5歳)2021年8月21日(金)山路
“英語であそぼう”があった。一人一冊の絵本の中から、自分が言える英単語を見つけて発表するという
内容だった。前に出て「Dog」「Cat」「Bear」など発表する友だちの姿を見て、「あ、ほんとだ!ここにも
ある」など自分の見ている絵本と照らし合わせる姿が見られた。一緒に探したり、発音したりして、関心がもてれるようにしていった。

ぞう組(5歳)2021年8月26日(木)山路
尚徳小学校へ見学に行った。教室ではイスの座り方や学校のルールなどを聞いた。子どもたちは周囲
を見渡したり、「これベアーズにもある」など共通点を見つけたりして楽しんでいた。教室によって雰囲気も違うため、実際に入るなどして慣れることができるようにしていった。…

4歳きりん組2021年度8月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年8月3日(火)木下
英語であそぼうに参加した。アーリン先生に「I like ○○」という表現の仕方を教えてもらうと、真似して発音する姿があった。また、順番にみんなの前で発表する際、堂々と言える子どももいれば、少し恥ずかしそうにする子どももいた。友だちが恥ずかしそうにしていると「一緒に言ってあげる」と声をかける子どもが多くおり思いやる姿を十分に認め、自信へと繋げられるよう関わっていきたい。

きりん組(4歳児)2021年8月12日(木)木下
部屋で過ごした。ラジオ体操やスイカ割りゲームなど、季節を感じられる遊びを取り入れて保育を進めた。ラジオ体操では、兄弟がいる子どもが「知ってる」「こうやってあるんだよ」と他の子どもたちに声をかけたり、リードしたりする姿が見られた。また、スイカ割りゲームでは、割る子どもがスイカまでたどり着けるよう、他の子ども同士で協力しながら声をかけ、遊びを進める姿があった。保育者も遊びに加わり、スイカに棒が当たった喜びや楽しさなどを共有できるよう関わっていきたい。

きりん組(4歳児)2021年8月17日(木)吉谷
製作遊びをした。子どもたちが「かき氷を作りたい」と以前から言っており、製作として取り入れた。部屋での遊びで折り紙や花紙を多く使う姿があったため、花紙を活動の中に取り入れたが「いろいろな色にしよう」「どんなかき氷にしよう」と期待を膨らませながら楽しむ姿が見られた。

きりん組(4歳児)2021年8月24日(木)吉谷
子どもたちと以前から考えていたお祭りごっこをした。朝から今日の活動内容を伝えていると「いらっしゃいませ~!」とごっこ遊びが始まっていた。一人一人がより遊びに興味が持てるよう、グループで役決めをし、レジをする人、シールを貼る人、道具を渡す人、品物を入れてあげる人など、自分たちで考えた役を話し合う時間を設け、自分たちで遊びを進めていけるようにした。…

3歳ぱんだ組2021年度8月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年8月5日(月)舩越
水遊びを楽しんだ。園庭に出ると、砂場に大きな水たまりができており、ジャブジャブと足をつけて水の感触を楽しんだり、コーヒーやコーラなどの飲み物に見立てて、ジュース屋さんごっこを楽しんだりしていた。また、泥を握って「冷たい」「ドロドロだよ」などと感触を楽しむ子もいた。子どもたちの言葉にゆったりと耳を傾け、一緒に感触を楽しんだり、言葉を重ねて表現したりしていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年8月12日(月)松本
保育室で遊んだ。にじみ絵をし、水性ペンで描いた線や絵を水でにじませて楽しんだ。ペンで描いた線がなくなったり、色が広がったりするのを見て楽しくなり、何度もくり返し楽しむ姿が見られた。子どもたちの楽しいという思いに共感し、次回はにじみ絵でかき氷を作ることを伝えた。何色を使うかなどを一緒に考え、期待を持てるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年8月19日(木)舩越
保育室にタライと氷を用意し、氷遊びを楽しんだ。氷の感触を楽しむだけでなく氷の中にできた結晶を「ライオンのたてがみみたい」「なんかハリネズミみたいだよ」などと、様々な形に表現し、発見を楽しんでいた。また、同じ氷でもフライパンに入れて振った時と、コップに入れて振った時と、コップに入れて振った時との音が違うことにも気付き、「こっちは鈴の音みたい」と違いを楽しんでいた。子どもたちの興味関心を大切にし、遊びを発展させていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年8月26日(木)松本
水鉄砲や散水ホースで水を全身に浴びて遊んだ。まっすぐに伸ばしたホースの上を歩いたり、円を描いて散水ホースの水を一か所に集めて浴びたり、置き方を変えて遊び方を変化させていった。ホースで雨を再現すると、自分から水を浴びに来たり、水をよけたりして楽しむ子もいた。玩具だけでなく、ホースの使い方を工夫し、水遊びの楽しさを十分に感じられるようにしていきたい。…

2歳こぐま組2021年度8月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年8月3日(火)砂原
テラスで水遊びをした。前回に引き続きタライの中に石鹸を入れ、泡を作ると「気持ちいい」「ふわふわしてる」などと感じたことを言葉で表現し、楽しむ子どもたちだった。両手で泡をすくうと、腹や腕に付けて感触を味わう姿も見られた。子どもたちが表現して楽しむ姿を大切にしながら「〇〇みたいだね」「泡いっぱいだね」などと一人一人に丁寧に応答したり、共感したりしていった。

こぐま組(2歳児)2021年8月5日(木)富谷
今日は、室内で片栗粉を使った感触遊びを楽しんだ。タライに片栗粉を入れると「何だろう」と興味津々でのぞき込む子どもたち。手を差し出して指でつんつん触って、粉の感触の変化や粉から液体に変化する様子を不思議そうに見たり感じたりしていた。ドロドロの感触に慣れてくると、カップに移したり、両手ですくったりして、スライムのような感触楽しむ姿があちこちで見られた。満足いくまでしっかりと遊び込む子どもたちだった。これからも様々な感触遊びを取り入れていきたい。

こぐま組(2歳児)2021年8月16日(月)北垣
今日は、保育室とホールで遊んだ。今日は、カブト虫をテーマにして製作をした。ぞう組から借りたカブト虫の虫かごを持ってくると、たくさんの子が興味深そうに集まってきた。虫かごの中のカブト虫をじっと観察したり、虫かごから出てきたありを見つけたりして、楽しむ子どもたちだった。製作に入る前に保育者が虫かごからカブト虫を取り出すと、実際に触ったり、見たりして、直接触れ合う子も多くいた。自分なりに考え、クレヨンを使いそれぞれがカブト虫を表現する姿があった。子どもたちが描いたカブト虫をお面にしてかぶると、嬉しそうな姿が見られた。「カブト虫になって遊ぼう」と声をかけると、お面をかぶり、ホールへ出た。巧技台のはしごや跳び箱をカブト虫になりきって、渡ったり跳んだりして遊ぶ姿があった。けがなどないよう、子どもの安全に配慮しながら関わっていった。

こぐま組(2歳児)2021年8月21日(月)今村
保育室で過ごした。大型Bブロックを用意すると、初めは長いものをつなげて持って喜ぶ子が多くいたが、窓枠のような形に組み立てると、お店屋さんごっこや料理をするなどして、子ども同士でやりとりを楽しむ姿が見られた。また、バイクや車に見立てて走らせたり、お店屋さんから移動販売車に変化させたりして、工夫しながら遊んで。子ども同士のやりとりを側でも守りながら、保育者も遊びに加わり、言葉のやりとりが楽しめるようにしていった。

こぐま組(2歳児)2021年8月25日(月)今村
前半は保育室で、カプラ積み木で遊んだり、べーや広告紙で作った財布を使ってやりとりをしたりして遊んだ。カプラ積み木では、縦横に積み重ねたり、ドミノのように立てたりして、慎重に崩さないようにして楽しんでいった。中には積み木を床に並べて楽器に見立てて叩いて歌を歌うなど表現することを楽しむ子が多かったが、お金という意識をもって、買い物をするなどやりとりを楽しむ姿もあちこちで見られた。保育者も臨機応変に店員や客になり、楽しめるように関わっていった。後半はホールで全員でかけっこをしたり、カエルなどになりきったりして体を動かして遊んだ。…