3歳ぱんだ組保育日誌バックナンバー

3歳ぱんだ組2021年度11月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年11月1日(月)船越

どんぐり山へ散歩に出掛けた。どんぐり山に着くと、たくさんの木の実が落ちており、「ここにもあった!」「わぁ!あっちにもある」とまるで宝探しをするかのように発見を楽しんでいた。また、同じどんぐりでも2つつながったものや、枝がくっついたものもあり、“さくらんぼみたい”“タケコプターみたい”と様々な物を連想させ楽しむ姿があり、微笑ましかった。

ぱんだ組(3歳児)2021年11月10日(水)船越

登園時から「きょうえんそく?」とどの子も楽しみにしていた。天気が悪く、室内で五感を使ったゲームを楽しんだ。触れて何が入っているのか当てたり、音を聞いて何の音か当てたりと普段より意識して五感を使うことで、子どもたちも興味津々に遊んでいた。子どもたちの楽しい気持ちに共感し、一緒に遊びを盛り上げていった。

ぱんだ組(3歳児)2021年11月19日(金)松本

ホールで英語であそぼうのダンスや手遊びを楽しんだ。発表会の衣装や忍者の額当てを身につけると意欲が増し、いつもよりダンスや歌に集中して楽しむことができた。保育室に戻り、劇ごっこをしたり、歌を歌ったりすると、繰り返し楽しんできたことで自信がつき、台詞や歌声が今までよりも一番よく出ていた。劇の流れや歌詞をほとんど覚えることができているので、演じることを楽しめるよう、振り付けや役の仕草などを工夫し、遊びの楽しさが続くようにしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)2021年11月24日(水)船越

保育室で遊んでいる際に非常ベルが鳴った。ベルの音にすぐに反応し、保育者のもとに集まると、静かに放送を聞くことができていた。また、放送内容から火事の避難訓練ということがわかると、自ら考え手で口を覆う姿が見られ感心した。避難訓練後に振り返りを行ったり紙芝居を読んだりし、さらに意識が高まるようにしていった。…

2歳こぐま組2021年度11月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年11月4日(木)砂原

ホールで秋祭りごっこを楽しんだ。お菓子釣りでは飴やチョコレートを竿に引っ掛けられると「釣れた」と嬉しそうに微笑んだり、ボーリングや的当てではボールがピンや的に当たって倒れるとジャンプをしたり、「〇〇くん、できたよ」とアピールしたりして喜びを表現していた。また、かぼちゃ積みでは友だちと一緒にかぼちゃを積み重ねることを楽しみ、

倒れた時は「もう一回しよう」と声を掛け挑戦する姿も見られた。一人一人楽しむ姿を見守りながら「上手だね」「凄いね」などと、ごっこ遊びに満足感が味わえるよう関わっていった。

こぐま組(2歳児)2021年11月9日(火)北垣

今日は保育室で遊んだ。紙コップと折り紙を使い、ミノムシの製作をした。保育者が準備をしていると「何、作るの?」と準備の様子を見たり、「やりたい!」と言って机に向かったりして製作することを楽しみにしている子が多くいた。保育者がミノムシを実際に作りながら作り方を説明していると、作っている様子を見ながら説明を集中して聞いている姿があった。自分でも折り紙をちぎって自由に紙コップを貼り付けて黒のペンで目を描いて上手に作る様子が多くあった。自分が早くしたい気持ちを抑えて順番を守ったり、人が作っている所を見たりして決まり事を少しずつ理解している様子に日々の成長を感じた。

こぐま組(2歳児)2021年11月12日(金)今村

星型の積み木を使った紐落としや粘土をして、手先を使った遊びをした。星形積み木を出すと「〇〇もしたい」「ひもください」と言って紐を手に取り、積み木の穴に紐を通して集中して楽しむ姿があった。その後、紐を麺に見立てたり、積み木をごちそうに見立てたりして「ラーメンください」「いらっしゃいませ」と言葉のやりとりをして、ごっこ遊びに発展していった。子ども同士でやりとりする姿を側で見守り、ベーを使ってお金のやりとりをする楽しさも感じられるように保育者も遊びに加わってやりとりをしていった。

こぐま組(2歳児)2021年11月19日(月)今村

久しぶりに農道まで散歩で出かけた。気温も上がり、防寒具がなくても心地よい陽気で散歩日和だった。農道に着くと、歓声を上げながら走ったり、小花を摘んだり、虫探しをしたり、友だちや保育者を誘って一緒に楽しむ子どもたちだった。帰りは園外では初めて子ども同士で手を繋いで散歩をした。テラスから園庭まで何度か手を繋いで歩いた経験はあったので、ほとんどの子が友だちとペアになり、スムーズに手を繋いでいた。『さんぽ』の歌をうたいながら元気よく歩いて喜んでいた。前の友だちを追い越したり、気になる方向に歩いて行ったりすることもあったが、列になって上手に歩くことができた。少しずつ手を繋いで歩く距離をのばしていきたいと思う。

こぐま組(2歳児)2021年11月24日(水)富谷

室内で遊んで過ごした。「うずらちゃんのかくれんぼ」の絵本を読んだあと、保育室でかくれんぼをして遊んだ。ルールを理解し、数を数えて「もういいかい」と呼びかける子や、友だちの動きを真似して一緒に隠れてみる子、自由に動きまわる子など、それぞれが楽しそうに活動していた。少しずつルールのある遊びを取り入れていこうと思う。その後は塗り絵を楽しんだ。たくさんの種類の塗り絵を用意していたので「どれにしようかな」と、目を輝かせながら選んでいた。クレヨンの色を一つ一つ確認しながら塗ったり、「ここは赤でここは・・・」と考えながら塗ったりと集中力や想像力を働かせながら楽しむ子どもたちだった。…

1歳うさぎ組2021年度11月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年11月5日(金)狹間

園庭で遊んだ。砂場には、先日年長児が掘ってきたサツマイモがたくさん置いてあったため、芋ほりごっこをして楽しんだ。保育者が砂の中にサツマイモを埋めると、手で砂を掘り、「お芋どこかな?」「ここにあるかな?」と友だちと話しながら、探す子どもたちだった。サツマイモを発見すると「お芋固いね」などと、感じたことを言葉で表現する子が多くみられた。子どもたちの気付きを認めたり、共感したりしていった。

うさぎ組(1歳児)2021年11月15日(月)中村

園庭で遊んだ。砂場やログハウスに気に入った玩具や皿などを持って行き、砂で作ったごちそうを保育者や友だちに見せたり、口元に運んで食べさせる真似をしたりして、やりとりを楽しんでいた。また、誘導ロープを握って歩くことに慣れてきた子どもたちは、誘導ロープの輪をしっかりと握り、歩道を歩きながら、「ブッブー」「葉っぱ」と発見したものを保育者に知らせる姿があった。子どもたちの言葉に丁寧に応えながら、安全に歩くことができるよう配慮していった。

うさぎ組(1歳児)2021年11月15日(火)中村

保育室で遊んだ。大型レゴブロックやカラー積み木、お絵描きのコーナーを用意した。大型レゴブロックで家や車など好きなものを自分で組み立てたり、できた車に友だちとまたがったりして、楽しむ子どもたちだった。友だちが作った車に興味を持ち、同じように作ってみたり「乗ってもいい?」と尋ねたりして、友だちと一緒に遊ぶことを喜ぶ姿があった。「一緒に遊びたいみたいだよ」「乗ってみたいね」などと声をかけ、友だちの遊びに興味を示す子どもの思いを大切にして、仲立ちとなっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年11月25日(金)狹間

園庭で遊んだ。落ち葉拾いをしたり、砂場でままごとをしたりして楽しむ姿が見られた。拾った落ち葉の形を見て「おばけ」「うさぎ」など様々なものを連想する子や、「いちご」「チョコ」などの食べ物に見立ててままごとに利用する子が多くいたので、子どもたちの発想を受け止め、共感する声かけをしていった。また、時々、落ち葉や砂遊び用の玩具の取り合いになりそうな姿も見られたので、双方の思いを代弁し仲立ちとなっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年11月22日(金)狹間

秋まつりごっこを楽しんだ。ハロウィンの的あてやカボチャ積みゲームのコーナーにすぐに興味を示し、夢中で遊ぶ子どもたちだった。的あてのコーナーでは、ボールを投げたり、手で押したりして、的を倒すことを楽しんでいた。上手く的が倒れると「できた」と嬉しそうに微笑み、子どもたちの喜びに共感していった。カボチャ積みコーナーでは、じっくりと集中して1つずつ積み上げる姿があった。子どもたちが頑張ろうとする気持ちを側で見守り、できて嬉しいという思いを十分に認めていった。…

0歳りす組2021年度11月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年11月4日(木)上山

保育室にマットや井ケダブロックを用意し、机のコーナーでは絵を描いて遊んだ。井ケダブロックで保育者が車を作る様子を見ると、真似をしてブロックをはめようとしたり、持っていたブロックを渡したりする姿が見られた。机のコーナーでは、どんぐりの形の画用紙にクレヨンを使い、絵を描いて楽しむ子どもたちだった。トントンとたたいて点を描いたり、手を左右に動かしてなぐり書きをしたりと上手に描く姿に感心した。「上手に描けたね」「きれいにできたね」と描けた喜びに共感しながら楽しさを味わえるように関わっていった。

りす組(0歳児)2021年11日(木)山根

今日は保育室で遊んだ。ハイハイマットやフラフープや運動マットなどを組み合わせて身体を動かして遊べるように環境を整えていった。ハイハイマットは組み合わせ方によって色々な動きをしながら遊ぶことができ、子どもたちも登る・下りる・くぐるなど色々な動きをしながら遊ぶことができ楽しそうに遊ぶ様子が見られた。少し段差の高い場所もあるが、積極的に登って遊んでいたため保育者間の連携を図りながら安全に遊べるよう見守っていった。また、前日クレパスでお絵描きをしたものに今日は絵の具を使って色塗りをした。無理なく塗って楽しめるように関わっていった。

りす組(0歳児)2021年11月19日(金)荒金

今日はテラスで外気浴を楽しんだ。久しぶりの外遊びで元気な声を響かせて嬉しそうに遊んだ。シャボン玉を追いかけたり、両手で優しく包み込むように触ったりする姿があった。

また、レジャーシートを敷いて、どんぐりや落ち葉を入れた保存袋を用意し、秋の自然と触れ合えるコーナーを作って楽しんでいった。どんぐりを保存袋の上から触って形を確かめたり、落ち葉をじっくりと見たりして観察する子どもたちだった。落ち葉は袋から出して感触を味わえるようにもしていった。“どんぐりころころ”の歌を歌ったり、「茶色だね、こっちは赤だね」と言葉を添えながらやりとりをしたりと、一緒に楽しさが味わえるように関わっていった。

りす組(0歳児)2021年11月22日(月)明正

今日は保育室で秋祭りごっこをした。三角マットとフープのトンネル、的当てゲーム、かぼちゃ積みのコーナーに分かれて、それぞれ好きな遊びを楽しむ子どもたちだった。的当てゲームではボールを投げるように用意していたが、子どもたちが的をトンネルのようにしてくぐり抜けて遊ぶ姿があったので、その姿を認め、子どもたちの気持ちに共感し、的あてにこだわらず、楽しめるように関わっていった。かぼちゃ積みのコーナーでは画用紙やポリ袋などでできた20㎝ほどのかぼちゃを、保育者の真似をしながら積み上げる姿があった。2つや3つ、なかには4つ積むことができる子もいて、嬉しさを身振りや表情で表現していた。子どもたちと一緒に楽しみ、褒めたり盛り上げたりする声掛けをしていった。

りす組(0歳児)2021年11月24日(月)米田

今日は保育室で遊んだ。ボールハウスや大型レゴブロックを用意した。大型レゴブロックを見ると「ゴーゴー」と言って車に組み立ててほしいことをアピールしたり、出来上がった車にブロックを重ねて積み上げたりと積むことを楽しんでいた。またボールハウスでは中に入ってネット越しに外にいる保育者や友だちとタッチしたり、ビニールボールを投げたりと夢中になって遊ぶ子どもたちだった。屋根に開いている穴からボールが落ちてくるのを喜び、穴の方めがけてボールを投げる子もいた。場所や玩具の取り合いになる場面もあったので仲立ちとなって子ども同士が楽しく遊べるよう関わっていった。…

5歳ぞう組2021年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年10月6日(水)山路

ホールでサーキットや小学校でリレーをした。リレーは回数を重ねるごとにバトンの受け渡しが上手になり、チームで応援し合う姿もあった。勝ったチームが負けたチームをなぐさめる姿もあり、微笑ましく感じた。当日まで子どもたちの気持ちを盛り上げていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年10月14日(木)山路

きりん組と2グループに分かれて散歩に行った。久しぶりのなかよしグループだったため、「誰だったっけ」と忘れている子もいた。ペアになり歩き始めると、リードして歩いたり、畑にある野菜の話をしたりして楽しんでいた。くり返し交流を重ね、異年齢であそぶ楽しさを伝えていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年10月21日(木)山路

発表会に向けて楽器を使い、リズム遊びを楽しんだ。初めて使うトライアングルは、強く弾くと大きく音が鳴ることなどこどもたちで伝え合う姿があった。また、友だちと音が合わさり、リズムよく演奏できると「楽しい」と嬉しさを表現していった。いつでも楽しめるよう楽器の置く場所を用意していった。

ぞう組(5歳児)2021年10月26日(火)山路

芋掘りをする前に畑の様子を見に行った。夏頃に一度、草取りをしていたこともあり、積極的に草を抜いていた。芋掘りに向けて期待する気持ちに共感しながら、子どもたちと草取りを楽しんだ。また終わってからは、広場でたっぷりと体を動かして遊んだ。

 …

4歳きりん組2021年度10月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年10月8日(金)木下

ホールや体育館で運動会ごっこをした。日曜日の運動会を心待ちにしている子どもが多く、「早くみてもらいたい。」「運動会楽しみだね。」と友だちと会話を弾ませていた。何度も繰り返し楽しんでいたため、自信を持って堂々と踊ったり、技に取り組んだりする姿が多く見られた。上手に出来た喜びや技が成功した嬉しさを友だちや保育者と共有できるよう、関わっていった。

きりん組(4歳児)2021年10月11日(金)吉谷

散歩に出掛けたり、運動会で自分が頑張ったこと、楽しかったことの絵を描いたりした。体育館の近くに行くと、「昨日ここで運動会したよね!」と友だちや保育者と嬉しそうに伝え合う姿が見られた。その後、運動会で楽しかったことを聞くと、「バルーンみんなで成功できてよかった」など嬉しそうに話しながら描こうとしていた。

きりん組(4歳児)2021年10月21日(木)吉谷

ハロウィン製作の続きをした。「紙コップでお化けつくりたい!」という提案で、「紙コップミニお化け」を作った。子どもたちが自分たちで「絵具で塗りたい!」と伝えてくる姿も見られ、製作の中でも自分たちで進めておこうとする姿や自分の思いを伝えようとする姿も見られてきていた。今後の製作でも取り入れていきたい。

きりん組(4歳児)2021年10月27日(水)木下

部屋で遊んだ。ジョイントマットを組み合わせてお家作りや、おりがみ、ブロックなど、自分の好きな遊びを気の合う友だちを誘って楽しむ姿があった。また手紙ごっこが楽しめるよう郵便ポストとはがきを用意すると、ひらがな表を見ながら、1文字ずつ丁寧に書いたり、友だちに尋ねたりして遊びを進める姿があった。子ども同士のやりとりを見守り、必要に応じて援助や声かけをしていった。…

3歳ぱんだ組2021年度10月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年10月7日(木)松本

尚徳小学校の体育館で、運動会ごっこを行った。朝、子どもたちに運動会が近いことを伝えると、期待感が大きくなり意欲的に運動会ごっこに参加することができていた。前回の反省から、並ぶ時の配慮を変えていったことで、子どもたちも集中を切らすことなくスムーズに次の演技に移ることができた。園に帰り、運動遊びを楽しんできたことを振り返って忍者修業カードにスタンプを押すと、嬉しそうな表情が見られた。

ぱんだ組(3歳児)2021年10月15日(金)舩越

英語であそぼうの後、尚徳公民館の近くの土手へ散歩にでかけた。枯れ葉がたくさん落ちており、葉っぱを踏みしめ「ジャラララーンっていってたよ」「シャリシャリいってる!」など感触を楽しんだり、様々な言葉で表現したりして楽しんでいた。子どもたちの言葉にゆったりと耳を傾け、秋の自然に触れる楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2021年10月21日(木)松本

園外保育が延期となったため、保育室で「色探しゲーム」を楽しんだ。保育者が指定した色を保育室内から探し、みんなと見せ合って共有した。意欲的にゲームに参加する姿が見られ、見つからなくて戸惑う友だちに教えてあげようとする姿もあり、皆で楽しむことができた。ゲームに慣れてくると複数見つけてきたり、細かい色使いに気付いたりし、最後まで楽しい雰囲気の中遊ぶことができた。

ぱんだ組(3歳児)2021年10月29日(金)船越

今月末に転園する子がおり、お別れ会としてイス取りゲームを楽しんだ。以前に何度か遊んだことがあったため、ルールをよく理解し、座れず困っている友だちを見つけると、「○○ちゃん、ここあいてるよー!」「がんばって」などと声をかけたり、応援したりする姿があった。嬉しい気持ちや悔しい気持ちに共感し、一緒に遊びを盛り上げていった。…

2歳こぐま組2021年度10月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年10月1日(金)富谷

園周辺を散歩してから園庭で遊んだ。散歩に出かける前に「今日は、ピンクと白、赤のお花を探そう!」と提案すると、歩きながら「あ、こっちにピンクのお花あった」「黄色もあったよー」と、発見した喜びを口々に伝え合い、共有する姿が見られた。コスモス畑に着くと、「ここにピンクと白と赤のお花いっぱいあるよ」「○○ちゃんの大きいね」「きれいだね」と、コスモスの花の美しさに触れ、様々な色の花を眺めたり、コスモスが風で揺れる様子をじっと見たりする姿があった。目的を持って、楽しそうに散歩する子どもたちだった。

こぐま組(2歳児)2021年10月6日(水)砂原

園庭で遊んだ。どんぐりを見つけようと木の下を探したり、落ち葉をコップに集めてお花に見立てたりして、秋の自然物に触れて楽しむ子どもたちだった。どんぐりを発見したことを喜び、「○○ちゃん、見て」「やったー」などと友だちに嬉しい気持ちを見せて共有したり、言葉で表現したりする姿も見られた。保育者も一緒に自然物に触れ、子どもたちの気づきに共感していった。

こぐま組(2歳児)2021年10月11日(月)

今日は園庭で遊んだ。ボールを通り、以上児玄関から園庭にでた。玄関でほとんどの子が自分の靴を自分で履き、中には友だちを北垣手伝っている様子も見られた。砂場ではバケツを鍋に見立てて「アリさんの鍋作ってるんだよ!」と鍋を作ったり、大きな四角のスコップをブルトーザーの排土板に見立てて砂を集めたりして楽しむ様子が見られた。どんぐりを見つけ嬉しそうに「どんぐりころころ、どんぐりこ~!」と歌ったり、落ち葉を集めて楽しんだりして秋の季節を感じながら遊ぶ姿もあった。10月でも夏のように気温が高かったので、子どもたちの水分補給や体調に気を配りながら子どもたちの遊びを見守っていった。

こぐま組(2歳児)2021年10月18日(月)北垣

今日はホールで遊んだ。ホールに出る前にホールでのお約束を確認すると「人は押さない!」と言って、元気よく答えてこれる子が多くいた。ホールに出ると、巧技台で作ったはしごを渡ったり、跳び箱では「先生!見てて!」と言って自分の跳ぶ姿を見せてアピールしたり、自分のペースに合わせて登ってからゆっくり降りたりして楽しむ様子が見られた。子どもたちが安全に遊べるように気を配りながら関わっていった。

こぐま組(2歳児)2021年10月26日(火)富谷

保育室やホールで遊んで過ごした。室内で保育者が新聞紙を使って輪っかを作っている様子を見て、「これから何するの?」と興味津々に待っている姿があった。ホールで輪投げをすることを伝えると、「早くしたい」と」期待している様子だった。ホールに出ると、出来上がった輪をブロックで作ったピンに向かって投げたり、上手く輪が入るよう近づいてみたりと、それぞれが工夫をして輪投げを楽しんでいた。輪の数は十分用意をしていたが、子ども同士で「これ使う?」「これ使っていいよ」「〇〇ちゃん、いっぱい持っているね」など、自然と貸し借りしている様子を見て、成長を感じた。…

1歳うさぎ組2021年度10月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年10月1日(金)小山

園庭で遊んだ。今日もどんぐりを早速探す子どもたち。どんぐりが落ちていると、「あっあるよ!」「いっぱい!」と拾って楽しんでいた。友だちがほしそうにする姿を見て「どうぞ」とあげたり、他にもないかと探したりする姿があった。保育者もどんぐりの歌を歌いながら一緒に探していき、秋の自然に親しみが持てるよう関わっていった。また、園庭で誘導ロープの輪を握って歩いた。まだ慣れず、少し持って歩くと満足して離してしまう姿も見られたため、輪を持って歩くことに慣れるよう、繰り返し取り組んでいきたいと思った。

うさぎ組(1歳児)2021年10月8日(金)中村

園庭で遊んだ。「どんぐりほしい」と昨日に引き続き、どんぐり探しをしたり、年少児と一緒に草花や生き物に触れたりして楽しんでいた。また、すすきを見つけると、ほうきに見立てて、掃除をするように動かして遊ぶ子や保育者や友だちに得意気に見せ、嬉しそうにする子の姿もあった。「すすきだね」「フワフワしているね」など声を掛け、さらにイメージがふくらむよう関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年10月13日(水)小山

今日は前半ホール、後半は保育室で遊んだ。ボールでは三角マットの滑り台ですべったり、

「ジャンプー」とジャンプしたりして楽しんでいた。大型Bブロックを用意すると、車に見立ててまたがり、「ブッブー」と体を揺らす子や押して走らす子がいた。友だちの車に乗りたくてトラブルになりそうな場面も見られたため、危険のないよう側で見守り声掛けをしていき、仲立ちとなっていった。保育室では画用紙とクレヨンを用意すると、点やなぐり描きをして楽しんでいた。「かいじゅう~」「かぼちゃだよ」と自分なりにイメージをして描く姿を見られたため、「かいじゅうだね!」「上手だね」と声をかけ、思いに共感していった。

うさぎ組(1歳児)2021年10月19日(火)小山

園庭で遊んだ。砂場でごちそう作りをしたり、ログハウスの中に入って「いらっしゃいませ~」「おかしだよ~」とお店屋さんごっこをしたりして楽しむ姿があった。また、落ち葉を拾って作ったごちそうに乗せて飾りつけをする子や、砂の中に入れて「たまご~」と落ち葉を卵に見立ててかき混ぜる子など、自分でイメージしながら作っていた。「おいしそうだね!」「おかしくださ~い!」と言葉のやりとりが楽しめるよう声をかけたり、「できたね!」

「すごいね!」と思いに共感したりして関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年10月27日(水)中村

ホールでカラー積み木や風船を使って遊んだ。音楽を流すと、両手に風船を持ち、振って楽しむ子やダンスを覚えて踊る子の姿があった。一人の子がカラー積み木の上で踊っていたため、CDデッキの近くに積み木を並べると、ステージのように上に立って、歌や踊りを楽しむ子どもたちだった。保育者も一緒に踊り、楽しい気持ちを共有できるよう関わっていった。…

0歳りす組2021年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年10月2日(土)米田

今日はホールで遊んだ。ボールプールや、井ゲタブロック、フラフープなどを用意して、それぞれ好きな玩具やコーナーで、遊べるようにした。井ゲタブロックをはめこもうとする子や、フラフープを転がしてみようとする子など、自分でやってみようとする姿に成長を感じ、嬉しく思った。また、保育室では「わお」や、「からだダンダン」などのダンスの音楽を流すと、覚えている振りや、保育者の動きを真似して、ダンスをする子の姿があり、微笑ましく感じた。これからも、日々の保育に取り入れ、ダンスを通して、身体を動かす楽しさが感じられるようにしていきたい。一人一人が身体を動かして、伸び伸びと遊べるよう環境を整えたり、一緒に遊びに参加して、声をかけながら遊びを盛り上げていた。

りす組(0歳児)2021年10月6日(水)山根

今日は保育室で遊んだ。フラフープとマットを組み合わせ、身体を動かして遊べるコーナーやソフトレゴブロックで乗り物を作ると自分でまたがって座ったり、レゴブロックの上を歩こうとするなど、どの子も自分なりに考え遊ぶ姿があった。子どもたちが遊んでいる姿を認め、声をかけながら楽しい気持ちに共感していった。また、タンポでスタンプ遊びができるコーナーを作り遊んだ。誘うと、興味を持ってタンポを握り、スタンプをする姿があり、絵の具がつくことを喜び、繰り返し遊んでいた。今後も取り入れ楽しませていきたい。

りす組(0歳児)2021年10月13日(水)山根

今日は保育室で遊んだ。最近手先を器用に使いチェーン落としなどを楽しむ子が増え、今日もうさぎ組からデイジーブロックを借りて遊ぶと、喜んで遊ぶ姿があった。型にはめたり、ブロックを何個も積んだり、器用につまんで遊んでいた。また、ハロウィン飾りを作る時、顔のパーツを貼って、遊べるように促すと興味をもち集中して貼って楽しむ姿もあった。一人一人の興味、関心や発達などにも配慮しながら色々な遊びが楽しめるようにしていきたい。

りす組(0歳児)2021年10月14日(木)山根

今日は久しぶりに園周辺を散歩した。前半は朝のおやつが終わった子どもから2台の散歩車に乗って出掛けた。子どもたちに散歩に行くことを伝えると、どの子も喜び、帽子を脱いだりかぶったり、散歩を楽しみにしている様子が伺えた。散歩車に乗ると手すりにつかまって立ち、周囲の景色を嬉しそうに見て指さししながら、保育者に何か伝えようとする姿もたくさん見られた。保育者も「お花咲いてるね」「とんぼさん飛んでるよ」「お散歩楽しいね」など言葉を添えながら子どもたちの気持ちに寄り添い一緒に散歩を楽しんでいった。

りす組(0歳児)2021年10月18日(月)荒金

今日は保育室でゆったりと過ごした。三角マット、運動マットの下にカラー積み木を置いた凹凸道、小さいボールプールを用意してミニアスレチック場を作ると、嬉しそうに傾斜の登り降りをしたり、高い所で立ち上がってみたりする子どもたちだった。棚を動かしてスペースを広げてからは、大型ソフトレゴブロックを用意して遊んだ。保育者がブロックを重ねていくと一緒にはめこんだり積み重ねたりして楽しんでいた。また、ブロックにまたがって車のように乗り、友だちと一緒にバスごっこを楽しむ姿もあった。みんなで乗れるようにブロックを長くつなげたり、歌をうたったりして、一緒に遊ぶ楽しさが味わえるように関わっていった。…