1歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

1歳うさぎ組2021年度1月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2022年1月6日(木)上山

園庭で遊んだ。未満児玄関から誘導ロープを握り、歩いて園庭へと向かった。出発前に誘導ロープを握って歩く際の簡単な約束事を伝えると、歩きながら「手を離したら(車)ぶつかるね」「迷子なるね」と友だち同士で確認し合う様子が見られた、子どもたちがやりとりする姿を見守りながら、「そうだね」「よく覚えてたね」と声を掛け認めていった。園庭ではぽっくりや砂遊びなど好きな遊びを楽しむ子どもたちだった。保育者も同じ遊びに参加し、楽しさを共有していった。

うさぎ組(1歳児)2022年1月5日(水)挾間

保育室で遊んだ。広告紙に興味を持ち、気になった商品の写真が載っている部分を指さして「ここ、ちぎって」と言葉で伝えたり、保育者が広告紙で作った掃除機やキャンディーを使ってごっこあそびを楽しんだりする様子が見られた。保育者が店員になりきって、商品の写真の部分を切り取った広告紙や掃除機を手渡すと「ありがとうございます」「次は○○ください」などと、子どもたちもお客さんになりきってやりとりをする姿があったので、丁寧に応答し、あそびながら一緒に会話を楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)2022年1月13日(水)小山

ホールや保育室で遊んだ。ホールでは平均台と高さの違う跳び箱を2つ用意すると、平均台をバランスよく渡ったり、好きな高さの跳び箱を選んで「ジャンプ~」と跳んだりして楽しんでいた。危険のないよう側で見守りながら、必要に応じて声を掛け、安心して遊べるよう配慮していった。保育室では画用紙とクーピーを用意すると自分なりに丸を描いたり、線を描いたりして思い思いに楽しんでいた。「ピーマン」「やきいも!できた!」とイメージして描いた絵を保育者に見せて喜ぶ姿が見られたため、「上手だね!」「すごいね!」などと声かけ、出来た喜びや描く楽しさが味わえるよう関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2022年1月20日(木)中村

ホールで遊んだ。巧技台ではしご橋を設置したり、三角マットの滑り台やカラー積木を用意したりすると、それぞれのコーナーで遊びを楽しむ子どもたちだった。はしご橋では、格子の上を慎重に渡って進んだり、格子をまたいで進んだりして渡り方を変えて楽しむ姿があった。一方で、友だちを越して進もうとしたり、友だちを押したりしてしまう姿も見られた.「進んでほしいみたいだよ」「通らせてだね」など、それぞれの子どもの思いを受け止め声を掛けて関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2022年1月25日(火)小山

今日はホールや保育室で遊んだ。ホールではボールプールの中に入ってボールを投げたり、大型レゴブロックで友だちや保育者と大きな家を作ったりして楽しんでいた。保育室では粘土を用意すると、自分なりに長く伸ばして蛇に見立てたり、丸めて団子にしたりして思い思いに作っていた。保育者も一緒に作り、「上手だね」「お団子おいしそうだね」などと声をかけ、作る楽しさやできた喜びに共感していった。

うさぎ組(1歳児)2022年1月27日(木)挾間

ホールと保育室で遊んだ。ホールでは、フラフープを電車に見立て、友だちや保育者と一緒に電車ごっこをして関わりを楽しみながら遊んだり、集中して自分で井ゲタブロックを組み立てて車や自分の好きなキャラクターを表現したりして楽しむ子どもたちだった。「○○ちゃんおいで」「見て、○○くん」など言葉で友だちを誘い、思いを伝える姿が見られたので、やりとりに耳を傾けながら、関わり合う様子を見守っていった。…

0歳りす組2021年度1月の保育日誌

りす組(0歳児)2022年1月7日(金)上山

保育室で遊んだ。三角マットのすべり台や井ケダブロックを用意するとすべり台を足や手で使いながら登ったり、ブロックで作った車に乗って保育室内を探索したりして身体を十分に動かして楽しむ子どもたちだった。机のコーナーではだるまの形の画用紙にクレヨンで絵を描いて遊んだ。どの子も指先にしっかりと力を入れて描いており、中には丸を描く子の姿もあり感心した。「上手だね」「きれいに描けたね」と声を描け、喜びを共感したり、表現する楽しさが味わったりできるようにしていった。

りす組(0歳児)2022年1月11日(火)山根

今日は保育室で過ごした。三角マットで滑り台を作り、遊べるコーナーやフラフープとマットを組み合わせた乗り物コーナーやBブロックなど取り入れて手元を使った遊びのコーナーなどを作って遊べるようにしていった。三角マットのすべり台は2段積み重ねているが、どの子も意欲的に登り、腕だけの力でも登る子が増えてきた。中にはよじ登ってそのまま滑り降りるのではなく、一番高い所に立ち上がろうとする子もいたため、安全に遊べるよう保育者間で連携を図り見守っていた。またBブロックは初めて遊んでみたが、一人で何個もつなげて遊ぶ姿があり、手元が発達してきたと感じる事ができた。月齢差などにも配慮し、発達に応じた遊びができるようにしていきたい。

りす組(0歳児)2022年1月14日(金)山根

今日は保育室で過ごした。昨日から降り積もった雪に興味を示し、保育者に「雪!雪!」と窓の外を指差して伝える子や保育者と一緒に「雪こんこん・・・」と雪の歌を口ずさむ子が多くいた。今日も部屋にビニールシートを敷いて雪を持って入って遊んだ。前回遊んだときはそっと手を伸ばして触る子が多くいたが、今日は積極的に雪を触ったり、投げたり、足で踏んだりしながら雪の感触を楽しむ姿が見られた。子どもたちと一緒に雪に触れながら「冷たいね」「溶けちゃったね」など楽しい気持ちや気付きや発見したときの表情を受け止めながら声をかけていった。

りす組(0歳児)2022年1月21日(金)米田

今日は保育室で過ごした。鼻水や咳が出る子が多くいた為、細めに拭き取るなどして、それぞれの体調の変化に合わせて対応していった。高さや大きさの違うカラー積木を並べると、幅の狭い積木の上から落ちないように、ゆっくりと小さい歩幅で歩いている子や、積木の上からジャンプするように下りることを楽しむ子などの姿があった。「上手に最後まで渡れたね」など上手にできたことを認め、バランスを崩しそうになる子もいたので側で手を添えるなどしながら側で見守っていった。また、カゴに入ったカラーボールを保育者が上からふらせると拍手をしたり、大きな声で喜ぶ子どもたちだった。ボールをカゴに集めたり、5,4,3,2,1と保育者のかける合図に合わせて声を発して楽しんでいた。一緒に遊びに参加してかけ声をかけるなどしながら盛り上げていった。

りす組(0歳児)2022年1月31日(月)山根

今日は保育室で遊んだ。大型のカラーソフト積木で迷路を作った所々に積木を重ねて段差を作ってみると段差に戸惑う子がいた。「手をつないで歩いてみようか」と言うと保育者と手をつなぎ歩いていたが何度か繰り返す内に立ったまま段差をあがったり下がったりして楽しむ姿が見られた。「上手だね」と言うと、また繰り返し遊ぶ姿があったので保育者も一緒に楽しんでいった。一人一人の月齢や発達などを考慮しながら色んな遊びに誘っていき、様々に身体を動かして遊べるように工夫していきたい。…

5歳ぞう組2021年度12月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年12月3日(金)山路

英語であそぼうで劇あそびをした。繰り返ししていくことで自信がつき、セリフを大きな声で言ったり、大きく動いたりする姿があった。発表会への期待からか「まだ○○したい」「次は歌いたい」とリクエストがあった。子どもの声を拾い、保育室で楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2021年12月7日(火)真壁

絵の具を使って製作を楽しんだ。画用紙に絵の具を飛ばす技法で雪に見立てた。始める前は、「どうやって雪になるの?」と不思議そうに話していたが、完成すると「きれい!」「本当に雪みたい」と喜んでいた。完成した物を子どもたちと見せ合い、作品の感想を伝え合い、「上手だね」と認め合いながら楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2021年12月14日(火)山路

来週の米子東高校野球部との交流の話をすると、「お手紙書きたい!」と声があがったため、メッセージカード作りをした。二人組で文字を書いたり、折り紙を貼ったりして楽しんでいた。交流を楽しみにする姿を見守り、期待が膨らむよう会話していった。

ぞう組(5歳児)2021年12月23日(木)山路

クリスマス会でする曲を保育室で演奏した。ピアノの音に合わせ、合図がなくてもリズムよく演奏することができていた。集中するあまり、表情が硬くなっている子もいた。子ども同士で見合って演奏することで、「笑ってる顔がいい」「かわいい顔でする」など、表情にも意識が向くようになっていった。…

4歳きりん組2021年度12月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年12月2日(木)木下

米子高校の学生がプランターに入った花を持って来てくれて、少しだけ交流を行った。お兄さん、お姉さんの姿が見えてくると、手を振ったり、声をかけたりしていた。持って来てくれた花に興味を示し、「何の花?」「何が咲くの?」と話しかけ、交流を楽しんでいた。子どもたちの気付きや喜ぶなどに共感しながら、学生たちとの触れ合いが楽しめるように関わっていった。

きりん組(4歳児)2021年12月14日(火)吉谷

ホールでゲーム遊びやダンスをした。友だちと一つの遊びが楽しめるように転がしドッヂボールを提案すると、「わぁ、やりたい!」と友だちと喜び合う姿もあった。ゲームが始まり、1回もボールに触れず、転がすことができなかったことに涙する子もいたが、その都度子どもたちと考えていったことで、自分たちでボールを友だちに貸してあげる姿も見られた。

きりん組(4歳児)2021年12月21日(火)木下

保育室でクリスマスカード作りの続きをした。「クリスマスカードに色を塗ったり、絵を描いたりしてかわいいカードを作ろう」と伝えると「サンタさんの絵を描きたい」「サンタさんにお手紙書こうかな」と友だちと話を弾ませていた。保育者にひらがなを聞きながら、丁寧に書く姿や、描いた絵を嬉しそうに見せたりする姿があった。クリスマスを楽しみにする思いを受け止め、より期待が持てるよう声かけをしていった。

きりん組(4歳児)2021年12月28日(火)木下

保育室の大掃除をした。ロッカーの整理をしたり、棚や床を雑巾で拭いたりすることを伝えると、積極的に行動する姿や友だちと協力しながら進めていく姿が見られた。雑巾を絞る際、絞り方が分からず戸惑う姿もあったため、一つずつ丁寧にやり方を伝えていった。保育室がきれいになった喜びや心地良さが味わえるよう声かけをしていった。…

3歳ぱんだ組2021年度12月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2021年12月8日(水)舩越

中学生との交流があった。2回目だったため、以前より積極的に声をかけ遊びに誘ったり、以前は恥ずかしくて中学生と関われなかった子が、中学生の側に行き、遊んだりする姿があった。折り紙の折り方の本と折り紙を十分に用意していたため、集中して遊び込むことができていた。また、木の実を使ってクリスマスの製作遊びを楽しんだ。まつぼっくりに絵の具で色を付け、リース飾りを作ると、どの子も喜んで取り組んでいた。今後も、秋に拾ったどんぐりを使ってリース作りを楽しんでいきたい。

ぱんだ組(3歳児)2021年12月15日(水)松本

12月の誕生会に参加し、影絵を見て楽しんだ。スクリーンに影が映されると「なんの形かな?」「むずかしいね」と、友だちと考えて楽しむ姿があった。子どもたちの発想に共感したり、イメージを膨らませたりして楽しんでいった。保育室では、折り紙を楽しんだ。自分で折れそうなところは任せて、折り方を伝えてできるだけ自分で折れるように促していった。クラスで折り紙が流行っているので、簡単に折れるものや季節の物を楽しめるようにしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)2021年12月23日(木)舩越

段ボールで作ったケーキを使って、ケーキ屋さんごっこを楽しんだ。「○○ちゃんはお店屋さんになる」と張り切って店番をし、「いらっしゃいませー」「〇〇がおすすめでーす」と呼びかけたり、お客さんになりきって「チョコレートのケーキください」「これもおいしそうですね」などと、やりとりを楽しんだりするすがたもあり微笑ましかった。どの子も楽しんで遊んでいたので、今後も製作遊びからままごと遊びやお店屋さんごっこに繋げていきたいと感じた。

ぱんだ組(3歳児)2021年12月27日(月)松本

登園後、「先生、今日雪で遊ぶ?」と聞く子が多くおり、雪で遊べることをとても期待していた。外に出ると、「雪合戦しよう」「かまくら作るぞ」と張り切る姿が見られ、「手が真っ赤になっちゃった」と言いながら、友だちと雪遊びを楽しんでいた。保育者も一緒に雪合戦をしたり、氷柱を取って子どもたちと観察したりし、雪遊びの楽しさを共感していった。…

2歳こぐま組2021年度12月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2021年12月3日(金)北垣

今日は保育室で遊んだ。保育者が製作の準備をしていると「今日は何を作るの?」「カミキリ虫?」「くわがたがつくりたいな」と自分の作りたいものを自分なりにイメージして保育者に伝える姿があった。保育室にカプラと動物積木を出すと、カプラで動物のお家を作ったり、カプラを並べて長くして道路を作ったりして遊んだ。製作では、園庭で拾った落ち葉を使い、紙コップに貼り付けミノムシを作った。いろいろな大きさの葉や赤色の葉を見たり触ったりして自然の素材で製作を楽しんだ。子どもたちが興味を持てるように、一緒に葉っぱを観察しながら関わっていった。

こぐま組(2歳児)2021年12月9日(木)今村

米子高校の生徒と交流があり、踊りや手遊び、絵クイズなどをして楽しんだ。踊りや手遊びは、クラスであまり経験していないものだったので、初めは見ている子がほとんどだったが、生徒を見ながら一緒に踊ったり手を動かしたりして喜ぶ姿も見られた。絵クイズになると全員が積極的に手を挙げたり声を出したりして答えていた。保育者も側で見守りながら、嬉しい気持ちに共感し、交流が楽しめるように関わっていった。

こぐま組(2歳児)2021年12月14日(火)富谷

天候も良く、農道まで散歩に出かけた。農道に着くと「〇〇くん一緒によーいどんしよう」と誘ったり、ヘリコプターを見つけると「みんなー、ヘリコプターがいるよー」と伝え合ったり、「たのしいね」と微笑み合ったりと、自然と子ども同士でやりとりをしながら楽しんでいる姿があちこちで見られた。帰りは、子ども同士で手をつないで歩いて帰った。回数を重ねる度に、手をつないで歩くのも上手になり、前の友だちを意識しながら歩いたり、手をつないでいる友だちをリードしたりする姿も見られた。まだ、順番を越したり、道に広がって歩いたりする姿も見られるので、危険のないよう声をかけたり見守ったりしながら、手をつないで歩く経験を増やしていこうと思う。

こぐま組(2歳児)2021年12月17日(金)富谷

今日は、室内で新聞紙遊びやクリスマスの製作をして過ごした。製作では、Bブロックを使ってスタンプをして楽しんだ。普段、玩具として楽しんでいるBブロックをスタンプで押してみると丸型になり、「あっ!丸になった」と不思議そうに見つめる子どもたちだった。押す場所によってB型になったり、四角になったりするのが分かると、「こっちで押してみる」様々な方向でスタンプを楽しんだり、同じ形をたくさん並べてスタンプをしたりと、一人一人笑顔で楽しむ様子が伺えた。子どもたちの気付きや発見に耳を傾けながら、保育者も一緒にスタンプ遊びを楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2021年12月24日(金)富谷

今日は、駅前ベアーズとの交流を楽しみながらクリスマス会に参加した。職員の出し物のクイズや小芝居に興味津々で、積極的に手を挙げて答えたり、身をのり出して見たりして

いた。その後、クリスマスソングに合わせて踊ったり、タンバリンや鈴などを使って楽器遊びを楽しんだりした。リズムよくタンバリンを打ち鳴らしたり、自由に体を動かしたりとそれぞれに表現することを全身で楽しむ姿が見られた。サンタクロースからプレゼントをもらったり、全員で写真撮影をしたりと、クリスマスの楽しい雰囲気を味わうことができた。…

1歳うさぎ組2021年度12月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2021年12月2日(木)中村

保育室で遊んだ。大型レゴブロックや机で木製パズル、ペンを使ってのなぐり描きのコーナーを用意した。大型レゴブロックでは、友だちとブロックを並べたり、積んだりして車を作ったり、保育者とお家を作ったりするなど、ゆったりと楽しむ子どもたちだった。机のコ

ーナーでは、自分で好きな色のペンを選び、グルグルと線を描いて楽しむ子やイメージしたものを描き、「お芋が三つ描けた」「これはキラキラ(星)だよ」と言葉にして伝えようとする子がいた。保育者も側で見守り、「面白い形だね」「これは何かな?」などと言葉をかけて、イメージが更に膨らむように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年12月6日(月)狹間

尚徳中学校3年生との交流があった。初めは中学生とどう関わったらよいか分からず、離れた場所から様子をうかがう子どもたちだったが、中学生たちに遊びに誘われると、少しずつ慣れてきて、一緒にボールを投げ合ったり、絵本を読んでもらったりすることを楽しむ姿が見られるようになった。関わり合う姿を見守りながら、「一緒に遊べて嬉しいね」などと思いを共感する声かけをしていった。中には、人見知りから不安そうにする子の姿も数名見られたので、保育者が側に寄り添い、安心して過ごすことができるよう関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年12月14日(火)狹間

園庭で遊んだ。砂場では、「ケーキ作ろう」と保育者を誘い、カップなどで型抜きをしてままごと遊びを楽しむ姿が見られた。型を抜いてケーキに見立てた砂の山に石や葉っぱを乗せて飾り付けをすると、「完成したよ」「どうぞ、食べて」と保育者や友だちにふるまう子もいたので、「ありがとう」「おいしそうだね。何味かな?」などと、やりとりをしながら一緒に遊びを楽しんでいった。また、以前は自分で型抜きをすることに自信がなく、「できない」「先生がして」と言っていた子も、今日は「○○ちゃんがする」と、自分から挑戦する姿が見られたので、その姿を十分に認めていった。

うさぎ組(1歳児)2021年12月24日(月)中村

保育室で、クリスマス会をした。クリスマスにちなんだ絵本を見たり、「あわてんぼうのサンタクロース」の歌を歌ったりして楽しんだ。また、子どもたちが絵の具を塗った紙皿にお花紙を丸めて貼り、リース製作をした。「青がいい」「ピンクつける」などと、リースに貼りたい色の名前を言葉にし、「見て!」と、できた作品を友だち同士で見せ合ったりする姿があった。保育室にサンタクロースとトナカイが来ると、「サンタさん」と近づいてみる子や怖がって涙が出る子もいた。不安そうな子には、側についたり、抱っこをしたりして思いを受け止め、「サンタさん来てくれたね」「びっくりしたね」などと声をかけ、クリスマス気分が味わえるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2021年12月27日(月)中村

ソフトカラー積み木や大型レゴブロック、井ゲタブロックなどを用意してホールで遊んだ。大型レゴブロックで囲いを作り、家やお風呂に見立てて、中に入って遊んだり、井ゲタブロックを自分で組み合わせ、好きなキャラクタ―や車、電車など、自分なりにイメージしたりして楽しむ子どもたちだった。「お風呂だよ」「あちちちち」などと、言葉で表現する姿も増えてきた。「あったかそうだね」「気持ちいいね」などと、言葉を重ねながら遊びを見守っていった。…

0歳りす組2021年度12月の保育日誌

りす組(0歳児)2021年12月1日(水)上山
保育室で大型レゴブロックや三角マットを用意して遊んだ。三角マットとフープを組み

合わせてトンネルを作ると、ハイハイをしてくぐって楽しむ姿があった。大型レゴブロックでは、保育者が細長く繋げると、乗り物に見立てて「ゴー!ゴー!」と言って友だちと乗って遊ぶ子どもたちだった。また、片付けの際には、「ないなーい」と言いながら、ブロックを片付ける姿があり微笑ましかった。子どもたちの表情や言葉から気持ちを汲み取り、「楽しいね」「上手にできたね」と言葉にしながら共感していった。

りす組(0歳児)2021年12月9日(木)山根

今日は、保育室や天気が良かったので、少しの時間テラスに出て遊んだ。保育室では、三角マットや運動マットとフラフープを組み合わせた遊びや大型レゴブロックで乗り物を作って遊んだ。自分で好きな遊びを見つけると楽しそうに遊び始め、子どもたちが遊ぶ姿に合わせて、バスごっこの歌などを歌い、雰囲気を盛り上げていった。また、体調の良い子はテラスで保育者と一緒にかけっこを楽しんだ。「よういどんしようか」と誘うと、「どん!」と言って走ったり、歩いたりして楽しむ姿があった。短時間ではあったが、外気に触れ、どの子も嬉しそうだった。寒さに向かっていくが、気温、体調などに配慮し、外遊びの機会も取り入れていきたい。

りす組(0歳児)2021年12月14日(火)山根

今日は、保育室で遊んだ。身体を動かして遊ぶコーナーと製作コーナーを作ってそれぞれの遊びが楽しめるようにしていった。製作コーナーでは、クリスマスツリー型に切った色画用紙に雪に見立てた白い絵の具をタンポなどの手作りスタンプで、スタンプ遊びを楽しんでいった。製作することを喜び、指差しなどでアピールし、「やってみたい!」という気持ちを保育者に伝える姿があった。「一緒にやってみようか」「ポンポン、ペタペタ楽しいね」と、声をかけながら促していくと、中には「キラ?」と、自分で描いたものを見て話す子もおり感心した。子どもたちのつぶやきを受け止め、言葉に置き換えながら声かけしていった。また、指先を使う遊びも喜んでいるので、繰り返し遊びを取り入れていきたい。

りす組(0歳児)2021年12月23日(木)米田

今日は、保育室で遊んだ。ハイハイマットや井ゲタブロックとクリスマスリース作りの製作をして楽しんだ。ハイハイマットでは、月齢の小さい子もトンネル越しに顔を見合わせくぐってみたり、支えにしてつかまり立ちしようと膝立ちになったりする姿があった。一番上まで上がると立ち上がって足踏みをするなど、いつもと違う景色を楽しむ子どもたちだった。上がりたい思いから友だちを押そうとしたり、重なりそうになったりする場面もあったので、「○○ちゃんも上がりたいんだって」などと代弁しながら、側で支えたり、見守ったりして、安全面に配慮していった。リース作りでは、保育者が両面テープの端を少しはがしておくと、指先を使ってテープをはがしたり、「パラパラ~」と言いながら、お花紙を散らしたりと、夢中になって楽しんでいた。「上手にできたね」「パラパラ楽しいね」などと声をかけ、できた満足感が味わえるようにし、楽しい気持ちを共有していった。

りす組(0歳児)2012年12月27日(月)上山

今日は、保育室で雪遊びをした。以前にも雪遊びをしたため、雪を持って入ると積極的に触れようとする子どもたちだった。保育者が雪だるまを作ると、「かーいい!」と言って撫でたり、雪玉を乗せようとしたりする姿があり、微笑ましかった。また、雪が溶けていく様子に興味を示し、雪を握っている手から雫が落ちると、「あっ!」と指を刺して、保育者に知らせる子もいた。「溶けたね」「水になっちゃったね」と言葉を添えながら、溶けていく過程も楽しめるようにしていった。…

5歳ぞう組2021年度11月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年11月4日(木)真壁

朝、雨が降り「先生、遠足に行ける?」と心配そうに外を眺める子がいた。ビッグでお弁当を食べることを伝え、散歩に行くことを伝えると喜び、笑顔が見られた。ウォークラリーでは、ペアで7つのミッションをクリアして楽しんだ。文字に触れたり、折り紙をしたりと様々なことに挑戦し、友だちと協力して楽しめるようにすることで、普段より関わりを多く持てるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2021年11月10日(水)山路

ピアニカを演奏する子がいると、他の子も「私もする」と一緒に演奏を楽しんでいる。合奏では、ピアニカを担当しない子も演奏を始めると、「教えてあげる」と声をかけ、教える姿があった。弾けるようになると、ハンドベル担当の子たちに「一緒にしよ」と誘い、音を合わせて楽しんだ。一緒に演奏をする楽しさが伝わるよう「音が合わさるときれいで楽しくなるね」と声をかけながら盛り上げていった。

ぞう組(5歳児)2021年11月16日(火)山路

尚徳小へ授業見学に出かけた。体育と算数では、黒板に書いてある字をノートに書き写すことやブロックを使って数を数えることなど、授業の様子を見ることができた。子どもたちにも姿を伝え、雰囲気は味わえるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2021年11月26日(金)

園庭に出て遊んだ。冷たい風が吹くと自分で上着を着るなど、調節する姿があった。「大山が白くなっとる!」「葉っぱがいっぱい散っとる」などと、季節が秋から冬に変わっていくことへ興味を持って話していた。「雪が降ったら、雪だるま作りたいね」など、やりとりを楽しんでいった。…

4歳きりん組2021年度11月の保育日誌

きりん組(4歳児)2021年11月5日(金)木下

実習生と一緒にみのむしけん玉作りを楽しんだ。スケッチブックシアターでみのむしは、なぜ体に葉を付けているのか、春になると、どんな姿になるのかを知ることができた。製作中、色鉛筆やクレヨンを使って自由に模様を描くことを楽しんだり、描いたものを友だちや保育者に見せたりする姿があった。子どもたちの自由に表現する姿をしっかりと認め、けん玉ができた喜びや作る楽しさを味わえるように関わっていった。

きりん組(4歳児)2021年11月9日(火)吉谷

天候にも恵まれて、園周辺を散歩に出かけた。横断歩道や信号やポスト、バス停などを見つけると、「あった!」「先生、見つけたよ」と自分から積極的に伝えようとする姿もあった。園に戻り、自分のイメージしたものを地図として表現できるよう、環境を作ることで、自分から好きなイラストを選び、楽しんで取り組む姿もあった。

きりん組(4歳児)2021年11月16日(火)吉谷

ホールで英語であそぼうに参加したり、楽器遊びをしたりした。英語ではアーリン先生の話を聞き、友だちやアーリン先生との言葉の掛け合いを楽しんだり、単語をはっきりと伝えようとしたりする姿もあった。楽器は、何度かしていたこともあり、自分の楽器を手に取り、友だちと一緒に奏でようと楽しんでいる姿も見られた。

きりん組(4歳児)2021年11月26日(金)木下

部屋でまつぼっくりツリー作りをした。まつぼっくりの歌をうたったり、どんなツリーにするのか、友だちと会話を弾ませたりする姿があった。黄緑と緑を混ぜて塗ったり、全体に色がつくよう丁寧に塗ったりと、自分たちで工夫しながら取り組んでいた。保育者も一緒に参加し、クリスマスに期待が高まるような声掛けをしていった。…