3歳ぱんだ組保育日誌バックナンバー

3歳ぱんだ組2022年度4月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2022年4月8日(金)荒金

大型Bブロックを用意すると、友だちと一緒に高く積み上げたり、車を作ったりして楽しんでいた。高い塔ができると嬉しそうに笑い合い、崩れる様子も楽しんでいる姿があり微笑ましく感じた。テーブルでは、パズルやお絵描きができるようにしていった。集中して完成させる子や友だちと協力して取り組む子の姿があった。パズルのやり方やペンの使い方などを丁寧に伝えていき、遊びがより楽しめるように関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2022年4月13日(水)今村

園庭で遊んだ。バスマットで壁を作って家に見立ててままごとをしたり、ログハウスの中でごっこ遊びをしたりして楽しんだ。出入りをする際「ただいま」「おかえり」と言い合ってやりとりをする姿もあり微笑ましかった。また、落ち葉や花びらが多く落ちていたので、ままごとなどで飾り付けをして自然物を使った遊びも楽しめるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)2022年4月19日(火)舩越

昨日に引き続き、製作遊びをした。製作用のシートを用意すると、「○○ちゃんもしたい」「てんとう虫つくる?」と完成した友だちの作品を見て、嬉しそうに集まって来る姿があった。製作遊びを始めると、一足先に完成した子が「ここをねー、するんだよ」と手順を教えてあげる姿がみられ、微笑ましかった。のりを使うことに抵抗がある子もなく、喜んで遊んでいたので、今後も様々な道具や材料を使って製作遊びを楽しんでいきたい。

ぱんだ組(3歳児)2022年4月28日(木)荒金

今日は、ぱんだ組になって2回目の散歩に出かけた。全員そろって出かけるのは初めてなので、出かける前に”友だちの手は離さないこと“や”前の友だちの後ろをついて行くこと“などの話をして、子どもたちと約束を守りながら安全に散歩ができるようにしていった。たんぽぽを見つけたり、地域の方に挨拶をしたりして楽しむ子どもたちの姿があった。…

2歳こぐま組2022年度4月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2022年4月7日(木)吉谷

小園庭で遊んだ。小園庭に出ると、砂場のカップを手に取って砂を入れることを楽しむ子や砂を入れたカップをアイスに見立て「どうぞ」と保育者や友だちに渡そうとする子どもの姿があった。友だちや保育者と簡単ではあるが、言葉のやりとりも増えてきている。

こぐま組(2歳児)2022年4月15日(金)加川

今日はホールに出て遊んだ。丸や細長いソフト積み木を丸くつなげると、ジャンプしたり、かにさん歩きをしたりして、進んで遊ぶ姿があった。また、丸いソフト積み木を並べてステージにし、友だちと並んで立って歌を歌う姿もあり、とても楽しそうだった。井ゲタブロックでは、押し進めたりする姿があった。子どもたちがイメージした物がつき売れるよう、玩具を増やしたり、手伝ったりしていった。

こぐま組(2歳児)2022年4月21日(木)北垣

園庭で遊んだ。園庭に出ると砂場で砂遊びをしたり、縄跳びやボールを使って遊んだりする姿が多くあった。水槽の中のメダカをじっと観察し、「先生、1こお魚がいる。ほら、これこれ」と保育者にメダカを見せたり「虫探そうよ、先生!」と言って、虫に興味を持ち、園庭をあっちこっちと探したりして、生き物に触れようとする子どもも姿が多く見られた。温かい春の風を体で感じながら外遊びを楽しむ子どもたちだった。

こぐま組(2歳児)2022年4月26日(火)米田

保育室で遊んだ。三角マットの滑り台やジョイントマットを用意すると、勢いよく滑ったり、思い思いに組み立てて遊んだりする姿があった。「○○くんみたいにベッド作ろう」などと言って、友だちの作っている物から遊びが広がり、やりとりをしながら楽しんでいた。その中で、順番が守れなかったり、玩具の取り合いになる場面もあったので、同じ玩具を複数用意したり、友だちとのやりとりも楽しめるよう仲立ちしていった。

こぐま組(2歳児)2022年4月28日(木)米田

こぐま組に進級して初めて散歩に出かけた。小園庭や園庭の行きかえりで何度か誘導ロープを持って歩いていたこともあり、玄関から出ると輪を持って歩くことができていた。道端で、たんぽぽやシロツメクサの花を見つけると、タンポポ団の歌を口ずさんだり、摘んだりして自然との触れ合いを楽しんでいた。また、地域の方と出会うと挨拶をしたり、「何してるの?」などとやりとりをしたりする姿もあり微笑ましく感じた。天候の良い日は、散歩も取り入れ、様々な自然物と触れ合いができるようにしていきたい。…

1歳うさぎ組2022年度4月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2022年4月9日(土)富谷

天気も良く、気温も高くなったので、テラスに出で遊んだ。テラスに出ると、保育者の「よーいどん」の掛け声で、皆笑顔で走り始めた。保育者を誘って一緒に走ったり「まてまて」と友だちと微笑みながら追いかけっこをしたりと、戸外でしっかりと体を動かして楽しむ姿は見られた。新入園児も涙は出るが、テラスに出ると喜んで走ったり、しゃぼん玉を追いかけたり、空を飛ぶ鳥に気付いて喜んだりする姿があった。日に日に涙が出る時間が減ってきているので、引き続きゆったりと関わっていこうと思う。

うさぎ組(1歳児)2022年16日(土)松本

テラスに出て、しゃぼん玉遊びを楽しんだ。シャボン玉が割れずに人工芝の上に残っているのを見つけ、指先でつついて遊ぶ姿が見られた。シャボン玉を作る玩具を保育者と一緒に持ってシャボン玉を飛ばすと、自分でシャボン玉を作れることが嬉しく、喜んで遊んでいた。クレパスを紙にこすったり、叩いたりして色を付けて楽しみ、集中して遊ぶ姿が見られた。保育者も側で一緒に絵を描き、楽しい雰囲気の中で遊べるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2022年4月19日(火)木下

ホールに出て遊んだ。ビームを用意すると興味を示し、近づいてくる子が多くいたため、保育者が手本となり渡って遊び方を伝えていった。両方から同時に渡ってしまいトラブルになる姿もあったため、片方から渡るように促したり、仲立ちになったりして関わっていった。保育社と手を繋ぎながら渡る子や、自分一人で渡る子など様々だったため、一人一人に合わせた援助や声かけをしていった。保育者と一緒にかけっこをしたり、三角マットの斜面の昇り降りをしたりと、身体をしっかり動かしながら遊ぶ姿が多くあったため、安全面に十分配慮しながら身体を動かす楽しさやおもしろさを共有できるよう関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2022年4月22日(金)木下

小園庭で遊んだ。初めての小園庭ということもあり。「おそと?」と嬉しそうに話す子や自分のくつうぃ手に取り、早くいきたい気持ちをアピールする姿があった。小園庭に出ると探索を楽しんでいる子や保育者と一緒に砂遊びをして遊ぶ姿が多く見られた。「ごちそうできたね」「上手に入れられたね」など子どもたちとやり取りを楽しみながら関り遊びを進めていった。月齢の低い子は砂などを口に入れようとする姿もあったため、保育者が側で見守り、安全に遊べるよう十分に配慮していった。

うさぎ組(1歳児)2022年4月27日(水)富谷

今日は室内で新聞紙や広告紙を使って遊んだ。広告紙を床に広げると知っている食材を指差し、「あっ!」と知らせたり「トマト」「キュウリ」と野菜の名前を言ったりして楽しんでいた。保育者が「ビリッ!」と言いながら紙を破ると真似をして破り、音や感触を楽しんだり、紙を丸めてボールのようにして投げて遊んだり、小さくちぎった紙が舞う様子を歓声を上げながら喜んでみたりと、思い思いに楽しむ姿があちこちで見られた。保育者も一緒にダイナミックに紙を破ってみたり丸めたり飛ばしたりして、楽しい雰囲気の中で遊べるよう関わっていった。…

0歳りす組2022年度4月の保育日誌

りす組(0歳児) 2022年4月11日(月)山川

月齢の大きい子は散歩に乗って園周辺へ探索に出掛けた。桜吹雪の中を通ったり、すれ違う犬を見たりして楽しんでいた。月齢の小さい子は、寝て過ごすことが多いが、保育者と目が合うとニコッと笑うなど表情豊かに過ごせるようになってきた。子どもたちも少しずつ慣れてきたため、一人一人とじっくり関り、愛着関係をしっかりと築いていきたい。

りす組(0歳児)2022年4月15日(金)山路

登園時間が早い子が多く、おやつや離乳食の前に眠くなる姿があった。一人一人のリズムに合わせていった。フロアの方には、三角マットですべり台を作って遊んだ。ハイハイで坂を上ったり横をつたい歩きしたりする姿があった。ボールが転がっていく様子を見て、同じようにボールを転がして楽しんでいた。子どもたちの姿に合わせ、楽しめる遊びを用意していきたい。

りす組(0歳児)2022年4月19日(火)山路

月齢の大きい子は散歩に出かけ、他の子はお部屋で過ごした。散歩車に乗ってすぐは涙が出る子もいたが、動きだすと周りの様子を観察して楽しんでいた。公民館近くの所でレジャーシートを敷いて遊ぶと、自分からハイハイして草花に手を伸ばす子もいた。自然に触れて遊ぶ楽しさを共有していった。

りす組(0歳児)2022年4月25日(月)山路

テラスに出て遊んだ。月齢の小さい子も一緒に出たが、風が吹くとレジャーシートの上で、体をぐん伸ばし気持ちよさそうにする姿があった。シャボン玉をすると、保育者の真似をして、パチンと手を叩く子や、掴もうとする子がいた。「楽しいね」「きれいだね」など関わりを深めていった。

りす組(0歳児)2022年4月27日(水)眞山

室内にハイハイマットを用意し楽しむ。マットの回りをつたい歩きしたり、マットの上をハイハイで渡ったりする姿があった。またトンネルから顔をだし、保育者と顔を見合わせうれしそうにしている表情も見られた。両側にマットを敷いてはいたが、バランスを崩し落ちないよう側で見守るようにしていった。五百川、宮本は寝返りをするようになったが、うつ伏せのままにならないよう側を離れず目を向けるよう心がけていった。…

5歳ぞう組2021年度3月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2022年3月7日(月)山路

園周辺を散歩した。気温が上がり、体が温まる心地よさを感じることができた。歩いている途中に咲いている花に興味を持ち「これ保育園の近くにもあったよね」「いいにおいだよね」などやりとりしたり、何て名前か調べてみよう」と提案したりする姿があった。やりとりに加わり共感していった。

ぞう組(5歳児)2022年3月17日(木)真壁

保育室で、きりん組、ぱんだ組のビデオレターを観た。異年齢交流は、控えることが多かったが、それぞれのクラスからのメッセージを観て、「嬉しい」「涙が出そう」と言葉にして喜びを表現する子どもたちだった。交流を楽しんでいた時の記憶を思い出しながら、保育者も思い出を共有していった。久しぶりに卒園式ごっこをしたが、思い出の言葉や歌を一生懸命に歌う姿を十分に認め、卒園式への期待感を高められるよう関わっていった。

ぞう組(5歳児)2022年3月24日(木)山路

お楽しみ会をした。チームに分かれて、文字に関するクイズに挑戦した。言葉を集めたり、探したりするうちに「あっ!○○もある」と気付いたり、友だちに知らせたりする姿が見られた。同じ目的に向かって、考えを出し合う姿を認めながら、遊びを進めていく楽しさが味わえるように関わっていった。

ぞう組(5歳児)2022年3月28日(月)真壁

園周辺を散歩し、なごみの広場で遊んだ。広場に着くと、つくしを見つけ、つくしを摘んで友だちに見せ合う姿があった。保育者も一緒に探し、袋を準備し持ち帰れるようにした。また、鬼ごっこをして体を思いきり動かしたり、斜面を登り降りしたり、開放感を感じながら楽しめるようにしていった。

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4歳きりん組2021年度3月の保育日誌

きりん組(4歳児)2022年3月3日(木)木下

部屋でひなまつり集会を行った。イラストを見せながら、ひなまつりの由来や食べるものなどに込められた願いを話していった。クイズ形式にしながら伝えていったため、「○○だと思う」「ちらしずしだ!」など自分の考えを言葉で伝えたり、友だちと相談しながらクイズを楽しんだりする姿が見られた。由来の説明やひなまつりゲーム(フルーツバスケット)を通して、伝統行事に親しみや関心が持てるよう声かけを行っていった。

きりん組(4歳児)2022年3月7日(月)吉谷

交通安全集会に参加した。最後の集会ということもあり、信号の渡り方や横断歩道はどう進むのか、信号の意味などみんなで再確認していった。横断歩道は「右見て、左見て、もう一度右を見て渡る」「青色の信号は進むんだよ」と覚えていることを思い出しながら、参加する姿が見られた。

きりん組(4歳児)2022年3月16日(水)吉谷

部屋で製作を楽しんだ。製作が好きな子どもが多く、夢中になり楽しんでいた。虹の色を好きな順番にしてもよいことを伝えると、「青からしよう」「赤が好きだから一番にしよう」と嬉しそうに貼ろうとする姿が見られていた。製作での一人一人の姿を認めていきながら、思いを共有することで楽しんでいた。

きりん組(4歳児)2022年3月23日(水)木下

延期になっていたお店屋さんごっこを部屋で楽しんだ。昨日、今日お店屋さんごっこをすることを伝えていたため、登園時から心待ちにする姿が多く見られた。お店屋さんをする際、事前に役割を決めていたため、スムーズにやりとりすることができた。チームごとに声をかけ合い、協力しながら進めていたため、その姿をしっかりと認め、子どもたちの自信に繋がるように関わっていきたい。…

3歳ぱんだ組2021年度3月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2022年3月3日(木)舩越

ひなまつり集会があった。家庭にもひな人形が飾ってある子が多いようで、ひな人形ね関する物や食べ物などのクイズに自信満々に応える姿があった。お話が終わると、ひな祭りバージョンのフルーツバスケットを楽しんだ。初めてするゲームだったため、保育者が一緒に鬼になり、ルールを丁寧に伝え、ゲームを盛り上げていった。ひなまつり集会が始まる前よりもひなまつりに関しての知識も深まり、楽しく参加することができてよかったと思う。

ぱんだ組(3歳児)2022年3月8日(火)松本

園庭で遊んだ。リレーのバトンを用意すると、数人の子がバトンを持って走り始め、他の子も集まってきてリレーが始まった。自分たちでバトンの色に合わせて帽子の色を変え、チームを分けていった。力いっぱい走ったり、走る距離を短くしたりそれぞれが自由に走っていたが、バトンをつなぐことは止めずに数十分走って遊んでいた。保育者も一緒に走り、体を動かして遊ぶことの楽しさに共感していった。

ぱんだ組(3歳児)2022年3月18日(金)舩越

久しぶりに忍者修業ごっこをして遊んだ。平均台、マット、ゴム跳びを用意し、忍者にちなんだ音楽を流した。気分はすっかり忍者になり、平均台を渡り切った後やジャンプをした後などは、忍者のポーズを決める姿があった。遊びになれた頃に、平均台を平らな面から半円の面に変え、難度を上げると、以前は挑戦しなかった子がどんどん挑戦して楽しむ姿があった。子どもたちの意欲Yあ挑戦しようとする姿を十分に認め、喜びを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2022年3月24日(木)松本

園周辺に散歩に出かけた。春の遠足で通った道を通ると、遠足の時のことを思い出し、祠や看板に興味を示す姿が見られた。道の脇につくしがたくさん生えていてつくしや花を摘んで遊んだ。「つくしって食べられるよ」と友だちに伝える子もおり、「お母さんに何を作ってもらおうかな」と言って嬉しそうにつくしを摘む微笑ましい姿が見られた。…

2歳こぐま組2021年度3月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2022年3月2日(水)富谷

今日は保育室で遊んで過ごした。新聞紙と広告紙を用意すると早速手に取り、広げて折ってみたり丸めてちぎったりとそれぞれ思い思いにあそび始める姿があった。中には保育者の真似をして折ってみたり、ジャバラ折りに挑戦したりする子もいた。友だちが作った物に興味を持ち、「どうやって作ったの」と尋ねたり、「こうやってするんだよ」と優しく説明をしたりする姿もたくさん見られ、子ども同士であそびを発展して楽しむ姿があった。

こぐま組(2歳児)2022年3月8日(火)今村

天候が良かったので、農道まで散歩に出かけた。歩きながらショベルカーを見つけて友だちに知らせたり、キャベツや大根などの野菜が畑にあることに気付き「抜いてみたい」と思ったことを伝えたり、会話をして気づきや発見を友だちや保育者と共有して喜んでいた。今回も誘導ロープと手をつないでの散歩と併用して歩いた。帰りは全員が手をつないで歩くと、前の友だちの後ろをついてしっかりと歩く姿が多く見られた。今後も手をつないで、散歩をする経験を積み重ねていきたい。

こぐま組(2歳児)2022年3月16日(水)砂原

久しぶりに園庭で遊んだ。自分から友だちに「これしよう」「いっしょにしよう」と声をかけ、遊びに誘う姿が見られた。ボールを蹴ったり、コップや皿に砂を盛り付け、ごちそう作りを友だちと一緒にしたり、遊びを通して関わりを楽しんでいた。子どもたち同士のやりとりを側で見守っていった。また、友だちが縄とびやカッポンを使って遊ぶ姿に刺激を受け、挑戦する子や「見ててね」と保育者にアピールする子もいた。一人一人の姿をしっかりと認め、自信に繋げていった。

こぐま組(2歳児)2022年3月23日(水)北垣

クラスチェンジ2日目。ぱんだ組の部屋で今日も過ごす。新しい環境にも慣れ始め、それぞれ自由に遊ぶ子どもたちだった。赤ちゃんの人形を使い、お世話をしたり、食べ物の玩具を使ってままごとをしたりして楽しんだ。友だちとイメージを共有しながら遊びを展開している子どもたちを見て、日々の成長を感じた。トイレに行く途中うやトイレの中でおしっこが漏れる様子があったので、子どもたちが不安にならないように「大丈夫だよ」と声をかけ、安心できるように丁寧に関わっていった。

こぐま組(2歳児)2022年3月29日(火)今村

保育室で過ごした。絵合わせカードやかるたを出すと「やりたい」とアピールして喜んで遊んでいた。絵合わせカードでは、同じも食べ物を見つけて合わせることができると、できたものを自分の前に並べて嬉しそうに見せ、かるたでは、保育者が読んだ札を「これ?」と確認しながら取ることができなかったり、友だちが持っていたりすると、悔しくて涙の出る子や「僕の」とアピールする子もいたので、気持ちを受け止め次の意欲に繋げられるように関わっていった。…

1歳うさぎ組2021年度3月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2022年3月3日(木)中村

保育室で遊んだ。ひなまつりにちなんで、おひな様の飾りにお花紙を貼ったり、絵や色を塗ったりして楽しんだ。広告紙に載っているひなまつりのイラストを見つけて、保育者と歌を歌ったり、「おひな様作る」「描き描きしたいな」など保育者に知らせ、期待感を持って作りたい物を自分なりに表現したりする姿があった。「可愛いね」「きれいな色になったね」などと言葉かけを重ね、子どもたちの思いに共感していった。

うさぎ組(1歳児)2022年3月7日(木)狹間

小園庭で遊んだ。かごの中から興味のある玩具を取り出すと、早速友だちと一緒にままごとを楽しむ子どもたちだった。以前までは、友だちが使っている玩具を何も言わずに取ってしまう子の姿が多かったが、最近では「これ使ってもいい?」と言葉で確認する子が増えてきた。また、玩具を取られてしまった側の子も「今それ○○くんが使っているよ」と伝えられるようになってきた。子どもたちの成長を嬉しく思いながら、側でやりとりを見守り、「上手に言えたね」などと言葉で伝えることができた姿を十分に認める声かけを行っていった。

うさぎ組(1歳児)2022年3月16日(水)中村

小園庭で遊んだ。小園庭に早く行きたいという思いから、保育者に「履けない」「靴は履かして」と言う姿があった。「一緒にしてみよう」「難しかったら手伝うね」などと言葉をかけながら、靴を左右が分かるように並べたり、手を添えたりして見守っていった。小園庭では、つくしが生えていることに気付き、摘んで容器に集めたり、近くで観察をしたりして楽しむ子どもたちだった。草花の名前を伝えたり、子どもたちの気付きに寄り添ったりしながら、春の自然に親しめるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2022年3月22日(火)中村

クラスチェンジで初めてこぐま組の保育室で過ごした。保育室の環境が少し変わったため、様々なことに興味を持ち、トイレに向かってみたり、使ったことのない玩具に触れたりして楽しむ子どもたちだった。星型の積木を用意すると床に並べて置いたり、食べ物に見立てて皿に乗せたりしてままごと遊びをする姿があった。興味のある遊びに誘ったり、やりとりをしたりしながら、遊びを盛り上げていった。

うさぎ組(1歳児)2022年3月28日(月)小山

今日は、小園庭で遊んだ。大きな容器を見つけるとたくさんスコップで砂を入れてひっくり返してケーキ作りをしたり、小さなカップに小石を入れて「アイスだよ」「どうぞ」と、友だちや保育者にごちそうをしたりして楽しんでいた。中には、「葉っぱ(だよ)」「葉っぱ集めてるのー!」と言って保育者に嬉しい気持ちをアピールする子や「虫みつけた」「こっちにもいる」と、友だちと一緒に虫を探す姿もあった。保育者も一緒に落ち葉を拾ったり、虫を探したりしながら、探す楽しさや発見する喜びに共感していった。…

0歳りす組2021年度3月の保育日誌

りす組(0歳児)2022年3月2日(水)山根

今日は保育室で遊んだ。大型ソフトカラー積木で迷路を作って保育者が歩いてみせると真似をして歩いてみる子がいた。高さの違う積み木をつなげた部分では少し戸惑う子がいたがゆっくりと歩き段差を越えてみようとする子や両足で跳んでみる子がいた。「ジャンプしてみようか」というとその場で両足跳びをする子も増え、成長を感じることができた。おひなさまの製作では丸や四角形のブロックを使ってスタンプ遊びをして着物の柄に見立てた。保育者がやってみせるとどの子も「〇〇ちゃんも」と言って喜んでスタンプしていた。できた模様を「かわいい」と言って見たり「もう一回」と言いながら繰り返しスタンプしたりしていた。子どもたちが制作を楽しむ姿に共感しながら見守っていった。

りす組(0歳児)2022年3月7日(月)成田

保育室では、三角マットを組み合わせ高低差をつけるとすべり台のようにお尻を付けてすべったり、腹這いの姿勢で滑ったり、中には三角マットの斜面を利用して、車の玩具やボールを転がして楽しむ子もいた。子どもたちが伸び伸びと体を動かして遊ぶ姿を側で見守りながら必要に応じて援助していった。又、月齢の大きい子の中にはままごとの玩具で、保育者とのやりとりを楽しむ子もいた。食べる真似をしたり、ごちそうを並べたりして生活を再現しながら遊ぶ様子に成長が感じられた。

りす組(0歳児)2022年3月16日(水)明正

今日は天気が良かったため体調の良い子は散歩に行った。出発する前から「おさんぽやった」「ぼうし」「お外行くよ」などと言って期待を膨らませる子どもたちだった。散歩車に乗って外に出ると、咲いている花や近くにいた鳥などを指差して保育者に“みつけた”と伝える姿があった。土手につくしが生えてきていたため、少しとって子どもたちに見せると、興味を持って触ってみたり顔の近くで持って観察したりして楽しんでいた。保育者も子どもたちと同じ目線になり子どもたちの思いに寄り添いながら声かけをして関わっていった。

りす組(0歳児)2022年3月22日(火)山根

今日からクラスチェンジをしてうさぎ組の保育室で過ごした。今年度はクラスチェンジをする機会が持てなかったため子どもたちの反応が気になったが、子どもたちは戸惑うことなくうさぎ組の保育室で過ごすことができよかった。おやつや食事の時は保育者同士、声をかけ合いながら環境を整えていくようにした。子どもたちが安心してうさぎ組の保育室で過ごせるように保育者間で連携を図りまた明日からの保育に生かしていきたい。

りす組(0歳児)2022年3月30日(水)山根

今日もいい天気になり園周辺を散歩した。昨日より気温が高かったため上着は着ずに出掛けたがちょうどよかった。散歩先では鳥やちょうちょ、車などを見つけ「ちゅんちゅんだ」「ブーブーだね」など見つけたものを保育者に伝える姿があった。保育者も「鳥さんだね」「車見えたね」など子どもたちの気付きを受けとめ言葉を添えながら共感していった。帰り道に桜が咲いているのを見つけるなど春の自然に親しませることができてよかった。…