1歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

1歳うさぎ組2024年度2月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2024年2月2日(金)野田
節分の行事に親しんでもらいたく、クラスで豆まきごっこを遊びに取り入れた。先日から、塗り絵や広告紙遊びをしながら作ってきた鬼の面や豆を用意すると、どの子もとてと喜んで手に取っていた。お面は、嫌がる子もいるかと思っていたが、自分が色を塗ったことで所有感を持ち、脱げてしまうと慌てて自分で破り直す程大切にする姿があった。大きく口を開けた鬼に向かって豆を投げ、入ると声を上げて笑う子や、BGMで流れる「豆まき」の歌でダンスをする子、粘土で鬼の顔や豆を表現する子など、一人一人が自分なりの楽しみ方で行事に参加できていて嬉しく思った。

うさぎぐみ(1歳児)2024年2月5日(月)中村
ホールと保育室で遊んだ。跳び箱や平均台を設置すると、高さの異なる跳び箱を足をしっかりと上げながら歩いたり、四つん這いで登ったりする子やマットにジャンプして着地しようと挑戦する子など思い思いに遊ぶ姿が見られた。巧技台を取り入れた遊びを何度か重ねるうちに順番に並んだり、前の友だちのペースに合わせて進んだりする姿が見られるようになってきて、成長を感じた。これからも子どもたちの発達に合わせた遊びや簡単なルールや順番のある遊びを取り入れていきたい。

うさぎぐみ(1歳児)2024年2月15日(木)中村
4度目のクラスチェンジを行った。こぐま組の保育室の雰囲気や玩具にも慣れ、移動後すぐにままごとコーナーや絵本コーナーなどに行き、好きな遊びを楽しむ子どもたちだった。ままごとの食べ物や道具を使って、ままごと遊びをじっくりと楽しんだり、保育者や友だちと言葉でやりとりしながら簡単なごっこ遊びをしたりする姿があった。また、うさぎ組ではトイレに行く姿が見られない子もこぐま組のトイレに興味を持ち、座ってみようとする姿が見られた。進級に向けてトイレやテーブルなどにも慣れていけるよう保育者も楽しい雰囲気で声をかけていった。

うさぎぐみ(1歳児)2024年2月20日(火)中村
ホールと保育室で遊んだ。ホールでは、ソフト積木やBブロック、井ゲタブロックなどを用意し、それぞれ好きな遊びを楽しんでいた。ブロックで、車や帽子を作り、身に付けて遊ぶ子やソフト積木を積んだり転がしたりして友だちと同じ遊びを楽しむ子の姿があった。保育室では、ひな祭りにちなんで、折り紙での製作や塗り絵を用意して遊んだ。好きな柄の着物を折ったり、顔のパーツをイメージした位置に貼ったりする子どもたちだった。また、自分で作ったひな飾りを見て喜ぶ子も多く見られたため、「〇〇ちゃんが折ったよね」「きれいだね」などと声を掛け、一人一人の思いを受け止めていった。…

0歳りす組2024年度2月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2024年2月2日(金)景山
今日は節分にちなみ豆まきの行事の雰囲気を味わっていった。鬼の面をつけたカラー帽子を喜んで見に付ける子は、保育者に見てもらおうと側に来てアピールするので、思いを汲み取りながら言葉を掛け、共感的に関わっていった。また、“まめまき”や“鬼のパンツ”の曲に合わせて保育者の動作を真似して体を動かし、楽しさを共有していった。

りすぐみ(0歳児)2024年2月7日(水)加川
今日はホールや部屋で遊んだ。ホールでは体を動かすことを喜び、保育者や友だちとかけっこをして楽しんだ。部屋では、大型レゴブロックで囲いや窓を作ると、お家に見立ててトントンとノックをしたり、ボタンを押す真似をしたりと、見立て遊びを楽しむ姿もあり、楽しそうだった。子ども同士が密集する場面も多く、気をつけて見守っていった。

りすぐみ(0歳児)2024年2月22日(木)加川
今日はクラスチェンジがあり、うさぎぐみの部屋で遊んだ。ままごと遊びを喜び、お皿やカップにままごとの食べ物を入れたり、口元に近づけて食べる真似をしたりして、楽しむ姿が見られた。保育者の口元に食べ物を近づけ、食べてもらおうとする姿もあり、「おいしいね」と食べる真似をしながら、一緒にやりとりを楽しんでいった。

りすぐみ(0歳児)2024年2月28日(水)景山
今日は井ゲタブロックを用意して遊んだ。棒状ブロックに丸形ブロックをつけた形をマイクに見立て、口元に当てる姿が見られた。保育者も同じものを作って遊びを共有したり、「キラキラ星」や「むすんでひらいて」など、子どもたちが知っている曲を歌ったりして、遊びが広がるように関わっていった。…

5歳ぞう組2024年度1月の保育日誌

ぞうぐみ(5歳児)2024年1月4日(木)舩越
画用紙、絵の具、筆を用意し、書き初めごっこを楽しんだ。兄弟が冬休み中に書き初めをしているのを見た子もおり、とても興味深そうな様子だった。辰年にちなんで「たつ」という文字と名前を書くと、画用紙いっぱいにダイナミックな字を書く姿があった。楽しかったようで、「もっと書きたい」「次はなんて書こうかな?」と繰り返し楽しむ姿があったため、引き続き楽しんでいきたいと思う。

ぞうぐみ(5歳児)2024年1月9日(火)舩越
交通安全集会の後、保育室で遊んだ。「アイアイの誕生会でプレゼントをする首飾りを作ろう」と提案するとタブレットで作ってみたい物を選び、作り方を見ながら折り紙で“辰”や“だるま”などを作っていた。先月の誕生会のおじいさん、おばあさんの喜ぶ顔が浮かんだようで、「おばあちゃんたちに喜んでもらいたい」と話す子がいた。相手を喜ばせたいという、子どもたちの思いを大切にし、次の交流への楽しみに繋げていった。

ぞうぐみ(5歳児)2024年1月15日(月)舩越
保育室でコマ回しをしたり、室内鉄棒をしたりして遊んだ。先週回せなかった子が、家でもコマ回しの練習をしたようで、数人が回せるようになっていた。友だちの回す姿を見て、自分もやってみようと挑戦する子もあった。保育者も一緒に遊びに加わり、回し方を知らせたり、時には手を添えたりし、楽しさを共有していった。

ぞうぐみ(5歳児)2024年1月26日(金)舩越
園庭で雪遊びをした。園庭に出ると早速雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりする姿があった。また雪山を作ると、すべり台を友だちと協力して作り、その後かまくら、トンネルと次第に形を変えて楽しんでいた。それぞれ「○○が作りたい」と思いを伝え合い、友だちと意見が違ったものの、折り合いをつけて遊ぶ姿に成長を感じた。子どもたちと感触を楽しみながら思いっきり雪遊びができ良かったと思う。…

4歳きりん組2024年度1月の保育日誌

きりんぐみ(4歳児)2024年1月10日(水)米田
豆まき集会に向けて鬼のお面作りをした。節分の塗り絵を用意すると、塗って切り抜いてお面を作る子がいた。紙皿で作ってみようと提案すると、絵の具の色を選んだり、色を混ぜたりして好きな色で塗ることを楽しんでいた。また、どんな表情にするか考えながら、画用紙で顔のパーツを切る姿もあった。普段塗り絵や、イラストを描いて切り抜いて楽しむ姿が多く、少しずつ細かい形でもはさみで切ることが上達してきていると感じた。

きりんぐみ(4歳児)2024年1月17日(水)米田
久しぶりに散歩に出かけたが、列が乱れたり間が空くことなく歩くことができていた。朝の気温が低く、水たまり等に氷が張っているのや、草や地面に霜柱ができているのを近くで観察したり、触れたりして発見したことを喜んでいた。また、影の動きや雲の形、植物などに興味を持ち発見したことを知らせたり、疑問を持ち子ども同士で考えたりする姿があった。発見した喜びを共有したり、疑問に思ったことを一緒に考えたりして子どもたちの気づきを大切にしていった。

きりんぐみ(4歳児)2024年1月24日(水)真壁
前日から降り積もった雪を見ながら、雪遊びに期待する姿があった。断続的に降っていたため、室内で好きな遊びをした。リリアンで編み終えたマフラーを保育者や友だちに見せ、喜びや達成感を味わう子がいた。その子に刺激を受けて、マフラーに興味を示す子が増えている。一方で、集中が途切れたり単純な工程に飽きたりしてしまう子もいた。毛糸であやとり用の紐を作り保育者があやとりを見せて遊びを発展させていった。あやとりの簡単な遊び方を知らせながら楽しめるようにしていった。

きりんぐみ(4歳児)2024年1月30(火)真壁
ホールでドッヂボールをしたいという声が上がり、ドッヂボールをした。久しぶりだったため、遊び方を子どもたちと確認していった。遊び方を理解している子もいるが、分からない子もいるため子どもが伝えたり保育者が知らせたりしながら楽しめるようにしていった。一方で、悔しさから遊びをやめてしまう子もいるため子どもの思いを受け止め保育者も加わりながら楽しめるようにしていった。…

3歳ぱんだ組2024年度1月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2024年1月9日(火)吉谷
以前作っていた凧を持って凧あげをした。午後からということもあり、1クラスしか出ておらず、のびのびと遊び楽しむことができた。一人ひとりがより楽しめるように「みて~!」と伝えてくる姿を共有できるようにしていった。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年1月12日(金)松本
英語であそぼうがあった。アーリン先生に「明けましておめでとう」と挨拶をし、自ら声を掛けに行っていた。簡単なやりとりを行い、「Thank you」「Here you are」と自分で発言してやりとりを楽しむことができた。簡単なやりとりからもっと英語に親しめるようにしていきたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年1月24日(水)松本
保育室で雪に触れて遊んだ。一人一人に紙コップを渡すと、紙コップに雪を入れて、かき氷やジュースに見立てて楽しんでいた。雪の様々な性質に気付く姿もあり、「ぎゅっとしたらかたくなった」「だんだん色が変わってきた」など発見したことを保育者に伝えていた。子どもたちの発見に共感し、気付きを伝えてくれたことを褒めていった。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年1月29日(月)吉谷
ボールで遊ぶことを伝えると、「やった~!」と嬉しそうに遊びに参加しようとする姿も見られた。玉入れや並べゲームなど色々な遊び方を作ることで、より楽しめたり、ルールを理解しながら遊んだりできるようになった。…

2歳こぐま組2024年度1月の保育日誌

こぐまぐみ(2歳児)2024年1月5日(金)木下
保育室とホールで過ごした。保育室では、広告紙の食材が載っている部分を切り取って子どもたちに渡すと「これでお店屋さんごっこしたい」「お金だして」と声があがり自然とお店屋さんごっこへと遊びが発展していった。以前はお店屋さんにお客さん役の子どもたちが一斉に来て込みあったりしていたが、今日は子どもたち同士で「並んでね」「まだ準備してるよ、まっててね」と声を掛け合いやりとりしている姿が見られ成長を嬉しく感じた。途中、「ポイントカードが欲しい」という声もあったので、その都度必要なものを用意し、遊びをより楽しめるように関わっていった。

こぐまぐみ(2歳児)2024年1月11日(木)北垣
今日は保育室とホールで過ごした。保育室では、パックスを出すとすぐにそれぞれ思い思いに遊び始めた。パックスを食べ物に見立ててままごとしたり、車やバイクなど乗り物を作ったりして楽しむ姿が見られた。「先生!見て、できた」と作った喜びを保育者に伝える様子が多くあった。自分のイメージ通りにできなくて苦戦しても最後までやり遂げようとする様子もあった。ホールでは製作した今年の干支の辰のお面をかぶり、辰になりきってホールを走って楽しんだ。「キャー!」と歓声を上げたり、鬼ごっこしたりして体をしっかりと動かして遊んだ。子どもたちの楽しむ様子を見守りながら、ケガなどないように注意を払い関わっていった。

こぐまぐみ(2歳児)2024年1月15日(月)北垣
今日は保育室で過ごした。プロジェクターを使って子どもたちと影絵を楽しんだ。保育者がスクリーン影絵を映すと、「きつねだよ」「あっ!かにさん!」と影絵を楽しむと、次は子どもたちで影絵にチャレンジした。手をきつねにして、スクリーンに映したり、カニの形を作って映そうとしたりして、影絵にチャレンジする様子を見て、日々の成長を感じた。壁に光をあて、みんなで自由に影を楽しめるようにすると、それぞれ、体を映したり手で色々な形を作って楽しむ子どもたちだった。

こぐまぐみ(2歳児)2024年1月24日(水)木下
雪が積もったので、部屋で雪遊びをした。タライに雪を山盛り入れて用意しておくと、「キャー!ゆきだ」「やった!」と喜びの声がたくさんあがった。遊ぶ前に、シートの上はすべりやすいので、歩いて移動するなど、安全に遊べるように約束事を伝えたが、しっかりと守って遊べる様子があり関心した。ふわふわの雪でもぎゅっと握ると固くなること、ずっと触っていると、解けていくことなどたくさんの発見があり、子どもたちと雪のおもしろさ、不思議さを共有しながら楽しむことができた。途中色水や型を用意することで、かき氷屋さんへと遊びが発展していった。どの子も集中して遊んでいたので、今後も雪に触れてあびる機会をつくっていきたい。…

1歳うさぎ組2024年度1月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2024年1月9日(火)野田
保育室で、ブロックや粘土を用意して遊んだ。ブロックは、大型の物や手の平サイズの物、種類の異なる物などを用意することで、友だちと一緒に組み立てることや、でき上がった物で体を使って遊ぶことを喜んだり、一人でじっくりと取り組み、できた車を使って見立て遊びをしたりと、好きな遊びを楽しむ姿が見られた。粘土遊びでは、ただこねたり伸ばしたりする感触遊びから、カタツムリやアイスクリームなどと言って簡単な物を一人で作ってみようとする姿が見られた。中には、「ママの顔」を表現する子もあり驚かされた。一人一人の思いを代弁し仲立ちとなったり、思いを共有し、イメージを形に表現するおもろしさを味わえるようにしたりしていった。

うさぎぐみ(1歳児)2024年1月17日(水)狭間
小園庭で遊んだ。日中は気温が上がっていたが先日の夜から早朝にかけて寒かったということもあり、地面が固くなっていたため砂遊びではなく主にしゃぼん玉やボール遊びを楽しんだ。保育者がしゃぼん玉を飛ばすと、スコップや手で捕まえようと追いかける子の姿が見られた。中には自分で吹いてみたいとリクエストする子もいたため、その都度対応し、挑戦できるようにしていった。ボール遊びでは、投げたり蹴ったりすることで体を動かして遊ぶ様子を側で見守っていった。また、水たまりに氷が張っており、数名が興味を持って触れる姿もあった。今後も冬ならではの自然物に触れて楽しめる機会を設けていけたらと感じた。

うさぎぐみ(1歳児)2024年1月22日(月)野田
ホールで遊んだ。梯子渡りや大型ソフト積木を使っての見立て遊び、フラフープで電車ごっこなど、友だちと一緒に伸び伸びと体を動かして喜ぶ姿が見られた。また、ルールや順番を意識したり、友だちがしている遊びの邪魔にならないように避けたりと、相手を気遣う行動をする子どもが多く見られ成長を感じた。できたことや挑戦しようとする姿をしっかりと褒めて、次への意欲に繋げたり、「待っててくれて、ありがとうだね」「一緒にできて嬉しいね」などと、友だちと関わって遊ぶ楽しさを味わえるような声かけをしたりしていった。

うさぎぐみ(1歳児)2024年1月26日(金)狹間
テラスから保育室内に雪を持ち込み、雪遊びをした。食紅を使って色付けをすると、「赤だ」
「青になった」と色の名前を言う子、色から食べ物の味を連想し、「いちごだよ」「みかんの味」と話しながらままごとを始める子など、様々な姿が見られた。スプーンや皿、紙コップも用意すると、気に入ったものを手に取って色付きの雪をのせ、アイスやジュース、ゼリーなど思い思いに見立て遊びを楽しんでいた。保育者も一緒に遊びながら楽しさを共有したり、集中して遊ぶ様子を側で見守ったりしていった。…

0歳りす組2024年度1月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2024年1月5日(金)景山
今日はホールに井ゲタブロックやフラフープ、丸型のソフト積木を用意して遊んだ。ホールに出ると、気になる遊具を見つけて持ち遊んだり、ブロックで作りたい物を保育者に伝えたりする姿に応じ、作ったもので遊ぶ楽しさに共感していった。保育者も同じ遊具を使って遊びを共有しながら、安全面に配慮していった。

りすぐみ(0歳児)2024年1月10日(水)加川
今日は部屋で三角マットやソフト積木を出したり、お絵描きをしたりして遊んだ。月齢の高い子はダイナミックに手を動かし、なぐり描きを楽しむ姿が見られていた。園で初めてお絵描きをした子もいたが、保育者が手を添えて一緒に描いてみるうちに、自分で意識的に手を動かす姿も見られ、楽しそうだった。

りすぐみ(0歳児)2024年1月16日(火)景山
今日は井ゲタブロックやミニボールを用意して遊んだ。ブロックで乗り物の形を作ってもらうと、またがって座り、足指で床を蹴りながら進ませて遊んだり、広いスペースで押し動かし、走らせたりすることを楽しめるように環境を整えていった。また、ブロックをはめたり挿し込んだりすることにも興味を示す姿があり、さり気なく援助しながらやりたいことを楽しめるように関わっていった。

りすぐみ(0歳児)2024年1月29日(月)加川
今日は部屋で大型井ゲタブロックや大型ソフト積み木を用意したり、テーブルでお絵描きをしたりして遊んだ。長いソフト積み木を繋げてコースを作ると、その上を大型井ゲタブロックで作った車を走らせて楽しむ姿があった。友だちが始めた遊び方を真似て同じようにやってみようとする姿も見られていた。…

5歳ぞう組2023年度12月の保育日誌

ぞうぐみ(5歳児)2023年12月5日(火)舩越
中学生との交流を楽しみにしており“何をして一緒にあそぶか”を子どもたちと考えると、真っ先に「合奏がしたい」という声が上がった。発表会で披露した合奏を中学生の前でも披露すると中学生が一人ずつ感想を伝えてくれ、さらに子どもたちの喜びにつながった。今後も様々な曲、楽器に親しみを持てるようにしていきたい。

ぞうぐみ(5歳児)2023年12月13日(水)舩越
小学校へ給食見学に行った。学校に着くと国語の授業中であり一年生が手をあげて発表したり文章を書いたりする様子を興味深そうに見ていた。また、給食配膳の様子を見せてもらうと園での食事量の違いに気が付いたり、配膳の仕方の違いに気付いたりし、発見したことを嬉しそうに伝え合う姿があった。

ぞうぐみ(5歳児)2023年12月22日(金)舩越
久しぶりに全園児でクリスマス会を行うことができ、妹や弟のクラスの出し物が見られさらに喜びが増したようだった。ぞうぐみの出し物では合奏を披露した。今までに何度も発表を重ねていたため、堂々とまた楽しそうに演奏する姿が見られ微笑ましく思った。サンタさんに聞きたかったことも代表者5名が聞くことができ、サンタさんへの興味、関心がさらに高まっていった。

ぞうぐみ(5歳児)2023年12月28日(木)舩越
こぐまぐみと一緒に農道へ散歩に出かけた。こぐまぐみの子と一人ずつ手をつなぐと歩くペースを合わせたり、歩幅を合わせたりと年下を思いやる姿があちこちで見られた。農道についてからも、一緒に虫探しをしたり草花を見つけたりしてゆったりと関わりを楽しんでいた。年下を気遣ったり思いやったりする姿を十分に認め、大切にしていった。…

4歳きりん組2023年度12月の保育日誌

きりんぐみ(4歳児)2023年12月13日(水)真壁
高校生と一緒にクリスマスリース作りを楽しんだ。小さいサイズだったため、子どもたちが作りやすくて集中して取り組む姿が多かった。毛糸を巻き付ける時にからまったり巻けなかったりしたが保育者や学生に援助してもらいながら最後まで作ることができた。画用紙で記名できるようにし、色、形を子どもたちが選択して作れるようにしたことで、個性あふれる作品となり満足したようだった。

きりんぐみ(4歳児)2023年12月18日(月)真壁
園庭では気の合う友だちと誘い合って遊びを楽しんでいた。縄跳びの前跳びができるようになり、駆け足飛びや後ろ跳び、二人跳びなど難易度の高い技に挑戦し始めていた。子どもたちは、それぞれ目標を定めて繰り返し挑戦し楽しんでいた。二人跳びは子ども同士では縄を回すことが難しいため、保育者が援助しながら楽しんでいった。できたことを褒めたり認めたりしてできた喜びに共感していった。

きりんぐみ(4歳児)2023年12月20(水)真壁
新しいブロック(LAQ)を整えたことで、友だちと一緒に組み立てて遊ぶことを楽しんでいた。LAQの使い方について子どもたちと話し合いをしたことで片付け方、玩具を丁寧に扱うなど意識をして遊んでいる。また、友だちの作品を真似して作ったり褒めたり認めたりしあう姿も見られた。子どもの遊びたい意欲を大切にし、子どもの姿に合わせて環境を整え、楽しめるようにしていく。

きりんぐみ(4歳児)2023年12月28日(木)真壁
年末が近づき、家庭で大掃除をしている話から、保育室の掃除をすることになった。事前に雑巾を準備して、掃除をする場所や手順をホワイトボードに書いて困らないようにしていった。作品を収納するかごやかばんのロッカー、玩具の棚、玩具の箱など子どもたちと一緒に掃除や整頓を始めると、掃除意欲が高まり、友だちと協力しながらすることができた。きれいになった部屋に満足した様子だった。…