りす組(0歳児) 2025年10月7日(火)舩越
新入園児は園生活が始まり、丸一週間が過ぎ、それぞれのペースで慣れてきた様子である。時々涙する姿があるものの、保育者の抱っこで泣き止み、保育者と目が合うとニコニコと笑い返す姿もあった。体調が優れないのか、食事の進みが悪い子もいたため、園での様子をていねいに保護者に伝え、体調の変化に速やかに気付けるようにしていった。
りす組(0歳児) 2025年10月16日(木)狭間
月齢の大きい子たちはボールプールの中に入り、ボールを外へ出したり、たくさん集めて並べたりすることを楽しんだ。月齢の小さい子は、伝い歩きやずり這いで気になる玩具を手に取りに行ったり、ジムに触れて音が鳴ることを楽しんだりしていた。月齢の大きい子が月齢の小さい子のそばに行き、顔をのぞきこんだり、わざと玩具を取ってみたりと書かwろうとする姿が見られたので「〇〇ちゃんだね」と名甘えを伝えたり、「一緒に遊ぼうだったね」と声をかけたりして様子を見守りながら関わっていった。
りす組(0歳児) 2025年10月23日(木)舩越
大型レゴブロックを用意して遊んだ。月齢の大きな子たちは、保育者と一緒にバイクのような形を作り、嬉しそうにまたがる様子があった。その姿に合わせて、保育者が動物たちにちなんだ歌をうたうと体を左右に揺らしてリズムに乗り、喜んでいた。月齢の小さな子もブロックで作った囲いに座ったり、保育者が積み上げたブロックを一つずつ外していったりして楽しむ姿があった。それぞれの姿に合わせて言葉かけをし、楽しさを共有していった。
りす組(0歳児) 2025年10月27日(月)舩越
月齢の大きい子は3名、園周辺の散歩に出掛けた。散歩車に乗るのが初めての子もいたが、戸惑う様子もなく、終始機嫌良く散歩を楽しむことができた。保育者が散歩車を押しながら歌うと、手をキラキラさせてリズムに乗ったり、色付いた葉っぱを見つけ子どもたちに見せると、葉っぱをじっと見たり触ったりして興味を持つ姿があった。今後も子どもたちの体調や気候を見ながら、と外遊びを楽しんでいきたい。





