1歳うさぎ組

1歳うさぎ組2025年度3月のクラスだより

おたよりが読み込まれるまで時間がかかる場合があります

2603_1usagi

>>クラスだよりをもっと見る

写真を見る

1歳うさぎ組2025年度1月の保育日誌

1月6日(火) 天気:晴れ 担当:内間
畑で過ごした。保育者が土を掘り返すと、以前ミミズを見つけたことを覚えていた数名の子どもたちが土の近くに集まり、ミミズ探しを楽しむ姿が見られた。また、コオロギを探したり、土に触れたり、畑を走り回ったりと、それぞれが思い思いの遊びを楽しんでいた。生き物に触れることができ、子どもたちにとって良い経験となった。

1月13日(火) 天気:晴れ 担当:崎浜
少し曇っていたが、天気予報で雨雲の様子を確認し、園庭へ出て遊んだ。りす組からも職員一名と子ども三名が一緒に参加した。スコップやシャベルを持ったまま歩いたり、振り回したりする様子が見られたため、保育者が正しい使い方を見せながら一緒に遊んだ。少し寒さもあったため、トレーナーを着るなど衣服の調節を行い、体調に配慮しながら過ごした。ボールを出すと、投げたり蹴ったりと乳児なりの遊び方で楽しむ姿が見られた。

1月20日(火) 天気:晴れ 担当:森下
発表会の取り組みを行った後、室内でパズルを出して過ごした。これまで継続して取り組んできたこともあり、保育者と一緒でなくても一人でピースをはめることができる姿が増えてきた。友だちと「これはどこかな?」「こっちかな?」など会話を楽しみながら取り組む姿も見られた。また、室内遊びの時間には五名が布パンツで過ごし、お漏らしなく過ごすことができた。今後も活動の様子を見ながら、午前中の布パンツの時間を少しずつ取り入れていく。

1月27日(火) 天気:雨 担当:森下
雨のため室内で過ごした。朝の排泄の声かけで多くの子が排泄に成功していたため、この日は八名が布パンツで過ごした。活動の合間に排泄を促したことで、ほとんどの子がお漏らしをすることなく過ごすことができた。室内では節分に向けて、新聞紙ボール作りとお面作りに分かれて活動を行った。活動を分けたことで、お面作りにじっくり取り組める環境が整った。活動の終盤には節分で使用する鬼を出し、「豆まきはこうするんだよ」と伝えると、子どもたちの節分への期待が高まる様子が見られた。

もっと読む