3歳ぱんだ組2025年度2月の保育日誌

■2月2日(月) 天気:曇り 担当:松崎
お楽しみ会後、それぞれの子どもが家族と過ごした出来事を、嬉しそうに保育者へ話していた。畑では、こおろぎやバッタを捕まえたり、土を掘ってミミズを手に持ったりする姿が見られた。「おおかみさんの追いかけっこしよう!」と子どもたちからの誘いで、円になって鬼ごっこを楽しむ。鬼を中心に遊ぶ中で「次、鬼やりたい!」と期待する様子も見られた。友だちと手を繋ぐと、自然と笑顔がこぼれていた。

■2月13日(金) 天気:晴れ 担当:松崎
天気が良く、戸外遊びへの期待が高まっていた。屋上で遊ぶことを提案すると、嬉しそうに身支度を始める。屋上ではエリアを分け、それぞれ三輪車や車、フラフープ、ぽっくりなど、好きな遊びを楽しんでいた。屋上から見える景色を楽しんだり、人工芝の上に寝転びながら友だちと会話を弾ませたりする姿もあり、開放的な雰囲気の中で過ごしていた。

■2月18日(水) 天気:曇り
保育者がひな祭り制作の見本を準備していると、興味を示して声をかけてくる。「ピンク色がいい」「かわいい、やりたい」と話し、保育者の隣に座って制作を始めていた。のりを使う工程や手順が多かったが、最後まで集中して取り組む姿が見られた。また、ブロックを高く積み上げて高さを競い合う遊びを楽しむ子どもたちの姿もあった。

■2月27日(金) 天気:雨
朝の会で卒園児へのプレゼントの見本を見せると、ぞう組の仲良しの友だちの名前が次々に挙がった。「たくさん作ってあげる」と意欲的に話し、集中して複数作る姿が見られた。ホールでは大型ブロックを使い、協力して家づくりを楽しむ。スペースが足りず入れない子がいると、「ここを動かそう」と声を掛け合いながら場所を広げており、言葉でやり取りしながら遊びを進める姿に成長が感じられた。

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