5歳ぶどう組

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5歳ぶどう組2025年度3月の保育日誌

3月2日(月)  曇り
花粉症のようで鼻水が多い子、目がかゆそうにしている子どもが複数名いる。
今日はカレンダーの仕上げをした後、りんご組と一緒に広場に行った。ドッジボールの提案をすると「やりたい!」と子どもたち。りんご組の子どもも誘い遊んだ。りんご組の参加でいつもよりメンバーが多いことで盛り上がり、試合を楽しんでいた。りんご組の子どもたちも上手で、年長児として負けられないと奮闘していた。

 

3月10日(火)  曇り
朝はやり残していた制作や、りんご組にお当番の引継ぎをした。当番の引継ぎは一つ一つの作業に言葉をそえて教えてあげる年長児としての姿見られた。戸外に出るが、雨が降ってきてしまいすぐに入室となり残念そうにしていたが、すぐに気持ちを切り替え部屋でハンカチ落としやなんでもバスケットなどで、クラス全員参加で盛り上がり楽しんだ。また、ホールで卒園式の練習を初めて行った。保育者の話をしっかりと聞きながら行うことができていた。

3月11日(月)  晴れ
児童公園に散歩に出かけた。行きのバスも嬉しさからかおしゃべりが止まらない子どもたち。公園の遊具を見ると大喜び。一目散に遊びたい遊具に走って行き、活発に遊びはじめていた。しばらく遊ぶと追いかけっこが始まった。小さなお友だちも遊びに来たので、広場に移動した。だるまさんころんだや追いかけっこを楽しんだが、最後に大きな滑り台がしたいとリクエストがあったので戻ると、またまたパワー全開で遊びはじめていた。

3月26日(木)  雨
ホールの生活にも慣れたが、広い場所が落ち着かない様子。楽しい気持ちが勝り、約束ごと守れないこともある。今日は雨で戸外に出られないことを残念がっていたので、階段にマットのすべり台を運転士さんに作ってもらった。いつもと違うことに特別感もあり、子どもたちは大喜びで楽しんでいた。その後は、午後の映画会ごっこのチケットを園長先生のところに買いに行くなどここでも特別感を感じていた。映画会では、マットの上に仲良く並び、家族のように見え、リラックスした様子で鑑賞していた。雨だったが楽しく特別な一日を過ごせ満足そうだった。

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5歳ぶどう組2025年度3月のまとめ

健康

花粉症で鼻水や目をかゆそうにしている子どももいるが、大きく体調を崩すことなく全員で児童遊園地、お弁当ピクニックに行き、卒園式も迎えることできた。どの子どもも卒園式やお楽しみに向け、手洗いうがいを意識し丁寧に行う姿が見られた。

人間関係

三月はお別れ会や会食、異年齢児との交流があり一緒に楽しんだり優しくお世話をしてあげたりする姿が見られた。もうすぐ保育園生活も終わり、お世話になった人や友だちの大切さを感じている。四月から作り始めたカレンダーを消防署や郵便局福祉施設に届けた。皆さん喜んでくれ「一年生、がんばれ!」と応援の言葉もいただいた。地域の方との良い関りも持つことができた。

環境

卒園式を間近にむかえ、クラスの片付けを担任がしていることに、気がつくとバラバラになっていた玩具やマーカーペンなどが種類別に分けられ整っていた。床拭きなども「やるよ。」と、自主的に行っていた。子どもたちの自分たちが卒園し次のクラスへ、という気持ちが表れていた。

言葉

卒園式に向けて、思い出の言葉の練習をした。自信をもって言えている子どもにリードされながら、卒園式が近づくにつれてみんなの声が揃い大きくなっていった。当日は自信を持って言うことができていた。また、友だちとのやり取りでは、発想やイメージが楽しく感じたことを言葉にしたり、替え歌にしたりして楽しんでいる。口調も小学生っぽい。

表現

子どもたちと相談して家族の人にありがとうの手紙を書くことにした。何を書こうか考え、今までの思い出をクラスではどんなことがあったと話し合っていた。まま、だいすき!と思いを書く子どももいれば、美味しいお弁当ありがとう、トライアル応援してくれてありがとう等、たくさんのありがとうの気持ちがあふれ出していた。弟や妹がいる子どもは、がんばって!と、励ましの言葉も書いていていた。これも兄弟へのありがとうの気持の表現のしかたなのだと感じた。言葉の後はマーカーペンで相手を思いながら色とりどりの春の絵や小学校の絵を描いていた。素敵な手紙で感動した。

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