1歳さくらんぼ組

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1歳さくらんぼ組2025年度3月の保育日誌

3月3日(火) 雨
ホワイトボードに水性ペンや、クレヨンで大きな紙にお絵かきを楽しんだ。一昨日も水性ペンでお絵かきをしたことをよく覚えていて描く、消すが面白いようだった。
しばらく遊んでいたが、少しずつクレヨンやおままごとコーナーに行く子もいた。
ほどよい人数で分散してよく遊んでいた。
ホールでは、お雛様に挨拶するように真ん前に並んで座って眺めていた。

3月6日(金) 晴れ
幼児クラスのお別れ会を見に広場に行く。皆、階段に座り、玉入れの様子をよく見ていた。兄弟が出ている子は見つけると嬉しそうに指をさしたり声援を送っていた。さくらんぼ組も「どうぞ~」と言われてキョトンととする子もいたが、中央に出ていくと玉を拾い、見まねで挑戦。保育者に抱えられて玉を入れられて楽しめていた。
その後は、はらっぱへ行き、帰路では広場を見て玉入れの話をする子もいた。

3月16日(月) 曇りのち晴れ
雨も上がり水たまりもなかったので、ばなな組と合同で散歩に出かけた。
歩いていると後ろと差が出てしまったが、前の子は後ろを見て「がんばれ~」と応援する姿があった。園庭では初めて四輪車を出すと嬉しそうに乗り、ドライブを楽しんでいた。台数に限りもあったが、貸すのも上手で声を掛けると「どうぞ」と次の子に渡して、全員が1回は乗ることができた。

3月23日(月) 雨のち曇り
今日から部屋を移動したが、さくらんぼ組から移動するのを嫌がる子はいなかったが、不思議そうにしている子は多かった。それでも新しい玩具を目にすると目を輝かせて集中して遊んでいた。ホールが使えないので室内でトンネルやジャンプなど、マットを使って体を動かし、子ども達も楽しんでいた。

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1歳さくらんぼ組2025年度3月のまとめ

【食事】

全体的に好き嫌いなく、喜んで食べている。食べ始めた途端、急に静かになり黙々と食べている。「おかわり、ちょうだい」「○○ちょうだい」と伝えながら、ほとんどの子が完食している。
給食や午後おやつは、毎月様々なメニューが登場し、「これはなーに?」と聞きながら、美味しそうに食べている。様々なメニューの味、見た目、固さ、香りなどなど、感じながらいい経験になっていると思う。

【排泄】

おむつ替えの際、個々の気持ちを聞きながらゆったりとした雰囲気でトイレに誘っている。その日の気分によって行ったり行かなかったりという感じではあるが、友だちが便座に座っている様子を見て真似して座りに行くこともある。“やってみようかな?”と思えるようなきっかけ作りをしながら、引き続き無理せず個々のペースで進めている。尿の量が増え、午睡明け、紙パンツから尿漏れしていることもあるので様子を見ながら、声掛けをしていきたい。

【健康】

鼻水は出るもののほとんどの子が元気に登園している。園内で感染症の子がいても、流行ることなく過ごせていた。手洗いの徹底や検温をこまめにし、スキンシップ、視診で早めの対処を心掛けている。保育園での様子を丁寧に保護者に伝え連携をとっていく。

【睡眠】

体力がついてきたこともあり、室内で過ごした日には入眠までに時間がかかることもあるが比較的良く眠れている。散歩に出かけたり、たくさん体を使った日には、自ら布団に横になり、積極的に眠ろうとする姿が見られる。眠くなるまでの時間に個人差はあるが、保育者が傍についてトントンしたりしている。一人一人のペースに合わせながら、ゆったりと身体を休める時間にしていきたい。

【環境】

晴れの日が多く、たくさん散歩に出かけることができた。友だちや保育者と手を繋いで歩くことにも慣れ、出発前に集まると自然と友だち同士で手を繋ごうとしている。園周辺の散歩、電車を見に行く日、車やトラックを見に行く日、トトロの森の探検をする日など、近隣の色々な場所へ出かけることができた。
他クラスとも一緒に、合同で散歩に出掛けることもできた
寒い日、暖かい日もあるが、春の訪れを体で感じたり、花・動植物で感じたりしている。これからも自然豊かな環境を活かし心と体で満喫していきたい。

【言語】

個人差はあるが、自分の思いを言葉や単語で伝えようとする子が増えてきた。「ダンプカーだして」「おかわりちょうだい」など自分の要求に加え、「ごはん、どうぞー」「おいしいねー」と、子ども同士で簡単なやりとりをしながらごっこ遊びを楽しめるようにもなってきた。かわいらしい声で歌を口ずさむ姿もある。日々、友だちから刺激を受けている子どもたちなので、これからもゆったりと自然な言葉を待っていけたらと思う。

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