4歳くま組月のまとめバックナンバー

4歳くま組2015年度8月のまとめ

健康

・大きく体調を崩すことなく元気に過ごす。後半は鼻水や咳の症状の児もいた。
・後半は外気温が低い日が多く、体調に配慮しプール遊びを控えた日もある。
・衣服の前後や靴の左右を意識して、直す姿が見られた。

人間関係

・休みに経験した事を話したり、友だちの話を聞こうとする姿が見られた。
・友だちと遊びを発展させ楽しんだ。トラブル時に他の子も仲裁に入り解決する
姿がある。

環境

・異年齢児の遊びに興味を示し、一緒に遊ぶ姿があった。
・欠席児の多い月である為、出席児の増減にあわせて室内設定を変えた。遊びを更に楽しめるようにした。

言葉

・休み中の思い出を、友だちや保育者に積極的に話す姿があった。
・絵本の文字を読む児、それを聞く児、共に楽しむ姿があった。

表現

・ラQの設計図の本を見たり、何を作ろうか、考えてから表現を楽しんでいた。
・絵の具は、一色に限らず多色使いで変化を楽しんだ。…

4歳くま組2015年度7月のまとめ

健康

・大きく体調を崩すことなく元気に過ごす。
・視診をしっかり行い、休息を取り入れながらプール遊びを楽しむ。

人間関係

・5歳児とお昼寝を一緒にし、園庭での虫捕りを一緒に楽しむ姿がある。
・LaQや折り紙など、教え合い遊んでいる。

環境

・園庭で夏の虫に触れる機会が増えた。セミ、カナブンを採り友達同士見せ合い
触れていた。
・ピーマンやインゲンの収穫を順番に自分で行なうことが出来た。

言葉

・会話が広がるようになり、「○○だよ」と説明出来る児も増えた。
・泣いて上手に、思いを伝えられないときは、まず子どもの話を聞き、ゆっくりと言えるように促した。

表現

・夏祭りの盆踊りを楽しく踊ることが出来た。練り歩きも張りきる姿が見られた。
・絵の具での表現を楽しんだ。筆の扱いも徐々に慣れてきている。…

4歳くま組2015年度6月のまとめ

健康

発熱の児が若干名いたが、他児は元気に過ごした。
後半より、気温、気候に合わせて、シャワーをする。
室温管理に留意するなど、気持ちよく過ごせるようにした。

人間関係

友達関係が密になり「一緒にあそぼう」と声掛けする姿がある。
友達が、困っていると声をかけ、助け合う姿が見られる。

環境

インゲン、ピーマン、オクラ、きゅうりの水やりを積極的に行い、成長を楽しみにする姿がある。
梅雨を経験する中で、毎朝、「あめ、ふる?」と天気を気にかけ、晴天時は嬉しそうに園庭で遊ぶ。

言葉

思いを、言葉で伝えようとし、自分の言葉で伝えられるようになっている。
友だちが、困っていると「○○ちゃん、○○だって」、他児の思いを代弁する児もいる。

表現

夏祭りに向けて、提灯や山車の制作を楽しむ。制作表現では、マーブリング、タンポ、栽培物を活用してスタンプなどを楽しむ。
盆踊りを覚えると表現力が増し、手足を柔らかく動かし素敵踊る姿がある。…

4歳くま組2015年度5月のまとめ

健康

○概ね元気に過ごしたが、後半に嘔吐症状で欠席児が数名いた。
○暑くなってきたので、小まめに水分補給や半袖に着替えるよう声かけをした。自ら衣服調整をする姿も見られた。

人間関係

○「○○したかった」と泣きながらでも、言葉で友達に伝えていた。
○虫を見つけた時など、「○○いたよ」と友達に声掛けをして一緒に見る姿がある。
○カプラを一緒に積みあげ遊ぶ姿が見られ始めた。

環境

○きゅうりやピーマン、おくらの苗植えをすることが出来た。水やりを楽しみにし、行なっている。
○園庭遊びでは、ゴザ、お風呂マット、タイヤ等可働遊具を屈しして遊びを楽しんでいる。

言葉

○お休み中の楽しかった出来事等を具体的に話す事が多くなってきた。
○トラブル時でも、なるべく言葉で自分の思いを話せるように知らせ、時に保育者が代弁者になり、思いを話す大切さを知らせるようにした。

表現

○音楽に合わせて、歌ったり、ダンスを踊ったりする。恥ずかしがる児もいるが少しずつ身体で表現する楽しさを経験している。
○マーブリングで表現する。表現した作品を利用してアジサイ制作を楽しむ。…

4歳くま組2015年度4月のまとめ

健康

発熱や咳で欠席する児が若干名いたが、概ね元気に登園した。
気温に応じて衣服調整を促した。自ら衣服を調整する児もいた。

人間関係

好きな友だちと楽しそうに遊んでいた。時に自分の思いを強く主張しトラブルになる姿が見られた。都度、仲介をし“楽しく遊ぶには?”を一緒に考えた。
園庭では、年下の子のお世話をする姿が見られた。

環境

棚で仕切りコーナーを作ると、じっくりと友だちと遊びを楽しむ姿が見られた。
製作したこいのぼりを室内に飾ると、自分の“こいのぼり”を友だちに紹介し、楽しんでいた。

言葉

友だちと会話を楽しむ中で、まだ自分の思いを伝えることが中心だが、相手の話を聞こうとする姿も見られた。

表現

制作コーナーを設定し、少人数で取り組んだ。はさみ、のりの使い方を丁寧に知らせ、こいのぼり製作に取り組む。
園庭の可動遊具を利用し、自分たちのイメージを膨らませて遊ぶ姿が見られた。…