運営理念と行動指針

保育園の運営は、下記の5項目を基本として行っていきたいと考えています。

・子どもたちが中心の、子どものための保育園
・すべての保護者・家族への支援ができる保育園
・保育士等の職員を大切にし、職員も育つ保育園
・明朗で隠し事もなく情報公開を行い、安定した法人が運営・経営する保育園
・第三者評価など外部の評価を積極的に活用し、地域と協働、共存できる保育園

子どもたちが安全で、安心して過ごせる場所、これが子どもたちとの最低限の約束と考えています。その上で子どもたちが自分で考え、判断し、行動していけるように支えていきます。

運営理念

子どもたちを中心として、関係するすべての人の最善の利益を追求し、生活の向上をはかり、社会全体の福祉の向上に寄与すること

行動指針/クレド

当法人は、以下の6つの基本方針に沿って、法人を運営しています。

1.(子どもの意向の尊重)子どもたちの意向を最大限尊重する。

2.(3つのPを大切に) 子どもたちのプライド、パーソナリティ、プライバシーを大切にした経営・運営をする。※3つのP・・Pride,Personality,Privacy

3.(育てる人の意向の尊重)子どもたちを中心として、その家族・親族を含めた人々の意向も出来る限り尊重する。

4.(誇りの持てる職場)施設職員が意欲を持って働き、各個人の創意工夫が生かされ、誇りを持つことが出来るよう職場環境整備をおこなう。

5.(安全・安心)利用者、家族・親族、職員が安心して利用し、働くことが出来るように健康管理、衛生管理および安全管理を徹底する。

6.(社会からの信頼、社会への貢献は情報公開から)利用者や地域社会から信頼され、永続的に安定して社会に貢献していくことが大切である。そのためには、財務諸表等を整備し、財務状況の安定をはかり、情報を公開し、理解されるよう努める。

 

これらを規範として、よりよい社会の在り方、よりよい社会を作るためのひとりひとりの在り方を考えていきます。