うさぎ組(1歳児) 2026年6月2日(火) 成田
室内で遊んだ。先日、絵の具で指スタンプをした際、興味を持って遊ぶ姿があり、今日は、棒スタンプでの遊びにつなげていった。子どもたちは、色づいたスポンジから絵の具がにじむ様子やスポンジの感触にとても興味を持っていった。「〇色が手についたね」「〇〇の形になったね。」等と声をかけ、子どもたちが楽しいと思えるよう援助を重ねていった。
うさぎ組(1歳児) 2026年6月5日(金) 成田
新聞紙遊びでは、先日の遊びや保育者を模倣し、自分で破って感触を味わって楽しんでいた。中には、保育者が作った新聞帽子をかぶってみようとしたり、顔を隠して“いないいないばあ”をしたりしていた。子どもの発想や模倣する姿を大切に保育者も一緒に遊びながら楽しさを共有していった。
うさぎ組(1歳児) 2026年6月22日(月) 細田
感触マットを喜び、半円ポールの上を渡り歩いたり、触れると形が変わるプレートに興味を持ち、足で踏んでみたりとそれぞれが手や足で感触を味わって楽しんでいた。保育者も一緒に触れ合いながら、不思議さや楽しい気持ちに共感していった
うさぎ組(1歳児) 2026年6月25日(木) 成田
井ゲタブロックを自分で組み合わせることを繰り返し楽しむ姿が見られた。以前までは、ブロックを保育者に渡して援助を求めていたが、自分でしてみようという意欲が感じられるようになってきた。自分でできた喜びに共感し、手指を使った遊びが十分に楽しめるよう関わっていった。