2歳こぐま組2026年度6月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  2026年6月1日(月) 細田
 保育室で遊んだ後、なすとピーマンの塗り絵をした。自分の好きな色を手に持ち、ぐるぐるや力強くなど表現し、楽しんでテラスに行き、苗植えをすることを伝えると、保育者に教えてもらいながら苗を入れ、嬉しそうに土を被せる姿が見られた。「お布団かけてあげようね。」など、声をかけながら関わり、野菜の生長への期待を高めていけるよう、保育を進めていきたい。
   

こぐま組(2歳児)  2026年6月2日(火) 細田
 先日、デカルコマニーの技法を使い絵の具遊びをした際、とても楽しんでいたため、絵の具スタンプをした。スポンジでちからいっぱい押すと色水が出てくることを喜び、「わあ~」と興味津々な子どもたちだった。重ねて押すと色が混ざり、マーブル模様にもなっており、とてもきれいに表現していた。子どもたちの表現の仕方に声をかけながら楽しさを共有していった。

こぐま組(2歳児)  2026年6月18日(木) 成田
新聞紙での遊びや粘土を取り入れ、子どもの興味に合わせて環境を整えていった。新聞紙遊びでは、細長くちぎったものをシャワーや雨に見立てて楽しむ子どもたちだった。粘土遊びでは「団子」「星」「ハンバーガー」等とイメージしたものを形にして表現し、保育者や友だちとのやりとりを楽しんでいた。

こぐま組(2歳児)  2026年6月23日(火) 細田
 初めての水あそびだった。ボトルやバケツに水を汲み、他の入れ物やタライに入れて楽しんでいた。又、スプレーにも挑戦するが、上手く指が届かず、両手で握ったり、どうしたら水が出るのか考えたりする姿が見られた。保育者も一緒にしながら、使い方を確認してあそびを深めていった。

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