0歳ひよこ組2018年度3月の保育日誌

3月3日(土)

成長を祝う会で「どこでしょう」「ごんべさんのあかちゃん」を披露する。お父さん・お母さんのもとへ走り寄る子、お母さんを指さす子、いつものように笑顔で踊る子と様々だった。緊張感の中一生懸命な姿が印象的だった。

3月7日(水)

ホールで巧技台で段差を作りすべり台・はしごを設置する。近道をして高い所に手をかけて足が届かず踏ん張っている子、軽々とすべり台を繰り返し楽しむ子、はしごに両足を広げて立ちバランスをとりながら進む子、皆夢中で遊んでいた。

3月12日(月)

園庭で自由に遊ぶ。三輪車のハンドルを両手で掴んでゆっくり押している。サドルに片手をかけてバランスをとったり向きを微妙に調節しているかと思えばサドルの穴に手をかけて両手で押したり様々な前進の様子が見られる。幼児が砂場に大きな山を作っているのを興味津々に見ている。シャベルでてっぺんから砂をかける。

3月23日(金)

順番に保育者と手を繋ぎながら園周辺を散歩する。線路端にくると目をやり、左右両方から電車が行き交うと「おーう」と長く大きな声を出しながら両手を前に伸ばしている。低月齢児も歩くのが嬉しいのか歩を進めながら声を出して笑っている。転んでも自らバランスをとって起き上がり歩きはじめる。

 

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