5歳ゆり組月のまとめバックナンバー

5歳ゆり組2026年度5月のまとめ

健康

給食を自分たちで装うようになり、食べきれる量を入れるようなった。そのことで完食できる子が増え、綺麗になったお皿を見せに来る姿があった。

人間関係

互いに正義感が強くなり、友達の良くない行動に対して注意をする姿が増えていく一方、言い方や言葉が強くなる場面が増えたため、クラス内で話し合いを行った。

環境

環境学習に参加したことで、日常で使っているものの中から「プラ」のマークを見つけ、「おなじのあったね」と関心を寄せたり、注意深く観察したりするようになった。

言葉

クラスの話し合いの中でマイナスな言葉よりもいいことを見つけていけるようにした。「〇〇だめだよ」ではなく「〇〇しよう」など言い換えていけるよう伝えていった。

表現

折り紙をすることが増え、少しずつ難しい作品に挑戦したり、イメージしたものを折り紙で表現しようとしたりする姿が見られた。その友達の姿を見て、刺激を受ける子が多かった。…

5歳ゆり組2026年度4月のまとめ

健康

体調不良での休みはおらず元気に過ごせた。気温の上下が激しく、上着や着替えの調節の声掛けを多くした。

人間関係

年長児になった自覚から、年下の友達への関わり方に変化が見られた。手伝いを意欲的に行おうとしたり、寝かしつけに行きたがったりする姿が見られた。

環境

新しくLaQで遊べるようになり、集中していた。平面作品を作り始めたが、説明書を読み解き、すぐに立体作品を作るようになった。

言葉

朝の会、帰りの会を行うようになった。みんなの前で挨拶や給食の献立を発表するようになり、緊張しながらも人前に立って言葉を言えるようになった。

表現

ハサミや糊を自由に使えるようにしたことで、切り絵を楽しむ姿があった。絵の具遊びも少しずつ取り入れ、自由に遊べるように環境を整えていきたい。…

5歳ゆり組2025年度3月のまとめ

健康

大きく体調を崩すことなく、概ね元気に登園していた。
お別れ遠足では、公園でたくさん身体を動かして遊んでいた。園に戻ると、半数以上の子どもがお昼寝をした。

人間関係

友達同士で遊びを広げる姿が多く見られた。遊びによって、この友達と行いたい!という気持ちがあり、誘い合って遊んでいた。

環境

卒園式後から、多目的ホールで過ごすようになったが、大きな戸惑いはなく、1~2日で慣れていた。玩具で遊ぶこともあるが、自分達で何かを作ったり、ごっこ遊びをしたりすることが増えた。

言葉

大人と同じような口調で話すこともあり、難しい言葉は「どういう意味?」と常に聞いていた。
友達同士で、会話を楽しみ、盛り上がる姿が多く見られた。

表現

卒園式では、緊張した様子があったが、一人一人がその子らしく“楽しかったこと”や“嬉しかったこと”を言うことができていた。全員で合わせて言う言葉や歌も大きな声で、まっすぐ前を向いて言うことができていた。…

5歳ゆり組2025年度2月のまとめ

健康

インフルエンザBが流行り、一週間ほどクラスの半数が欠席になった。
その後、体調の変化はなく、毎日園庭に出て身体を動かして遊んでいた。

人間関係

友達の状況を見たり、考えたりしながら“こうしてあげよう”という気持ちを」持ち行動する姿が見られてきた。また、自分の思っていることもしっかり伝えようとしている。

環境

他のクラスがお昼寝をしている時間は、静かに遊べる遊びを選ぶようになった。
園庭に行くと、発散をして、環境に合わせて自ら活動を切り替えられるよう考えていた。

言葉

同じクラスの友達に対する言葉と年下の子に対する言葉を使い分けている。
年下の子に対して、優しい口調で話すように意識している様子が多く伺えた。

表現

節分の日に、乳児クラスに鬼に扮して遊びに行った。自分達のイメージする鬼はあるが、小さい子が相手なことを考えて、控えめに動くことをしていた。…

5歳ゆり組2025年度1月のまとめ

健康

感染症が流行ることなく、概ね元気に登園してきていた。
戸外に出る時に、自分の判断で上着を着たり着なかったりしていた。

人間関係

友達と意見のすれ違いがあっても、自分達で話し合う姿が徐々に見られてきている。
特定の友達だけでなく、様々な友達と好きな遊びを共有する姿が見られる。

環境

環境を替えると、それぞれが好きな場所を見つけて、“ここではこれで遊ぶ”と子ども達で決めている。室内での過ごし方を、子ども達なりに考えている様子が見られる。

言葉

朝の集まりを全て子ども達だけで行うようになる。片づけの声掛けや、どうやって話を聞くかなど、お当番の子どもが子ども達に伝えるようになってきている。

表現

新年子ども会で、得意なお正月遊びを他のクラスに披露した。緊張して、失敗してしまう場面もあったが、諦めずにやり続けて成功する姿があった。…

5歳ゆり組2025年度12月のまとめ

健康

感染症が流行ることなく、概ね元気に登園してきていた。
戸外から戻ると、自ら手洗いうがいをして、忘れている友達に声を掛けて促す姿も見られた。

人間関係

ルールのある遊びをチームで行う時に、協力しあう姿が多く見られるようになった。
負けても、誰かのせいにすることなく「次、頑張ろう」と励まし合う姿も徐々に見られるようになってきた。

環境

皆で部屋を大掃除して、“ここでこうやって遊びたい”や“ここにこれを置きたい”など、自分達でどういった部屋にしていきたいかを考え合っていた。

言葉

朝の集まりで、お当番が楽しかったことや、楽しみにしていることなど自分のことを発表する機会を作った。初めは、何を話したらいいかわからない様子も見られたが、徐々に色々な話をするようになり、聞いている子ども達もそれに対して質問するようになってきた。

表現

おおきくなったねの会で、“エルマーのぼうけん”を演じた。おうちの人たちが沢山見ている中で、緊張している姿もあったが、楽しく演じている様子が見られた。友達がセリフにつまると、そっと教える姿もあった。その後、自由遊びの中で、色々な役を行っていた。…

5歳ゆり組2025年度11月のまとめ

健康

大きく体調を崩すことなく、元気に登園してきていた。
午睡がなくなり、夕方眠くなってしまう子どももいたが、自分達なりに静かに遊ぶ時と身体を動かして遊ぶ時の切り替えを意識するようになった。

人間関係

好きな遊びをその時に行いたい友達と集まって遊ぶようになり、特定の友達だけでなく、色々な友達と関わるようになった。

環境

公園に行くと、落ち葉やどんぐりを持ち帰り、それをつかって製作をしていた。
また、廃材を使って、自分の行ったことのあるお店をイメージして製作し、飾ることを楽しんでいた。

言葉

朝の集まりで、お当番クイズを取り入れると、どんな問題を出そうか、どうやってヒントを出そうかなどを、子ども同士で考えて楽しんでいた。受け答えも、その状況に合った意見のやり取りが多く見られるようになった。

表現

劇ごっこで行う役を決める際、役のイメージをしながら自分のやりたいものを決めていた。
実際に行うと、恥ずかしくなって声が小さくなってしまったり、何も言えなくなってしまったりする姿があった。…

5歳ゆり組2025年度10月のまとめ

健康

インフルエンザが流行し、中旬あたりには半数以上の子どもが罹患し欠席した。
手洗い、うがいを自ら行い、水分補給も適宜していた。

人間関係

運動会の競技で、“チーム”で行うということに意識が芽生え、お互いを応援したり、励ましたりする姿が見られた。

環境

席替えをして、気の合う友達と同じグループになったことを喜んでいた。
それぞれ、自分の気に入った場所があり、そこで友達と遊びを広げていた。

言葉

友達との会話を楽しむ姿がある一方で、思ったことをそのまま口にして揉めることも多々あった。
子ども同士で、「そうやって自分が言われたらどう思うの?」と話し合おうとする姿も見られた。

表現

運動会で、リズム遊びやソーラン節をたくさんの保護者の前で行っていた。
今まで、恥ずかしがっていた子どもも参加することができた。…

5歳ゆり組2025年度9月のまとめ

健康

咳や発熱の子どもが増え、長期休む子どももいた。全員揃う日がほぼなかった。
手洗い、うがいをしっかり行い、咳が出る子どもはマスクを着用していた。

人間関係

気の合う友達同士で、会話を楽しみながら遊ぶ姿が多く見られた。
運動会に向けての活動が増えて、チームで力を合わせることに意識が出てきた。

環境

廃材での工作や、ラキューで作ったものを、飾りたい!という気持ちが大きく芽生えている。
どこにどうやって飾ろうか、自分達でイメージしている姿が見られた。

言葉

朝の集まりなどで、なかなか静かにならないと「みんな静かにして」と呼びかける姿が増えた。
休み中に行ったことなどを話す時、以前より細かく話すようになってきた。

表現

運動会に向けて、リズム遊びやソーラン節を行い始めると、とても意欲的になり毎日踊りたい!と言ってくるようになる。徐々に、みんなで合わせるということを意識し始めてきている。…

5歳ゆり組2025年度8月のまとめ

健康

発熱する子どもが数名いたが、広がることはなかった。
自ら水分補給をして、友達にも声をかける姿があった。
頭やお腹に違和感があると、保育者にどんな様子なのかを伝えにきていた。

人間関係

席替えをして、グループ名を決める時に相手の意見もしっかり聞く姿が見られてきた。
色々と出てくる中で、譲ったり、折衷案を出したり、お互いが納得できるように進めていく様子があった。

環境

部屋のレイアウトを替えると、それぞれが気に入った場所で落ち着いて遊ぶ姿が増えてきた。
玩具が増えて、片づけが乱雑になる時もあるが、自分達で「これはここ」と決めて種類別にするようになってきている。

言葉

他園が遊びに来た時に、言いたい言葉を自分達で決めていた。
一人ひとり、自己紹介もでき、積極的に相手の名前を聞きに行くことができていた。

表現

絵を描いたり、手紙を書いたりすることに意欲的になっている。
ソーラン節を行うと、保育者と同じ動きをよく見て踊る姿があり、他のクラスの子ども達や保育者に見てもらうことを喜ぶ姿があった。…