2歳うさぎ組月のまとめバックナンバー

2歳うさぎ組2025年度3月のまとめ

健康

移行保育後も扉と窓を開け換気をこまめにして空気の入れ替えをしていった。トイレに行ったら手洗いをするように声掛けをしなくても出来る時が増えてきた。鼻水も気が付くと自分で拭いたり、汚れた服に気が付いたり、自分で着替えを畳む姿も見られるようになった。

人間関係

友達同士で会話を楽しみながら遊ぶ友達の幅も広がり、これまで関わり合いが少なかった子同士が遊ぶことも増えた。次の活動に見通しを持ち、自ら片付けたり、友達同士で声を掛け合ったりする姿が増えてきた。

環境

移行保育後でも、子ども達は大きな戸惑いなく生活できていた。分からないことや疑問に思ったことは保育者に聞いて自分で解決することも出来ていた。部屋が変わって気持ちが落ち着かない様子も見られたため、子どもの気持ちを聞いて受けとめていった。

言葉

ごっこ遊びや追いかけっこの内容を子ども同士で話をして決め、自分のイメージを言葉でしっかり伝える場面が増えてきた。トラブルが見られた際は保育者の仲立ちから自分たちで考え解決出来る事も少しずつ増えてきた。

表現

ひなまつりの制作では、初めて折り紙を切ったり折ったり、顔を自分で描いてみたりして制作に意欲的に取り組むことが出来た。折り紙も自分で好きな柄を選び、保育者の折り方を見てすぐに真似できる子が多かった。…

2歳うさぎ組2025年度2月のまとめ

健康

感染症で欠席が数名いた。感染が広がらないよう、こまめな手洗いや室内の湿度・換気を意識し、感染防止に努めた。散歩では友達と手を繋いで歩く経験を増やし、ホール遊びでは、保育者との追いかけっこや、平均台を使ってサーキット遊びをするなど、体を動かして遊ぶ機会を多く持てるようにしていった。

人間関係

簡単なルールのある遊びを取り入れ、保育者も遊びに参加しルールを守って遊ぶ楽しさを味わえるようにしていった。高月齢児同士でルールを決め、鬼ごっこやかくれんぼを楽しむ姿も見られるようになっている。気持ちのぶつかり合いもあるため、その都度保育者が仲立ちを行っている。

環境

戸外で遊び、雪や氷の冷たさ、陽の暖かさといった季節の温度を肌で感じたり、落ち葉や木の実を持ち運んだりする姿や、冬の花を観察し、花びらを集める姿など、自然に興味をもって関わる姿が多く見られた。

言葉

友達との言葉のやり取りが活発になり、話す言葉も増えている。自分の気持ちや相手にどうして欲しいのかが伝わらず、大きな声を発したり、奇声を上げたりする姿も見られるため、「こんなときってなんて言う?」と繰り返し子どもと一緒に考え、その場面や気持ちに合った言葉を伝える様にしていった。

表現

劇ごっこでは食べ物を食べて変身するばけたを、子どもたちが好きな色で塗って表現した。少ないながらも皆でセリフを言う姿や、緊張しながらも舞台に立ち、役を表現する楽しさを味わう姿が見られた。…

2歳うさぎ組2025年度1月のまとめ

健康

インフルエンザで欠席が数名いたが、感染の大きな拡大は見られなかった。手洗いをこまめに行ったり、室内の換気を行ったりして、感染防止に努めた。

人間関係

低月齢児同士で並んで遊んだり、遊びに誘ったりする場面が増えてきた。一緒にままごとをしたり、追いかけっこをしたりして、友達と遊ぶ楽しさや面白さに気づいている一方で、トラブルも見られるため保育者が仲立ちを行っている。

環境

冬ならではの冷たい空気に触れて「つめたいね」と子ども同士で話している姿が見られた。また、保育者や友達と手や体が触れた際の静電気にも気づき、「ぱちってする」と不思議そうにしている姿も見られた。

言葉

言葉の数が増えてやり取りが活発になる中、具体的な思いを言葉で表す難しさから「きらい」「あっちいって」などの言葉も聞かれる。保育者が子どもの思いを聞き、言葉や言い方を知らせていった。

表現

粘土やスライム遊びに夢中になる子ども達が多く、キャラクターや車、食べ物などのイメージを表現しようとする姿が多かった。…

2歳うさぎ組2025年度12月のまとめ

健康

加湿器で湿度を保ちつつ、換気もこまめにして空気の入れ替えをしていった。
鼻水も出ている子が多かったので拭いていくようにしていった。

人間関係

友達同士でブロックのお家を作ったり、棚を利用して一緒にままごとをしたりと「遊ぼう」と誘って関わって遊んでいる。

環境

ぬいぐるみを増やし、ままごとやごっこ遊びに参加させたりお世話をしたりする姿が見られた。積極的に戸外へ出て過ごすようにした。近くの公園や坂など場所を変えたりしながら子ども同士で手を繋いで歩けるようにしていった。

言葉

友達同士での会話を楽しむ姿が見られている。言い方や勘違いなどでトラブルが見られたりするが、保育者が仲介役として入り、お互いの意見を聞いていった。

表現

顔を描いたり、色を分けたりとお絵描きを楽しんでいた。縁からはみ出さずに塗れる子も増えてきた。友達同士で歌を歌いながら好きな踊りを考えて踊ってみる子もいた。…

2歳うさぎ組2025年度11月のまとめ

健康

朝夕の寒暖差もあり、咳や鼻水のでる子がいた。家庭としっかり連絡を取り合い、子どもの体調の把握に努めた。戸外遊び後や、トイレ後、食事前には手洗いを必ず行えるよう一緒に手を洗ったり、手がきれいになると気持ちがいいねなど声を掛けたりしていった。また、室温湿度には十分注意していき、子ども達が快適に過ごせるようにしていった。

人間関係

友達と関わり合いながら同じ遊びを展開する姿が増え、ままごとやブロック遊びの中で友達とのイメージを共有しながら、遊びを拡げていた。その分気持ちのぶつかり合いも増えている為、遊びを見守りながらその都度仲立ちをしていった。

環境

散歩に行く機会を多く持つようにし、子ども達が紅葉や木の実など、十分に秋の自然を触れられるようにしていった。落ち葉をお布団にしたり、落ち葉を使ってお店屋さんを開いたりと落ち葉遊びを楽しむ姿も見られた。

言葉

友達との言葉のやり取りも具体的な内容になり、言葉のやりとりが楽しめるようになっている。また言葉による理解やイメージをすることが出来るようになり、ごっこ遊びを長く楽しめるようになってきている。気持ちがぶつかり合ってしまう時には、お互いの気持ちを伝え合えるようその場に合った言葉を仲立ちの中で知らせている。

表現

キャラクターやアイドル、恐竜、ヒーローになりきってポーズをとったり、歌いながら踊る姿や、ごっこ遊びで赤ちゃんやペット、お母さん、お医者さんと患者になったりと色々な役になりきって遊ぶ姿があった。また粘土遊びでも、自分の考えたイメージを持ってお団子やへび、ブレスレットやネイルなどを作り、友達や保育者に嬉しそうに見せていた。…

2歳うさぎ組2025年度10月のまとめ

健康

日中の気温の差が大きくなってきた。長袖の服で過ごしたり、薄手の上着で調整したりしながら対応できるようにした。また、散歩後や園庭遊びの帰りに手洗いを徹底し、感染症対策に努めた。

人間関係

なりきり遊びやままごとを友達と楽しんでいる。自分たちで役割を決めて遊ぶ
姿も見られるが、同じ役割になると「〇〇ちゃんがするの!!」と怒ったり、大声で言い合いになったりする場面も増えてきたため、保育者が様子を見て間に入りながら言葉をかけ、見守った。

環境

園庭に生えているネコジャラシやオシロイバナに興味をもち、抜いてみたり、
集めたりして遊んでいた。砂遊びに取り入れて楽しんでいる姿も見られた。散歩
先では落ち葉や木の実を拾い、「これは?」と保育者に名前を尋ねたり、大切に
持ち歩いたりするなど、秋の自然に興味をもっている姿が見られた。

言葉

多くの言葉を吸収し、見たもの、思ったことなどと言葉が繋がっている様子が
増えた。友達同士の言葉のやり取りで「もう遊ばない」「〇〇ちゃんいや」とマ
イナスな意味の言葉も聞かれたため、「悲しい気持ちになるよね」と相手の気持
ちも一緒に知らせている。

表現

粘土遊びを喜び、丸の形やボール状など、平面や立体の形を作って遊ぶよう
になってきた。自分で作ったものから「へび」「おだんご」「アンパンマン」などを連想してイメージを膨らませて楽しんでいる。…

2歳うさぎ組2025年度9月のまとめ

健康

寒暖差の影響で、鼻水、咳、熱が出る子が増えた。
鼻水が出た際は、保育者に教えてくれたり、自分でティッシュで拭いたりする姿が見られた。換気をこまめにし、空気の入れ替えをしていった。

人間関係

気の合う友達同士で役になりきり遊ぶ姿が見られた。使いたい玩具があると取り合いも見られたが言葉で伝えようとする姿も見られた。難しい時は、保育者が仲立ちしていった。

環境

簡単なパズルは難しいパズルに入れ替えていった。最初は難しくて出来なかった子ども達も、保育者や友達同士でやってみると出来るようになっていき、机上遊びが増えた。

言葉

自分の気持ちや体験したことを思い出して、言葉にして伝えようとする姿が増えている。聞いてほしい気持ちから他児が話している時に被せて話すこともあったため、受け止めつつ順番に話していくことを伝えていった。

表現

お絵描きでは、丸を描いてさらにその丸を囲んだり、重ねたりして顔のように描く姿も見られている。粘土でも、自分の想像している物を作ってみる姿が見られている。…

2歳うさぎ組2025年度8月のまとめ

健康

暑い日が続いているので子ども達の体調の把握に努め、保護者との連絡をこまめに取り合うようにした。活動中でも水分摂取をこまめに行い、また汗をかいた際はシャワーや着替えを行うなど心地良く過ごせるようにした。
午睡も落ち着いて取れるように気温・湿度室内の明るさ等環境を整えた。

人間関係

友達同士でイメージを共有しながら、おままごとやブロックで遊ぶ事が増えている。「あぶくたった」や「むっくりくまさん」等簡単なルールがある集団遊びも楽しめるようになり、大人数でも遊んで盛り上がることがあった。

環境

友達と同じ遊びを楽しめるようになってきているので、友達と関わって遊ぶ機会を持つようにした。水遊びでは濡れる事を喜び、積極的に水へ関わる子どもの姿が増えた。色水を作ると色水をボトルに汲んでジュースに見立てたり、混ぜて色の変化を楽しんだりしてそれぞれ満足するまで遊べるようにしていった。

言葉

言葉でのやり取りができるようになり、自分達で盛り上がって遊んでいる姿があった。また、自分の気持ちを言葉で伝えることで、気持ちのぶつかり合いがおさまり、再び遊ぶ姿が見られ、友達との関わり方が変わりつつある。

表現

野菜スタンプや色水氷でのお絵描き、さまざまな素材を使って思う存分楽しめる環境を作るようにした。…

2歳うさぎ組2025年度7月のまとめ

健康

暑い日が続いたため、こまめな水分補給や活動後のシャワー、清拭などを意識して行い、熱中症や脱水症状に十分に注意した。急な気温の変化による体調不良や軟便なども多かったため、家庭とこまめに体調を伝え合った。

人間関係

友達と同じ空間を共有しながら遊んだり、同じ玩具を持ち寄ってごっこ遊びやなりきり遊びを楽しむ姿が増えてきた。

環境

園庭に出られる日はミストシャワーや日よけを活用し、なるべく涼しく過ごせるようにした。子どもからも「おみずきもちいいね~」「すずしい!」と声が
上がっていた。

言葉

「〇〇だから△△」と接続詞を使って話す量が増えたり、保育者がすべてに仲立ちをしなくても子ども同士で短い会話が成立したりするようになってきた。
思いのとらえ方の違いもあるので、今後も必要に応じて保育者が間に入っていきながら子ども達のやり取りを見守っていきたい。

表現

夏の作品展に向けて絵の具やクレヨンで描画をしたり、スズランテープを裂いて海を表現したりした。子ども達も喜んで制作に参加し、「これ〇〇ちゃんがつくったんだよ」と話している姿も見られた。…

2歳うさぎ組2025年度6月のまとめ

健康

咳や鼻水、発熱など体調を崩す子が多かった。はしごや巧技台、平均台などで身体を動かして様々な身体の使い方をしながら楽しめた。汗をかいたらシャワーで流し、快適に過ごせるようにしていった。

人間関係

一緒にごっこ遊びをする子や、車を走らせる子など気の合う友達同士で遊ぶことや、見立て
遊びをしながら、やりとりをする姿が増えてきた。

環境

クラスの環境設定を見直し、玩具や棚の位置を大幅に変えた。位置をずらし、コーナーごとに遊べるようにしたことで集中して遊ぶ姿も見られた。パズルを出したことにより、机上遊びを楽しめるようになった。

言葉

遊びの中で簡単な言葉で思いを伝えたり、やりとりを楽しんだりする姿が増えてきた。
うまく伝えられない時は、子どもたちの気持ちを受けとめながら保育者が言葉で代弁する
などしていった。

表現

お絵かきでは自分の好きな色を使い、丸や線を描き、「ヘビ描いたよ」「りんご描いたよ」など自分の想像を絵に描くことができる子も増えてきた。シール貼りでも、淵に沿って貼ったり、重ねてみたりと様々な貼り方を楽しんでいた。…