1歳りす組月のまとめバックナンバー

1歳りす組2025年度1月のまとめ

健康

発熱やインフルエンザが流行し、欠席する子が多かった。また、感染していなくても鼻水が多量に出ている子が多く、鼻水を気にして、知らせ、自らティッシュで拭く子もいた。

人間関係

玩具の取り合いがあるが、「ちょっと待っててね、後で貸してあげる」「使ってるよ」などのやり取りをし、保育者が仲介しなくても解決することが増えてきている。

環境

クッションや空き箱を自ら移動させて、空間作りをし、ままごとあそびやごっこ遊びを楽しむ姿がでてきたので、空き箱を増やし用意をした。

言葉

何がしたいのか、何が嫌だったのかを相手に言葉で伝えようとする子が増えてくる。
簡単な単語を発する子も同じようにどうにか相手に気持ちを伝えようと身振りや表情が豊かになってきている。

表現

鬼の帽子作りで、目や鼻や口などの位置を見本を見ながら作り、作った物をかぶって鬼になったり、絵本のおおかみになったりと、表現を楽しむ姿が見られた。…

1歳りす組2025年度12月のまとめ

健康

散歩では、保育者と手をつないで歩いている姿が多くなり、歩きたいという子も増える。落ち葉が落ちている広場に行き、自然とたくさん触れあって遊んだ。

人間関係

友達と同じ動きをして一緒に楽しみ、トラブルも見られるが、玩具の貸し借りなども少しずつできるようになってきている。

環境

棚の位置を変えて環境の見直しをする。卓上で遊べるパズルなどを増やしたところ楽しそうに遊んでいる姿がある。

言葉

保育者や友達の言葉を理解して行動することが出来る。言葉も増えてきて自分の思いや「貸して」「いいよ」「ダメだよ」の簡単なやりとりも見られるようになった

表現

オオカミごっこが流行っており、子どもたちだけでやる姿も増えてきている。
また、ログハウスの中でアイス屋さんになって子ども同士でごっこ遊びをしてやりとりする姿もあった。…

1歳りす組2025年度11月のまとめ

健康

散歩では、カートから降りて歩いたり、広い芝生で思い切り走ったり、体を十分に動かして遊ぶ心地よさを感じることができた。マットなどの高い台から「飛び降りる」ことを楽しむ姿があり、両足での着地も安定してきた。

人間関係

友達と同じ動きをすることを楽しんでおり、一緒に飛び跳ねたり、同じ言葉を言ったり、同じ玩具を持ったりすることを通し、心が通い合う気持ち良さを感じている。

環境

保育室全面を使って遊びを展開することにより、机上でのパズルや描画を継続的に楽しむ姿が見られるようになった。

言葉

言葉が増えてきて、保育者や友達との言葉のやりとりをよく理解している。かかわり合う中で、思いを伝えたり、相手の話を聞いて受けとめたりしている。

表現

保育者がオオカミ役になって追いかけると、夢中で走って逃げ、ログハウスに駆け込んでいる。繰り返し楽しむ中で、子どもたちがオオカミ役をすることもあり、「オオカミだぞ~」と追いかけることも楽しんでいる。…

1歳りす組2025年度10月のまとめ

健康

気温の寒暖差が激しく、鼻水や咳が多量に出る子が増えてくる。
鼻水が出るとティッシュをもってきて拭き、自分でゴミ箱に捨てようとする子も出てきた。
外から帰ってきてから手を洗う習慣がついてきている。

人間関係

玩具や場所の取り合いなどによるトラブルが見られるが、保育者が気持ちを受け止めると気持ちを切り替えたり、友達に渡したりすることも増えてきている。

環境

棚の配置を変え、本棚を奥にしたことで本を落ち着いた空間でじっくりと読んでいる姿が見られるようになった。

言葉

自分の気持ちを話そうとする子が増えているが、まだまだ言葉よりも先に手が出てしまうことが多い。保育者が気持ちを受け止め、代弁していきながら伝えているところである。

表現

歌のある絵本に合わせて歌ったり、手遊びをしたりすることが多くみられる。
保育園ごっこやディズニーキャラクターになりきって遊ぶごっこ遊びをする姿も増えてきた。…

1歳りす組2025年度9月のまとめ

健康

気温の変化に伴い、鼻水が多量に出る子が増えてくる。
自ら鼻汁が出たことを知らせたり、ティッシュで拭いたりする子もいた。
食事前の手洗いを少人数ずつ行うようにして、手洗いの習慣がつくようにしている。

人間関係

玩具の取り合いが多かったが、取られそうになると場所を変えたり、他児が同じものを渡したり、諦めたりする姿が見られるようになった。
友達と一緒に同じ玩具を持ったり、同じ場所に入ったりとなんとなく共有しながら遊ぶ子もいた。

環境

保育者が玩具を片づけていると、手渡ししたり、棚に戻したりと、片づけをしようとする姿が見られた。

言葉

自分の気持ちを言葉に出して伝えようとする姿が増えているが、上手く伝わらないときに、玩具を投げたり、叩いたりすることも多い。
食事の際に「おかわり」「もっと」という言葉を使って要求するようになった。

表現

お絵描きでいろいろな色を使って描くようになり、長く描ける子も多くなってくる。
新しい歌絵本が気に入り、めくりながら知っている言葉やフレーズを歌って楽しむ子も見られた。…

1歳りす組2025年度8月のまとめ

健康

水に抵抗なく、シャワーや水遊びを楽しんだ。食事前に水道で手洗いをするようになってきた。

人間関係

 気に入った玩具で友達と一緒に遊ぶことが増えた。保育者が見守る中、友達と色々な素材を使ってままごとを楽しむようになる。

環境

着替えのかごを用意すると、かごから自分の着替えを取って着替えようとする、
自分でズボンやオムツを着脱しようとする姿が見られるようになってきた。

言葉

保育者と会話を楽しむようになってきた。自分の思いや見て感じたことを一語や二語文で言葉にするようになってきた。

表現

色々な種類のブロックを使って考えながら組み立てて遊ぶようになってきた。保育者の歌に合わせて身体を動かす。どんぐりやうさぎ、とんぼなどになりきってリトミックを楽しむ。…

1歳りす組2025年度7月のまとめ

健康

外がとても暑いので、室内でたくさん体を動かして健康な体作りをしていった。
室内でもこまめな水分補給をしていき、熱中症に気を付けていった。

人間関係

遊びや生活の中で友達とのかかわりが増え、同じ玩具を使って遊んだり、真似をしたり、同じ場にいることを心地よいと思ったりする姿が増えてきている。

環境

興味がある玩具を自由に取れる環境にすることで、デュプロブロックをつなげようとしたり、ままごとをしたり、絵本に親しんだり、継続的に好きな遊びを楽しむことができた。

言葉

自分の気持ちを言葉に出している姿が出てきている。保育者や友達に伝えようとするがうまく伝わらないこともある。保育者が気持ちをくみ取りながら言葉を代弁して伝えていった。

表現

タンポを使って製作をする。白い画用紙に色がついていくのを楽しんだり、『ぽんぽんぽん』といいながら色を塗ったりしていた。
手形でも絵の具の感触を感じながら作品を作った。…

1歳りす組2025年度6月のまとめ

健康

「のぼる」「とびおりる」「ジャンプする」「走る」「バランスをとる」「探索すする」動きを繰り返し楽しむ中で、遊びを通して体幹などが養われていった。また、充分に体を動かすことで心の充足感があり、食事への意欲や、自然な睡眠へとつながっていった。

人間関係

遊びや生活の中で友達とのかかわりが増え、同じ玩具を使って遊んだり、真似をしたり、同じ場にいることを心地よいと思ったりする姿が見られた。

環境

興味がある玩具を自由に取れる環境にすることで、レゴをつなげようとしたり、ままごとをしたり、絵本に親しんだり、継続的に好きな遊びを楽しむことができた。

言葉

自分の思いを声に出して伝えようとし、時には保育者と一緒に言葉で伝えようとする姿も見られるようになってきた。また、保育者や友達の話をよく聞き、目を見てやりとりすることを楽しんでいる。

表現

絵の具やクレヨンで伸び伸びと描くことを楽しんだ。描くことへの意欲が高く、大きな動きでグルグル描きや線、点を描こうとする。十分な時間を確保することで、満足感を得ている。音の出る玩具や保育者の歌、楽器などに親しみ、心地よさを感じたり、歌に合わせて返事をしたりして楽しんだ。…

1歳りす組2025年度5月のまとめ

健康

鼻水がよく出ていたり咳と高熱を出す子もいたが、全体的に機嫌よく過ごせていた。戸外でも走ったりして身体をよく動かして遊んだ。

人間関係

保育士や友達、環境に慣れて、積極的に保育士や友達に関わる姿が多く見られた。友達と一緒に楽しむことを喜ぶ姿が見られるようになった。

環境

室内に慣れて、気に入った玩具を見つけて遊ぶようになった。睡眠は長く眠れるようになってきて、園での生活リズムが安定してきた。

言語

はっきりとした言語が出る子もいて、友達の名前を呼ぶこともある。名前を呼ばれると「はい!」と返事をしたり、自分の思いを簡単な言語で伝えたりしている。

表現

保育者や友達と一緒に手遊びをしたり、四つん這いになって馬や亀などになってリトミックをしたり、体操をして楽しむ。お絵描きでは、好きな色を選んでのびのび描き、シール貼りでは、指先を使って集中して貼っていた。並べて貼るなど貼り方は様々だった。…

1歳りす組2025年度4月のまとめ

健康

鼻水が出ている子が多かったが欠席する子が少なく過ごすことができた。
午睡の環境に慣れていないため、眠りが浅く、一定時間の睡眠が取れない日が多かった。

人間関係

はじめての保育園で、環境も人も見るものが初めてで、登園時からしばらく泣くことがあったが、保育者の顔を覚えて、抱っこで泣き止んで過ごせるようになった。また、進級児は、玩具の取り合いがさらに激しくなる。

環境

新入園児は室内環境に慣れるように室内で過ごすことを多くし、さまざまな玩具で遊べるように数や量を増やして遊べるようにした。

言葉

保育者の言葉がわかり、なだめると泣きやむ。玩具の取り合いで「かして」「ちょうだい」と言葉を発しながら友達と関わる姿が見られた。

表現

歌や音の出る玩具に合わせて、身体を揺らしたり、手を叩いたりして楽しんだり、ボタンを押して、音を自ら出して遊んでいた。…