4歳ゆり組2025年度2月のまとめ

健康

ひまわり組に向けて給食当番が始まった。手をしっかりと洗い、白衣を着て保育士と一緒に配膳をしていった。お茶や汁をこぼれない様に運んだり、トングを使い果物を皿に移したりしていた。どの子も意欲的に取り組んでおり、帰りの会で次の当番が分かると喜んでいる子もいた。

環境

新しくゆり組に新入園児が入った。事前に話していたので名前を憶えて話しかける子や、一緒にレゴブロックをする姿が見られた。時間がたつと、新入園児も慣れてきて他児が遊んでいるところに「入れて」と声をかけて、一緒に過ごす姿も見られるようになっていった。

人間関係

お店屋さんごっこがあった。お店は各クラスが担当を持ち、「いらっしゃいませ」と呼び込みをしたり、品物を陳列したりと、子ども同士で役割を分担しながら行っていた。お客さんになった時は異年齢の「仲良しグループ」でお店を回った。買い物を楽しむ姿や、すみれ組が困っていると、ベイの出し方を教えたりする姿が見られた。

言葉

2月は手紙を描く子がより増えたように感じた。白い紙や折り紙に「○〇へ」と始まり「だいすきだよ」「いつもありがとう」など様々な感謝の言葉を描いていた。初めは親へ渡すことが多かったが段々と友だち同士でも渡す姿が見られてきた。ひらがなを描くことが苦手な子は保育士や友だちに教えてもらったり、表を見ながら描いたりしていた。

表現

ひな祭りに向けて制作をしていった。画用紙に描いてある丸い形をハサミで切っていった。円を着るのは初めてだったが徐々にコツをつかんでいった。切り終わったものに顔を描くと次は花紙で体を作った。好きな色をいくつか選び、折った後は破れないようゆっくり丁寧に開いていった。今回は細かい作業が多かったが集中して取り組んでいた。

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