4歳ゆり組2023年度7月のまとめ

健康

先月に比べ、熱や風で休む子どもが少なくなった。食育の活動では、植栽の水やりを楽しんで行う姿が見られた。収穫した際には、「抜けた!」「早く食べたい!」など自分たちで育てたという喜びや達成感を味わうことが出来た。また、6種類の調味料を使用し、子どもたち自身で味の変化を楽しんでいた。浮く野菜・浮かない野菜では、友だちと「あ!浮いたよ!」と話しながら楽しんでいる姿が見られた。今回のクッキングを通して、自分たちが育てた野菜や6種類の調味料の中から味を作ることによって、食への興味や関心が高まった。

人間関係

気温の高い日が続き、室内遊びの時間が増えた。その中で、1,2歳児との交流会を行う。交流会を行う前に全体に「どの玩具はもも組さんちゅうりっぷさん喜ぶかな」とこどもたちに問いかけると、「ビー玉は食べちゃうかもしれないからしまっておこう!」と子どもたちで考え、決める姿が見られた。兄弟児だけでなく、「ペン閉めてあげるね!」と積極的に関わり、交流を深めていた。

環境

友だちとの関わりが増え、複数でごっこ遊びをする姿が多くみられるようになった。「僕がお父さんね!」「私は16歳の高校生!」と子どもたちで話し合い、役割を決めて遊んでいた。その中で椅子や棚を使用し、環境を作り遊び込む姿が見られた。今後もこどもたちが遊び込むことができる環境を作っていく。

言葉

暑さが本番になり、室内で過ごす姿が多くなる。友だちと同じ環境で遊ぶことが増え、関わりを持って過ごす時間が増えてきた。部屋の中でごっこ遊びや机上遊びなどといった様々な種類の遊びが見られるようになり、時には遊びの中でトラブルも見られるようになった。友だちにも自分と同じように気持ちがあることを伝え、子どもたちで思いを伝えられる環境を作ると、言葉を使って思いを伝える姿が見られた。

表現

夏本番になり、暑さを肌で感じ、暑さを言葉で表現する姿が見られた。「風が吹くとサラサラするね」と夏の風を感じる姿や、ゆり組が育ているヘチマが成長し、階段の上まで伸びる様子を観察し、「大きくなったね。夏のぽかぽかの匂いがする!」と夏ならではの感覚を楽しんでいた。

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