3歳すみれ組2025年度10月のまとめ

健康

季節の感染症インフルエンザが流行し、すみれ組も含め幼児クラスで休みの子が多く見られた。その為、手洗いを保育士がお手本となり、手でカメのポーズ・バイクのポーズなどでの洗い方を朝の会で伝え実際に行った。また、活動の節目には手洗いを全員しているかを確認して感染予防の徹底に努めた。

環境

子どもたちの室内遊びにおいて成長に伴い変化が見られた。変化に伴い保育室のおもちゃを入れ替え、おもちゃ棚の配置も移動し、環境設定を行う。環境設定を変えることにより、子どもたちも粘土やお絵かきなど机上遊びを友だちと一緒にする子も増えてくる。また、見通しがよくなった為、子どもたちが友だちと協力して片付ける際もとてもスムーズに片付けてくれる姿が見られた。

言葉

帰りの会で絵本や紙芝居の読み聞かせをしていく中で、数字やひらがな、英数字に興味を示す子が増えてきた。「これは1で、これは9だね」と友だちの着ているシャツを指差して伝えている姿も見られた。子どもたちの興味・成長し伴い、おもちゃや絵本などを変えていく。休みの日どこに行ったか保育士に話す際も、どうして・どうやって行ったかを詳しく伝えてくれる姿が見られた。

人間関係

運動会で友たちと一緒に1つの競技をやってみる楽しさを感じられた事を通して、園庭遊びや片付けの中で、「ブロック(片付けるの)こっちだよ」と友だち同士助け合って協力する姿がよく見られるようになった。ひらがなのパズルをすみれ組の部屋に用意すると、「つは○○ちゃんのつ」と友だちや自分の名前を保育士・友だちに伝え合い遊ぶ姿も見られるようになった。

表現

運動会を通して体操やダンスでリズムに合わせて身体全体で表現する楽しさを感じられた。また、遠足で楽しかったことを1人1人白い画用紙に描いて絵で表現してみた。友だちや保育士、または自分の顔を目や口を描いて「これが○○くんでこれはせんせい」と友だちや保育士に自分の描いた絵を伝えていた。

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