2歳ちゅうりっぷ組2025年度2月のまとめ

健康

感染症で休む子や鼻水を垂らしている子が多くいた。手洗いの大切さを再度子どもたちに伝え、手の洗い方やペーパータオルの使い方などを伝えた。使用済みのペーパータオルを小さく丸め、「見て、ちっちゃくできたよ」と見せてくれる子が増えた。鼻水が出たら自分でティッシュで拭くことや鼻をかむことを個別にていねいに伝える。すでに鼻をかめる子もいるが、まだできない子も多いので、引き続きていねいに伝えていく必要を感じる。

人間関係

ここにきて友だち関係がぐんと広がっていることを感じる。散歩の時に決まった相手と手を繋ぐ子が多かったが、今までとは違った相手に自分から声をかける姿が増え、散歩中も楽しそうな会話が聞こえてくる。一方で仲の良い友だちとの関係性がより深まり、自分たちの世界観で遊ぶ姿もよく見られるようになった。

環境

保育室内の棚とテーブルの配置を変えたところ、椅子に座って絵本を読む子やパズルに集中して取り組む姿がよく見られた。上旬に雪が降り、翌日園庭に残っていた雪や氷を見つけると目を輝かせて「雪だー!」と喜び、氷をバケツに集め「冷たい」と冬ならではの自然を経験することができた。

言葉

「昨日」、「この前」などの時間の概念はまだ曖昧だが、休みの日にした体験などを自分の言葉で話せる子が増えてきた。休日の公園でクラスの友だちに偶然会い、一緒に遊んだことを嬉しそうに話す姿にこちらも嬉しくなる。また、今までは泣いて気持ちを表現していた場面でも「~~したかったの」、「○○が嫌だったの」と言葉で表現できるようになってきた。今後も気持ちに寄り添いながら、適切な言葉や表現を伝えていく。

表現

生活発表では保護者の前でおべんとバスごっこと歌を披露した。ブロッコリーやハンバーグなどの役になりきり、今まで楽しみながら遊んでいたことを普段とは違う雰囲気のなかで発表できた。緊張のなか泣かずに判事をして自分の名前を言うことができたことにも成長を感じた。生活発表後しばらくの間、「乗ってくださ~い」、「エビフライさん」、「は~い」と子どもたち同士でバスごっこを楽しむ姿が見られた。

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