健康
一段と寒さが厳しくなり、鼻水が出たり咳をする子が増えた。また、インフルエンザにかかる子も数人見られたが、寒さに負けず元気いっぱい過ごしている。外の気温を確認しながら、寒い日には上着を着て体温を調節したり、鼻水が出た時にはこまめにティッシュペーパーで拭いたり、かんだりして、風邪や感染症に負けない身体作りに励んだ。
人間関係
友だちを気にかけ、泣いている友だちを見かけると「大丈夫?」と声を掛けたり、そっと側に寄り添い、頭をなでてあげる心優しい気持ちや、「ここ開いているよ」と気遣う気持ちがたくさん見られた。また、ぐるぐるジュースやむっくりくまさんなどの集団遊びを通して、さらに子どもたち同士の関わりが広がった。近くにいる友だちに「一緒にやろうよ!」と誘ったり、「やりたい!」と駆け寄ってきた子に「いいよ!」「一緒にやろう!」とあたたかく引き受けてあげる場面も多く見られた。子どもたち同士の関わりが盛んにできるよう、側で見守っていく。
環境
秋から冬への季節の移ろいを感じながら散歩を楽しんで出かけた。イチョウ並木を歩いたり、歩道に落ちている落ち葉を踏み、踏み音を楽しむ様子があった。また、どんぐりを袋いっぱいになるまで子どもたち同士で拾い集めたり、落ち葉を帽子に付けて、動物になりきる子もいた。冬の風の冷たさに「寒いね」「冷たいね」と冬の訪れを感じながら散歩に出かける子もいた。体力もついてきて、遠くまで歩けることができるようになったため、今後も天気の良い日は散歩に出かけて歩ける距離をさらに増やしていきたい。
言葉
公園に着くと“公園で遊ぶ時のお約束”が定着してきて、保育士等がお話を始めると子どもたちから「ブランコ使っちゃだめ」「お友だちと手を繋ぐ」など公園で遊ぶ時のお約束を理解し、マナーを守って遊ぶことができるようになってきた。また、「帰るよ」の声掛けで手を繋いでいた友だちを見つけて「手つなごう」と子どもたち同士で声を掛け合って、帰ることができるようになり、とても頼もしい。
表現
梅里中央公園に行き、みんなで拾い集めたどんぐり。集めたどんぐりを使ってマラカスを制作した。なわとびの紐やモールなど様々な素材も用意し、ペットボトルの中に自分で好きな素材を入れていった。マラカスが完成すると嬉しそうに振ったり、近くの友だちとあわてんぼうのサンタクロースの歌に合わせてシャカシャカ鳴らし、音を鳴らすことを楽し




