3月3日(火) 雨
朝から雨が降っていたので、保育室に巧技台を設置すると、一本橋渡りや山登りをして体を動かしてよく遊んでいる。一本橋を渡る時には「じゅんばんね」と友達に話しかけている子もいた。ひなまつりの日にちなんだ仕掛け絵本を読み聞かせたり、『うれしいひなまつり』の歌を保育者と一緒にうたうと、「(ひな人形)おうちにもあるよ」と嬉しそうに保育者に伝えている。保育者が作ったおひなさまとおだいりさまの衣装を順番に着て、写真を撮ると満面の笑顔でポーズをとって楽しんでいた。
3月10日(火) 雪
朝からみぞれ混じりの雪が降ってきて、子どもたちと外を眺めているうちに大粒の雪になる。登園してきた子が嬉しそうに「せんせい、ゆきふってる」「ながぐつとかさできたんだよ」「さむいさむいだよ、おそとにはいかれない」等とお話が止まらない。小さなバケツをテラスに出しておくが積もる前に溶けるのを見て「ゆき、なくなった」と言い残念そうにする。園庭を眺めているうちに積もっている場所を見つけて「あ、しろい!」と嬉しそうに保育者に知らせている。
3月19日(金) くもり
少人数ですみれ組とにしはら公園に散歩へ出かけ、年上の子の真似をして遊んだり、お家ごっこをして一緒に遊びを楽しんだ。
園庭ではタイヤの上にマットを運んできて、砂場から持ってきたザルをハンドルに見立て「バスでーす」と遊んでいる。それをみた子が、ぼくもやると次々に同じザルを持ってきて、運転手がいっぱいのバスごっことなった。バスのスペースを広く作っておくと、ケンカにならず、同じイメージを持って遊びを続けることができていた。
3月24日(火) 晴れ
みんなで商店街へお散歩に出かける。園庭遊びの途中、お散歩に行くとわかると、保育者と一緒に使っていたマットやお砂場道具を片付け、友達の分も手伝ってあげようとしている。友達同士で手をつないで「いぬのおまわりさん」や「さんぽ」を歌いながら楽しそうに歩く。友達がその場に座り込んでいると「おーい〇〇ちゃん」と他の子が名前を呼んでくれて、それがきっかけで立ち上がり、また歩き始めていた。「〇〇のおみせ、いったことある」「おおきいトラック!」と発見を言葉にしながら嬉しそうに歩いていた。




