4歳ゆり組まとめ・指導計画バックナンバー

4歳ゆり組2019年度5月のまとめ

健康

片道30分以上かかる散歩を増やしても疲れを見せず歩き通し、【ケイドロ】や【氷オニ】で走り回ったり高い所からジャンプしたり、元気いっぱいの姿が見られた。大縄の練習に意欲的に取り組む子も増え、「10回跳べた!」「私は100回超えた!」と友だちと一緒に大喜びしている。

人間関係

すみれ組との合同リズム運動では「お手本にならなきゃ!」と、年下の子どもたちの前でカッコ良く身体を動かしていた。ひまわり組との合同遠足前日には、【守ってほしい3つの約束】の話しに耳を傾け、同じグループの子ども同士の自己紹介ごっこも楽しめた。今後も様ざまな異年齢交流を図りたい。

環境

アゲハの幼虫を2匹飼うと、「あっ、体の色が黒から緑に変身した」「緑色になったらウンチが大きくなった」など毎日観察し、図鑑を友だちと一緒にのぞき合うようになった。ジュースを買いに行ったときは、「何本足りないか?」をみんなで真剣に数えるなど、数に対しての興味も高まってきた。

言葉

週末のことを尋ねると「ママにお花をプレゼントした」「動物園に行った」など、みんな一斉に話し始める。誕生会でも積極的に手を挙げ、「何の玩具が好きですか?」と質問し、誕生児も嬉しそうに答えている。このように発言する喜びが味わえるよう、今後は話し合いの場をさらに増やしていきたい。

表現

楽しかった遠足の写真をみんなで見て思い出した後、クレヨンでお絵描きした。青空、池のほとり、お弁当を食べているところ、芝生で寝転がったことなど、各自が強く印象に残っている光景を自由に表現していた。【英語であそぼう】では音楽に合わせてのダンスが楽しく、笑顔がはじけていた。…

4歳ゆり組2019年度4月のまとめ

健康

天候にも恵まれ、園庭で大縄跳びや登り棒、氷オニなどで思い切り身体を動かしていた。様ざまな公園へも出かけたが、交通ルールを守りながら、好きな友だちと手をつなぎ、イキイキと散歩を楽しむことができた。来月は新しい公園への散歩も増やしていきたい。

人間関係

公園のアスレチック遊具で、うまくよじ登れない友だちがいると、「ここに足をかければいいよ」などとアドバイスし合い、成功すると一緒に喜び合っていた。リレーごっこやボーリングごっこなど、子ども同士でルールを考案しながら、あそびを広げる姿も見られた。

環境

「チューリップが咲いたよ」「ダンゴムシがいっぱいいたー」と春の自然に触れ、次つぎに報告に来る子どもたち。「今度はひまわりの花を咲かせたいな」と、植えたい花の種を話題にする子もいた。引き続き子どもたちの感動に共感し、自然への興味関心を育みたい。

言葉

「絵本を始めるよ!」と声かけすれば、自分で見ていた絵本をサッと片付けて集まってくる。「舌きりすずめ」を読むと、「僕が知っている話は、最後はこうなるよ」と指摘する子がいた。みんなもその子の話しに耳を傾け、様ざまな結末がある「昔ばなし」に興味を示していた。

表現

鯉のぼり制作では、レゴブロックや歯ブラシ、ペットボトルのフタなどで絵の具スタンプをした。スタンプの形にこだわる子、色とりどりの絵の具で塗りたくる子、色の配色や形をシンプルに仕上げる子など、一人一人が様ざまな表現方法を楽しんでいた。…