健康
感染症の流行もあり、クラスで熱や咳、鼻水の子が多く見られた。手の洗い方を改めて子どもたち1人1人に伝える。散歩の帰りや給食前、トイレの後など手洗いをしっかりと行い予防するように伝える。「トイレでのお尻の拭き方」を看護師から教えてもらい、子どもたち1人1人「せんせいじょうずにふけたよー」と保育士等に伝えお尻を清潔に拭けるようになってきている。
人間関係
お店屋さんごっこを2月に行う事から店員とお客さんの役割を子どもたち同士で相談し決め、お店屋さんごっこをして楽しんでいる。「つぎは○○ちゃんお客さんね」と役割を交代しながら遊びを楽しんでいる姿が見られる。散歩の際商店街などに向かうと、パン屋さんに「おいしそうな匂いーこんにちはー」と元気よく挨拶し地域交流を深めている姿も見られた。
環境
梅里中央公園に散歩へ向かい落ちていた蠟梅の花をみんなで観察する。「せんせい、こっちの花は赤くてこっちは茶色だよー」と色の変化にも気づいて保育士等や友だちと観察を楽しんでいた。保育室のおもちゃのレゴの種類を増やす。子どもたち同士で考えてキャリアカーや大型バスなどを友だちと協力して作り、想像力が養われてきたと感じる。
言葉
保育室にひらがなの表を貼り出した事で子どもたち同士で「いちごの“い”とロケットの“ろ”で“いろ”だ!」と言葉を発見して紙に書いて楽しんでいる。遊びのなかの関わりでも「3になったらこのおもちゃ貸して」と自分で考えて提案し仲良く遊ぶ姿が見られるようになる。
表現
バレンタインの制作をする。1人1人好きなテープやクレヨンの色を自分で選んで好きな絵、好きなテープの貼り方で1人1人の作品の表現をする。「パパは青が好きだから青で描いてみた」と作品を作る中で優しい姿も見られた。…
健康
先月ナースより排便の後のおしりの拭き方についてのレクチャーがあった。風船をおしりに見立てる。絵の具で便を表現し風船に付ける。トイレットペーパーの切り方、ぺーパーに便が付かなくなるまで拭くことを教わった。ナースの話しを一生懸命に聞き、園で便が出た時は、自分で拭いていた。
人間関係
園庭でバスマットを敷き、お家作りが始まる。「私がお母さん。○○君がお父さんなのよ」と話す。「ご飯だから帰ってきてね」と子ども役の子に話す。すんなりと役決めが決まる時と「私がお姉さんだった」と言い合う時もある。「お互いの話しを聞いてみようね」と保育士の仲介を通して相手の気持ちに少しずつ気づくようになってきた。
環境
保育室の玩具の配置を決める。遊んだ玩具は自分で片付ける。違う遊びをする時は、「片付けてから遊ぼうね」と声をかける。整理整頓された部屋で集中して遊ぶ。玩具を片付けるのが楽になり、子どもの方から「レゴはここ。お人形は棚の上に並べようね」と言う。遊びが途切れず、つながっていくのがよく分かる。
言葉
保育室に”ひらがなのタペストリー”を飾る。それに気づいた子どもたち。「あかのあだね」とか「くるまのくだね」と話す。読めないひらがなを指差し「先生これは何て読むの?」と聞いてくる。これは「よだよ」と答える。「そうなんだ」とタペストリーを見つめる。言葉と文字が一致するのが嬉しいようだ。
表現
発表会で”おおきなかぶ”を披露した。それぞれが役になりきり「うんとこしょ、どっこいしょ」と両手を上にあげ、右足を前にだしてかぶを抜く。また、かぶ役の子どもたちは「抜かれないように!」と足で踏ん張る姿や、かぶの団結力を見せようと「エイエイオ―」と力強くポーズを決める。楽しんで演じていた。…
健康
インフルエンザ流行に伴い、休みの子も多く見られる。保育園生活での活動移行時に、手洗いを保育士・子どもたち同士で確認しあって感染予防に努める。
また、ナースから「トイレでのおしりの拭き方」を教わる。絵本、道具を使ったわかりやすいデモンストレーションを体験し、子どもたちも「今度やってみる」と次から挑戦するという意欲的な姿が見られる。
人間関係
友たちとの関わりがより深くなってきたことから、「いれて」と遊びに入れてもらおうとする際に、○○ちゃん(くん)と2人で一緒に遊びたいという強い気持ちが見られるようになってくる。友だちが増えると遊びの幅が広がり、がもっと楽しくなることを感じてもらえるよう保育士も遊びに一緒に参加して援助していく。援助を継続的に行っていく中で、「○○ちゃん(くん)もいっしょにあそぼう」と遊びに誘っている姿も見られるようになってきた。
環境
秋から冬へと季節が変化していくことでにしはら公園で落ち葉がたくさん落ちていた。落ち葉を集めて「ふとんだー「カーペットだー」と順番に寝っ転がり、「あったかいねー」自然物の温かさを感じながら楽しんでいた。また保育室の環境を変えてから、子どもたち同士で集まり、自分たちが遊ぶコーナーを作って遊びを楽しんだりしていた。
言葉
絵本や紙芝居の読み聞かせをしていく中でひらがなに興味を持つ子が増えてきて、ひらがなパズルで「これは○○くんのさ」「こっちは○○ちゃんのい」など言葉遊びを友だちと楽しむ姿が見られる。また、帰りの会の紙芝居・絵本の読み聞かせを通して、「きのうのかえりこれみたよ」と伝えたり、読み聞かせで読んだ絵本を覚えていた言葉を使って遊びの際に呼んでいる姿も見られる。
表現
クリスマスに向けて松ぼっくりを使用したクリスマスツリーの制作をする。自分の好きな色の綿を選び、のりを適量指につけ、手先を使って松ぼっくりにつける。「サンタさんはなにいろがすきなのかな?」「○○ちゃんは(サンタさんに)なにもらうの?」と待ちきれないクリスマスに胸を躍らせながら、制作を楽しむ。また、発表会に向けてギターの演奏にあわせてクリスマスの歌の合唱を楽しむ。…
健康
季節の感染症インフルエンザが流行し、すみれ組も含め幼児クラスで休みの子が多く見られた。その為、手洗いを保育士がお手本となり、手でカメのポーズ・バイクのポーズなどでの洗い方を朝の会で伝え実際に行った。また、活動の節目には手洗いを全員しているかを確認して感染予防の徹底に努めた。
環境
子どもたちの室内遊びにおいて成長に伴い変化が見られた。変化に伴い保育室のおもちゃを入れ替え、おもちゃ棚の配置も移動し、環境設定を行う。環境設定を変えることにより、子どもたちも粘土やお絵かきなど机上遊びを友だちと一緒にする子も増えてくる。また、見通しがよくなった為、子どもたちが友だちと協力して片付ける際もとてもスムーズに片付けてくれる姿が見られた。
言葉
帰りの会で絵本や紙芝居の読み聞かせをしていく中で、数字やひらがな、英数字に興味を示す子が増えてきた。「これは1で、これは9だね」と友だちの着ているシャツを指差して伝えている姿も見られた。子どもたちの興味・成長し伴い、おもちゃや絵本などを変えていく。休みの日どこに行ったか保育士に話す際も、どうして・どうやって行ったかを詳しく伝えてくれる姿が見られた。
人間関係
運動会で友たちと一緒に1つの競技をやってみる楽しさを感じられた事を通して、園庭遊びや片付けの中で、「ブロック(片付けるの)こっちだよ」と友だち同士助け合って協力する姿がよく見られるようになった。ひらがなのパズルをすみれ組の部屋に用意すると、「つは○○ちゃんのつ」と友だちや自分の名前を保育士・友だちに伝え合い遊ぶ姿も見られるようになった。
表現
運動会を通して体操やダンスでリズムに合わせて身体全体で表現する楽しさを感じられた。また、遠足で楽しかったことを1人1人白い画用紙に描いて絵で表現してみた。友だちや保育士、または自分の顔を目や口を描いて「これが○○くんでこれはせんせい」と友だちや保育士に自分の描いた絵を伝えていた。…
健康
残暑に負けず、活発に体を動かして遊ぶ姿がよく見られた。運動会のアロハダンスやハッピーダンス、「難しいよ」と言ってはいたが、いざ音楽をかけると「やっぱり、頑張る!」と意欲的に練習をする。外遊びやトイレから戻った後、食事の前には石鹸を使用しての手洗いがとても上手になってきた。
人間関係
友だちといろんな遊びをする。友だちの遊び方を真似してみたり、アイディアを出し合ってみたり工夫して遊ぶ。遊びながらも友だちと自分の思いに違いがあることを知り、「○○ちゃんの話しを聞こうよ」とか「ふーん、そうか、そういう考えもあるんだね」などと子ども同士で問題を解決しようとする姿が見られた。
環境
来月は運動会。運動会のかけっこ練習では「気をつけ、よーいドン!」のかけ声で元気に走りきる。アロハダンスの練習では曲に合わせて楽しみながら踊る。サークルダンスでは友だちの顔を見てクルクルと輪になるのを喜ぶ。並び方の練習をしているうちに、散歩に行く時にも自然と並び方を意識し、運動会順で並ぶ。
言葉
にしはら公園に行く。着くとすぐにボールコートの周りを走る。走るのが疲れてくるとごっこ遊びを始める。“警察ごっこ”を好んでする。葉っぱを携帯電話に見たて「すみません。聞いてますか?そっちに犯人が行きました。」そうすると「分かりました。今、追いかけます」とベンチをパトカーに見たて追跡を始める。話がつながり会話のやりとりを楽しむ。
表現
みんなが楽しみにしているリズム。始める時には大きな声で「よろしくお願いします」と挨拶をする。しゃがみながら歩きアヒルさん。両手をパタパタと振り水を飲む仕草をする。一列に並んで走る。ピアノが止まったら両手と片足を上げてトンボのポーズ。「なんか体がグラグラする」と言いながらも、可愛らしいトンボになりきる。…
健康
暑い日が続く中自分たちで、喉が渇いた時飲めるようお茶をジャグに入れて子どもたちが飲みやすいように用意する。登園してから「のどかわいた、おちゃのみたい」と言う子が自分で、紙コップで水分補給出来るようになってくる。また友だちにお茶を入れて配ってあげる優しい姿も見られるようになる。
人間関係
友だちとのおもちゃ、場所の取り合いなどがある時に、自分たちで話してみよう・友だちを助けてあげようという積極的な関わりが増えてくる。友だちが困っている際に「○○くんどうしたの?あのおもちゃつかいたかったの、あとでかしてっていってみようよ」と友だちとのやり取りの中でどうしたらよいかも子どもたち同士で考えられるようになる。
環境
保育室の塗り絵や折り紙、パズルなどの机上遊びのおもちゃを充実する。友だちと一緒に助け合ってパズルや塗り絵を頭を使って考えている様子が保育室環境の変化とともに見られるようになってくる。ホールでボールプール・風船を用意して感触や音を身体を使って楽しんでいた。
言葉
誕生日会などで友だちに質問を出来るようになり、「すきなたべものなんですか?」「ケーキでなにがすきですか?」と誕生日の友だちに伝えられるようになる。保育士等と話すだけでなく友だち同士で昨日お家で何をしたかなど話している様子も見られるようになる。
表現
運動会の練習でのダンスや幼児クラスで行うリズムなどで身体全身を使って音楽に合わせ動物や乗り物を表現するようになる。制作では夏祭りで飾るちょうちんを作る。自分の好きな色のセロハン紙を選んで自分だけのマイちょうちんを制作する。「おまつりいったときにみたよ」「いろんなおなじのがあったよ」と祭りで見たちょうちんを自分なりにはさみを使って表現する。…
健康
暑い日が続く。水分補給に気をつける。子どもたちがいつでも水を飲むことができるよう、ピッチャーや紙コップを手の届く所に置く。「お茶をこぼしそうでドキドキする」と言っていたが、慎重にピッチャーを持ちコップに注ぐ。「先生、お茶入れることできたよ」と嬉しそうに話す。給食を食べる前にお茶を飲み、喉を潤してから食べるようにした。
人間関係
ごっこ遊びを楽しむ。積み木を一つ手に持ち頭に乗せる。積み木を防災ヘルメットに見たて避難訓練ごっこをする。もう片方の手は口を抑えている。先生役の子が名前を呼ぶ。手を口に当てたまま「はい」と返事をする。「みんな、上手に避難できました。先生も嬉しいです」と先生役の子が話す。体験したことをごっこ遊びに取り入れている姿に感心した。
環境
ホールに大きなプールと小さなプールを置き、風船を入れた風船プールを楽しむ。カラフルな色合いに子どもたちは大喜び。プールに入り両手、両足で風船を触る。「なんだかプニプニして面白い」と風船の感触を楽しむ。好きな色の風船を見つけて両手で大事そうに持つ姿も見られた。外でのプール活動は猛暑で行えないが、室内での遊びを楽しむことができ嬉しく思う。
言葉
自分の好きなことを話してくる。「私ねカニが好きなんだ。誕生日にはカニを食べるの」と話す。それを聞いていた子が「カニ美味しいよね。バアバの家に行くとカニグラタンを作ってくれるんだよ。それが美味しいの」とカニという単語だけで会話が弾む。相手が話している時には「私はちゃんと聞いているよ」と聞く姿勢も見られる。
表現
ハサミの使い方を教える。担任が手を添え一緒に切る。少しずつ慣れてきたら一人で紙を切る。サクッと切れると嬉しそうな顔をする。折り紙をハサミや手で細かくちぎる。黒い画用紙にボンドで花火の絵を描きその上に切った折り紙をパサーとかける。色鮮やかな花火ができた。幼児クラス合同で作ったので、たくさんの打ち上げ花火ができた。…
健康
気温・湿度共に高く熱中症の危険を伴う天候が続く。子どもたちが「お茶下さい」と伝えてくれる時と活動の節目に保育士等が子どもの人数分のお茶を用意するなどこまめな水分補給に努め、人数確認と共に子どもの顔色をチェックして子ども1人1人の健康状態を職員全体で確認する。散歩やプールの際は身体全身を使って友だち、保育士等と一緒に遊ぶ。
言葉
友だち同士の遊びの関わりの中で保育士等が子どもたちと一緒に気持ちを言葉で伝えていく中で、「これおわったらかしてあげるのはどう?」「アイスつくったらかして」と子だもたちでどうしたら良いかを言葉を通して解決する姿が見られるようになってくる。保育士等と休みの日何をしたかを話してくれる際にも「まず○○にのって○○までいって、ご飯はおにぎりとトマト食べたんだ」と具体的に伝えてくれる姿が見られるようになる。
人間関係
4歳や5歳と一緒に散歩をしていく機会を多く設けていく。友だちと一緒だとふざけてしまう事もあったが、年上の子と手をつなぐと少し緊張した面持ちではあるがしっかりと公園まで散歩に向かう姿が見られた。また、4・5歳の鬼ごっこやかくれんぼに参加する事でルールのある遊びを年上の子に教えてもらいながら楽しむ。
環境
子どもたちが自分で遊びを見つけて友だちと遊びの方法をたくさん見つけられるように保育室のおもちゃ、配置を担任同士で相談して変えていく。保育室の環境を変えていくことで子どもたち同士集まって遊びを見つけ、片付けも協力して最後までする姿が見られるようになる。植栽できゅうりとへちま、朝顔がそれぞれ芽を出したり、花が咲いているのを見て「おおきくなーれ」とみんなで観察をして生長を共感する。
表現
七夕の制作で紙皿を使った飾りの制作を行う。クレヨンを使ってママ・パパの顔を描いたり、好きな食べ物の絵を描いたりそれぞれ自分だけの特別な七夕飾りを制作する。「せんせいにもみせてあげるね」と自分で作った制作を自信持って見せれくれる姿も見られる。
プール活動前の体操で「ペンギンのプール体操」をする。ペンギンになりきって羽をパタパタしたり一人一人可愛らしいペンギンを全身で表現する…
健康
ゴールデンウィーク明けは寒暖差の為、体調を崩す子がいた。園での様子を注意深く見ていくようにした。外から帰ったら手洗い。水道場に保育士がつき「上手に洗えたね」とか「まだ、泥んこが残っているから、もう少し泡をつけて洗ってみようね」と声をかける。真剣に手を洗う子どもたち。「これでもうバイキンはいないよね」とニッコリと話す。
人間関係
ブロックを使って車や電車を作ったり、おままごとで卵焼きやハンバーガーを作ったりしている姿が見られた。公園では虫探しが大人気でダンゴ虫やカメムシ、そして、みみずを見つけ「見て、たくさんいたよ」と嬉しそうに話す。友だちが嬉しそうに話しているのを見て、「私も見てみたいな」と近くに来る。楽しいことを共有する姿に成長を感じた。
環境
クレヨンを使っての塗り絵を楽しむ子が多い。ケーキや魚など塗り絵の種類を増やした。クレヨンを選びやすいように、それぞれの色を色分けできるようケースを作った。子どもたちからの反応はよく、「先生、クレヨン取りやすいね」とか「ピンクはこの箱に入れるね」と楽しみながら片付ける。同様におままごとの食品も、食品ごとにケースに入れ分かりやすくした。
言葉
朝の会で「すみれ組のみなさん、おはようございます!」と言うと「おはようございます!」と元気よく挨拶する。一人一人の名前を呼ぶと「はい」と返事をしたり、ニコッとしながら手をあげて担任を見たりする。友だちの話しをよく聞いていて、分からないことがあると「○○ちゃん、これはどういうことなの?」と尋ねる。言葉を交わす心地よさや大切さを学んでいると感じる。
表現
デカルコマニーを用いてサクランボの製作をする。画用紙を半分に折り、半分にピンクや赤の絵具を筆で付ける。塗り終わり画用紙を半分に折りトントンと軽く叩くと、もう半分の画用紙にも色が付いている。子どもたちは「えっ、何で?」と少し驚いた表情を見せる。「不思議だね」と声をかけると「うん、すごい」と話す。イキイキとしたサクランボが出来上がった。…
【健康】
進級、新しい保育園への入園への不安から登園時に「ママ(パパ)に会いたい」と保育士等に泣いて伝える子が見られる。「ママ(パパ)はいつでも見てくれているよ、大丈夫だよ」と子どもたちに保育士等が伝えていく。その中で友だち同士で「ママ(パパ)来るよ、大丈夫」と泣いている子を助けてくれる姿も見られるようになる。4月に入り気温も20度以上の日も続くことがあったので、半袖に着替え体温調節を行う、水分補給の休憩時間を設けて心身の疲れを癒す時間を作る。
【人間関係】
新入園児3名入園。保育園で一緒に生活していく中で、「○○くん一緒に遊ぼう!」「○○ちゃん入れて」と言葉を通して新入園児の子を遊びに誘ってかくれんぼやダンゴムシ探し、おいかけっこを楽しんでいる。友だちと遊びの中で思いがぶつかる時も見られるが、「○○を貸してほしかったんだ」「一緒に遊びたかったの」と自分の思いを言葉にして友だちに伝える姿が見られる。
【環境】
散歩や園庭遊びなど多く戸外活動を行う中で、自然の発見がたくさんある。公園にあったツツジの花を「白い色きれいだね、でも取ったら痛いよね」と保育士等に伝え春の自然をたくさん発見していく中で自然への情緒の気持ちが芽生えてくる。ダンゴムシやミミズ、ちょうちょを見つけて友だちと一緒に観察する姿もある。
【言葉】
友だちまたは保育士等と言葉を通しての関わりが多く見られるようになる。「○○ね、お休みの日ママとパパと動物園行ったんだ。」と公園までの散歩道で保育士等や友だちに文章でより具体的に何をしたかを伝えられるようになる。友だちとの気持ちのぶつかり合いの中でも「いれてって言えば良かったんじゃない?」「あっちにも一緒の(おもちゃ)あるよ」と助け合いの言葉と関わりが見られるようになる。保育園生活での?の疑問をみんなで考えられる機会を設けていく。
【表現】
こいのぼりをコップとタコ紐を使って制作する。こいのぼりのウロコをカラーシールを上手に貼り付けて自分だけのこいのぼりを制作する。保育士等のギターの音に合わせて「こいのぼり」の合唱も行う。「先生、またギターでやって」と伝えてくれる子どもの姿もみられたので毎月ギターに合わせて季節の歌の合唱を行っていこうと考える。…