健康
年が明けて久々の登園だったが子どもたちは元気よく保育園に来ていた。先月に続き寒い日が続いていたので戸外に出る際は、上着を着用するよう声をかけていった。走り体が温まると上着を脱いだりして自ら体温調節をしていた。また、鼻水が出る子もいたので、そのままにせず、鼻をかんだほうがいいと話していった。
環境
寒い日が続いたので園庭に水の張ったタライを前日に置き、氷を作った。手に持って見ると「冷たい!」「つるつるする」と感触を楽しんだり、眼鏡のようにのぞき込んだりする子もいた。どんどん溶けて小さくなっていく事に気が付くと、保育士や友だちに「小さくなっていく!」と話しかけていた。
言葉
年末年始の思い出を制作で描いた。子どもたちに説明する際「前の休みの楽しかったことや覚えていることを描いてね」と伝えた。すると夏休みの思い出を描く子がいた。「まえ」の範囲の捉え方が人によっては大きく異なることがあるので、「少し前に合った寒い時の長い休み」と伝えると、年末年始のことだと分かっていた。
人間関係
新年子どもの会でけん玉やコマ、羽子板など伝承遊びをした。様々なものに挑戦して遊ぶ中でひまわり組がしている様子を見ていたり一緒に遊んでいたりする姿も見られた。中には使いかたやコツを聞いている子もいた。対保育士だけではなく、子ども同士でも教え合い遊び合う姿が多く見られるようになってきた。
表現
節分に向けて、鬼のバッグを作った。ハサミで髪を作り、自分好みの顔を描いていた。髪を作る際は手本を見ながら行っていたが、角は紙とハサミを渡して自由に作った。3本角や1本角、大きくて細いものや小さくて太いものなど、様々な形ができていた。あえて作り方や形を定めないことでそれぞれの個性がより出た制作ができとと感じた。




