健康
・戸外の気温の低い日には上着を着る。活動して暑くなれば上着を脱ぐなど、自ら考えて衣類の着脱を行う姿が見られた。また、友だちが着脱する姿を見て一緒に着脱する子もいた。
・戸外やホールでは友だちと誘い合って氷鬼やドロケイ、ジャンケン列車などの集団遊びを楽しんでいる。友だちとのやり取りを見守り交流が深まるように関わっていく。
人間関係
・年下の友だちと関わる機会があると、玩具を貸したり優しく声を掛けたりしていた。
・友だちとの折り合いがつかない時は聞こえないふりをして自分を優先してしまう場面も見られたがジャンケンや時間を決めて順番に貸し借りをする工夫も見られた。子どもたちの工夫を認めながら一人一人の気持ちを受け止めていく。
環境
・秋の自然に気づき、虫を観察し遊びに取り入れて楽しんでいた。また、友だちと図鑑を広げて虫の名前などを調べていた。
・苗から育てたさつまいもに愛着を持ちさつまいも掘りに喜んで参加していた。つるを使ったリース作りにも興味を持ち楽しんでいた。
・文字や数字を読める子が増えてきている。カレンダーの予定や給食の献立表を読み時計なども少しずつ読めるようになり見通しを持って活動しようとする姿が見られるようになっている。
言葉
・自分の思いや考えを意欲的に発言する子も多いが大人数の前に出るとなかなか発言できなくなってしまうこともあった。気持ちに寄り添い代弁し緊張をほぐしていく。
・読み聞かせを喜んでいる。また、聞き終わった後も友だちと一緒に絵本を開き友だちによる読み聞かせを楽しんでいた。今後も文字や数字を遊びの中に取り入れていく。
表現
・遠足や芋ほり、カラオケ大会などの活動に興味を持ち、意欲的に参加する様子が見られた。
・ズーラシア遠足を終えると広告を使って動物を制作し保育室に貼り出した。【ぞう組ズーラシア】を子どもたちで協力しながら作り上げていた。他クラスに招待状を出し見に来てもらうことで達成感と充実感を味わった。
・自由制作で作ったマイクで歌をうたうことを楽しんでいた。「カラオケ大会」をしようと子どもたちが盛り上がっていた。イメージを大切にサポートしていく。




