健康
・ほぼ全員が午睡をしないで過ごすようになった。その日の体調や気分によって「お昼寝をしたい」と自分から伝えてくれる子もいるので、その際には布団に横になれるようにしている。また、夕方に眠くなってしまった子も同様に休めるようにしている。
人間関係
・クラス内で手紙を書くことがブームになっているが、内容が「○○してくれてありがとう」「○○してたのしかったよ」など身近な人に対する感謝やうれしい気持ちを書いているものが多くなってきた。手紙で思いを伝えることが増えてきたことにより、対面時にもやさしい言葉掛けが増えてきているように感じる。
環境
・散歩ではクリスマスリースを見かけることが増え、何個リースを見つけられるかと張り切っている。その後、自分たちでもリースを作りたいという意見が出て、サツマイモのつるを使って編んだリースに飾りつけをおこなった。キラキラテープを巻き、散歩で公園へ行き集めてきたどんぐりをボンドで飾り付けることができた。完成したリースは保育室の入り口に飾り、みんなでクリスマスの雰囲気を味わうことが出来た。
言葉
・クラス全体で家族や友だちなど身近な人との手紙交換がおこなわれるようになってきた。用紙を用意すると、50音表を見ながら文字を確認して自分で書いている。また、返事が返ってくるとうれしそうに声に出して読み上げる様子が見られる。
表現
・保育者が三つ編みの見本を見せると興味を持ちやってみる様子がある。口頭で説明をしてから保育者が手助けをしながら進める。最初は何度もやり直す様子が見られたが、繰り返し挑戦していくうちに慣れてきて介助なしで編めるようになってきていた。また、編み方を理解すると他の子の手助けに入る子もいた。手先が器用になってきていることを感じる。さまざまな技法や素材を使って制作を楽しめるようにしていく。



