3歳ぱんだ組2025年度1月のまとめ

健康

・年末年始の休み明けから鼻水や咳が出ている子が多くいる。体調不良から食欲が減っている子もいたので、朝の受け入れ時だけでなく生活の中でも普段と違うときには体温を測り体調の変化に対応した。
・食育で七草の観察をすると、普段見ない食材に興味を持ち給食の時にはうれしそうに食べていた。
・体力がついてきて午睡しない子が増えてきている。戸外に出て身体を動かしているので布団に入り身体を休める時間を作り、その後眠れなかった時には絵本やパズルをして静かに過ごせるようにしている。

人間関係

・初めてこぐま組と手を繋いで散歩に出かけた。今まで4歳児・5歳児に手を繋いでもらうことが多かったが年下の友だちと手を繋ぐことでお兄さんお姉さんとしての自覚がでてきているように感じる。進級に向けてこぐま組とも関わる機会を増やしていきたい。

環境

・外は寒いという考えが強くあり「行きたくない」との声があったので、園庭に出る楽しみを見つけられるように大好きなシャボン玉を取り入れた。「自分で吹いてみようよ!」と声掛けをすると「行く!」と言って園庭に出て楽しんでいた。始める前にみんなで「ふー」と練習してから行ったのでシャボン液を吸ってしまうことなく遊ぶことができた。

言葉

・友だちとの関りでうれしいこと、嫌な事を保育者に報告している。「○○された」という子どもたちの気持ちを受け止めながらも「誰に言ったらいいと思う?」と声を掛けて嫌なことは嫌だと相手に直接伝えられるように声を掛けている。相手にも気持ちがある事を理解できるように言葉掛けをしていく。

表現

・新年を迎えた1月の制作として足型をとり今年の干支の馬に見立てた。たてがみは画用紙にハサミで切り込みを入れて作った。それぞれ個性豊かな作品となった。ほかにも福笑いの制作をすると顔のパーツに興味が出てきて新年を祝う会では新しい玩具「どんなかお?」に夢中で怒っている顔や泣いている顔を作って楽しんでいた。

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