5歳ぞう組2025年度3月の保育日誌

● 3月5日(木) 晴れ
卒園制作をしながら友だちとの会話を楽しんでいた。家庭での体験や家族の話など身近な話題で盛り上がっていた。言葉でのコミュニケーションに育ちを感じた。ホールでは自分たちで遊びを決めていた。ボールとコンビカーに決めた後、時計を見ながら相談し時間配分も決めることができていた。クラス全体で折り合いをつけながら話し合うことの大切さや心地よさを引き続き伝えていきたい。

● 3月 9日(月) 晴れ
小学5年生との交流会で親しみを持った事で子どもたちから「5年生に手紙を書こう」と提案があった。模造紙に直接書くと間違えた時に困ると言い出した。「間違えても大丈夫だよ」という意見と「綺麗に描いてあげたい」という意見に分かれ話し合う姿が見られた。文字が苦手な子の所に自らいき声を掛けて代筆をするなど自分のできるお手伝いを進んでおこなっていた。

● 3月18日(水) 曇り
卒園装飾が少しずつ貼られていくのを見て喜んでいた。自分の作品を見付けてうれしそうにし、友だちの作品を誉めるなどの心遣いも見られた。また、作品によっては自分で飾る場所を決めたり形を決めたりすることが出来たことを喜んでいた。卒園式の練習に今年度移動された先生が来たことでよりいっそう返事や、歌声に張りがでていた。

● 3月25日(水)雨曇り
園庭遊びでは、保育参加の保護者の方に自分たちが「何をしたいのか」「どうしたいのか」を丁寧に説明し手伝ってもらいながら遊びを広げていた。雨が降ってきたので急いで片づけをして入室した。小さいお友だちが出したものも気持ちよく片づける姿に保護者の方も驚き沢山褒めてくれた。入室後、お菓子屋さんごっこのお財布作りやベイの数のやり取りをする中で数に親しみを持ち楽しくお菓子屋さんごっこに繋げることができた。

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