●11月5日(水) 晴れ
園庭で走り周り遊んでいた。暑くなると自らジャンバーを脱ぎまた寒くなると着るなど自分で調節していた。部屋に入ると楽しみにしていた「カラオケ大会」を開催。始めは恥ずかしがって前に出なかったが場の雰囲気に慣れてくるとどんどん手を挙げて舞台に出て歌うことを楽しんでいた。お笑い芸人の真似をして盛り上がり、歌うだけではなくみんなの前に出て何かを発表する楽しさや喜びを感じていた。今後も子どもたちから出たアイデアを実現できるよう必要なものを用意していく。
●11月12日(水) 曇り
川崎市の保育まつりに参加する。子どもたちも「何をするの?」というワクワク感を楽しんでいた。歌や劇が始まると集中して見たり歌ったりして参加していた。園に戻る途中の富士見公園で短時間でも遊ぶか先に戻ってゆっくり給食食べるかを子どもたちと相談し、短時間でも遊ぶことになった。大きなお山の滑り台に喜び夢中になって遊んでいた。
●11月17日(月) 晴れ
登園した子どもから園庭で遊ぶ。鉄棒をしたり、畑に入り込んで穴を掘ったりしていた。「虫探して」と一緒に探すが中々見つからない。他のクラスの子どもたちは、虫、幼虫を見つけられていた。うさぎ組、りす組の子どもたちが来て、妹や弟を見つけると手をつないで散策や遊びに誘って一緒に楽しんでいた。「○○ちゃんの妹だ。一緒にあそんでいい?」と聞き順番に小さい子と関わりながら過ごした。
●11月28日(金)晴れ
気候が良く日差しが温かく感じた。子どもたちからも「暑い」「上着脱ぐ」と友だち同士で声をかけながら遊びを進めていた。うさぎ組の子が芋ほりを、今もまだ楽しんでいる話をすると残っている芋を植えて遊ばせてあげようとなった。傷や虫食いのあるお芋を出すと畑の中の色々な所に穴を掘って芋を植え始めた。「みつからないように」と白砂をかけてフェイクをしたりわざと土を盛り上げてみたりとうさぎ組が楽しめることを思い浮かべて盛り上がっていた。昼遊びで掘り起こした芋を見つけると自主的に声をかけながらまた埋めていた。直接関わってはいない遊びを想像しながら楽しむ良い機会だった。




