4歳きりん組2025年度3月の保育日誌

● 3月2日(月) 晴れ

花粉症の症状を訴える子が増えてきているので、室内遊びを希望する声が多く聞こえた。そのため、5歳児クラスと協力して、戸外遊びをしたい子と室内で過ごす子に分かれることにした。戸外では虫探しや鉄棒、フープなどで遊ぶ。室内ではぬりえ、ままごと、トランプなどをして楽しんでいた。今後も子どもたちの様子によって他のクラスと協力しながら活動を工夫していく。

● 3月10日(火) 雨

室内とホールで過ごす。トランプを出すとババ抜きや七並べ、神経衰弱などの知っているルールを口々に話していた。最初は保育者が補助に入ってルールや進行を知らせるようにしたが、慣れてくると自分たちで声を掛け合いながらゲームすることができていたので見守った。ホールでは鉄棒とコンビカーで遊ぶ。ぱんだ組と一緒に出たが、ぱんだ組の子どももコンビカーを使えているか確認し、優先的に貸してあげようとする様子が見られる。

● 3月13日(金) 晴れ

お別れ会があった。歌やフラワーシャワーでぞう組を見送ることができた。花束のプレゼントでは子どもたちから自然と拍手がでていてよかった。その後、お別れ会食ではホールにてみんなで会食をした。ひな祭り会食と同じ流れでおこなったので、スムーズにできた。座席もくじ引きで決めたが、行事ならではの特別感があってよかったと思う。今後も、行事の会食では特別感を味わえるような環境を作っていく。

● 3月17日(火) 晴れ

ホールで年長児が卒園を祝う会の練習をしているのを見つけると椅子を運んでその様子をじっくり観察していた。入退場時は拍手をし、歌をうたう際には手拍子や一緒に歌いながら参加する様子が見られる。「ぞう組さんかっこいいね」という声もよく聞こえてきていた。その後、ホールで自由に遊ぶ。コンビカー、鉄棒、バランス山などをして過ごした。

 

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