● 11月 7日(金) 晴れ
散歩では徐々に歩ける子が増えてきて、今日は4名歩くことが出来た。まだ飽きてしまう子もいるので、長期的に考え歩けるようにしていきたい。園庭では保育者と砂遊びを楽しんだり鉄棒を楽しんだりしているが「先生見てて」という流れが多く、こちらからきっかけを作らなくても子どもたちがきっかけを作ってくれるようになったと感じる。
● 11月 10日(月) 晴れ
園周辺散歩は4名が歩く。うち3名は途中交代することなく最後まで歩き、1名は歩くのに飽きて散歩車にもどる。ある子は最初から繋ぎたい子と手を繋いで歩き、その後園庭に戻ってからも手を繋いでいた子としばらく遊んでいた。散歩のペアになることでその後の遊びも一緒になるという結果を目の当たりにした。散歩のペアはその後の遊びに重要なきっかけになるのかもしれない。
● 11月 19日(水) 晴れ
前日同様出席人数が少なく、今日もりす組と合同で過ごす。園周辺の散歩に出かけ、その後は園庭で遊んだ。徐々に靴下や靴を自分で履こうとする姿が見られる。明日以降インフルエンザで休んでいた子たちも出席してくるので、良い刺激になればと思う。外気温が低く子どもが想定より早く入室したがり、給食前に急遽ホールで遊んだがそういった際の職員間の連絡の緊密さが大切だと改めて感じ反省。
● 11月 26日(水) 晴れ
散歩にはいかず園庭で遊ぶ。タイヤを使って地面に線を描く、タイヤをジグザグに並べる、畑の土を掘り返しておく、などを保育者が遊びの設定を行い、それらを見て子どもがどう反応するかを見守った。作った直後は子どもたちも気づかないことが多いが、その後それらに気付き線の上をジャンプしたりタイヤの中に1人ずつ入って遊んだりとこちらが働き掛けなくても遊びが発展することも多かった。




