0歳りす組2025年度12月の保育日誌

●12月1日(月) 晴れ
全員が機嫌よく登園する。朝『だるまさんが』の絵本が始まると皆、集まる。フレーズの真似をして体を動かす姿がとてもかわいかった。その後、2階のホールへ行く。幼児クラスのあそぼう会のリハーサルを見学する。兄弟ケースの子どもたちは再会を喜んでいた。何が始まるのかとジッと観察していた。音楽が流れてくると表情がほぐれて体を揺らしたり手拍子したりして楽しんでいた。

●12月5日(金) 晴れ
園庭で遊ぶ。戸外へ行く仕度では帽子、靴下、ジャケットなどそれぞれを持ってきて「早く着て行こうよ」という感じでアピールしている。また、自分で帽子をかぶったり靴下をはこうとしたりする姿も見られた。園庭では大きいクラスの友だちの姿をジッと観察して真似をしようとしている姿が多く見られた。大胆になりすぎないよう見守っていきたい。

●12月17日(水) 晴れ
乳児3クラスで散歩に出かける。いつも歩いている子どもが散歩車に乗りたいというリクエストがある。いつも散歩車に乗っている子どもが保育者と交代で手を繋いで歩いた。うれしくて何かを発見するたびに「あ!」と、大きな声をあげて喜んでいた。その後、園庭で遊ぶ。木の破片を見つけて地面にお絵かきをする姿が見られた。大きい友だちのやっていることしっかり観察しているのだなと感じた。

●12月22日(月) 晴れ
1名、体調を崩してお休みする。他は鼻水が出ている子どもがほとんどだが、機嫌よく登園する。クリスマス会用のトナカイのマラカスをとても喜ぶ。しかし目や角など貼ってあるのもが気になり、はがして試していた。保育者が歌をうたうと、うれしそうにマラカスを振って音を鳴らして楽しんでいた。また、ホールで行われたクリスマス会に参加する。保育者や周りの友だちに支えられながら興味をもって参加し、雰囲気を味わうことができた。

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