2歳こぐま組月のまとめバックナンバー

2歳こぐま組2026年度6月のまとめ

健康

・大きく体調を崩す子はおらず、元気に登園していた。気温が高くなり、水遊びもしているため疲れが出てきている。午睡でも長い時間寝ているので無理に起こすことなく疲れが取れるようにしていきたい。
・熱中症予防のためにこまめに水分補給が出来るよう声を掛けている。子どもから「ジュースがいいな」という声があり「何ジュースがいいですか?」とお店屋さんごっこをすると楽しんで飲んでいた。

人間関係

・友だちと一緒に遊ぶ姿が以前よりも見られるようになってきた。やりたい遊びが合わないとトラブルになってしまう事もあるので友だちとのやり取りを見守っている。
・保育者と一対一のかかわりを求めている子もいるため、必要に応じて抱っこをしたり一緒に遊んだりしながら安心して過ごせるようにしている。

環境

・幼児クラスが野菜の苗を園庭の花壇に植えているのを見て、興味を示している。「なにができるかな」と想像しながら実がなる事を楽しみにしている様子が見られた。
・水遊びが始まり、暑い日には水に触り冷たさや気持ちよさを感じている。雨が多く降る時期なので室内での遊び方を工夫している。道路マットを保育室に敷くなど玩具の種類を増やしながら子どもたちの満足する遊びを提供していきたい。

言葉

・自己主張をすることが増えてきた。言葉で伝えられる子と上手く伝えられず手が出てしまう子もいる。叩きそうになったり噛みつきそうになったりする事があるので、どのような場面で起こっているかを見返して職員間で共有し広く遊べる空間を作るようにしている。ホール等も活用している。
・新しく絵本を購入し保育室に置くと興味を持って手に取っている。【ひまわりの絵本】は文字も少なく、同じ言葉が繰り返されている。絵本の中に出てくるフレーズの「どんどこ どんどこ」と言いながら子どもが自分で楽しむ姿が見られた。今後も季節や子どもの興味に合わせた絵本を探していく。

表現

・七夕の制作でスイカと丸繋ぎをした。スイカでは、赤と黄色の画用紙を用意した。子どもたちの指に黒い絵の具を付けて指スタンプをしてスイカの種を表現した。絵の具の感触を楽しみながら塗り広げる子もいた。完成するとうれしそうな顔を見せていた。絵の具に触りたくない子もいたので、筆を用意するも嫌がっていたので保育者と一緒に行った事で安心して参加することが出来た。…

2歳こぐま組2026年度5月のまとめ

健康

・生活の流れが出来たことで子どもたちも安心して過ごしている。給食ではお腹がすいた子や眠くなってきた子は先に給食を食べ、まだ遊びたい子は時間差をつけ後から食べる事で十分に遊べるようにしている。
・連休前から発熱する子がいたので、普段の様子と違う子は検温をして体調の変化に気が付けるようにしている。
・戸外から入室した後や給食前など水道で遊び洋服が濡れてしまう子がいるので保育者が手洗い前に泡を使う量、水を出す量を実際にやってみて伝えている。このまま様子を見ていきたい。

人間関係

・4月には担任保育者に対して試し行動をする姿が見られたが、新しい環境にも慣れて情緒的も安定し始め安心して過ごす姿が見られる。
・友だちとのやり取りの中で玩具を取ってしまう事もあるが保育者が仲立ちをして見守ることで玩具の貸し借りをする姿が見られるようになった。

環境

・以前は花壇の中に入り芽を摘むことが遊びになっていたが、幼児クラスと一緒に種まきをしたことで、保育者が「皆で大切に育てているでしょ」と伝えると「人参になるのかな」と野菜や植物が育つ事を楽しみにしている。
・園庭で保育者が水撒きをしていると気になり「像さんじょうろ」に水を入れて保育者の真似をして楽しんでいる。また、バケツに水を汲んで砂場で泥遊びをする。友だちに水を掛け合うことなく落ち着いて遊ぶ姿が見られた。

言葉

・午睡前に子どもたちからのリクエストで保育者が紙芝居や絵本の読み聞かせを始めると、興味を持ち走り回っていた子も座っている。繰り返し読んでいる絵本では内容を覚えていてセリフを真似して言う姿が見られる。
・まだまだ手が出てしまうこともあるが「嫌だ」という気持ちを言葉にして伝えようとする姿が見られる。「やめて」と言葉で伝えることができたときには大いに褒め自信に繋がるようにしている。

表現

・園庭での虫探しでダンゴムシを見つけてからダンゴムシが大好きになり「どこかなあ」とよく探しているので、黒い画用紙を半円上に切り白いクレヨンを用意すると自由に模様を描いて楽しんでいた。出来上がったダンゴムシを手に持ち動かしブロックでダンゴムシの家を作るなど想像力を膨らませていた。
・シズレンガを一列に並べてコンビカーの道を作り、その上を一本橋の様にバランスを取りながら歩いている。転びそうになっている子の手を保育者が支えていると、真似して子ども同士でも支えあう姿が見られた。…

2歳こぐま組2026年度4月のまとめ

健康

・混ぜご飯やおにぎりのときは、白米も用意してもらうことで、好き嫌いに関わらず、みんながお腹を満たすことが出来るようにしている。
・エプロンを使わずに食べている。好きなおかずは「おかわり!」と言っておかわりをしてよく食べている。

人間関係

・お花やダンゴムシ等の見つけたものを友だちと共有し喜び、砂遊びやおうちごっこ等同じ遊びをして楽しむ姿が見られた。
・使いたい玩具を何も言わずに取ってしまうことがあった。「貸して。」「いいよ。」「あとでね。」等友だちとのやりとりの仕方を伝えていく。

環境

・新しい環境になったが、落ち着いて過ごす姿が多く見られた。不安なときは、気持ちを受け止めながら、抱っこをしたり遊んだりして一人一人丁寧に関わり、信頼関係を築けるようにした。
・気温が高い日も増えてきたので適度に休息し水分補給を行っていく

言葉

・絵本を読もうとすると「これ読んで!」と持って来て、音楽をかけると「ミッキーがいい!」「アンパンマン!」と好きなものをリクエストしていた。
・周辺散歩では、「ジュース屋さんだ!リンゴジュースがいい!」「オレンジ!」「先生は何がいい?」等と、見つけたものについて友だちや保育者と会話を広げながら、歩くことを楽しんでいた。

表現

・ゴザを敷くとそこをおうちに見立て、バケツとスコップを持って来て料理を作り、友だちや下のクラスの子にも振舞っていた。マットを地面に敷き、そこに子どもたちが寝て、もう一つマットを身体の上に掛け、2.3人で「おやすみー」と言い合いお昼寝ごっこをする姿も見られ、創造力豊かに遊ぶ姿が多く見られた。
・こいのぼり制作を行った。絵の具で色を作るところから楽しみ、「紫と黄色混ぜたら何色になる?」「赤と白を混ぜると?ピンクだー!」と混色の様子を楽しんでいた。丸で模様ができるようスタンプしたり、指先や手の平で豪快に色を付けたりして、それぞれの表現を大事にした。…

2歳こぐま組2025年度3月のまとめ

食事

・以前から果物のみ自分たちで配膳していたが部屋移動のタイミングで全ての食材を自分で取りに行くようにした自分たちで盛り付けることで食事への楽しみへと繋げることができた。

睡眠

・体力も付き寝ない子も少しずつ増えてきている。布団に入って静かに過ごし身体を休めるようにしている。
・活動量によっては、早めに起きる子もいる。午睡時間の短い子には絵本やパズル・塗り絵などを楽しみながら静かにできる環境の工夫をしている。

排泄

・紙パンツの子もトイレで排尿を成功している。自ら尿意、時々便意を感じトイレに行くこともある。
・排便時は自ら拭くことができるようになった子もいるが仕上げは保育者が行っている。
・出来たことや取り組んだことを褒め自信へと繋げられるよう声かけを行った。

健康

・衣服の着脱を自ら行う姿も見られる。前後を確認し、裏返しになった衣類を自分で直しできた時には満面の笑顔を見せていた。その都度一人一人に合わせた声掛けをして意欲に繋げた。
・日中布パンツで過ごす子が増えてきている。パンツを濡らしてしまうと紙パンツにする子もいるが、時間が経つと再度履く意欲を見せていた。
・失敗した時は素早く着替え不安にならないように配慮していく。

身体発達

・鉄棒で逆上がりに挑戦する。始めは回るときに保育者が補助していたが、回数を重ねていくうちに補助なしでも逆上がりを成功する姿が多くなってきた。

情緒面

・遊びの中で思い通りにならず泣いてしまうこともあったが、必要に応じて仲立ちをして思いを代弁した。
・進級に向けて期待を持ち始めているので楽しみにできる環境設定や声掛けをしていく。

言語

・おいかけっこをする時にはルールを友だち同士で決め何をするかなど話し合う様子が見られ成長を感じた。
・保育者や友だちにお休みの日に過ごした話をして盛り上がっている。
・ぞう組とのお別れ会での歌を楽しんで歌うことで言葉の獲得へと繋げることができた。…

2歳こぐま組2025年度2月のまとめ

食事

・給食時デザートのみ子どもたちが自分で盛り付けるようにすると、次第にやり方を覚え、自分たちでトングを使って盛り付けるようになってきた。
・食べ終わった食器も自分たちで片付けるようになってきたので、片付けやすい場所に置けるよう工夫していきたい。

睡眠

・体力が付き始め、寝る時間が遅くなってきた。子どもの様子を見ながら起きて絵本に誘うなど、早く起きた後も活動できるような環境で過ごすようにしていった。
・入眠する際ぬいぐるみを抱いて寝たがる子が増えてきた。窒息の原因にならないよう寝入ったタイミングを見計らって片付けるようにした。

排泄

・布パンツの子が増えていく中で、オムツの子も少しずつ便器に座りタイミングが合うと排尿出来る子が増えてきた。出来た時はその都度褒め自信につなげられるようにしていった。
・自分の間隔でトイレに行きたいという子がいる。言えた時や成功した時は大いに褒め、自信に繋げていく。

健康

・上着を着る際ファスナーを自分でしようとする子が増えてきた。中には自分で出来る子もいるので、そうした時は大いに褒めて自信につなげていった。また、難しい子には援助し自分で出来た喜びが味わえるようにしていった。
・衣類を畳む事も少しずつ身についてきている様子が見られる。その都度褒めつつ難しい時は援助していった。

身体発達

・鉄棒や縄跳びに興味を持ち始め、鉄棒では前回りが出来るようになった子や、ぶら下がる子など様々だが、皆楽しんでいる。怪我をしないよう側で見守りつつ、出来た時はその都度褒め自信につなげていった。

情緒面

・友だちに対して上手く表現出来なかったり、怒ると友だちを叩いたりなど友だちとの関わりの中でのトラブルが多かった。その都度仲立ちをしながら、気持ちを代弁し寄り添いながら対応していった。また、言葉で伝えるよう声を掛けていった。

言語

・自分のやりたい遊びを言葉で伝えられるようになった子が増えてきた。中には上手く言えず言葉に詰まってしまう子もいたので、代弁しながら気持ちに寄り添っていった。…

2歳こぐま組2025年度1月のまとめ

食事

・七草の食育を通じて似ている野菜が汁物の具で出てくると、食育で見たことを思い出したり、自分から食べてみようとしたりする姿も見られた。食育に出てきた野菜や食材に興味を持ち食べることも増えてきている。
・食べ終わった食器を自らワゴンに運ぶ姿も見られた。食器をどこに置くか重ねるかを保育者に聞いたり置き場所を確認したりしている。お手伝いをする楽しさを知らせていく。

睡眠

・体力がついてきたこともあり日によってではあるが午睡をしない子も出てきている。横になることや体を休めることを伝えている。
・個人差ではあるが、起きる時間が早くなってきている姿も見られた。

排泄

・少しずつではあるが布パンツに移行する子が出てきている。自分のタイミングでトイレに行くことを伝え排尿感覚が掴めてきている。1回失敗すると紙おむつを履きたがる様子も見られ、声掛けや援助の仕方を工夫していきながら進めていく。成功体験を増やしていく。

健康

・鼻水が出ている子が多くいた。今まではティッシュを取って拭くだけだったが、「ふんできるよ」と鼻をかむことが多くなってきている。最後綺麗に拭けたかどうかを確認し、綺麗に拭きとる気持ち良さが味わえるようにしていった。
・トイレから戻る際に手を洗う姿が多くみられるようになり、友だちが忘れそうになると洗うことを教える場面も見られた。

身体発達

・お絵描きで少しずつではあるが、顔の形やパーツを描ける様になった。塗り絵では枠内に色を塗ることが出来てきている。
・バランスボールでは壁を使わず座れることが出来るようになった。怪我などに気を付けて安全に遊べるように見守っていく。

情緒面

・集団で遊んでいる様子に興味を持ち一緒に遊ぼうとする様子が見られる。「いれて」を伝えずトラブルになる場面もあり、必要に応じて仲立ちをし子どもの気持ちに寄り添いながら援助していく。

言語

・ごっこ遊びで何役をするかを話し合い決めることが増えてきている。時々ではあるが、思いが伝わらずトラブルになりかけることもあるので、必要に応じて仲立ちや援助をしていく。…

2歳こぐま組2025年度12月のまとめ

食事

・野菜が苦手な子が多いが、汁の中に入っている野菜やおやつに入っている野菜は食べる子が多い。その都度褒め自信につなげていった。
・段々と寒くなり水分を摂る機会が減ってくるので、おやつの時や食事の時などに多めに摂るよう促していった。

睡眠

・少しずつトントンなしで自分のタイミングで入眠出来る子が増えてきた。午睡がしやすい環境設定をする。
・入眠する際ぬいぐるみを抱いて寝たがる子が増えてきた。窒息の原因にならないよう寝たタイミングを見計らい片付けていった。

排泄

・オムツに排尿が出ておらず感覚が長くなってきた子がいるので、保護者と相談し、布パンツに移行出来るようにしていく。
・自分の間隔でトイレに行きたいという子がいる。言えた時や成功した時は大いに褒め、自信に繋げていく。

健康

・衣服の着脱の際、殆どの子が自分で着替えられるようになってきた。上手く出来ない時は自分から「手伝って」と声を掛けてくる子もいる。上手く出来た時には褒め、達成感を感じられるようにする。
・衣類を畳む事も少しずつ身についてきているようだった。その都度褒めつつ難しい時は援助していった。

身体発達

・手先が器用になり、紐通しや粘土などの手先を使った遊びを喜んで行っている。特に粘土が好きで、殆どの子が手のひらを上手く使い粘土を小さくちぎり、丸めることが出来ている。また、細長くし蛇に見立てて遊んでいる子もいる。

情緒面

・友だちに対して意地悪をしたり、怒ると友だちを叩いたりなどトラブルが多かった。その都度仲立ちをしながら、気持ちを代弁し寄り添いながら、対応していった。また、言葉で伝えるよう声を掛けていった。
言語 ・自分のやりたい遊びを言葉で伝えられるようになった子が増えてきた。中には上手く言えず言葉に詰まってしまう子もいたので、代弁しながら気持ちに寄り添っていった。…

2歳こぐま組2025年度11月のまとめ

食事

・食育でごぼうの皮むきをした。アルミフォイルを使って磨くと「ピカピカだよ」喜び皮むきを楽しむ姿が見られた。豚汁の具にごぼうが入っていることを知るとスプーンで掬い見つけたことに盛り上がり大きさを確かめていた。食育を通して食材への興味へと繋げる事ができた。

睡眠

・体力がついてきたので寝る時間が短い日や長い日があり日によって差がある。個々に合わせた午睡の環境設定をしていく。
・高月齢の子は自分のタイミングで入眠することが出来ている。

排泄

・少しずつ排尿感覚が掴めてきたのか、自らトイレに行く事を伝える姿が見られる。
・午睡明け紙パンツが濡れてない子もトイレに座ると排尿に成功している。褒める事で自信や興味に繋げられた。今後も子どもの気持ちに寄り添いながら無理なく進めていく。

健康

・鼻水が出ると出たことを保育者に伝え自らティッシュを取って鼻水を拭き取る姿も見られるようになった。
・着替えでは脱いだ衣服を畳もうとし、着用時に前後合っているかを確認する様子も見られる。一人で難しい所は手本を示し一緒に行うことで達成感を感じることができ自立への一歩となっている。

身体発達

・鉄棒では前回りや足掛けに挑戦する姿が見られる。少しずつ出来ることが増えて挑戦する姿があった。体を動かすことを楽しませていく。
・散歩では、前に行きたい気持ちが強く列を追い越してしまいそうになることがあった。声掛けや約束事を伝えると少しずつペースが落ち付き前との距離の間隔を見ながら歩くことが出来ている。

情緒面

・集団で遊ぶことに興味ができた。「入れて」とグループに入る子も入れば言葉で伝えることができずにトラブルになりかけることもあった。今後は遊ぶ様子を見守り必要に応じて助言をして集団で遊ぶことの楽しさを伝えていく。

言語

・散歩で信号機の色を見て「赤は止まる」「青は進む」と友だちに言葉で伝えることができてきた。また交通ルールに興味を示し友だち同士で教え合う姿が見られるようになった。
・登園時に園庭遊びにするのかまたは散歩に行くのかを保育者に訪ねてくる。自分のやりた遊びを選択して言葉で伝えることが増えてきている。
気持ちを汲み取り遊びの満足へと繋げる。…

2歳こぐま組2025年度10月のまとめ

食事

・食事後鏡で確認しながら口を拭くよう声を掛けると、少しずつ定着し自分たちで拭くようになってきた。時々拭き残しがあるので、最後保育者が確認しながら、上手に拭けた事を共感していった。

睡眠

・少しずつトントンなしで自分のタイミングで入眠出来る子が増えてきた。午睡がしやすい環境設定をする。
・寒くなってきたので午睡中の室温や湿度を管理して午睡の環境を整えていく。

排泄

・トイレに興味を持ち始め、今までトイレに座らなかった子も便座に座るようになり、タイミングが合うと排尿や排便が出来るようになってきた。出来た時はその都度褒め、自信につなげていった。また、布パンツを持ってきてもらい、トイレトレーニングを始めた子もいる。

健康

・園庭遊びに丁度良い季節となり出る機会が増えた。鉄棒のぶら下がりやタイヤからジャンプするなど体を使った遊びを好んでいる。
・散歩に行くことを楽しんでいる。長い距離を歩くことができるようになってきたので気候が良いときには散歩に出る機会を増やしていく。

身体発達

・粘土や紐通し、パズルなどの指先を使った遊びを取り入れている。粘土では、食べ物や動物などイメージしたものを作れるようになってきた。また、紐通しでは穴に上手く紐を通せるようになってきた。指先を使う遊びを楽しめるようになった。興味を持ち集中して遊ぶ機会を増やしていく。

情緒面

・玩具を使った遊びで困っている友だちがいると助けてあげる優しい姿が見られる場面がある。
・遊びによっては友だちとの関わり方が分からずトラブルになることがある。別の遊びを誘い側で一緒に遊ぶ様子を見守るなどの配慮していく。

言語

・言葉数が増え自分の気持ちを言えるようになってきた。上手く言葉にできない時もあるので、その子の気持ちに寄り添っていけるようにしていった。
・絵本の読み聞かせや歌などで語彙が増やせるようにすると共に言葉で伝える楽しさを知らせていく。…

2歳こぐま組2025年度9月のまとめ

食事

・汁物は具を残すことが多かったが具によっては完食している。お豆腐が入っていると美味しそうに食べている子が多い。
・食具を使って食材を混ぜることが出来るようになった。またお皿に残っている食材を集めようとする姿が見られるようになった。自分で出来ることが増えて来てチャレンジしようとする事が増えている。

睡眠

・体力も付き寝ない子がいる。また寝る時間も短くなってきている。午睡をしない子用に絵本を提供し一人一人に合わせて環境設定をしていく。

排泄

・尿意、便意を感じてトイレに行きたいことを伝え成功することが増えている。出来るようになったことを褒めて自信や意欲につなげていく。子どもたちの気持ちに寄り添いながら無理のないように進めていく。

健康

・気温が少し低めで涼しい日には園庭にでて過ごしている。追いかけっこやタイヤを使って遊び身体をたくさん動かすことで発散する事が出来た。こまめに水分補給を行い、入室時間を早め熱中症や健康面に配慮した。
・戸外から入室した際には着替えおこない、発汗量を見てタオルで体を拭き快適に過ごせるよう配慮した。

身体発達

・鉄棒や大繩、巧技台以外にも平均台に挑戦した。平均台の使い始めは保育者の手を借りて渡る姿が見られたが、回数を重ねていくうちに1人で渡って遊ぶ事が出来た。
・大繩では左右に揺らすと「へびだ」と興味を持ち走って渡っていた。また助走をつけてジャンプをして楽しんでいた。

情緒面

・週明け登園すると保護者との離別時に泣いてしまう子がいた。少し抱っこや保護者を見送るなどをすると気持ちが落ちつき、自分で気持ちを切り替えて遊ぶ事が出来た。
・玩具の使用をめぐってトラブルになることもある。トラブルにならない日もある。友だち同士で貸し借りして遊ぶ場面を見かけた時には大いに誉め友だちと玩具を共有して遊ぶ楽しさを知らせる。

言語

・登園すると友だちがいつ来るか、今日何時に誰がお迎え来るのかなどを保育者や友だちと話している。言葉のやり取りができるようになった。
・自分の気持ちを言葉で表すことが増えた。友だち同士気持ちが強くぶつかることもある。必要に応じて仲立ちをしながら援助を行う。楽しく関われるように声掛けをしている。…