2歳こぐま組月のまとめバックナンバー

2歳こぐま組2026年度4月のまとめ

健康

・混ぜご飯やおにぎりのときは、白米も用意してもらうことで、好き嫌いに関わらず、みんながお腹を満たすことが出来るようにしている。
・エプロンを使わずに食べている。好きなおかずは「おかわり!」と言っておかわりをしてよく食べている。

人間関係

・お花やダンゴムシ等の見つけたものを友だちと共有し喜び、砂遊びやおうちごっこ等同じ遊びをして楽しむ姿が見られた。
・使いたい玩具を何も言わずに取ってしまうことがあった。「貸して。」「いいよ。」「あとでね。」等友だちとのやりとりの仕方を伝えていく。

環境

・新しい環境になったが、落ち着いて過ごす姿が多く見られた。不安なときは、気持ちを受け止めながら、抱っこをしたり遊んだりして一人一人丁寧に関わり、信頼関係を築けるようにした。
・気温が高い日も増えてきたので適度に休息し水分補給を行っていく

言葉

・絵本を読もうとすると「これ読んで!」と持って来て、音楽をかけると「ミッキーがいい!」「アンパンマン!」と好きなものをリクエストしていた。
・周辺散歩では、「ジュース屋さんだ!リンゴジュースがいい!」「オレンジ!」「先生は何がいい?」等と、見つけたものについて友だちや保育者と会話を広げながら、歩くことを楽しんでいた。

表現

・ゴザを敷くとそこをおうちに見立て、バケツとスコップを持って来て料理を作り、友だちや下のクラスの子にも振舞っていた。マットを地面に敷き、そこに子どもたちが寝て、もう一つマットを身体の上に掛け、2.3人で「おやすみー」と言い合いお昼寝ごっこをする姿も見られ、創造力豊かに遊ぶ姿が多く見られた。
・こいのぼり制作を行った。絵の具で色を作るところから楽しみ、「紫と黄色混ぜたら何色になる?」「赤と白を混ぜると?ピンクだー!」と混色の様子を楽しんでいた。丸で模様ができるようスタンプしたり、指先や手の平で豪快に色を付けたりして、それぞれの表現を大事にした。…

2歳こぐま組2025年度3月のまとめ

食事

・以前から果物のみ自分たちで配膳していたが部屋移動のタイミングで全ての食材を自分で取りに行くようにした自分たちで盛り付けることで食事への楽しみへと繋げることができた。

睡眠

・体力も付き寝ない子も少しずつ増えてきている。布団に入って静かに過ごし身体を休めるようにしている。
・活動量によっては、早めに起きる子もいる。午睡時間の短い子には絵本やパズル・塗り絵などを楽しみながら静かにできる環境の工夫をしている。

排泄

・紙パンツの子もトイレで排尿を成功している。自ら尿意、時々便意を感じトイレに行くこともある。
・排便時は自ら拭くことができるようになった子もいるが仕上げは保育者が行っている。
・出来たことや取り組んだことを褒め自信へと繋げられるよう声かけを行った。

健康

・衣服の着脱を自ら行う姿も見られる。前後を確認し、裏返しになった衣類を自分で直しできた時には満面の笑顔を見せていた。その都度一人一人に合わせた声掛けをして意欲に繋げた。
・日中布パンツで過ごす子が増えてきている。パンツを濡らしてしまうと紙パンツにする子もいるが、時間が経つと再度履く意欲を見せていた。
・失敗した時は素早く着替え不安にならないように配慮していく。

身体発達

・鉄棒で逆上がりに挑戦する。始めは回るときに保育者が補助していたが、回数を重ねていくうちに補助なしでも逆上がりを成功する姿が多くなってきた。

情緒面

・遊びの中で思い通りにならず泣いてしまうこともあったが、必要に応じて仲立ちをして思いを代弁した。
・進級に向けて期待を持ち始めているので楽しみにできる環境設定や声掛けをしていく。

言語

・おいかけっこをする時にはルールを友だち同士で決め何をするかなど話し合う様子が見られ成長を感じた。
・保育者や友だちにお休みの日に過ごした話をして盛り上がっている。
・ぞう組とのお別れ会での歌を楽しんで歌うことで言葉の獲得へと繋げることができた。…

2歳こぐま組2025年度2月のまとめ

食事

・給食時デザートのみ子どもたちが自分で盛り付けるようにすると、次第にやり方を覚え、自分たちでトングを使って盛り付けるようになってきた。
・食べ終わった食器も自分たちで片付けるようになってきたので、片付けやすい場所に置けるよう工夫していきたい。

睡眠

・体力が付き始め、寝る時間が遅くなってきた。子どもの様子を見ながら起きて絵本に誘うなど、早く起きた後も活動できるような環境で過ごすようにしていった。
・入眠する際ぬいぐるみを抱いて寝たがる子が増えてきた。窒息の原因にならないよう寝入ったタイミングを見計らって片付けるようにした。

排泄

・布パンツの子が増えていく中で、オムツの子も少しずつ便器に座りタイミングが合うと排尿出来る子が増えてきた。出来た時はその都度褒め自信につなげられるようにしていった。
・自分の間隔でトイレに行きたいという子がいる。言えた時や成功した時は大いに褒め、自信に繋げていく。

健康

・上着を着る際ファスナーを自分でしようとする子が増えてきた。中には自分で出来る子もいるので、そうした時は大いに褒めて自信につなげていった。また、難しい子には援助し自分で出来た喜びが味わえるようにしていった。
・衣類を畳む事も少しずつ身についてきている様子が見られる。その都度褒めつつ難しい時は援助していった。

身体発達

・鉄棒や縄跳びに興味を持ち始め、鉄棒では前回りが出来るようになった子や、ぶら下がる子など様々だが、皆楽しんでいる。怪我をしないよう側で見守りつつ、出来た時はその都度褒め自信につなげていった。

情緒面

・友だちに対して上手く表現出来なかったり、怒ると友だちを叩いたりなど友だちとの関わりの中でのトラブルが多かった。その都度仲立ちをしながら、気持ちを代弁し寄り添いながら対応していった。また、言葉で伝えるよう声を掛けていった。

言語

・自分のやりたい遊びを言葉で伝えられるようになった子が増えてきた。中には上手く言えず言葉に詰まってしまう子もいたので、代弁しながら気持ちに寄り添っていった。…

2歳こぐま組2025年度1月のまとめ

食事

・七草の食育を通じて似ている野菜が汁物の具で出てくると、食育で見たことを思い出したり、自分から食べてみようとしたりする姿も見られた。食育に出てきた野菜や食材に興味を持ち食べることも増えてきている。
・食べ終わった食器を自らワゴンに運ぶ姿も見られた。食器をどこに置くか重ねるかを保育者に聞いたり置き場所を確認したりしている。お手伝いをする楽しさを知らせていく。

睡眠

・体力がついてきたこともあり日によってではあるが午睡をしない子も出てきている。横になることや体を休めることを伝えている。
・個人差ではあるが、起きる時間が早くなってきている姿も見られた。

排泄

・少しずつではあるが布パンツに移行する子が出てきている。自分のタイミングでトイレに行くことを伝え排尿感覚が掴めてきている。1回失敗すると紙おむつを履きたがる様子も見られ、声掛けや援助の仕方を工夫していきながら進めていく。成功体験を増やしていく。

健康

・鼻水が出ている子が多くいた。今まではティッシュを取って拭くだけだったが、「ふんできるよ」と鼻をかむことが多くなってきている。最後綺麗に拭けたかどうかを確認し、綺麗に拭きとる気持ち良さが味わえるようにしていった。
・トイレから戻る際に手を洗う姿が多くみられるようになり、友だちが忘れそうになると洗うことを教える場面も見られた。

身体発達

・お絵描きで少しずつではあるが、顔の形やパーツを描ける様になった。塗り絵では枠内に色を塗ることが出来てきている。
・バランスボールでは壁を使わず座れることが出来るようになった。怪我などに気を付けて安全に遊べるように見守っていく。

情緒面

・集団で遊んでいる様子に興味を持ち一緒に遊ぼうとする様子が見られる。「いれて」を伝えずトラブルになる場面もあり、必要に応じて仲立ちをし子どもの気持ちに寄り添いながら援助していく。

言語

・ごっこ遊びで何役をするかを話し合い決めることが増えてきている。時々ではあるが、思いが伝わらずトラブルになりかけることもあるので、必要に応じて仲立ちや援助をしていく。…

2歳こぐま組2025年度12月のまとめ

食事

・野菜が苦手な子が多いが、汁の中に入っている野菜やおやつに入っている野菜は食べる子が多い。その都度褒め自信につなげていった。
・段々と寒くなり水分を摂る機会が減ってくるので、おやつの時や食事の時などに多めに摂るよう促していった。

睡眠

・少しずつトントンなしで自分のタイミングで入眠出来る子が増えてきた。午睡がしやすい環境設定をする。
・入眠する際ぬいぐるみを抱いて寝たがる子が増えてきた。窒息の原因にならないよう寝たタイミングを見計らい片付けていった。

排泄

・オムツに排尿が出ておらず感覚が長くなってきた子がいるので、保護者と相談し、布パンツに移行出来るようにしていく。
・自分の間隔でトイレに行きたいという子がいる。言えた時や成功した時は大いに褒め、自信に繋げていく。

健康

・衣服の着脱の際、殆どの子が自分で着替えられるようになってきた。上手く出来ない時は自分から「手伝って」と声を掛けてくる子もいる。上手く出来た時には褒め、達成感を感じられるようにする。
・衣類を畳む事も少しずつ身についてきているようだった。その都度褒めつつ難しい時は援助していった。

身体発達

・手先が器用になり、紐通しや粘土などの手先を使った遊びを喜んで行っている。特に粘土が好きで、殆どの子が手のひらを上手く使い粘土を小さくちぎり、丸めることが出来ている。また、細長くし蛇に見立てて遊んでいる子もいる。

情緒面

・友だちに対して意地悪をしたり、怒ると友だちを叩いたりなどトラブルが多かった。その都度仲立ちをしながら、気持ちを代弁し寄り添いながら、対応していった。また、言葉で伝えるよう声を掛けていった。
言語 ・自分のやりたい遊びを言葉で伝えられるようになった子が増えてきた。中には上手く言えず言葉に詰まってしまう子もいたので、代弁しながら気持ちに寄り添っていった。…

2歳こぐま組2025年度11月のまとめ

食事

・食育でごぼうの皮むきをした。アルミフォイルを使って磨くと「ピカピカだよ」喜び皮むきを楽しむ姿が見られた。豚汁の具にごぼうが入っていることを知るとスプーンで掬い見つけたことに盛り上がり大きさを確かめていた。食育を通して食材への興味へと繋げる事ができた。

睡眠

・体力がついてきたので寝る時間が短い日や長い日があり日によって差がある。個々に合わせた午睡の環境設定をしていく。
・高月齢の子は自分のタイミングで入眠することが出来ている。

排泄

・少しずつ排尿感覚が掴めてきたのか、自らトイレに行く事を伝える姿が見られる。
・午睡明け紙パンツが濡れてない子もトイレに座ると排尿に成功している。褒める事で自信や興味に繋げられた。今後も子どもの気持ちに寄り添いながら無理なく進めていく。

健康

・鼻水が出ると出たことを保育者に伝え自らティッシュを取って鼻水を拭き取る姿も見られるようになった。
・着替えでは脱いだ衣服を畳もうとし、着用時に前後合っているかを確認する様子も見られる。一人で難しい所は手本を示し一緒に行うことで達成感を感じることができ自立への一歩となっている。

身体発達

・鉄棒では前回りや足掛けに挑戦する姿が見られる。少しずつ出来ることが増えて挑戦する姿があった。体を動かすことを楽しませていく。
・散歩では、前に行きたい気持ちが強く列を追い越してしまいそうになることがあった。声掛けや約束事を伝えると少しずつペースが落ち付き前との距離の間隔を見ながら歩くことが出来ている。

情緒面

・集団で遊ぶことに興味ができた。「入れて」とグループに入る子も入れば言葉で伝えることができずにトラブルになりかけることもあった。今後は遊ぶ様子を見守り必要に応じて助言をして集団で遊ぶことの楽しさを伝えていく。

言語

・散歩で信号機の色を見て「赤は止まる」「青は進む」と友だちに言葉で伝えることができてきた。また交通ルールに興味を示し友だち同士で教え合う姿が見られるようになった。
・登園時に園庭遊びにするのかまたは散歩に行くのかを保育者に訪ねてくる。自分のやりた遊びを選択して言葉で伝えることが増えてきている。
気持ちを汲み取り遊びの満足へと繋げる。…

2歳こぐま組2025年度10月のまとめ

食事

・食事後鏡で確認しながら口を拭くよう声を掛けると、少しずつ定着し自分たちで拭くようになってきた。時々拭き残しがあるので、最後保育者が確認しながら、上手に拭けた事を共感していった。

睡眠

・少しずつトントンなしで自分のタイミングで入眠出来る子が増えてきた。午睡がしやすい環境設定をする。
・寒くなってきたので午睡中の室温や湿度を管理して午睡の環境を整えていく。

排泄

・トイレに興味を持ち始め、今までトイレに座らなかった子も便座に座るようになり、タイミングが合うと排尿や排便が出来るようになってきた。出来た時はその都度褒め、自信につなげていった。また、布パンツを持ってきてもらい、トイレトレーニングを始めた子もいる。

健康

・園庭遊びに丁度良い季節となり出る機会が増えた。鉄棒のぶら下がりやタイヤからジャンプするなど体を使った遊びを好んでいる。
・散歩に行くことを楽しんでいる。長い距離を歩くことができるようになってきたので気候が良いときには散歩に出る機会を増やしていく。

身体発達

・粘土や紐通し、パズルなどの指先を使った遊びを取り入れている。粘土では、食べ物や動物などイメージしたものを作れるようになってきた。また、紐通しでは穴に上手く紐を通せるようになってきた。指先を使う遊びを楽しめるようになった。興味を持ち集中して遊ぶ機会を増やしていく。

情緒面

・玩具を使った遊びで困っている友だちがいると助けてあげる優しい姿が見られる場面がある。
・遊びによっては友だちとの関わり方が分からずトラブルになることがある。別の遊びを誘い側で一緒に遊ぶ様子を見守るなどの配慮していく。

言語

・言葉数が増え自分の気持ちを言えるようになってきた。上手く言葉にできない時もあるので、その子の気持ちに寄り添っていけるようにしていった。
・絵本の読み聞かせや歌などで語彙が増やせるようにすると共に言葉で伝える楽しさを知らせていく。…

2歳こぐま組2025年度9月のまとめ

食事

・汁物は具を残すことが多かったが具によっては完食している。お豆腐が入っていると美味しそうに食べている子が多い。
・食具を使って食材を混ぜることが出来るようになった。またお皿に残っている食材を集めようとする姿が見られるようになった。自分で出来ることが増えて来てチャレンジしようとする事が増えている。

睡眠

・体力も付き寝ない子がいる。また寝る時間も短くなってきている。午睡をしない子用に絵本を提供し一人一人に合わせて環境設定をしていく。

排泄

・尿意、便意を感じてトイレに行きたいことを伝え成功することが増えている。出来るようになったことを褒めて自信や意欲につなげていく。子どもたちの気持ちに寄り添いながら無理のないように進めていく。

健康

・気温が少し低めで涼しい日には園庭にでて過ごしている。追いかけっこやタイヤを使って遊び身体をたくさん動かすことで発散する事が出来た。こまめに水分補給を行い、入室時間を早め熱中症や健康面に配慮した。
・戸外から入室した際には着替えおこない、発汗量を見てタオルで体を拭き快適に過ごせるよう配慮した。

身体発達

・鉄棒や大繩、巧技台以外にも平均台に挑戦した。平均台の使い始めは保育者の手を借りて渡る姿が見られたが、回数を重ねていくうちに1人で渡って遊ぶ事が出来た。
・大繩では左右に揺らすと「へびだ」と興味を持ち走って渡っていた。また助走をつけてジャンプをして楽しんでいた。

情緒面

・週明け登園すると保護者との離別時に泣いてしまう子がいた。少し抱っこや保護者を見送るなどをすると気持ちが落ちつき、自分で気持ちを切り替えて遊ぶ事が出来た。
・玩具の使用をめぐってトラブルになることもある。トラブルにならない日もある。友だち同士で貸し借りして遊ぶ場面を見かけた時には大いに誉め友だちと玩具を共有して遊ぶ楽しさを知らせる。

言語

・登園すると友だちがいつ来るか、今日何時に誰がお迎え来るのかなどを保育者や友だちと話している。言葉のやり取りができるようになった。
・自分の気持ちを言葉で表すことが増えた。友だち同士気持ちが強くぶつかることもある。必要に応じて仲立ちをしながら援助を行う。楽しく関われるように声掛けをしている。…

2歳こぐま組2025年度8月のまとめ

食事

・見慣れない食材や料理については初回敬遠する子も多いが、次に出た時や保育者の声かけを受けて口にすることが増えてきた。野菜や酸味のある味付けは苦手な様子なので栄養士とも情報を共有していった。
・発達の一環ではあるが、食事中に遊び食べになってしまうこともある。食事に飽きているのか、何かに熱中しているのかを見極めていきながら必要に応じて声をかけるようにしていった。

睡眠

・食後は少し遊んでから入眠する子、気に入った絵本や玩具を持ち込んで眠る子、すぐに布団に入る子などさまざまではあるが個々のペースで身体を休めている。全体的に横を向いて眠る子が多いので適宜体制を仰向けにするよう心掛けていった。

排泄

・先月は午睡明けにオムツが濡れていない子はトイレで排泄することもあったがそれ以外の時も濡れていない時はトイレに誘うようにしていった。
・発達に伴ってオムツ替えを嫌がる子もいる。無理に誘わず時間を空けるなどの配慮をしていった。

健康

・RSウィルスの様な症状や咳、嘔吐といった体調不良で欠席する子が月の後半は目立った。こまめな検温や視診を心掛けていった。
・気温が高く園外に出る事はほとんどなかったが水分はしっかりと摂取するようにしていった。

身体発達

・コンビカーを巧みに操って遊び、Uターン等も出来るようになってきた。小さな段差を乗り越えてジャンプするなど、身体の発達を感じられる。
・月齢によって発達に差が大きいので、クラス全体で同様の遊びをするのではなく個々にあった運動遊びが出来るように遊びの提供をした。

情緒面

・絵本を一緒に見る、同じブロックを使うといった遊びが徐々に出来るようになってきた。一方、自分でじっくり遊びたいという気持ちも強くなり、それらが上手く噛み合わない時も散見される。それぞれの遊びをきちんと見極めて関わるようにしていった。
・他児と遊ぶ事が増えた半面、保育者に甘えたい気持ちも強く感じられる。こちらから関わるのではなく、子どもが欲したときにきちんと応えていけるような関わり方を意識していった。

言語

・「○○がしたい」「○○はやらない」といった自分の感情や欲求を言葉で表現できる子や、表情や行動でそうした感情を表現する事が増えてきた。言葉が出ているときは受け止めながら、そうでない時は保育者が言葉を添えていきながら、発語をより引き出せるように心がけていった。…

2歳こぐま組2025年度7月のまとめ

食事

・おかずの色味やかかっているソースが気になって残す子が増えている。
一口や半分だけ食べてみようとすることもあった。野菜はメニューによって食べる様子も見られた。
・暑さもあるのか少しだけ食べて「ごちそうさま」をすることもあった。食べ終わった友だちが気になるのか横を向いてしまう。そのためこぼしてしまうこともあった。食事のマナーを少しずつ知らせていく。

睡眠

・体力がつき入眠時間が早い子と遅い子に分かれてきた。また水遊びをした日は疲れているのか入眠が早い。
・少しずつトントンなしで自分のタイミングで入眠出来る子も増えてきた。引き続き一人一人のペースに合わせていく。

排泄

・時々尿意、便意を感じトイレに行きたいことを伝えてくる。便器に座って排泄、排便する子が増えてきた。無理強いせず様子を見ていく。
・便座に座ってみたい意欲が高くなり、トイレに行くと積極的に便座に座る子も増えてきた。

健康

・週明け疲れからか熱が高めの子や、咳、鼻水等の風邪症状の子が多く見られた。その都度検温やこまめな休息、水分補給を行い保護者とも情報共有をした。
・室内でも汗をかいた時は着替えを行い顔色、発汗量もその都度確認し水分補給をしながら快適に過ごせるよう心掛けた。

身体発達

・パズルのピースが多い物に挑戦しようとする姿が見られる。自分で完成出来た時には褒め、自信に繋げていく。
・シールを上手に台紙から剥がす事や紙を契るなど、手先が器用になってきた。今後も指先を使う活動を取り入れていく。
・バランスボールを転がして遊ぶ以外にも乗る、寄りかかるなど遊び方にも変化が見られバランス感覚が成長してきていると感じる。

情緒面

・自分の思いを言葉で伝えることができる場面もあるが、思いが通らないと友だちとトラブルになることがある。その都度遊ぶ様子を見守り仲立ちや声掛けをして気持ちよく遊べるように援助していく。
・少しずつ自分で上履きや靴下を履けようになり自分でやりたい気持ちが出てきた。焦らないように保育は待ち必要な時に援助する。

言語

・絵本を見ている時に出てくる言葉を子ども同士で話すようになってきた。
・おままごとで「いらっしゃいませ」「もしもし」などの会話のやり取りが遊びの中でも多く見られた。「おはよう」「ばいばい」のあいさつを子ども同士ですることも楽しんでいる。…