2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2026年度6月の保育日誌

●6月2日(火) 曇り
今年度初めて水遊びをおこなった。園庭に出る前に、砂場ではなくマットの上で遊ぶ事、友だちに水をかけない事などの約束事を伝えていたので子どもたちも落ち着いて、たらいの周りで遊んでいる。今年から着替えを保育室で行うようにしたので玄関でバタバタしたり着替え終わった子を待たせたりすることがなくなってよかった。改めて上履きや靴下など水遊びの場所まで何を持っていけばよいかを職員間で確認していく。

●6月11日(木) 晴れ
10時まで室内で遊び、えいごで遊ぼうに参加してから園庭に出て遊ぶ。成枝が不安定で泣いている様子を見て、それまで車の玩具で遊んでいた子たちが成枝に車の玩具を届ける姿が見られた。えいごで遊ぼうは子どもたちも緊張がだいぶほぐれてきた様子で笑顔もあり、時折講師の問いかけに答える姿もあった。英語のあとは時間や職員の体制が細かくなってしまったので職員間で情報共有を心掛けていった。

●6月19日(金) 晴れ
食育がありキャベツ契りをした。夢中でキャベツを契っていた。始めは見ていた子も他の子どもたちが楽しそうに契っている姿を見て興味を持ち参加していた。細かく契る事に集中していた。その後の給食の時間を楽しみにしている子もいた。
水遊びではクジラの水の出る玩具に興味を持ち近づいて行く子と遠くから見ている子がいた。だいぶ水遊びに慣れてきた様子が見られた。

●6月22日(月) 晴れ
ペットボトルにスコップを使って水を入れていた。タライからペットボトルにお水を入れてお友だちの持っているペットボトル分けてあげていた。友だちと共有する事を楽しんでいた。スコップで自分の身体にお水をかけて盛り上がっていた。タライをひっくり返してダイナミックに遊んでいる子もいた。お天気の良い日は水遊びを積極的に取り入れていく。…

2歳こぐま組2026年度5月の保育日誌

●5月7日(木)晴れ
連休明けだが、登園時涙することも少なく落ち着いていた。英語で遊ぼうが始まるまでおままごとやブロック、体操をしてゆったりと過ごした。英語は2回目ということもあり、みんな保育者がそばにいなくても、席に座って英語の先生の手振りを真似していた。その後園庭に出る。園庭では砂遊び、お昼寝ごっこ、鉄棒、かけっこをした。友だちと一緒に遊ぶ姿が増えてきている。

●5月14日(木)晴れ
移動する際に走って行ってしまうことが多いので「今から行くところはどこかな?」とクイズを交えながら一緒に確認することで園庭に出るときには自分で靴を履き替える姿が見られるようになってきた。今後も見通しをもてるよう声掛けにも工夫をしていく。園庭で遊んだ後には気温が高く、人数が少なかったので全員一緒に入室した。子どもたちも流れが分かっているのでいい流れでおむつ替えをして給食を食べることができた。

●5月19日(火)晴れ
今日は食育があった。そら豆を子どもたちに見えるよう出すと、壁に貼ってあった写真を指さし「そら豆だ!」と興味を持っていた。椅子に座った子どもから配っていくと触ってみたり匂いを嗅いでみたりしてさやむきを楽しむ姿が見られた。中から豆が出てくるとうれしそうに友だちや保育者に見せていた。その後園庭に出ている。日差しが強いためか子どもたちは自然とテントの下で遊んでいた。気温が高かったので早めに入室し水分補給をしながら休息をした。

●5月28日(木)曇り
子どもたちがダンゴムシに興味を持っていたので黒い画用紙を半円に切り渡すと好きな色のクレヨンで模様を描いて完成させた。すると嬉しそうに持っていた。朝おやつを食べた後園庭に出る。いつも通り遊んでいると避難訓練の放送が入り靴を履いたままうさぎ組へ避難した。今年度初めての不審者訓練だったが涙を流す子はおらず落ち着いて避難することができていた。…

2歳こぐま組2026年度4月の保育日誌

●4月1日(水) 曇り
新年度が始まり、新しい担任を見て少し緊張する姿が見られたが、すぐに落ち着き好きな遊びを楽しんでいる。しばらくするとホールで進級を祝う会が始まり興味を持って参加して名前を呼ばれると元気に返事をしていた。その後プレゼントの折り紙を渡すとしそうにしていた。

●4月7日(火) 雨
雨が降っていたので室内で過ごしている。ホールに出るとコンビカーを取り合っていたのでマットを用意する。するとその上で飛び跳ねて寝転がる姿が見られた。途中で絵本を読みたい子がいたので、こあら組に誘うと全員が来た。保育者がシズレンガを出すとドミノ倒しをする子や上に積み重ねて楽しむ子がいた。他にも玩具を出して、ままごとを楽しむ姿があった。給食の時には担任間で話し合い、前半後半と少し時間差をつけることで流れを作ることができて良かった。

●4月17日(金)  晴れ
こぐま組で初めて周辺散歩に行った。「お外にお散歩に行く?」と伝えると「行く!」とうれしそうに支度していた。花を見つけると「ピンクの花が好き!」「ぼくは赤!」と話し、猫がいると「ねこ!かわいい~」と喜んでいた。戻ってきてからは、ホールと制作に分かれ、こいのぼりを作った。紙コップを使い丸いスタンプをして模様を作った。手形や指で塗り広げる子もいて、自由な表現を楽しんだ。

●4月23日(木)  曇り
天気が不安定で10時から英語があった為、英語の前後は室内で遊んだ。英語の先生に緊張した様子で保育者から離れない子が2、3名いたが、保育士の膝に座ったり手を繋いだりしてそばにいることで安心し、参加することができた。カードに塗られた色当てをすると「あお!」「ピンク!」と答えることができ、英語の先生とハイタッチをして喜んだ。
その後は、体操とボールプールでわかれて遊び、体を動かし楽しんだ。…

2歳こぐま組2025年度3月の保育日誌

● 3月3日(火)雨
ホールで幼児クラスと一緒に過ご異年齢交流を楽しんだ。幼児クラスが使っている打楽器に興味を示しハンドベルを鳴らし、トライアングルを耳元に近づけて楽器の音色に聴き入る様子が見られた。

● 3月11日(水)晴れ
りす組・うさぎ組と一緒に周辺散歩に出かける。うさぎ組さんと手を繋いでリードして歩く姿を見て頼もしさを感じた。その後園庭遊びでは、りす組さんに玩具を貸して一緒に遊ぶ姿を見られ年下に親切にすることができた。時間いっぱい楽しんだ。

●3月13日(金)曇り
ぞう組さんとのお別れ会に参加した。ぞう組さんが歌いながらの手話を見て真似て一緒に楽しく参加することができた。ぞう組さんにお花をプレゼントした。お礼にぞう組さんからお花のプレゼントを渡されるとプレゼントを見せ合い喜ぶ姿見られた。最後に花道を通るぞう組さんにフラワーシャワーをして笑顔で見送ることができた。

● 3月23日(月)晴れ
部屋移動をして次年度のクラスで過ごした。着替え棚以外にもお道具箱も増えて喜ぶ姿があった。新しい玩具を見るとどれを先に使うかなどを友だちと話し使っている。また玩具を見せ合い遊んでいた。新しい環境に興味を示していた。また途中ホールと保育室の両方で遊びを選択する環境を整えた。するとホールと保育室の往復を遊んでいた。

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2歳こぐま組2025年度2月の保育日誌

● 2月3日(火) 晴れ
保育室で節分の歌や行事について簡単に話をした後、昨日広告で作った豆を印刷した鬼に投げて豆まきを始めた。何人かは「鬼は外~!福は内~!」と言いながら豆まきを楽しんでいた。その後園庭に出ると水遊びが始まり、「寒い~!」と言いながらもジョーロに水を入れて園庭にまいていた。

● 2月5日(木) 晴れ
英語であそぼうでは、以前教わったフルーツの絵カードを見ると先生と発音し、知っている単語が出てくると先生よりも早く答えて盛り上がっている姿が見られた。その後園庭に出るが、コンビカーで遊びたい子が多くいたので、ホール組、園庭組の2班に分けて遊んだ。今後も体調や気温で2班に分けて遊ぶ事を検討しながら活動を進めていく。

●2月10日(火) 晴れ
散歩に出かける。前から車が見えると「止まります」「止まってください」と子ども同士で声をかけあっている様子が見られた。その後園庭で遊ぶが、寒さもあるのか、中に入りたがる子も少しいたので、体調や寒さに配慮して保育室で遊ぶ。     今後は外で遊ぶ子と保育室で遊ぶ子と分け、子どもたち自ら選択できるように遊んでいく工夫をする。またホールが空いていたら体を動かして発散できるように環境を整えていく。

● 2月19日(木) 晴れ
今日は登園後直ぐに保育室とホールに分かれて幼児クラスに混ざり合同で遊んだ。ぞう組のお兄さんお姉さんとコンビカーを乗り、追いかけっこをして盛り上がり楽しんでいた。ぱんだ組の保育室では粘土で遊びやブロック・おままごとをして交流を深めていた。進級に向けて一緒に過ごす機会を増やし進級に期待を持てるようにしていく。英語で遊ぼうでは単語を少しずつ覚え始めいる。知っている色や果物が出てくると自信をもって答え楽しく参加することが出来た。…

2歳こぐま組2025年度1月の保育日誌

● 1月7日(水) 曇り
食育で七草の観察を行った。七草に触れて感触を確かめ、匂いを嗅いで楽しんでいる。スズナ、スズシロを観ると「だいこんだ」と叩いて感触や音を聞いて喜んでいた。給食で七草うどんが出てくると具材のかぶや大根を見ると七草のスズナやスズシロに似ている事や感触で話が盛り上がっていた。

● 1月9日(金) 晴れ
ぱんだ組と散歩に出かける。初めて幼児クラスとの散歩で始めは緊張が見られたが、積極的に手を繋ぎに行く場面やぱんだ組の友だちがお話をしてくると緊張が解けて楽しむ様子が多く見られた。消防署で消防車、救急車を見て、一緒に写真を撮り交流を深めた。進級することへの楽しみへと繋げられた。今後も活動を通じて交流を図る機会を作っていく。

●1月16日(金) 晴れ
園庭で玩具入れのかごを見つけるとひっくり返してテーブルに見立てお店屋さんごっこして楽しむ。玩具を並べて「いらっしゃいませ」と店員さん役やお買い物をするお客さん役を変わりながら遊んでいる姿見られた。最近では子どもたちが考えながら色々なごっこ遊びを展開している光景が多く見られているようになった。新たな遊びが展開できるよう環境を整えていく。

● 1月29日(木) 晴れ
りす組・うさぎ組と周辺散歩に出かけた。横断歩道を渡る際に子ども同士で手を挙げることを教え合う姿が見られる。柿の木に柿がなくなっている事に気が付くと「どうしてなのかな?」と考え「お猿さんやカラスさんが持って行ったのだね」と盛り上がっている様子が見られた。布パンツの子は自らトイレに行くことを伝えられるようになってきた。少しずつではあるが排尿感覚が掴めてきている。今後もサインを見逃さないよう様子を見ていく。…

2歳こぐま組2025年度12月の保育日誌

● 12月1日(月) 晴れ
保育室で粘土遊びをした。粘土を用意すると殆どの子が興味を示し、粘土遊びを楽しんでいた。丸めたり細長く伸ばして見たりと、手先を上手く使いながら色々な形を作っていて感心した。また、集中している時間も長く、中には1時間以上遊び続けている子もいて驚いた。粘土遊びを十分楽しむ事が出来た。

● 12月2日(火) 晴れ
散歩に出かける。白い線より内側を歩く事を友だちに教える姿があった。また「何で入るのか?」と保育者に尋ねる子や自分自身で考え「車や自転車にぶつからないようにする為かなと?」答える子もいた。様々な発見がられる。今後も気付きなどを褒めていき楽しめるようにしていく。

●12月5日(金) 晴れ
園庭に出る際に帽子や上着の準備を徐々に一人で行うようになり自立している姿見られる。「自分で」のやりたい気持ちがある。出来るところは様子を見ていき難しいところは手本を示しつつ手伝いながら援助していく。園庭では、空っぽのプランターをカートのように見立てて遊び、タイヤを高く積んで土管のようにして楽しむ光景が見られた。子どもたち自ら遊びを考え出して楽しんでいる。

● 12月25日(木) 晴れ
登園後子どもたちからサンタさんにもらったプレゼントについて保育者や子ども同士で伝え合い盛り上がっていた。お手紙ももらった子もいて喜ぶ姿が見られた。朝のおやつ後は園庭で遊びをした。上着のファスナーやボタンを自分で閉めようとする意欲が見られた。最近は自分で少し行ってから「手伝って」と訴えることが増えている。難しいところは、援助していきながら今後も進めていく。園庭では、砂で型取りをして楽しむ様子が見られた。…

2歳こぐま組2025年度11月の保育日誌

● 11月6日(木) 曇り
保育室で過ごした。子どもたちから粘土遊びがしたいとリクエストがあり、遊び始めると指にはめて指輪を作り、粘土を伸ばして楽しみ指先が器用になっている様子が見られる。子どもたちが遊び込めているようなのでこれからも活動の中に取り入れていく。

● 11月14日(金) 晴れ
消防署の近くを通ると仕事終わりの消防車の車庫入れを見る事が出来た。隊員の真似をしてオーライ、オーライと声を掛けて盛り上がり隊員さんに「こんにちは」と挨拶や散歩に行くことを話し地域の方との交流を深める事が出来た。散歩に出かけることでいろいろな発見に繋げていく。

●11月25日(火) 曇り
散歩中に信号待ちをしている時に、子どもたち同士で「青は何か」「赤は何か」と考える様子が見られた。保育者から「青は進む。赤は止まる」と伝えると信号機の色に興味を示し交通ルールの興味へと繋げる事が出来た。これからも交通ルールを理解しながら楽しめる散歩にしたい。

● 11月27日(木) 晴れ
英語であそぼうがあった。子どもたちは【英語であそぼう】にとても興味を示している。先生が「ハロー・グッバイ」と発音すると真似して盛り上がっていた。ホールでは鉄棒で遊びたいとリクエストがあり、ぶら下がり以外にも前回りに挑戦していた。新しい技にも取り組む様子が見られた。体が自由に動くことを楽しんでいた。…

2歳こぐま組2025年度10月の保育日誌

● 10月 3日(金) 晴れ
日中は園庭にて遊ぶ。保育者が園庭に線を引き始めるとそれに気づいたこぐま組の数名が後を追って遊んでいたがその列に気づいたうさぎ組も数名一緒になって遊んでいた。声を掛けずとも遊びに子ども自身が気づきやってみようとする姿を改めて確認した場面だった。こうした遊びの展開の仕方を今後も意識していきたい。

● 10月 8日(水) 晴れ
朝おやつ後に園庭に出る。砂場でじっくりと遊ぶ子が多くなってきたように思う。幼児クラスと時間を分けていたのでいつもより早めに入室した。そのままホールで遊ぶ。フラフープやコンビカーを使ってホールでのびのびと遊んでいた。食事提供の時間の兼ね合いが難しかったがこぐま組がホールに出ている間に一緒に遊ぶことで準備をすることができた。子どもたちを長く待たせずに済んだ。

● 10月 27日(月) 晴れ
週明けだが機嫌よく過ごしている。気温が丁度よく過ごしやすかったので、園庭遊びに誘うと子どもたちから喜ぶ声が聞こえた。プランターの裏を見て虫探しをしたり、きゅうりのツルを引っ張ったりして遊ぶ姿があった。一緒に遊ぶ中でトラブルになることがあるがうまく気持ちを表現できなくてもどかしそうにする姿があるが、保育者の代弁でも足りず怒る子が数名いた。気持ちに寄り添いながら、その子にあった言葉で代弁をしていく。

● 10月 31日(金) 曇り
園庭に出てから保育者がタイヤやマットで家、道、砂場に山を作り様子を見る。子どもたちは山に砂をかけたり道の上を往復したりと保育者から離れて遊べる子が多かった。子どもたちが遊びこんでくれれば保育者は異物を口に入れやすい子などへの対応に注力しやすくなる。どの環境設定がその時の子どもに受け入れられるかは保育者の判断だけでは分かりにくい。受け入れられなくてもそのままにしておくことで後々子どもたちがそこを使うこともある。様子を見て少し「大人が待つ」ということが保育において重要だと改めて感じた。一方で給食配膳は「子どもに待たせる」ことが多く、改善を必要としていると感じた。…

2歳こぐま組2025年度9月の保育日誌

● 9月1日(月) 晴れ
保育室で過ごした。塗り絵の紙を渡すと、どの色のクレヨンを使うか子ども同士で使う色を分け合って楽しむ様子が見られた。塗り切れていない部分を見付けると教え合い塗っていた。

● 9月9日(火) 晴れ
運動会の予行練習に参加した。他の友だちが練習している様子を見ると応援しながら順番を楽しみに待つ姿が見られた。自分たちの順番になると、とても喜んでいた。サーキットの平均台はゆっくり渡る姿や慣れてきた子は早く渡り楽しんでいた。

●9月12日(金) 晴れ
風があり涼しかったので園庭遊びをした。鉄棒では逆上がりに挑戦する姿や斜めにつかまって楽しむ姿があった。畑にアゲハ蝶、シオカラトンボが止まっていると近くでじっと見ていた。また追いかける子もいた。久しぶりの園庭遊びで笑顔がたくさん見られた。

● 9月26日(金) 晴れ
こぐまの部屋で塗り絵と粘土をして過ごす。初めての粘土遊びではあったが丸めてお団子作りや、丸い輪を作り三段重ねにしてドーナッツにして見立て遊びをする。作ったものを見せ合って盛り上がっていた。…