健康
・1月より給食時間が12時15分になったため活動量が増え十分に遊び込む事で空腹感をしっかりと感じるようになった。和やかな雰囲気を大切にしながら食べる意欲を引き出している。
・手洗い、うがいなど感染症対策を継続し手荒れ防止のため手拭きを丁寧に行うように促し習慣付けられるようにして行く。
人間関係
・就学への「楽しみ」と「不安」の両面に寄り添い小学校へのスムーズな移行を支える個別の関りを深めている。
・グループ活動を通して話し合いの場を増やしたことで友だちの思いを聞き汲み取りながら自分の話ができるようになり良好な関係を築くことができている。話し合いが心地よく感じられるように見守っていく。
環境
・時計やカレンダーに活動内容を記入することで先の見通しを持って生活ができる環境を整えてきた。子ども自身自ら活動を確認し行動する姿が見られるようになった。
・自分で選び購入したチューリップに愛着を持ち生長の喜びを友だちと分かち合いながらお世話を楽しんでいる。
・自由に制作した作品を好きな場所に飾ることで子どもたちの主体性や自己肯定感を育んできた。引き続き主体的に行動できる環境を整えていく。
言葉
・何気ない言葉が強くなる様子が見られた。相手の気持ちを推察できるように丁寧な仲立ちをしてきた。危険がない範囲であればすぐに仲裁に入らず子どもたち自身がどのようにやり取りすれば解決できるかを考え、主体的に行動する様子を見守ってきた。自分の言葉が相手に与える影響に気づけるよう対話を大切にしていく。
表現
・正月遊びを通して文化伝承に触れることができた。
・節分について思ったことを話しながら想像を膨らませた後、自分で素材を選び自由に制作を楽しんだ。
・卒業制作ではスポンジや風船など様々な素材で模様を描く楽しさを味わった。卒園制作など一つの目標に向かって自由に表現できる場を作り作ることの楽しさや満足感、達成感に繋げて行く。




