2歳こぐま組2025年度11月のまとめ

食事

・食育でごぼうの皮むきをした。アルミフォイルを使って磨くと「ピカピカだよ」喜び皮むきを楽しむ姿が見られた。豚汁の具にごぼうが入っていることを知るとスプーンで掬い見つけたことに盛り上がり大きさを確かめていた。食育を通して食材への興味へと繋げる事ができた。

睡眠

・体力がついてきたので寝る時間が短い日や長い日があり日によって差がある。個々に合わせた午睡の環境設定をしていく。
・高月齢の子は自分のタイミングで入眠することが出来ている。

排泄

・少しずつ排尿感覚が掴めてきたのか、自らトイレに行く事を伝える姿が見られる。
・午睡明け紙パンツが濡れてない子もトイレに座ると排尿に成功している。褒める事で自信や興味に繋げられた。今後も子どもの気持ちに寄り添いながら無理なく進めていく。

健康

・鼻水が出ると出たことを保育者に伝え自らティッシュを取って鼻水を拭き取る姿も見られるようになった。
・着替えでは脱いだ衣服を畳もうとし、着用時に前後合っているかを確認する様子も見られる。一人で難しい所は手本を示し一緒に行うことで達成感を感じることができ自立への一歩となっている。

身体発達

・鉄棒では前回りや足掛けに挑戦する姿が見られる。少しずつ出来ることが増えて挑戦する姿があった。体を動かすことを楽しませていく。
・散歩では、前に行きたい気持ちが強く列を追い越してしまいそうになることがあった。声掛けや約束事を伝えると少しずつペースが落ち付き前との距離の間隔を見ながら歩くことが出来ている。

情緒面

・集団で遊ぶことに興味ができた。「入れて」とグループに入る子も入れば言葉で伝えることができずにトラブルになりかけることもあった。今後は遊ぶ様子を見守り必要に応じて助言をして集団で遊ぶことの楽しさを伝えていく。

言語

・散歩で信号機の色を見て「赤は止まる」「青は進む」と友だちに言葉で伝えることができてきた。また交通ルールに興味を示し友だち同士で教え合う姿が見られるようになった。
・登園時に園庭遊びにするのかまたは散歩に行くのかを保育者に訪ねてくる。自分のやりた遊びを選択して言葉で伝えることが増えてきている。
気持ちを汲み取り遊びの満足へと繋げる。

育児あれこれ