● 9月1 日(月) 晴れ
先週にじみ絵を行った子はこあら組で遊び、それ以外の子は興味をもった子から保育者とにじみ絵制作を行う。ペンを持つ、描くということにそもそも興味をまだもっていない子や、和紙やペンケースの方に興味をもつ子など、保育者の意図通りに進めることは難しい。それでも1人ずつ制作を行い、ほとんどの子が声を掛けるとすぐやってきて制作を行っていた。
● 9月 11日(木) 晴れ
日中は室内で過ごす。室内で比較的落ち着いて過ごしていたので給食前の時間差提供までは室内で過ごした。絵本に興味をもつ子が増え、保育者を中心に同じ絵本をくり返し読むことを楽しむことができていた。「一緒に遊ぶ」という行為がだいぶ増えてきたように思う。同じカゴに入る、同じ絵本を見る、同じブロックで作品を作るということが増えたが、同時にトラブルも増えてきた。今後も意識して見守りたい。
● 9月 18日(木) 晴れ
昨日と同様に月齢で別れて過ごした。ホールには職業体験の中学生がいたため喜んでボールで一緒に遊んでもらう。また、人見知りをして離れたところから見ているなど反応が様々であった。地域交流での体験を取り入れてたくさんの方と触れ合うことを楽しんでいきたい。
● 9月 25日(木) 晴れ
園庭に出ることを伝えると、保育者の言葉がけがなくても玩具の片付けや、「靴下を取って」「虫よけをして」「帽子を取って」という声が聞こえるようになった。
園庭では、ヒマワリの枝を使い見立て遊びに発展をしている。砂場の玩具を使い、ごっこ遊びをして楽しむ。保育者が間に入らなくても、自分で遊びを見つけて楽しむことができていた。




