5歳ぞう組2022年度11月のまとめ

健康

戸外では、氷鬼や色鬼、ハンターごっこ等のルールのある集団あそびで、思い切り身体を動かして遊ぶことができた。安全に遊べるように、屋上を区切って三輪車の場所と集団あそびの場所を分けたり、スペースの広い公園にでかけたりした。同じ遊びを繰り返し楽しんでいるが、遊びの幅を持てるように、新しい集団あそびや伝承あそびを伝え、様々な遊びを楽しめるようにしていきたい。

人間関係

活動の中で、友だちと考えや思いを伝え合いながら関わり、遊びを広げていく楽しさを味わうことができた。遊びの中では、友だちと一緒に遊びを展開させたり、協力したりする姿も多く見られた。仲間意識も芽生えてきており、関わりの中で団結力が生まれている。

環境

時計を活用し、時間や数字を意識して、活動に取り組めるようにした。文字に興味を持ち、手紙を書いたり、英語や漢字を真似して書いたりする子もいた。中には、まだ字の読み書きができない子がいるので、個別に関わり『自分で書いてみよう・絵本の文字を読んでみよう』という意欲を無理なく育んでいきたい。

言葉

相手の思いに気付けなかったり、トラブルの時に言葉ではなく手が出てしまったりすることが目立った。それぞれの気持ちを受け止めつつ、相手の気持ちに気付けるよう、子どもたちの伝え合いを見守り、話の内容や遊びが行き詰ったタイミングで声も掛けるようにしていきたい。また、友だちの話を聞く時の約束事や、ふさわしい言葉なども確認していく。

表現

ホールでは、音楽に合わせて自作のダンスをしたり、『ようかいしりとり』などの歌を歌ったりして、伸び伸びと表現あそびを楽しんでいた。思い切り楽しめるように、スペースや時間を確保することで、より楽しむことができていたので良かった。予定していた楽器あそびの準備が進まず、自由に楽器に触れられる環境を整えることができなかったので、来月からどんどん取り入れていきたい。

 

 

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