環境
異年齢で2グループ(ライオン・チーター)に分かれてのクラスで一か月過ごした。クラスの担任や子どもが変わり、始めは環境の変化に慣れない様子の子どもも居た。
人間関係
異年齢グループのクラスの中で、普段のクラスの友達とは違う年齢の子どものグループが出来、やりとりを楽しみながら遊びや活動を行っていた。
健康
・夏の活動を目一杯楽しむ為に、日中適宜休息をとり、午睡もしっかり身体を休めていた。
・汗や汚れに自ら気付き、こまめに着替えを行っていた。
表現
プールでは、ワニ歩き・カニ歩き・バタ足等全身を使って楽しんでいた。
年長児を見ながら、ビート板やけのびにも挑戦しようとしていた。
言葉
ひらがなや数字に興味を持ち、絵本を自分で読もうとしたり、分からない文字は保育者に聞いたりしていた。
自由時間には、自分の名前を書こうとする姿もよく見られた。…
環境
熱中症に気を付けながら、外気温と室温の温度差が大きくなり過ぎないよう注意し、こまめに冷房で室温を調節したり、適宜換気等行った。
人間関係
週一回の異年齢の活動を通じて、年少児や年長児に興味・関心が出てきて
年少児には優しくしたり、年長児には甘えたりする姿が見られた。異年齢での交流の機会を多く作り、やりとりを学んで欲しい。
健康
大きく体長を崩す事は無かったが、日中咳や鼻水など出ている子どもが多かった。こまめに鼻をかんだり、衣服の調節を自らして体調管理に気を付けた。水分・休息も適宜していき、熱中症対策を行っていった。
表現
異年齢での活動の中で、制作を多く行いハサミや糊付け、絵の具等様々な道具を器用に使えるようになっていた。楽しみながら様々な素材や道具にたくさん触れるようにしていきたい。
言葉
「○○ちゃんはこうしたかったよ」等相手の気持ちを代弁しようとするやりとりが増えていた。自分の気持ちだけでなく相手の思いに少しずつ気付けるやりとりを大切にしていきたい。…
環境
朝夕の寒暖差がある為、エアコンの除湿や冷房等をこまめに使い室温が適温になるよう調節していった。
人間関係
子ども達だけで、ルールのある集団遊びやごっこ遊び等で良く遊んでいた。時々トラブルになった時は、保育者に伝える前に子ども達で解決しようとする姿が多く見られるようになった。
健康
熱や溶連菌など体調不良で休む子どもが多かった。
保育者も日々の視診を丁寧に行いながら、子ども自ら体調不良の時には気付けるように声掛けをしていった。
表現
リズム運動の中で、ピアノに合わせて動物などを真似て全身運動を楽しんだ。子どもにより得意不得意があるが、回を重ねる毎に表現も細部に行き届く姿が見られる。
言葉
時計の数字や、絵本で自分の名前の文字を探したり、身の回りにある数字や文字に興味が出ていた。時計は読める子どもが殆どで、保育者の「長い針が○○になったら△△しようね」に皆反応出来ていた。…
環境
「ごはんはながいハリが12になるまでにたべるんだよね?」「(長い針が)どこに来たら、ママはお迎えにくるの?」等と保育者に聞き、時間や数字に興味を、持つようになってきた。
人間関係
2~3人の少人数で遊んでいた子が、友達を誘い合い、クラス全体で遊びを楽しむ場面も見られる。ごっこ遊びやおままごとでは、お互いに役目を相談し、コミュニティを作って遊んでいる。
健康
身体も大きくなり、飛んだり跳ねたり走ったりと活発に動く。
日によって気温の寒暖差はあったものの、子ども達自身で、「あついからこれはぬぐ」等の判断をし、衣類の調節をしながら元気に過ごした。
表現
リズム遊びの際、年長組の動きをお手本にしながら、手足をのばす、胸を張る等、一つ一つの動きを丁寧にできるようになってきた。
言葉
子ども同士での会話を楽しむことが出来てきた。その反面、喧嘩に発展してしまうような時もある。時には、職員が仲立ちとなることもあるが、子ども自身で解決する姿時々見られた。…