1歳あひる組保育日誌バックナンバー

1歳あひる組2025年度11月の保育日誌

11月4日(火) 天気:晴れ
西久保公園に散歩で向かう。バギー2台で向かい、友達同士手を繋いで歩くことに集中していた。不安定なこともあるが友だちや保育者に褒められながら楽しそうに歩く。公園では初めて使う広場で遊ぶ。自然に沢山触れられることが出来ていた。ドングリを拾い器に入れて音を楽しんだり、砂で食べ物を作って自然物で飾り付けをしたりじっくりと遊ぶ。とても落ち着いて友達を誘ったり輪に入ったりしながら遊びが継続していた。保育者もゆっくりと遊び、子どもの言動にしっかり目を向けられていた。

11月6日(木) 天気:曇り
体調の優れない子、室内でゆっくり遊びたい子は部屋に残りその後ホールに行って遊ぶ。散歩組は歩く事や友達と手を繋ぐことを目的に長距離、景色を楽しんだり保育者と歌ったりして順番に、機嫌よく歩いていた。遊びすぎたかと思ったが歩く事を目的に楽しみ、疲れたり飽きたりする様子もなく過ごせていた。玩具を持っていかなかったが、遊びを保育者が提案したり率先して遊ぶ姿を見せ、子どもたちも盛り上がっていた。

11月18日(火) 天気:晴れ
ぱんだ組と散歩に行く。人見知りせず手を繋げる子も多く、歩幅や速さに差はあるものの安定して歩けていた。天王町南公園に他園さんがいたためあひる組は8人(半数)隣の広場に向かう事にする。少数だったこともあり遊びに集中出来ていた。元々欠席も多く保育者が一人ひとりの主張や言葉を焦ることなく対応出来た。人数に寄らず丁寧な対応で保育しそれが育ちにも保育者の連携にも良く良かった。

11月20日(木) 天気:曇り
病み上がりと行きたくない子2名(遅刻+1名)は保育園に残る。ぱんだ組と西久保町公園に行き初めて広場の方で遊んだ。ぺんぎん組もいた為姉・兄に連れられて茂みの中を探検したりぱんだ組の子に木の実の場所を教えてもらうと集中して集めままごとを楽しんだ。広すぎたかと思ったが何度か声を掛けると「こっちの方が楽しいんだ」と感じている様子であった。誘う時も注意にならないように工夫をして一緒にまずは遊んでみるようにしていきたい。

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1歳あひる組2025年度10月の保育日誌

10月1日(水)天気:雨
少し早めに午前おやつを食べホールへ向かう。音楽を流すと保育者と一緒にダンスを楽しんだ。また大型クッションブロックの滑り台や大型ブロックのアスレチックを上り下りして体を動かして遊ぶ。部屋では絵具遊びを行った。筆を器用に使用し画用紙に色を塗ったり手に絵の具をつけてスタンピングを楽しんでいる子もいた。紙コップに絵の具を入れておくと好きな色を混ぜ合わせて友だちと共有しながら絵具遊びを行う。テーブルに絵の具を置き自由に使えるようにすることで発想豊かに楽しめていた。その中で筆が危険にならないように見守っていった。

10月9日(木)天気:曇り
順々に園庭に出る。他クラス(幼児)と一緒にお店屋さんごっこをしてみたり手を繋いで歩き同じ遊びを共有しながら楽しめていた。室内に入りたい子から部屋に戻り体操や絵本を見て過ごす。異年齢交流の中で真似をしてみたり何かをしてもらったり関りの中で学んでいることが沢山あると感じた。

10月15日(水)天気:曇り
天気が悪かった為か登園時間が比較的遅くそれぞれが好きな遊びをしている様子が見られた。朝おやつ後歩き散歩へ出かけるため準備を始める。自分のマークがついている帽子を探す子や靴を履こうとする子が何名も見られるようになってきた。最近意思や自己主張は強くなってきたが言葉がうまく発せられない為伝えられずにいる子が多くいると感じる。うまく伝えられずその事でイライラしてしまい怒ったりトラブルになったりしているため注意していきたい。気持ちを代弁し発語を促していけたら良い。

10月28日(火)天気:晴れ
8名と12名に分かれて散歩に出る。道中は歩きたい子が手を繋ぎ、すぐに疲れていしまう子も短い距離で歩みを進める事が出来た。初めに予定していた公園は他園さんが多く、少し戻って人数の少ない公園で過ごした。小さな虫を見つけたり今ハマっている「こびと図鑑」のこびとが居ないか探したり各々自由に過ごした。高月齢児と低月齢児の動きの差が大きくなってきている。受け止めつつ深い関りを個々で持ち促していきたい。

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1歳あひる組2025年度9月の保育日誌

9月1日(金)天気:晴れ
ホールをゼロ歳児と使う。一緒に活動することもあったためか関わりに慣れ近くで遊ぶ子や同じ動きを楽しむ子もいた。音楽や掛け声に合わせたくさん走りそれを見て楽しんでいる子もいた。部屋では傘袋に空気を入れ長い風船のようなものにして遊ぶ。チャンバラの様に振り回し戦うように遊んだり紙を付けてロケットの様に飛ばしたり握って感触を楽しんだり各々体を動かすことも集中して遊ぶこともしていた。保育者が先にマジックで絵を付けておくのも遊びが広がり良いと思った。

9月11日(木)天気:晴れ
おやつ後にダンスタイムでダンス曲を3つほど行う。保育者の声掛けに合わせて体を動かし座ってみている子も揺れたり拍手したり以前より振りを覚えて楽しく表現していた。保育者同士元気に踊ることで盛りあがった。その後水遊びしたい子とホールでアスレチックをする子と分かれる。短時間の水遊びだったが全身水に濡れて存分に水遊びを楽しめていた。
保育のしやすい環境を互いに作れていると感じ、いい保育に繋がる話し合い、思いやりを日常的にしていきたい。

9月12日(金)天気:曇り
受け入れから泣く子もおらずスムーズに機嫌よく登園する子が多い。室内ではレゴブロックで家を作ったり乗り物を作ったりとじっくり遊んでいた。熱が高めの子は音楽を聴きながら体を揺らしたり一人遊びを楽しんでいた。散歩チームは久しぶりの戸外で喜ぶ。鳩が飛ぶ様子をみて「バイバーイ」と手を振ったり「電車(ヘリコプター)飛行機」と良く反応して笑って喜ぶ。団地内公園では「滑り台はパパママとね」と声を掛けると高月齢児は理解し滑り台には行かず虫探しや排水溝に溜まった水をシャベルで掬って楽しんでいた。久しぶりの散歩であったがどの子も上手に安定して歩けていた。また友達同士でも手をつないで歩けるようになっていた。今後もこまめな水分補給を心掛けるようにしていきたい。

9月22日(月)天気:晴れ
秋の健康診断であったが大泣きする子もおらず順次落ち着いて行う事が出来る。特に低年齢児はアンパンマンの指人形を手に持ち安心して診てもらっていた。1~3便に分かれれ散歩へ出かける。予定では団地内公園であったが子どもたちが川の魚を見たり虫探しを始めたため川沿いの遊歩道で遊ぶ。保育者と「よーいどん」とかけっこをしたり蟻や木の実を見つけて集めたりして楽しむ。健康診断後順次散歩に行くことで子どもたちを待たす事なくスムーズに活動につなげる事が出来ていた。自由に自然を楽しめた様子があり、行き帰り少人数での行動も良かった。

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1歳あひる組2025年度8月の保育日誌

8月5日(火) 天気:晴れ
朝おやつ後、ホールにて30分程過ごす。大型ブロックでつくったアスレチックやボール投げを行い活発に過ごしていた。その後、あひる組に戻るチームとうさぎ組に行くチームに分かれて過ごした。あひる組ではテントの中に入ったり、お絵描き、滑り台を楽しんだりしていた。うさぎ組に遊びに行った子たちは、ままごと遊びを中心に楽しみ、人形にご飯をあげるなどお世話を楽しんでいた。ホールや室内では大まかな遊びは設定したが、その中での細かい遊びは保育者はあまり仲入せずに見守った。すると、集中して遊び込んだり子ども同士で遊びを展開させたりする姿が見られて良かった。

8月13日(水) 天気:晴れ
今日は、うさぎ組と合同で水遊びを楽しむ。登園児12名で少人数ということもあり、アットホームな雰囲気で過ごせた。久しぶりの水遊びだったが、嬉しそうに満喫する。ジャグにフルーツを入れたり、うさぎ組と一緒に色水を作ったりして楽しんでいた。
年上の真似をしてコップに色水をいれて、色の混ざりを楽しんだ。蛇の玩具を気に入って嬉しそうにしっぽを持って揺らす子、タライの水を手でたたく子など自分なりの楽しいを見つける。異年齢の交流が自然に出来て年上の遊びに関心を向けていた。クラス関係なく保育者も子どもたちと関わる事ができて良かった。

8月18日(月) 天気:晴れ
お盆明けで人数も多くなり賑やかな一日だった。久しぶりの登園で、受け入れ時に泣く子も担任が抱っこをすると泣き止み、信頼関係が見られた。ホールで過ごした後は、ひよこ組と合同でどちらの部屋も行き来ができるようにした。ひよこ組では、音の出る玩具や玉転がし、あひる組の部屋には平均台やテント、マットの山などを出すと、子どもたちは気分によって遊び場所を変えて過ごしていた。廊下では、ボールを投げ合い友だちと関わる時間にもなった。今までは、夕方にひよこ組の玩具を貸してもらうことはあったが、全体で自由に遊ぶのは初だった。なんとなく年下ということが分かるのか、優しく一緒に遊ぶ姿もみられ良い時間となった。

8月20日(水) 天気:晴れ
朝の時間は、絵本や塗り絵などをして落ち着いて過ごしていた。おやつ後は、ホールへ行き、テラス前の階段でミニ滑り台や、保育者のピアノでリトミックを楽しむ。部屋では、ちょうちんの作り楽しむ。ビニールの中に絵の具と画用紙を入れての制作だったため、絵の具のプニプニとした感触を楽しむ子や手に絵の具がつかないのを不思議に思う子もいた。その後、クレヨンでお絵描きをした。塗り終わった頃に、保育者がその紙を色々な形に切って、可愛い形のはがきを作った。また、段ボールをポストに見立てると、お手紙屋さん(郵便ごっこ)に発展し楽しめた様子。子どもたちの動きに合わせて遊びが広がっていると感じた瞬間だった。…

1歳あひる組2025年度7月の保育日誌

7月3日(木) 天気:晴れ
朝おやつを食べ終えたタイミングでキラキラのリボンテープをビニールプールの中に出して遊ぶ。混ぜたりヒラヒラ舞い散らせたり、引っ張ったり揺らしたりと様々な方法で触り動きを楽しんでいた。保育者に人形や自分の腕や足に巻いてもらい喜んでいる子もいた。
ホールで体を動かして遊んだ後は、部屋に戻ってスライム遊びと巧技台コーナーで分かれる。初めてのスライムに物怖じする子もいたが、伸びる柔らかい感触に夢中になっている子も多くいた。初めて使う素材が多かった1日で良い刺激になったと感じた。これからも様々な経験を楽しんでいきたい。

7月 7日( 月) 天気:晴れ
週初めで受け入れの際泣く子が何人かいたがどの子もすぐに気持ちを切り替えて過ごすことができていた。音楽に合わせてダンスをした後朝おやつを食べた。その後順番にホールへ移動して遊ぶ。ホールでは大型ブロックを作って滑り台や追いかけっこ、ボール遊びをして楽しそうに過ごしていた。週初めでも子どもたちはそれぞれ好きな遊びを見つけ室内にて快適に過ごせていた。

7月 10日( 木) 天気:晴れ
体調を見ながらやりたい子が水遊びを楽しみ、今までやったことない子も遊べてとても楽しそうであった。初めは足で水を踏み、慣れるとジョウロや水車に水を入れてじっくりと遊ぶ。真夏の暑さではなく過ごしやすかったが、水だと寒くなりそうな為途中から温水に変更して楽しんだ。部屋では小麦粉粘土、巧技台、車の玩具コーナーで分かれる。粘土を少し触って違うコーナーに行った子も2回目触れるとじっくりと遊んだり粘土の道具、器を使って遊びを広げていた。感触遊びを用意する際、机のコーナーうぃ広げたりすると子どもが一気に集まる為、机やいすが出ている環境に慣れる環境設定に工夫が必要であると感じた。

7月 15日(火 ) 天気:曇り
くもりであったため、気分転換に散歩へ行った。おやつ後絵本を見ながらゆっくり過ごした後順次散歩の支度を行う。バギー3台、4人歩きで向かった。公園前の広場で過ごし、風が強く、服度に「わあー」と言って喜んでいた子どもたちである。保育者と追い掛けっこをしたり虫探しをしたりとそれぞれ楽しんだ。急遽であったが散歩に向かい、子どもたちの様子をみて場所を決めた。それぞれ保育者が子どもたちにつき、一緒に遊んだり時に見守り子どもたちの遊びに共感していった。…

1歳あひる組2025年度6月の保育日誌

6月2日(月) 天気:曇り時々雨
朝は、ぬいぐるみや食玩具をまとめてコーナーを作り、マットでよじ登れる山をつくって
おくと、そこに集まり身体を動かしたり、うさぎ組の子の真似をしたりと遊びが広がっていて、楽しく過ごしていた。朝おやつ後、ハイハイ競争やジャンプするダンスなどを行い、楽しい空間となった。その後、宮田町公園へ散歩に出かけた。公園では、地域の小学生に関わってもらい、追いかけっこを楽しんでいた。室内の環境設定では、いつもと少しだけ棚の配置を変えただけで、それぞれの子が、その環境でどう遊ぶか考え選べたことで飽きずに活動まで入ることができて良かったと感じた。

6月4日(水) 天気:曇り
子どもたちが大好きな手遊びや歌をうたうと自然と保育者の周りに集まり、楽しく身振り手振りしていた。近くには来なくとも少し離れたところから見て、参加する姿もあり、かわいい様子が見られた。日中は、枝公園へ散歩に出かけた。ぺんぎん組が一緒ということもあり、虫探しや手をつないで歩いて楽しんでいた。兄弟がいる子は、兄や姉の後を追いかけて喜んでいた。最近、歌や手遊びにも興味を持ち言葉も出てきているので、絵本などやり取りが楽しめる時間を今後も大事にしていきたいと感じた。

6月11日(水) 天気:雨
朝おやつ後、部屋で体操をしてからホールへ行く。ボール投げをしたり、大型ブロックをつくったすべり台で遊んだりと楽しんでいた。機嫌が悪くなっていた子も少人数になり、気分転換が出来ると楽しく過ごすことができていて良かった。その後、室内に戻り絵の具遊びをした。スポンジや手で絵の具を触ったり、製作が終わると色を混ぜて新しい色をつくったりと感触や発見を楽しめていた。絵の具で手が汚れることを嫌がる子もいれば、最後まで集中して取り組んでいる子もいたりとそれぞれだったが、これからも感触遊びをする機会を増やしていきたいと思った。

6月17日(火) 天気:晴れ
朝おやつ後、順次ホールへ移動する。巧技台やすべり台を上り下りしたり、保育者とボールを投げ合ったり、追いかけっこを楽しんでいた。部屋では初めての氷を使った感触遊びをする。「冷たい~。」と言いながら感触を楽しんでいたり、氷から液体になる過程を見て楽しんでいた。最後まで集中して感触遊びを楽しめている子もいて、ボウルの中に溶けた液体を出し、「ジュースみたい!」と嬉しそうだった。感触遊びと同時に体を動かせる場をつくることで、子供たちが遊びたいものを選択できていて良かったと感じた。これからも、子どもたちがやりたいことを実現できる環境設定を心がけていきたい。…

1歳あひる組2025年度5月の保育日誌

5月1日(木) 天気:晴れ
体調がすぐれない子、室内遊びで満足する低月齢児が部屋に残り他十三人は枝公園まで散歩に行く。シャベルや器を使って黙々と砂遊びを楽しむ子が多く周りの落ち葉や枝を拾い器に入れて振ってみたりつぶす音を楽しんだりしていた。保育者とうさぎ組の友だちとまてまて~の声掛けで走り、階段に興味を示して上り下りをしていた。各々自由に自然物、虫に触れ年上の子の動きを模倣して遊んでいる子もいた。行き帰りのバギーに乗る人数を細かくしないとトラブルななりかねない為保育者同士しっかりと様子を伝え合っていく。友だちと手を繋いだり遊びを見たりいい刺激もある為、安全を考えて散歩に行く。

5月2日(金) 天気:雨
母子分離時一瞬泣くが保育者に抱っこされながら気持ちを切り替えられる子が多くなってきている。おやつ後はホールへ行き、大型ブロックの車を走らせたり保育者と追いかけっこをしたり活発に過ごした。廊下ではコンビカーやボールプールをした。雨で室内遊びを工夫してホールや廊下で体を動かす遊び、部屋で座って保育者とままごと曲遊び等静と動を分ける事で阿智ついて楽しめていた。雨の日も室内活動を豊かにして楽しめる遊びを提案していきたい。

5月8日(木) 天気:晴れ
始めて全員で散歩に行く。順番に歩く事を楽しみ、電車の音や店の看板メニューなどを指さして反応していた。ビジネスパークで他園が遊んでいた為、眠い子や歩き疲れた子は先に園に戻り遊ぶ。もう一つのグループ11名は隣の公園で遊ぶ。バギー2台と保育者の手繋ぎでちょうどの人数であったが帰りは疲れて歩けなくなる子も多く、もう一つバギーを使うかおんぶ紐が必要であったと反省。まだ甘えたい気持ちや集団生活をしている気疲れに配慮してしっかりと受け止めていきたい。

5月9日(金) 天気:曇り
うさぎ組と天王町公園に遊びに行く。歩きたい子は保育者や年上の友だちと手を繋いで喜んでいた。公園ではうさぎ組に混じって探索遊びを楽しむ。また砂遊びでは年上の子の遊びを真似て型はめに挑戦したりもしていた。うさぎ組と一緒という事もあり、クラス関係なくお互い助け合った。元担任もいた事もあり、嬉しそうに遊ぶ姿が印象的であった。週末の疲れが見られたり、遊び込めない子は先に保育園に戻り園庭や室内で過ごした。…

1歳あひる組2025年度4月の保育日誌

4月3日(木) 天気:雨
慣らし保育3日目。今日は比較的落ち着いた雰囲気のなか過ごすことができた。
泣いている子も保育者の抱っこに慣れ始めているようだった。気分転換にホールへ遊びに行くと、ボールを追いかけて遊ぶ姿があった。高月齢の子は、階段のぼりや園内散歩を楽しみ、「いないいないばぁ!」や「まてまて~」など友だち同士で関わりをもって過ごしていた。給食の時間を時間差にすることで、分散してゆっくりと食事をすることができて良かった。明日以降の慣らし保育の時間を子どもに合わせて、延ばしていきたい。

4月8日(火) 天気:晴れ
朝の受け入れ時の時は泣く子もいるが、朝おやつには全員が座って食べていた。帷子川に散歩に行くと、バギーに揺られ機嫌がよくなり、歩きたい子は2人ずつ順番に歩行を楽しんだ。川沿いの広場で自由に歩いて探索したり、落ち葉を踏んで後を楽しんだり、花や電車に手を振るなど、満足し様々な刺激を受けていた。園庭に4人残り、砂遊びや兄弟児の方で関わって遊び、泣く時間も短かった。給食、廊下で遊ぶ子、寝る子に分かれて保育者が一人一人関われるようにする。子どもたちも少しずつ慣れてきて、笑顔も多く見られた。引き続き、一人一人に合わせた気分転換の方法を見つけ、担任間で声を掛けあい協力していきたい。

4月18日(金) 天気:晴れ
今日は20名元気に登園する。便がゆるい子もいるが、機嫌よく室内で過ごしていた。初めて身体測定で興味を持って近づき、自ら体重計に乗る子いたが、ほとんどの子が泣いてしまう。気分転換に園庭とホールに分かれて過ごすことで落ち着いた。ホールでは、うさぎ組と滑り台に挑戦する。年上の子と一緒に積極的に楽しむ姿が見られた。園庭でも、ぺんぎん組とままごとで砂いじりやさやえんどうに興味を持ち、葉っぱや豆を見て観察を楽しんでいた。アリを見つけると怖いと逃げていたが、虫にも興味を示していた。
外遊びを好む子なのか、室内を好む子なのかなど、保育者同士よく観察し、情報交換しながら、安全・安心する環境づくりをしていく。

4月25日(金) 天気:晴れ
体調の状態を見て部屋で遊ぶ子7名・散歩14名に分かれた。7名はホールに行き、ボール遊びやマット台で運動をして楽しんだ。あひる組にある電車のダンボールにも入ったり玩具を入れたりして遊び方に工夫があった。散歩チームは、保育者の「まてまて~」に反応して走って逃げ、ベンチを使ってかくれる姿もあった。電車に手を振ったり、ありの観察をしたり、それぞれ自由に遊び、保育者に話しかけていた。順々に歩行も楽しみゆっくりと道中を進む。遊びが充実することで着替えや食事・睡眠など生活の安定にもつなげたい。…

1歳あひる組2024年度3月の保育日誌

3月6日(木) 天気:くもり 記録:木村
今週、初めて散歩に出ることができてみんな嬉しそうだった。散歩前にヘリコプターの紙芝居を見ると、ヘリコプターが飛んでいないかを楽しみにしながら、出かける準備をしていた。ぱんだ組と一緒に散歩に行く予定だったが、機嫌良く手をつなぐことができていたため、先に出発して公園で合流をした。公園では、玩具を使い木や砂を集めたり、階段の上り下りを楽しんだりしていた。地面に線を引き一列に並び、「よーい、どん!」と声を掛けると分からないながらも、ぱんだ組の子と一緒に楽しそうに走っていた。そして、何度か繰り返していると、始めの線のところまで戻れるようになり、より楽しめている様子だった。

3月7日(金) 天気:晴れ 記録:仲野
今日は一時保育含めて22名全員が原器に登園する。受け入れから泣く子もいたが、友だちや保育者と落ち着いて遊ぶ。活動前に園庭と散歩の写真を見せると、ほとんどの子が園庭を選んだ。支度もそれぞれ保育者がついて、ゆっくりだが自分でやってみる姿があった。【一人で出来た‼】と満足感や達成感を味わった様子。園庭では、大きなスコップで穴掘りやままごとを楽しむ。またマットを利用してベッドにし、寝そべったりマットを囲って家にしたりと、久しぶりの園庭遊びを楽しんでいた。一人だけ門から離れず散歩へ行きたがり、保育者が一対一で園周辺を散歩してから園に戻ると遊び始めていた。予定では、散歩に行くはずだったが、園庭を選ぶ子が多かったので予定を変更した。その中で、散歩に行きた子に対して、その子の気持ちを保障したことでその後も機嫌よく満足して過ごせた。引き続き、子どもたちの動きに合わせて活動し、気持ちを保障していきたい。

3月12日(水) 天気:雨 記録:浅松
今日は雨天のため室内で過ごす。半分の人数で活動ができるように、朝のおやつ前後にイラストで伝えると、それぞれ選択をして過ごす。前半はホールとあひる組に分かれ、あひる組に残った子は、制作を楽しむ。足の裏に絵の具を塗り、うさぎの耳を作ったが、足の裏はなんともくすぐったいのか嫌がる子もいたが、怖くないことをなど丁寧に伝えながら行うことができた。友だちが制作をしている間、自ら椅子を持って並べ、病院の待合室のように座って順番待ちをする様子には驚いた。待っている間も玩具で遊び、飽きることなく待っていた。その後のお絵描きでは、上手に〇や波線を描いたり、色と色を組み合わせたりと成長をたくさん感じられた。

3月13日(木) 天気:晴れ 記録:仲野
朝おやつ後、公園の写真を見て、準備を始める。ぱんだ組との散歩を喜び、子どもたちから手を握る姿が見られる。公園では砂遊びやハウスの中に入り、ままごと遊びを楽しんでいた。なかには、昨日、おやつで食べた、アンパンマンのポテトを思い出し、「つくったよ!」と言いながら遊んでいた。ハウスのカウンター越しで「いらっしゃい」とやり取りを楽しんだり、ぱんだ組がそばで一緒にままごとをしていると仲間に入れてもらったりと嬉しそうだった。公園で思う存分遊ぶことができたため、帰りもスムーズだった。どの子もしっかりと行き帰り歩くことができて良かった。…

1歳あひる組2024年度2月の保育日誌

2月3日(月) 天気:曇り 記録:木村

今日は、節分の行事できりん組の子が来てくれる事もあり、室内で過ごした。きりん組の子が来るまでは、紙皿ゴマの色塗りや花紙をちぎって段ボールや紙皿で仰いで動きを楽しんだ。また、1人の子が落ちてくる花紙を段ボールでキャッチすると周りの子が真似をして楽しんでいた。そういった子どもたちの姿に成長を感じる。その後、時間になり鬼の面を被ったきりん組の子が登場。お兄さん、お姉さんとわかっていながらもお面を被った様子が怖いようで、保育者のもとへ急いでかけ寄っていた。その反面、カラーボールを元気に投げている子もいて楽しんでいる様子だった。

2月7日(金) 天気:晴れ 記録:徳井

朝は、子どもが来る前に部屋でままごとやブロックや車の玩具で遊ぶ場所とコーナーづくりをすることで、子どもたちは入室してすぐに遊び始めていた。環境づくりの大切さを実感できた。子どもの人数が揃ってくると、子ども同士で会話をしたり、同じ動きをして真似っこ遊びをしたりと楽しく過ごしていた。朝おやつ後、ホールと室内に別れて過ごした。ホールでは、大型ブロックと飛び石の遊具を並べて、道をつくると、渡って遊んでいた。その後、うさぎ組の部屋へ移動。クラスにはない玩具が新鮮だったようで、集中して遊んでいた。

2月12日(水) 天気:晴れ 記録:仲野

朝おやつ後、子どもたちのリクエストでパネルシアターを楽しむ。はたらく車の曲を流すとノリノリで歌う子や語尾を真似する子など盛り上がっていた。散歩ではたらく車に登場する乗り物を見つけに行こうと言うことになり、順次出発。散歩中にヘリコプターやショベルカーを見つけたり、公園では消防車やパトカーを見つけて大喜びしていた。公園では、シャボン玉を追いかけたり、探検を楽しんだりする。帰りは、なかなか公園から出発できずにいたが、保育者の言葉がけや歌をうたうなど工夫したことで、友だちと手をつなぎ、上手に帰ることができた。

2月20日(木) 天気:晴れ 記録:和田

ホールで遊ぶ子、散歩に行く子と分かれて過ごした。散歩に行く子が、比較的月齢の高い子だったため、スケッチブックに手を繋ぐ絵や、バギーの絵を描きながら話をすると、なんとなくだが理解をして近くにいる子と手を繋ぎ、準備をする様子が見られた。写真やイラストを使用すると伝わりやすいと感じたのでこれからも続けていきたい。ホールと散歩で、分かれて過ごすことでいつもより1対1で関わる時間が取ることができて良かったと感じた。…