健康
一日の生活の流れが分かり、声をかけられなくても自ら率先して動こうとする姿がある。反面、活動と活動の切り替えができずに、時間を要する姿も見られる。疲れが出て鼻水や咳などの症状が見られる子どももいる。手洗いの後、紙コップを使ってうがいができるようになってきている。
人間関係
室内ではごっこ遊びや見立て遊びを楽しんでいる。「あっ!ほいくえんにつれていかなくちゃ」など、自分が親になった設定で、家庭でのやりとりを入れながら盛り上がる。しかし、ふとしたことで、それぞれの思いがぶつかり合うことも多々ある。少しづつ相手の思いにも気が付けるように、伝えていきたい。
環境
園庭遊びや散歩に出かけ、虫や草花などに興味が持てるようにしていった。見たことがない虫や花などは図鑑や本で調べたりしながら、興味を深めていく。また、ナスを育て始めたので、水やりを経験し成長を観察するとともに、他の野菜にも興味、関心が持てるようにしていく。
言葉
休みの日に出かけたことや、家庭での出来事などを細かく話そうとする姿がある。話の中に自分の気持ちを入れたりしながら、伝えている。ごっこ遊びの時にも友達同士で言葉のやりとりをして楽しんでいる。しかし、自分の思いを強い口調で伝えたり、きつい言い方になってしまうことがある。優しく気持ちが伝えられるよう子どもの気持ちに寄り添いながら、話し方を知らせていく。
表現
手遊びや伝承遊びなど、喜んで取り組む。覚えやすいフレーズなどは、身支度をしながら歌っていたり、友達同士で楽しんでいる。ブロックなどは、組み立て方のコツをつかむと夢中で作り上げて「みて~!〇〇つくった」と自信に満ちた表情で見せに来る。色々な表現方法が楽しめるように、玩具や画用紙なども用意しておく。





