1月7日(水) 曇り 高島
五歳児の保育室でコマやけん玉、四歳児の保育室で福笑いやすごろくの伝承遊びを楽しむ。けん玉に挑戦し感覚をつかむことが難しく諦めようとする児もいたが、他児から教えてもらったり、保育者が参加したりして諦めず挑戦する事ができた。また、「10回成功したら、次のレベルにいく」と自分で目標を作り、そこに向かって夢中に挑戦する姿に成長を感じた。目標に向かっている姿を認め、時間やスペースを確保し、じっくり取り組めるようにしていく。
1月16日(金) 晴れ 高島
乳児と園庭遊びが重なった時は遊び方を考え、倉庫からトンネルやユニ棒を選び、乳児でも遊べるサーキットを作り一緒に遊ぶ。乳児が入室した後は、楽しみにしていた跳び箱やリレーで伸び伸び体を動かし楽しむ。乳児と園庭が重なると、遊びに制限がついてしまうが、子どもたちなりに過ごし方を考え、乳児が遊ぶ事ができるサーキットを考え一緒に過ごし、ゆったりとした時間を過ごすことが出来た。遊びの中で、保育者のように転倒しないようさりげなく手を差し伸べている姿もあり頼もしく感じた。その後、好きな遊びで伸び伸び体を動かすことが出来、工夫をして時間を使うことが出来た。
1月23日(金) 晴れ 高島
4歳児と練習したドッジボールで自信をもち、期待を持って出発する。歩行中、他園に会うと「あの、保育園もドッジボール行くのかな?」「楽しみ過ぎて、心臓が爆発しそう」と気持ちを保育者に伝える。勝負は保育園同士だと思っていたので、小学校別のチームになり戸惑う児もいたがゲームが始まると積極的にボールを取ったり、逃げたりして楽しく参加していた。会話の交流は難しいが、一緒に同じ事をして雰囲気を感じることができ、進学に期待をもつ良い機会になったと思う。
1月29日(木) 晴れ 高島
園庭で遊んでいる時に放送を聞き、安全な場所に集まり保育者の指示を待つ。今回は園外への避難練習だったので3歳児と手を繋ぎ、公園や小学校へ避難をする。訓練後は4歳児と一緒に駅前公園へ散歩に行き、固定遊具の滑り台で友達と一緒に滑ったり、繋がって滑ったり工夫をして楽しむ。地域の小さな友達に順番を譲り思いやりを持った行動をとる姿も見られる。避難訓練では、担任の指示を待っている中で訓練に慣れてしまい遊び続ける児もいたので避難訓練の大切さを再度伝えていく。公園では、保育者も一緒に固定遊具に挑戦をし、楽しむ事が出来た。卒園まで、楽しい時間が過ごせるよう活動を工夫していく。



