4月3日(金)晴れ
園庭に行くと、小さいクラスに新しいお友達がいることに気が付き近づいてみたり、元担任の近くに行ったり嬉しそうにして過ごす。自分で帽子をハンガーから取ったり、靴をしまったりして、身支度を自分でやろうとする。たくさん遊ぶことができ、寝付く時間はいつもより早くなり、新クラスでの生活も流れが少しずつ出来てくる。今後は、新担任と信頼関係を築けるように、一人一人とのコミュニケーションを大切にしていく。
4月10(金)雨
雨が朝から降っていて外に出られなかったが好きな遊びをして落ち着いて過ごす。模造紙を机に貼りクレヨンで絵を描いたり、レゴや絵本を読んだりして遊ぶ。レゴ、絵本の子と絵を描く子とスペースが分けられて、お互いにじっくりと取り組むことが出来る。出来上がった作品にシールを貼り始める。シールを何枚かずつ、お皿に入れると、自分で入れ物を持ってきて「いれて」と言う子がおり、数枚入れて渡す。すると、シールを貼り終わると台紙を入れ物に集め始め、ごみ箱に捨てようとする姿が見られる。低月齢はシールを貼るより、集めたり剝がしたりの方が楽しい様子が見られる。子どもたちの興味のある遊びや発達などに合わせて、棚の配置を移動しながら工夫して、保育室を過ごしやすい空間にしていく。
4月14日(火)晴れ
園庭に出ると、保育者と一緒に砂でお店屋さんごっこや砂山作りをする子や、ボール遊びをする子がいる。探索活動をするうちに、年上児の遊びに興味を持ち、真似たり、傍で過ごしたり、やり取りをしたりしている。日差しが強くなってきているので、水分補給や休憩を取りながら自分たちで興味のある浴びを見つけて、ゆったりと過ごせるようにする。
4月22日(水)晴れ
園庭が、乳児クラスだけになったのでシャボン玉をすると、皆喜んで走り始める。風が強く、シャボン玉が舞い上がると、空を見上げ、夢中で追いかけている。たくさん体を動かしているので、いつもよりも早く、お茶休憩を取るといつもよりお茶を飲む姿が見られる。また、友達と一緒に遊ぶ中で、転んだり、ぶつかったりすると「ごめんね」「だいじょうぶ?」など気遣う言葉が出てきている。友達に優しい言葉が掛けられたことを褒めて、相手に優しく接すことの心地よさを感じられるようにする。





